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Understanding is that penetrating knowledge that grows from theory, practice, and humility.

(理解とは、理論、実践、謙虚さから育つ鋭い認識のことである)



penetratingの前のthatは「先行詞明示のthat」だと参考書に説明があったのですが、これは一体何なのですか?

A 回答 (2件)

私は勝手に「関係詞節による修飾がある,予告の that」と呼んでいます。


大昔に誰かがこう言っていたのが記憶にあるのかもしれません。

すなわち,that ~で「あの(その)~」なわけですが,
普通,「あの」というと,前に書いているわけですが,
ここでは実際には関係代名詞(ここでは後にある that)以下で書かれている内容を指しています。

「例の,ほらあの~」という日本語の感覚ではあるのですが,
that 以下の内容がおなじみのことか,とか,前に一度触れているか,
というわけでもありません。

日本語でもおなじみでなくても「ほらあの~」ということがあるかもしれませんが,
あくまでも関係代名詞以下のことをあらかじめ指していますので,
日本語には訳出しなくていい,と昔はよく教えられました。

実際,ここで
「理解とは、ほらあの理論、実践、謙虚さから育つ鋭い認識のことである」
と訳してみると,えっ,あのって言われても,と感じると思います。

the と置き換えられる,と思っていいかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご説明は参考になりました。

お礼日時:2013/11/14 10:33

私が「予告」と言ったのはこの that の後の名詞は,さらにその後に関係詞による限定があるよ,


という予告ということですが,
「先行詞明示」というのも同じことで,that の後にくるのが先行詞ですよ,ということでしょうね。

先行詞が紛らわしい場合に区別のため,という意味ではないと思います。

実際,今回の例も先行詞になり得るのは penetrating knowledge しかありません。

ただ,「先行詞明示」というのはうまい説明だな,とも思います。
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