「動詞+のです」と「ます」と「動詞+のであります」の違いを教えてください

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

歩くのです、歩きます、歩くのであります。


歩きます、歩くのです、歩くのであります。
歩きます=通常の動詞の使用例。
のです、と、のであります、に相違はありません、「です」体、か、「である」体かの違い?。
動詞終止計歩く+助詞「の」?「ので」助詞?、接続詞?・・すぐに引っ張り出せる知識持っていません。
参考になればご自身で調べることをお勧めします。
    • good
    • 0

歩きます=動詞、活用は、か行5段活用「き」は活用語尾、終止形は「く」。


歩きです=動詞では無く形容動詞の「歩き」です、活用は、歩きだろ、歩きに行く、歩きだ、歩きなら、活用語尾は、だろ、に、だ、なら。
「です」と「であります」は「ます体」か「であります体」かの相違のみ。

この回答への補足

「歩くのです」と「歩きます」と「歩くのであります」の違いはありますか?

補足日時:2014/03/31 05:26
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご指導ありがとうございました。

お礼日時:2014/03/31 05:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「名詞+だ+と思います」と「名詞+と思います」

 いつもお世話になっております。
 「名詞+だ+と思います」は日本語の教科書から習ったお決まりのようなものですが、実際使うところ、改まった文章の中でも、よく「名詞+と思います」のような構文が見かけられます。そこでお伺いしたいのは日常で「名詞+だ+と思います」と「名詞+と思います」のどちらが常用なんでしょうか。
 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。
 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

追加補足です。

#7さんの回答に

>(3)「だ」を入れないほうが自然だと感じる例(入れないほうが普通だろう):

・おそらく病気も快方に向かっていることと思います。
・きっと、毎日が育児の大変さとうれしさでいっぱいのことと思います。
・あしたのちょうど今ごろ、列車は鉄橋にさしかかっているものと思います。

の3例があり、#8さんも、これらにだけは違和感を感じないと書いていらっしゃいます。

私の考察ですが、この3例について、「だ」を入れると違和感がある(入れないほうがいい)理由は、
これらは「事実」の「予測」文になっているので、「だ」と断定できない、からではないでしょうか。

つまり「こと」とか「もの」までが「事実」で、その後の「と思います」で、その「事実」全体を予測していると考えられます。


#7さんのその他6例を読んでみてください。

・これも原因の一つと思います。
・大切なのは虫歯を直すことよりも予防することと思います。
・それを言ってはおしまいと思います。
・きっと、毎日が育児の大変さとうれしさでいっぱいと思います。
・これも年貢の納め時と思います。
・あすは我が身と思います。

これらは「自分はそう思うのだ」という感じで、ほぼ自分の主観が書かれた文章ではないでしょうか。
だから、「だ」と断定するほうがふさわしく感じられるのでしょう。


「きっと、毎日が育児の大変さとうれしさでいっぱいと思います。」
が重複しているのは、

書き手が、「きっと育児の大変さとうれしさでいっぱいだろう」、と予測している気持ちなら、上記の文章になり、
書き手が、「育児は大変でうれしいものだ」、ということを「一般的事実」としてとらえているなら、
「育児の大変さとうれしさでいっぱい”だ”と思います」 と書くのではないでしょうか。


今回の考察を元に考えると、#10さんの、○×の「感覚」も、説明できるように思います。


(#7さんへ。例文の前に「・」を追加させていただきました。ご了承いただけると幸いです。)

追加補足です。

#7さんの回答に

>(3)「だ」を入れないほうが自然だと感じる例(入れないほうが普通だろう):

・おそらく病気も快方に向かっていることと思います。
・きっと、毎日が育児の大変さとうれしさでいっぱいのことと思います。
・あしたのちょうど今ごろ、列車は鉄橋にさしかかっているものと思います。

の3例があり、#8さんも、これらにだけは違和感を感じないと書いていらっしゃいます。

私の考察ですが、この3例について、「だ」を入れると違和感がある(入れないほうがいい...続きを読む

Q「喜ぶ」と「歓ぶ」の違い 「喜ぶ」と書かれている文もあれば、 「歓ぶ」と書かれている文もあります

「喜ぶ」と「歓ぶ」の違い


「喜ぶ」と書かれている文もあれば、
「歓ぶ」と書かれている文もありますよね。

この違いって何ですか?
具体的な使い分けとかあったら、
教えてください‼

Aベストアンサー

下記参照
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473868129
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1242986522

Q(場所)に+動詞と(場所)で+動詞の違いについて

普段何気に使っていますが、違いは何だ?と尋ねられたらまともに答えられません。
両者はどういう相違点があるのでしょうか。

Aベストアンサー

「(場所)に+動詞と(場所)で+動詞の違い」

 助詞の話はいろいろな側面があるので、もう少し場面を限定しないと答えにくいと思います。
【に】と【で】の話も、下記のような側面があります。読めますかね。
【助詞の話4「ニ」か「デ」か】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52303109

1)場所を示す「に」と「で」
2)時間を示す「に」と「で」
3)その他 【バスに乗りますの「に」に関して】※これは「手段」?
4)「~に生きる」と「~で生きる」※これはレアケース?
5)「に」「で」「として」の使い分け

 ご質問は1)限定ですよね。それでもいろいろな側面があります。まぎらわしい例をあげます。


 No.2のかたの説明がわかりやすいでしょう。【結果の及ぶ先】が「に」。【行う場所】が「で」。「公園( )にゴミを捨てる」あたりも同様です。


【広い場所】が「で」で、【狭い場所】が「に」。
 投票場で投票用紙に書き込む
 隣町で駐車場に車をとめる
 駐車場で柱の隣の区画に車をとめる


 ほぼ同義。微妙な違いはありますが、ほとんど同じ意味です。
この電車は新宿(  )止まります
ベンチ(  )座る


 【やや古風】な「に」の用法。
『阿寒に果つ』(渡辺淳一の作品)
 フツーは「校庭で遊ぶ」でしょうが、「校庭に遊ぶ」なども「間違い」とは言えないでしょう。

 詳しくは下記をご参照ください。とても長い話です。
【助詞の話──場所を示す「に」と「で」〈1〉~〈4〉】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1210.html
 以下は一部の抜粋(重言)。

 あまり役に立たないことを承知で『goo類語辞書』をひいておく。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/17117/m1u/%E3%81%AB/
================================
で/に/を
[共通する意味]
★動きの場所を表わす。
[使い方]
〔で〕▽図書館で勉強した▽東シナ海で台風が発生した▽解説欄で詳しく説明する
〔に〕▽カバは動物園にいます▽新製品に欠陥が見つかった
〔を〕▽飛行機が空を飛んでいる▽瀬戸大橋を通って四国に行った▽家を出る
[使い分け]
【1】「で」「に」「を」は、具体的あるいは抽象的な場所を表わす名詞(もしくは名詞句)につく。これらは、結びつく動詞の性質や種類によって意味に違いがある。
【2】「で」は、動作・出来事の起こる場所を表わす。動作を表わす動詞には、ほとんどつくことができる。
【3】「に」は、ものの存在する場所を表わす。「に」と結びつく動詞は、「ある」「いる」「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」など。
【4】「を」は、移動するときの経路の場所を表わす。「を」と結びつく動詞は、「歩く」「走る」「泳ぐ」「飛ぶ」「渡る」「通る」など。
【5】「で」は、「に」あるいは「を」とも組み合わせて用いることができる。この場合、「で」の方がより広い範囲の場所を表わす。「東京でホテルに泊まった」「高速道路で追い抜き車線を走った」
[参照]
で⇒が/で/に/から/の・において/にあって/で/にあたって/に際し(て)/(の)折に・で/から・で/から/に・によって/で/でもって/をもって/を通して・に/で・で・で/をもって/でもって に⇒が/で/に/から/の・を/が/に・と/に/まで・から/に・に/へ/まで・で/から/に・に/から・に・に/で・と/に/や/とか/だの/やら/か/なり・ため(に)/のに/に を→を/が/に・から/を
[対比表]
  校庭…遊ぶ  椅子いす…座る  校庭…走りまわる  橋…渡る
で   ○        -      △        -
に   -        ○      -        -
を   -        -      ○        ○
================================

 根本的な問題として、「デ」と比較される「ニ」の働きは「動きの場所を表わす」。そりゃそうだろう。
「ニ」の解説を見ると、以下のとおり。
================================
【3】「に」は、ものの存在する場所を表わす。「に」と結びつく動詞は、「ある」「いる」「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」など。
================================
 
 そうか。「存在」に関しても「存在するという動作が行なわれる場所」と考えればいいのか。微妙だけど、そのほうが分類が少なくなるからそうしておこう。
 この用法で結びつく動詞は、「ある」「いる」が典型。このほかに「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」などがあるらしい。たしかにそのあたりの動詞だと「存在」のイメージがあるかもしれない。じゃあ「ここニ書く」「皿ニ盛る」あたりはどう考えるの?
「書いたもの」も「盛ったもの」も「存在する」と言えなくはないってことなのかな。
 じゃあ、2つを合わせて考えよう。「ニ」は「動作・作用の行われる時・場所」を表わし、「存在」に関係する動詞と結びつくことが多い。「ある」「いる」「住む」「勤める」「座る」「立つ」「泊まる」「止まる」などのほか、「書く」「盛る」などとも結びつく。その程度で許してもらえないかな。
 〈1〉~〈3〉で「デ」と「ニ」は〈どちらも「動作・作用の行われる時・場所」を表わすが、「デ」は比較的広い範囲を指す傾向があり、「ニ」は比較的狭い範囲を指す傾向がある〉などと書いた。この点について『goo類語辞書』は下記のように書いている。まあ、そういうことだろう。
================================
【5】「で」は、「に」あるいは「を」とも組み合わせて用いることができる。この場合、「で」の方がより広い範囲の場所を表わす。「東京でホテルに泊まった」「高速道路で追い抜き車線を走った」
================================

 さすがに辞書はムチャなことは書かずに無難にまとめているけど、[対比表]の部分はいただけない。
「校庭ニ遊ぶ」って×? 古風だけど間違いではないだろ。せめて△にしてもらえないかな(後述)。
「椅子デ座る」って×? せめて△にしてもらえないかな。これが「公園のベンチ( )座る」だと相当微妙になる。椅子よりもベンチのほうが広いからだろうか。「喫煙席( )座る」だと「デ」もOKだろ。もっと広くなるから? 「芝生( )座る」だとどちらもアリだろうな。理由はわかりません。これが「寝転がる」「寝る」「横になる」あたりだと「デ」のほうが自然な気さえしてくる。理由はわかりません。
 ついでにインネンをつけると、例文の「新製品に欠陥が見つかった」って例文としてちょっと不適切じゃないかな。「新製品に欠陥があるのが見つかった」の略ってこと? 「新製品の欠陥が見つかった」のほうが素直な日本語って気がする。通常「○○に見つかる」は別の意味で、○○に入るのは人物とかだろ。もう少しフツーの例文にすればいいのに。

「(場所)に+動詞と(場所)で+動詞の違い」

 助詞の話はいろいろな側面があるので、もう少し場面を限定しないと答えにくいと思います。
【に】と【で】の話も、下記のような側面があります。読めますかね。
【助詞の話4「ニ」か「デ」か】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=52303109

1)場所を示す「に」と「で」
2)時間を示す「に」と「で」
3)その他 【バスに乗りますの「に」に関して】※これは「手段」?
4)「~に生きる」と「~で生きる」※これはレアケース?
5)「に」「で」「として」の使い分け

 ...続きを読む

Q「ご+漢語+いたします」と「漢語+いたします」について

「ご+漢語+いたします」と「漢語+いたします」について

 日本語を勉強中の中国人です。「ご+漢語+いたします」という敬語構造についてご意見をお伺いします。私は時々日本の方の文章で「漢語+いたします」という書き方を見かけます。これも成立するのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「ご+漢語+いたします」と「漢語+いたします」は「漢語+する」の謙譲語です。従って自分の行動を表します。

自分の行動であっても、相手に働きかける意味をもつものと、相手には無関係な自分自身の行動があります。前者の場合はお/ごを付け、後者の場合は付けません。

たとえば、

ご連絡いたします。ご請求いたします。

欠席いたします。

などです。前者の場合は自分の行動であってもお/ごを付けることに注意してください。お/ごは尊敬語だけでなく、謙譲語にも付きます。

Q「使役+もらう」、「使役+てもらう」、「使役+てほしい」のような構造で困っております……

 日本語を勉強中の中国人です。回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。

「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』では何を聞かせて欲しいのかが不明確です。」

「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのかはっきりしないのです。」

1.「聞かせて欲しい」

「聞かせて欲しい」とはどういう意味でしょうか。「使役+て欲しい」のような構造がとても苦手です。「誰が誰に」のように、対象の省略なしの完備した構造で教えていただければ非常に助かります。

2.「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのか」

「解説をお聞かせ頂きたい」、「ご意見をお聞かせいただきたい」、「感想をお聞かせいただきたい」は尊敬語でしょうか。それとも謙譲語でしょうか。

「解説」と「感想」の前は、「ご」が抜けているのでしょうか。

 敬語を使わないで、質問2の元の文はどのような文でしょうか。「解説を聞かせもらいたいのか、意見を聞かせもらいたいのか、感想を聞かせもらいたいのか」になるのでしょうか。「誰が誰に」のように、対象も補足していただければ有り難く思います。また、「使役+もらう」と「使役+てもらう」とは違う構造なのでしょうか。

 重箱の隅をつつくような質問で本当に申し訳ありません。「使役+もらう」、「使役+てもらう」、「使役+てほしい」は外国人の私にとってはとても難しいです。日本語勉強の難関です。

 また、自然な日本語の文章を書きたいと思っていますので、よろしければ質問文の添削もしていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 日本語を勉強中の中国人です。回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。

「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』では何を聞かせて欲しいのかが不明確です。」

「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのかはっきりしないのです。」

1.「聞かせて欲しい」

「聞かせて欲しい」とはどういう意味でしょうか。「使役+て欲しい」のような構造がとても苦手です。「誰が誰に」の...続きを読む

Aベストアンサー


まず、「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』
という文は間違いとは言えないと思います。

何を聞かせて欲しいのかと言えば、この発言に関する「解説・意見・感想」などであることは明白で、この3つはこの場合全て似たような意味を持っているからです。
また、この3つのどれでも良いので聞かせて欲しいという意味であってもおかしくはありません。
通常は「お聞かせ下さい」の前に【そのことに関する事を】という語句が省略されていると判断するように思います。
その前に「意味がわからない発言」と述べているわけですから、「聞きたい内容」は自ずと決まっているということでしょう。
このように明白な事柄に関しては省略して表現することが、日本語では割合多いように思われます。

ただ、この回答者さんは、awayuki_chさんが【省略】に気付かないままこのような表現を使ったかもしれないと懸念したわけでしょう。
正式な目的語を明確にしないと意味が通じない場合も実際あるわけですから、その点を指摘されたのだろうと思います。
ですから、この回答者さんが間違っているわけでもありません。


<1.「聞かせて欲しい」>
「あなたが」「私に」「(あなたの意見を)聞かせる」「ことを(私は)望む」ということです。
「あなたが私に(自分の意見を)聞かせる」という【状況】を「(私は)欲しい」というように考えても良いでしょう。

ストレートに言えば『(あなたの意見を)聞きたい』ということになります。
では、なぜわざわざ使役表現を使うのか。
「聞きたい」動作の主体は「私」で、
「聞かせる」動作の主体は「あなた(相手)」です。
主体を「あなた」にすることで、「あなたの」「(私に)聞かせる」という【行為】が是非必要だ。
ということを強調しているわけです。
(個人的にはそのように解釈しているということですが)

<2.「解説をお聞かせ頂きたいのか、ご意見をお聞かせいただきたいのか、感想をお聞かせいただきたいのか」>
・「聞かせる」動作の主体は回答者ですから、尊敬語と考えて良いと思います。
・「ご意見」「ご感想」は自然ですが、「ご解説」はあまり使わないような気がします。
・敬語を使わなければawayuki_chさんの例文のとおりで間違いありません。
ただし、どのような場合でも【聞かせもらいたい】という表現はありません。
『聞かせてもらいたい』です。
「awayuki_chさんが」「回答者に」『解説を聞かせてもらいたいのか、意見を聞かせてもらいたいのか、感想を聞かせてもらいたいのか』ということです。


<ご質問文の添削>
1、<回答文に理解できない文法がありましたのでご解釈をお願い致します。>
やや硬すぎる(丁寧すぎる)印象があります。
『回答文に理解できない文法がありましたのでお聞かせ下さい。』(○)
『回答文に理解できない文法がありましたので解説していただけないでしょうか。』(○)
などの方が自然でしょう。

2、<敬語を使わないで、質問2の元の文はどのような文でしょうか。>
仮定法を使うとすっきりします。
『(もしも)質問2の文を敬語を使わずに表現するとすれば、どのような文になるでしょうか。』(◎)


<復習・補足>
・私の勘違いであれば申し訳ないのですが、「使役+もらう」という形は無かったように思います。

・このような形での使役表現は本来、【主体を相手に置く】という意図があるように思います。
良く言えば「相手を立てる」。
悪く言えば「責任を避ける」。
といったところでしょうか。
ただ、あくまで本来的意図であって、ネイティブがこの表現を使う場合に殊更それを意識しているというわけではありません。

・「使役+てもらう」
「考えさせてもらう」というのは、【あなたが私に考えさせる、という状況】を【(私が)もらう】ということです。
「考えてみる(考える)」と言っても同じことです。
ただ、その場合は主体が自分自身になるので、それを回避した表現と言えるでしょう。
・「使役+てもらいたい」=「使役+てほしい」ということになりますが、「~てもらいたい」のほうが強い要望のニュアンスを含んだ表現になると思います。


まず、「『別のカテで意味が分からない発言が目に止まりましたので、お聞かせください』
という文は間違いとは言えないと思います。

何を聞かせて欲しいのかと言えば、この発言に関する「解説・意見・感想」などであることは明白で、この3つはこの場合全て似たような意味を持っているからです。
また、この3つのどれでも良いので聞かせて欲しいという意味であってもおかしくはありません。
通常は「お聞かせ下さい」の前に【そのことに関する事を】という語句が省略されていると判断するように思います...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報