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こんにちは、
簿記3級を受験します。
過去問の合計試算表を行っていると、それだけで1時間半掛かってしまいます。
試算表作成時の裏技や時間短縮の方法があるのでしょうか。
簿記3級を合格された先輩方の良きアドバイスをお願いします。

いくども繰り返し勉強していますすが、壁に当たって疲れています。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

#1、5です。

再びお邪魔します。
#1のお礼ありがとうございます。
&お礼をしっかりもう一度読んでみました。

3級は簿記の基本になります。
3級でまず覚えるのは、何といっても仕訳です。
仕訳がないと試算表もできないですね。
最後の決算処理も仕訳がないと出来ません。
・・・ということは、簿記の基本が仕訳といってもいいと思います。
仕訳をしてその上で試算表も存在できます。
2級1級と進んでいくうちに、あるいは3級を充分していくうちに仕訳の大切さがわかってくると思います。

かといって、仕訳さえ理解しておけばいいということでもありません。

T字を利用した仕方を理解していないと2級、1級になると???になってくることもあります。
2級、1級をしているときには3級で充分仕訳をしたことによって頭の中だけで仕訳が出来るようになってきます。
それだけ仕訳が基本なのであろうと。
(掛け算も割り算も基本は足し算と引き算でしょ?それと同じです。基本は足し算と引き算=基本は仕訳。割り算するとき、大人、慣れてる人は頭の中で足し算と引き算を瞬時にしてますよね)

追伸(1)に関しては#5で回答はしていると思いますので・・・。

(2)(3)に関して。
これは今回の回答でも先にいっているように、仕訳が基本です。
これさえ出来れば問題はさほどないように思います。
採点ポイントを抑えるといっても、その部分だけ解こうと思っても出来ないのが簿記というものだと思っていますが。
1から始めないと最後の10の問題も途中の問題も解けないと思います。

これは私個人の感想です。↓
3級の試験って親切に習った順番に問題があるんだなぁ・・・と思いました。
勘定科目をど忘れしても1問目でいろいろな勘定科目が記載してあったり・・・。

やはり、理解することも大事ですが、どれだけの問題に挑んでいたかによって違うのだと思います^^;
では^^
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この回答へのお礼

今、日商簿記2級も勉強しています。
3級を学習したので商業簿記は理解しやすいです。
工業簿記なれるにしたがて、色々な原価計算のパターンはほぼ同じで似ている事が分かれば大まかな違い理解でき学習が進みます。

簿記検定が出来上がりのスピードを競う試験って思ってもみませんでした(^^;

試算表作成の時間を短縮する裏技がないって事がよくわかりました。
6月の検定まであと20日ほど、頑張って見ます。
11月までには合格したいです。

どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/26 19:17

14年6月1日までの合計残高試算表は存在する。

以下は6月中の取引。6月30日現在の合計残高試算表を作成せよ。

平成14年6月中の取引
(1)仕入取引
(a)掛仕入高 ¥20
(b)現金仕入高 ¥10

(2)売上取引
(a)掛売上高 ¥50
(b)現金による売上高 ¥20

(3)売掛金および買掛金の決済等(上記(1)(2)に含まれるものは除きます。)
(a)現金による売掛金回収高 ¥30
(b)現金による買掛金支払高 ¥10



この問題で私がすることは、まず仕訳です。以下↓(*1)

1) 仕入  30  /  買掛金  20
           /  現金   10

2) 売掛金  50 /  売上  70
   現金  20  /  

3)A) 現金  30  /  売掛金  30
3)B) 買掛金 10  /  現金   10
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
借方合計    140 / 貸方合計  140

上記のように短縮できるものはしておきます。
次の作業で以下↓になります。(いわゆる、T字を利用して記入することです)(*2)
仕入  30  /
売上      /      70
売掛金 50  /      30
買掛金 10  /      20
現金  50  /      20
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
借方合計 140 / 貸方合計  140

この時点で、借方、貸方が合計が一致しています。
間違いがないことを確認できます。
でも、私の場合、いわゆるT字を利用して仮記入ということはしません(*2はしない)。
時間短縮のために省きます。*1があればどの時点でも再確認は出来ます。

*1をしておけば、あとは電卓です。
しかし!!*1で借方貸方の各合計をだして確認をしておかないと計算ミス、仕訳ミスには気付かないで進む確率は高くなります。
この*1を最低限しておけば(白紙の部分を利用して記入しておけば)、どこが違っているのか確認できます。

例題には、重複した問題(取引)はないです。
重複した問題(取引)の記入のある問題文の場合は、始めに重複している片方を消しておきます。

注意:人によって癖があります。自分がどのようにすれば時間短縮に出来るかを見つけるのがいいかと思います。(上記の解き方は私の癖です。これがいいとは限りません)
気持ちの上で後ろは向かないようにね^^
苦手なものは繰り返し、何度も挑んでみる。
今の試験の仕組みなどはよくわかりませんが、チョイ前の試験を受けたときは30分あれば充分でした。
もちろん、個人差はあります。私の場合は電卓の利用は早いと自分でわかってます。何はともあれ 頑張れ~^^  的外れな回答でしたらすいません。#1でした。
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追伸ですが


簿記検定は知識の程度を調べると言うよりは、作業が時間内に出来るか出来ないか、を調べるものです
普通の「テスト」ではありません
作業能力が問われているのです
そこを念頭に置いて試験に臨まないと、知識はあるのに、どうして合格しないんだぁ
ってな事になります
練習問題をやる時には、とにかく時間との戦いでタイムにこだわりましょう
だんだん早くなってくると、それが楽しくなってきます
100マス計算と同じだと思ってね
知識の検定だと勘違いすると、普段の勉強も楽しくありません
これは1級になっても同じです
簿記検定は、職人を育てるためにあるんです
日商や税理士の試験だって、簿記は大して難しくありませんよ
圧倒的に時間がないだけです
会計学は別ですけどね
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ぼくも緑色の過去問題集で、間違ったところを重点的に繰り返しやって、いざ試験で合格しました。

 ほんと理屈あんまりわからなかったけれどなんとかでした。 以上10年以上まえの話です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
試算表はどのタイプも、仕訳してT字勘定仕に記入し、重複を消去して、各勘定を合計し、試算表に記入しています。
過去問題では、仕訳と転記にとても時間が掛かっています。
手順は
(1)期中合計がある場合は、先にT字勘定仕記入へ転記

(2)仕訳(コピー紙)手書き、記入項目には日付か記号を付けます。

(3)T字勘定記入(コピー紙に折り目を付けて使用「64マス」)
・記入ミス防止の目的で、T字勘定の上方へ、試算表各科目順に記しています。
・記入金額には、日付か記号を付ける。
・T字勘定を集計し、試算表へ記入
・試算表を集計する。

追伸
(1)仕訳が混雑する部分は、商品の売買「現金、当座預金、 手形、掛売り、売上」で他は数行で終わっています。
 試算表作成のために、何度も仕訳や転記をしなければならないのでしょうか?かえってミスをするので、良い方法はありますか。

(2)試算表は部分配点との事ですが、もし全て解答する時間がない時、出来るだけ点を取得するにはどのように考えればよいでしょうか?
(3)検定の本番で、試算表は後で取り掛かる方がよいですか
 他の問題をしっかり得点すれば、試算表の得点が6割取れていれば合格するように思えるのですが

最近、会計も世界標準で改定が相次ぎ難しくなっていそうです。
日商3級簿記、内容は簡単ですが、ボリュームが増して、実作業の分量が多いですね。

お礼日時:2004/05/25 19:21

とにかく仕訳を書きます


同じ科目があったら金額を合計し、チェックを入れます
科目が左右にあったら加減します
それを試算表に書き込めば完成
訓練です
ひたすら訓練
簿記は頭を使っているようではダメ
考えるより先に手が動くまで訓練します
それと
やったもの、書いた物は絶対に間違えてはいけません
でないと、芋ツルで点数を失います
難しい物はそれ程ないはず
試験は時間との戦いです
コツももちろんあるんですが、具体的に見てみないと何とも言えません
でも、要は訓練です
解答にならないか・・・
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この回答へのお礼

簡単に思えた3級簿記も、いざその分量を知ると大変ですね。
何か方法や要領や注意や考え方があるのでしょうか。
教育や啓蒙の試験と言うより落とすための試験に思えてきます。
頑張りますので、どうぞよろしく、
回答ありがとうございます。

お礼日時:2004/05/25 19:40

合計試算表↓



http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza/tb1.html

残高試算表↓

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza/tb2.html

合計残高試算表(合計試算表と残高試算表が一緒になったもの)↓

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza/tb3.html

↑この中の合計試算表でいいですか?
合計試算表のどの部分で一番時間がかかっているか、もう少し説明してもらえるといいのですが。
例えば、問題文を読んで仕訳している時とか、仕訳は済んでその後の計算のときとか・・・。
(決算前の試算表作成問題ですよね?違ったかな?^^;)

今言えることは、仕訳で時間がかかっているのでしたら、仕訳する問題を出来るだけいっぱい解いてみる(慣れる)。
計算のときなら同じ勘定科目の合計を出すときに必ず自分がわかるようにチェックを入れるとか・・・だと思いますが。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
やはり、部分練習を積み重ねる必要があるのでしょうか。
本番と同じレベルで部分練習ができる練習問題の本は無かったので過去問題を主に行っています。
短期講座を受け簿記の基本は習得しています。

試算表ですが、どのタイプの問題も、仕訳してT字勘定仕に記入し、重複を消去して、各勘定を合計し、試算表に記入する方法で作成しています。
過去問題では、いつも仕訳と転記と集計とてもに時間が掛かっています。
勘定科目が多いので転記のミスが発生し易いです。
仕訳はミスを発見し易いので大丈夫です。

手順は
(1)期中合計がある場合は、先にT字勘定仕記入へ転記

(2)仕訳(コピー紙)手書き、記入項目には日付か記号を付けます。

(3)T字勘定記入(コピー紙に折り目を付けて使用「64マス」)
・記入ミス防止の目的で、T字勘定の上方へ、試算表各科目順に記しています。
・記入金額には、日付か記号を付ける。
・T字勘定を集計し、試算表へ記入
・試算表を集計する。

追伸
(1)仕訳が混雑する部分は、商品の売買「現金、当座預金、 手形、掛売り、売上」で他は数行で終わっています。
 試算表作成のために、何度も仕訳や転記をしなければならないのでしょうか?かえってミスをするので、良い方法はありますか。

(2)試算表は部分配点との事ですが、もし全て解答する時間がない時、出来るだけ点を取得するにはどのように考えればよいでしょうか?
(3)検定の本番で、試算表は後で取り掛かる方がよいですか
 他の問題をしっかり得点すれば、試算表の得点が6割取れていれば合格するように思えるのですが

最近、会計も世界標準で改定が相次ぎ難しくなっていそうです。
日商3級簿記、内容は簡単ですが、ボリュームが増して、実作業の分量が多いですね。

お礼日時:2004/05/25 19:34

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