身内から遺産分割に関する相談を受け、質問しております。
相続遺産分割に強い弁護士を専門的に紹介するサイトなどありますが、
相談先の弁護士によって対応内容に相違は出てくるものでしょうか。

遺産相続に強い東京の弁護士
http://matome.naver.jp/odai/2142139724818834801

弁護士事務所のランキングサイトも見受けられ、弁護士をランキング付けする理由がよくわからないので、対応内容に差があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

そんな弁護士はいません。



なぜなら、遺産分割は、諸般の事情を総合的に判断するからです。
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依頼する案件によって弁護士・税理士・司法書士でどの専門家がベストであるかによって対応は違うと思います。



・単なる相続案件の場合
 弁護士・税理士・司法書士の誰でも一般的な知識の範囲内でやってくれるでしょう。ただし報酬については相続内容の規模によって違ってきます。

・親族間で揉めそうな相続案件
 この場合は弁護士が適任かと思います。ただし弁護士が全員相続案件について詳しいわけではないので、できるだけその分野に精通した専門家を探すか、あらゆるつてを頼って紹介してもらうのがベストですね。やはり「○○さんの紹介」・「○○先生の紹介」というのはとても大事です。受ける先生も無下にはできませんのできちんと話は聞いてくれるでしょう。あとは交渉しだい。

・遺産分割による相続
 親族間で揉める要素がないのであれば、遺産分割はそんなに難しいものではありません。親族間で話し合って分割協議書を作成すれば大丈夫です。また権利関係が複雑な不動産やややこしい遺産について助言を求めたいのであれば、税理士や司法書士に相談してみるのもいいでしょう。
意外とこういった問題は専門家に任せた方がいいと考える方もいますが、勉強の意味でも自分たちでやってみるのも一番の費用の節約になります。

まずはいきなり依頼するより何軒か回って相談することから始めてはいかがでしょうか?
1回の相談なら5000円~1万円くらいでやってくれます。そんなにかかりません。

こういったサイトも有効だとは思いますが、報酬を基本とした方々は何と言っても信頼と実績と専門的な知識の豊富さです。よっていろいろなコネクションを活用して探してみてください。なんか敷居が高いと思われがちですが、今は余程のカス事務所でない限りきちんと対応してくれると思いますよ。
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弁護士・司法書士どちらでも大丈夫です。



ちなみに私は、税理士事務所の紹介で司法書士の先生にやってもらいました。


強い弁護士と書いてありますが、身内と争うのですか?もしそうではなかったら、普通の弁護士・司法書士でも出来ますよ。
もし争うのなら、その分野で強い弁護士に頼むと良いでしょう。
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相続でのもめ事でしょうか? それなら弁護士になりますが、刑事専門という弁護士以外ならどこでも同じです。



もめ事で無いのであれば(相談に近いような場合)、税理士の方が適任です。
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>相談先の弁護士によって対応内容に相違は出てくるものでしょうか。



当然、弁護士ごとに異なります。

親身になってアドバイスしてくれる人もいれば事務的に進める人などいろいろです。
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一般的な遺産分割であれば、大体どの弁護士も同じです。



弁護士に相談するということは、簡単ではない問題があるわけですよね。
その内容によって得意分野が違います。

例えば、相続人に外国国籍や国際結婚した人がいて、国際的な問題がある場合。
特定の相続人が、親の面倒を見ていたり、生前贈与を受けているなど、均等に分割すると不満がある場合。
現金だけでなく、土地や会社があり、分割内容が単純でない場合。
婚外子や戸籍通りでなく相続を希望する人がいる場合。

それぞれに得意分野が違います。


あと、どの様な弁護士も、よくある事例を参考に、定型的に事務処理を使用とします。

それを、もう一歩のところでよく考えで相手に交渉をしてくれるかどうか、弁護士の心を動かすのは依頼人の熱意です。
少しでも知っている人、紹介がある方が良い場合が多いです。
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身内の方にアドバイスお願いします。


経験者談です。

親族の問題に弁護士を持ち込んだ時点で親族の関係は険悪になりもう修復不可能であること。
家族崩壊 親族崩壊 それでいいのですか?

誰も幸せにはなりませんよ。
揉めれば揉めるほど弁護士が儲かるだけです。溝は深まるだけ。幼い時からの思い出はないのですか? 
私は権利だけ主張する弁護士は卑しい職業だと感じています。
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ご自身で遺産調査をされてもよいのではありませんかね。

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恒星、惑星などの性質から、「自ら発光する星」は「動かない星」、「自ら発光しない星」は「動く星」と考えるのは正しいでしょうか。(動かない、というのは、ほとんど相対的に動かないことだと理解しています)

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>この土地に住み続けるには、どうしたらいいのでしょうか。
土地と家屋の登記を書き換えることです。3男に相続の放棄の手続きをしてもらい、半分の持ち分で相続を終了させる、その後は飲食店の家賃を支払うことが条件になりそうです。

>土地の価値の半分をもらっても、それで死ぬまで暮らせるかというと無理です。
>60歳こえて とのことですので、今後、5年とか10年程度仕事を継続するのが限界なのかも知れません。妥協案として、年金をもらうまで廃業するのを待ってもらう、それまで家賃相当を支払い、あるいは、次男に借金して待ってもらう、年金を貰う段階で土地の権利を次男に売り渡すのが限界だと予想されます。

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現実的にどうすれば長男に一番利益があるか、弁護士さんなどに相談することをお勧めします。上手に交渉すると、2000万円とか2200万円で解決するかも知れません。

その後は安い賃貸の物件に住み、介護や掃除などの仕事を探して生活するのが収入確保で確実かも知れません。調理師の資格があれば、それで雇ってもらう、今よりも確実な収入が得られることもありますし、自営で家賃なしは親が死亡したら継続するのは困難だと思われます。

年齢を考慮すると、廃業するのをいつにするか、それが大事だと思います。

>この土地に住み続けるには、どうしたらいいのでしょうか。
土地と家屋の登記を書き換えることです。3男に相続の放棄の手続きをしてもらい、半分の持ち分で相続を終了させる、その後は飲食店の家賃を支払うことが条件になりそうです。

>土地の価値の半分をもらっても、それで死ぬまで暮らせるかというと無理です。
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Q弁護士ドットコムは、弁護士に回答してもらうと、費用は発生しますか。 また、弁護士ドットコムに登録する

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私も以前同サイトにて法律相談をしたことがあります。メールでのやり取りでの相談は、すべて無料ですから安心して下さい。

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遺産相続で、対象は宅地、家、預貯金です。
均等分割できない資産ですので、宅地・家と預貯金とに分割し、不動産額が高額なため差額は宅地・家の相続人から預貯金の相続人へ現金による代償分割となります。
ここで家の評価額は、固定資産税評価額ですると、減価償却のためものすごく低くなります。同一市内の同程度の宅地・家の販売価格と比べても低く、売却計画がなければ、宅地・家の相続人が有利になります。
このような場合、家の評価額を、固定資産税評価額よりも高額に設定できるでしょうか。

Aベストアンサー

できます。
固定資産税評価額は時価よりも廉価なのは常識ですので、代償分割時に採用する価格ではありません(当事者がそれで良いというなら話は別ですが)。

時価額を算出して、相互に納得いく金額を代償金額にすべきでしょう。
しかし、時価と言っても、これまたどうやって計算するのかです。
同じ家を建てたとするといくらするかとか、いやいや建てた日から減価償却費を引いて出そうとか、諸説あります。
私は「いくらで不動産屋が買ってくれるか」説派です。

信頼のおける不動産屋さんに「この家でいくらで買うか」査定してもらうのはどうでしょう。
不動産屋さんが買うとしたら値段をいくらにしますか?という意味です。
そもそも「お金にして分けよう」となったら、いくらかで売って、それを分けるのですから、「いくらで売れるのか」で話を進めるのが良いからです。
「不動産屋が買って、そのあとでいくらで売ることができるか」の価格ではありません。
それですと不動産屋の利益の分を、代償価格にて調整しなくてはならなくなり、「あなた、いくら儲けるの」と尋ねないと答えがでない問題になってしまいます。

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固定資産税評価額は時価よりも廉価なのは常識ですので、代償分割時に採用する価格ではありません(当事者がそれで良いというなら話は別ですが)。

時価額を算出して、相互に納得いく金額を代償金額にすべきでしょう。
しかし、時価と言っても、これまたどうやって計算するのかです。
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Qあなたならどちらの弁護士に依頼しますか?

離婚するにあたり弁護士に依頼しようと思いますが
どちらに依頼するか悩んでいます。

A弁護士 62歳 弁護士暦27年(ベテランといわれている)
     個人の法律事務所をやっている 
     堅くていまいち話しにくい、最近の離婚事情に
     あまり詳しくなさそう・・・
     (浮気の証拠のメールやブログ関係について)

B弁護士 41歳 弁護士暦9年
     共同の法律事務所のなかのひとり
     話しやすい、最近の離婚事情に詳しい
     (浮気の証拠のメールやブログ関係についても話しが
      スムーズに出来る)

私は42歳・女性です。離婚理由は夫の浮気です。
私が弁護士に依頼すれば夫側も弁護士に依頼するそうです。
両弁護士とも法テラスの扶助を受けての依頼です。
(なので費用は同じくらいだと思います)
弁護士同士の話になったときにはベテランのほうがいいのか・・・
それとも私自身が相談しやすい若手の弁護士のほうがいいのか・・・
悩んででいます。両弁護士とも「私がお引き受けします」と
言っています。

あなたならどちらの弁護士に依頼しますか?
     
     

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Aベストアンサー

質問内容を拝見して私自身も悩んでしまいました。

私もただ今裁判の原告で戦っています。
私の経験で言いますね。

私も法テラスで二人の弁護士さんに相談しました。
一人目は 若い方で質問内容にいちいちミニ六法をみて答えるといった感じでした。
二人目は50代半ばの弁護士さんで、私の質問にも穏やかにかつ即答してくれました。

そこで、私のインスピレーションが働き「この先生にならお願いしたい」と思いました。

それで二人目の先生にお願いすることになったのですが、自分のインスピレーションを信じてよかったと思います。
長い裁判を闘う上で、自分自身の全てを弁護士に知らせることになりますので、信頼関係がないと乗り切るのが大変です。
裁判とは別に弁護士との事でストレスを抱えるなんて精神的にも、ものすごく大変です。
さっきから大変大変の言葉が多いですが、本当に「大変です」

弁護士歴は関係ないと思いますが、裁判所とつながりが深い弁護士さんでしたら、情報が下りてくるケースもあります。
話が合う弁護士さんがどこまで裁判所との関係が深いかということも気になります。

裁判官のくせを掴んでいる弁護士さんでしたら、一層依頼人としては安心です。
(裁判官も人間ですからさまざまな方がいらっしゃいます)

質問者様のケースの場合、私自身の置き換えてみても悩むところでありますが、長い裁判を更に自分に有利にして戦ってくれると思った弁護士さんを選んでもよろしいのではないでしょうか。

そこで一つ提案なのですが、共同の弁護士事務所の弁護士さんでしたら、年配の弁護士さんもいらっしゃることでしょう。
別な弁護士さんのフォローを受けることができるかどうか確認なさってみてはいかがでしょうか。

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私の経験で言いますね。

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それで二人目の先生にお願いすることになったのですが、自分のインスピレー...続きを読む

Q遺産分割について

母親が無くなりました。家は生前に売り、そのお金は既に母の銀行口座に入ってます。遺言は無しで、兄妹2人だけなので母の口座の額を2人で平等分割する予定です。それ以外は財産はありません。

お聞きしたいのは、もし母が私を受取人として、わずかながらでも生命保険に入っていた場合、その保険金は別もので、私が全て受け取れますか? 法律では、もし受け取るならそれに値する銀行口座のお金を兄に渡さないといけないのでしょうか?それとも最初の予定通り、口座額は半々、プラス私には保険金受取りになりますか?
法律に詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険の受取人にあなたの名前が明記されているなら、保険金はすべてあなたのものであり相続財産とは関係ありません。

しかし「わずかながらでも生命保険に入っていた場合」とのことですが、お母さんが保険に入っていたかどうか確認できないのですか?
もし保険に入っていた可能性があるのなら、心当たりの保険会社すべてに確認して、出来ればかんぽ生命なんかも確認した方が良いと思いますよ。

それと、もしお母さんが多額の保険に入っていて、相続預金の金額とバランスが取れない場合は、お兄さんから文句が出る可能性もないとはいえません。
建前上は保険はすべてあなたのものではありますが、お兄さんと円満に収めるために相続預金の受取割合を多少調整するというケースもあることを含んでおく方がよろしいかと。

Q▽登録する弁護士会はどうやって決まるのですか?

▽司法試験に合格し大阪の弁護士事務所に勤務する事になった奈良県在住の
弁護士が登録する弁護士会は大阪弁護士会ですか?また独立して奈良に弁護士
事務所を開業したら、大阪弁護士会を脱退して、奈良弁護士会に
入り直すのですか?更に、弁護士は仕事場を確保出来てから入る弁護士会が
決まるのですか?わかる方、教えて下さい。ご親切なご回答が賜れれば幸い
です。ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

元弁護士です。

質問者様の状況なら、大阪弁護士会に登録することになると思います。奈良で開業することになったら、登録換えをして奈良弁護士会に移ることになります。
法律上は、登録弁護士会によって活動範囲が制限されることはないです。事実上、遠い場所の弁護活動は交通費がかかるので、依頼者が嫌がることが多いです(弁護士自体も他の仕事との兼ね合いで、あまり遠隔地で仕事をするのは好まないと思いますが。)

通常は、当該弁護士会に所属している弁護士1~2名の推薦が要件とされているため、仕事場を確保できてから、入る弁護士会が決まることが多いと思います。問題でも起こしていない限り、登録申請が拒否されることはないと思いますが……。

また、各都道府県の弁護士会を通じて、日本弁護士連合会(略称が「日弁連」です)にも所属することになります。弁護士は、日弁連に所属しなければならないとされていますので、全員どこかの弁護士会には登録しています。登録せずに活動することはできません。

Q遺産分割の調停の為の家裁からの書類の書き方

死後9年目になる父親の遺産分割です。
弁護士を付け私が申立人になり、遺産分割の調停を起こしました。

相手方は、遺産分割に一切応じない兄Aと、もう1人の兄弟Bです。

Bは、今回の調停で相手方になりましたが、全て私と同じ考えです。
B宅に、家裁から、第一回の調停の日の案内等の書類が来たのです。
私には、弁護士事務所経由で手紙がきました。

Bの書類を見せてもらうと、第一回目の調停に出席できるか?の問いがあり、
他の質問文に、被相続人へ貢献した者の名前、その内容を書く欄がありました。

私には、このような質疑の紙はありませんし、また、弁護士と調停を起こす打ち合わせの時にも
貢献度について何も聞かれませんでした。

今回の質問は、Bが、貢献について、B本人じゃなく、
私の名前を書いて良いかと聞いて来たのです。

なぜなら、若い頃、私は、約400万円ほど、被相続人である父に 
現金、車等を援助してあげたからです。
他の兄弟は、何もしていません。

Bは、ただ名前と書いてあるので、自分じゃなく、他の人の名前でもいいのでは?と言います。


弁護士に聞けばいいでしょうが、急いでるので、どなたかご存じの方
教えて戴けませんか?

死後9年目になる父親の遺産分割です。
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私に...続きを読む

Aベストアンサー

家庭裁判所が寄与分を考慮するための情報提供依頼なのでしょう。

民法
(寄与分)
第九百四条の二 共同相続人中に、被相続人の事業に関する労務の提供又は
 財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により被相続人の財産の
 維持又は増加について特別の寄与をした者があるときは、被相続人が相続
 開始の時において有した財産の価額から共同相続人の協議で定めたその者
 の寄与分を控除したものを相続財産とみなし、第九百条から第九百二条まで
 の規定により算定した相続分に寄与分を加えた額をもってその者の相続分
 とする。
2 前項の協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭
 裁判所は、同項に規定する寄与をした者の請求により、寄与の時期、方法
 及び程度、相続財産の額その他一切の事情を考慮して、寄与分を定める。
(以下略)

調停はまだ話し合いなので1項の範囲。審判以降は2項の範囲。
調停不調の場合には審判に移行するけど,できればその前に決着を付けたい。
調停成立に向けて的確なアドバイスをするには情報が必要だけど,
裁判所は被相続人の周囲でどんなことがあったのかは当然知らない。
だから情報が欲しい。誰がどう貢献していたのかを。

申立人は自らの権利を主張しに出席してくるだろうし,
寄与分等の権利も請求してくるだろうから別に聞かなくてもいい。

でも相手方はそれに応じるかどうかわからないから出欠の予定も確認する。
万が一欠席でも,寄与分を認める等の情報があればそれを判断材料にできる。
だから相手方に聞いてきたのでしょう。

Bさんが,質問者さんが貢献したと思っているなら,
それを書いてもらってかまわないんじゃないでしょうか。

弁護士も同じ事言うんじゃないでしょうかね。
より積極的に書いてもらえと言うかも知れませんが(笑)。

家庭裁判所が寄与分を考慮するための情報提供依頼なのでしょう。

民法
(寄与分)
第九百四条の二 共同相続人中に、被相続人の事業に関する労務の提供又は
 財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により被相続人の財産の
 維持又は増加について特別の寄与をした者があるときは、被相続人が相続
 開始の時において有した財産の価額から共同相続人の協議で定めたその者
 の寄与分を控除したものを相続財産とみなし、第九百条から第九百二条まで
 の規定により算定した相続分に寄与分を加えた額をもっ...続きを読む


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