55歳の女性です。私には二人の弟がいて、そのうちの一人が行方不明です。大手企業に勤めているので、勤務先はわかります。両親が高齢なので、相続手続きの話をしたく、会社にメールしたり、昔の住所に手紙を書きましたが、無視されたり、手紙も戻ってきました。先日は、弟の奥さんのお義母さまに手紙を書きましたが、受取拒否で戻ってきました。(詳細は過去の質問のとおりです。)以前にもここで、公正証書遺言書のアドバイスを頂きましたが、両親も高齢だったり、弟に対しての憎悪の気持ちがあったりで、遺言書の作成に至りません。そこで、お詳しい方に、遺言書が無い場合の相続の手続きというか、流れを教えていただきたく存じます。
⓵親が亡くなったら、役所に行って、戸籍をたどり附票で現住所を確認する。
②弁護士に代理人になってもらい、弟に会ってもらい、遺産相続放棄の書類に捺印してもらう。.....とはすんなりはいかないと思います。1/3を要求してきたら、それはそれで、応じたいと思います。しかし、弟が、代理人である弁護士にも会わなかったら?
③裁判所に調停を依頼する。
④裁判所から弟に通知がいく。この通知を弟は、受取拒否できない。
⑤裁判所の呼び出し日に弟がこない。
⑥裁判所の裁量で、分割案が決まり、弟が無視し続けても、その案で、相続手続きが進み、私ともう一人の弟は、裁判所の決めた分割案のとおり遺産を受け取れる。
......だいたいこのような流れでよろしいでしょうか。
弟が、それなりに相続権を主張してくれば、話は進むと思うのですが、全て無視されるのではないかと思い、その場合、相続がどのように進むのか教えていただきたいので、よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • みなさま、ご回答ありがとうございます。うちの場合、事情がかなり特殊な気がしますので、できれば過去の質問や、それに対するお礼などを一読してからご回答いただけるとありがたいです。勝手なお願いですが、よろしくお願いいたします。

      補足日時:2015/10/10 16:52

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A 回答 (5件)

こんばんは。


多分、裁判所手続きにして調停調書とか審判書とかで、法定分割してしまえば、公正証書や分割協議書のかわりとして、相続手続きはできると思います。

ですので、流れとしてはそのような認識で良いかと。
弁護士の交渉も相手が応じないなら手立てはないですしね…

ひとまず専門家に相談された方がいいと思います。
多分、個人で動くにはかなり大変な案件だと思いますので…
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この回答へのお礼

流れがぼんやりと解りかけてきました。やはり、個人で動くには大変な事案ですよね......。ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/11 15:25

>・・・というくだりはちょっと驚きです。

だとしたら、この世で相続争いって起きないのでは?と思ってしまいます。私の知識が浅いからでしょうか。

民法889条によって、誰と誰が相続人、更に、誰がいなければ誰、と云うように、また、所有権の持分割合も決まっています。
それらの決まりは「強制規定」ではないために、自由に話し合いで決めていいことになっています。
「話し合いで決まらなければ、この法律です。」と云うことです。
争いは、特別縁故の権利行使したり、遺言が法定されていなかったりすることが原因です。
今回の場合は、協力が得られないことに疑義がありそうですが、法定相続しており、更には、持分割合も法定されているので、「どうすればいいのか」は考える必要はないのです。
(正確な持分権やその割合は綿密に調べないとわからないですが)
後は、場合によって持分権の権利行使すればいいだけのことです。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。少しずつぼんやりと解りかけてきました。でも、また次の疑問が湧いてきます。頭を整理して、また質問させていただきたいと存じます。

お礼日時:2015/10/11 15:29

>・・・流れを教えていただきたく存じます。

......だいたいこのような流れでよろしいでしょうか。

違います。
行方不明であろうが、協力しようがすまいが、裁判所出頭しようがすまいが、相続手続きは、法定されているので、関係ないことです。
法定とは、全ての相続人は、相続財産を持分権で各所有しているのでそれでかまわないです。
持分権を単独所有としようとするから、この疑問が沸くのです。
単独所有とする方法も法定されており数々あります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。単独所有とは、全部自分がもらおうとしている、ということでしょうか。だとしたら、そうは思っておりません。
でも、行方不明だろうが、協力しようがすまいが、裁判所出頭しようがすまいが、法定されているので関係ない、というくだりはちょっと驚きです。だとしたら、この世で相続争いって起きないのでは?と思ってしまいます。私の知識が浅いからでしょうか。私ももう一人の弟も、自分の取り分をすんなり受け取れれば、それでいいんですが、上の弟が協力しなさそうなので、その場合どうすればいいのか知りたくて質問させていただきました。

お礼日時:2015/10/10 16:38

>弟が、代理人である弁護士にも会わなかったら?


これ、あなたが決めることじゃありません。弁護士はそんなことは経験済み、何らかの法的手段をとります。任せましょう。やりもしないで悶々としても何の進展もありません。勝手に処理すると益々大変なことになります。
それにしても、何で弟は、拒否するの?理由が書いてないのでわからないけど。あちらの親族も結託しているようだけど。
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この回答へのお礼

弟が、なぜ拒否するかは、以前の質問に書かせていただきました。おそらく、親兄弟と縁を切ったつもりでいて、相続の話すらしたくないのだと思います。弟は勉強はできたけど、そのあたり幼稚なんです。大人なんだから、そのあたりは協力してほしいと、以前にも弟にメールしたけど、無視されました。父が亡くなったら弁護士に頼もうと思いますが、下の弟が無職で父の介護をしているので、父の死後相続の手続きをすんなり進めたい(下の弟は父の年金で生活しているので、父が死ぬと即生活に困る)のと、父の遺産が少ない(500万位?)ので、あまり費用をかけたくなく、あらかじめ自分で知識を得ておいていたいという気持ちもあります。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/10/10 16:06

弁護士雇うよろし。


お金はかかるけど、ここままやと相続が確定せんよ。
弁護士やったら何かしらの法的な方法使えるし、面倒な手続きやってもらえるから体的にも精神的にも楽。
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この回答へのお礼

そうですね。そのときは、弁護士に相談します。ありがとうございます。

お礼日時:2015/10/10 15:50

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Q兄弟姉妹が相続する場合 その2

QNo.3354617での質問の続きとなります。

被相続人に配偶者や子が無く、かつ、直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、

被相続人の全血兄弟Aと
被相続人の親が縁組みした養子(血縁関係なし)Bと
被相続人の父親の前妻との間の半血兄弟(養子縁組なし)C
の法定相続分は民法900条4の規定から

全血兄弟A 相続財産の2/5
養子(血縁関係なし)B 相続財産の2/5
半血兄弟(養子縁組なし)C 相続財産の1/5

という理解で正しいでしょうか。
兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには少し違和感があるのですが他に血縁のないBが不利になるような規定はありますでしょうか。

Aベストアンサー

>兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには

 Bは嫡出子になります。(民法第809条)なお、設問ではBは被相続人の親と養子縁組をしているとなっていますが、被相続人の両親と養子縁組をしていないと半血兄弟になります。

Q代襲相続人のうち一人が相続放棄した場合の相続分

祖母が死亡し、祖母の子達6名で祖母の遺産を分割することになりました。(祖父はすでに他界)

子6名のうち1名はすでに他界していたため、その二人の子(祖母から見て孫)が代襲相続人となりました。

この代襲相続人2名のうち1名が遺産放棄をした場合、放棄した分はどのように相続されるのでしょうか?

2名の弁護士に相談したところ、別々の答えが返ってきました。

・もう1名の代襲相続人が放棄した分をまるまる受け継ぐ。
・そうでなく、6名(子5名+代襲相続人1名)で6分割。

どちらなのでしょうか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

皆さんのご回答は、ご質問の主旨とは微妙に違うように思います。

>放棄した分はどのように相続されるのでしょうか…

ご質問はあくまでも「放棄された分は」とのことですから、前者の、
「もう1名の代襲相続人が放棄した分をまるまる」
が正解です。

後者の、
「6名(子5名+代襲相続人1名)で6分割」
では、子5名が 13/72、代襲相続人1名は 7/72 の相続となってしまいます。そうではありません。

Q兄弟姉妹の配偶者の相続権について

被相続人の兄弟(姉妹)の妻(夫)が相続人となりうるケースはありますか?

例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

Aベストアンサー

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。

厳密に言えば、子供がいなければ直ぐ親になるのではなく、
子供がいない場合(正確には子供が一定の事由で相続人とならない場合)に
孫がいれば、親ではなく孫(これを代襲相続と言います)、
孫もいなくてもひ孫がいれば、親でなくひ孫(再代襲と言います)と
世代が下がって行きます。
下の世代(直系卑属)が全くいなければ初めて親になります。
複数の子供がいて一部の子供が既に死亡している場合などには、
死亡した子供についてその子(被相続人の孫)、孫(被相続人のひ孫)と
代襲相続が起ります。

#養子が絡むと少々複雑になりますがここでは無視します。

直系尊属の場合、親等の近い者が優先します。
つまり、まず親です。
親が一人も(*)いなければ祖父母。
祖父母も一人もいなければ曽祖父母。
という次第で世代が上って行きます。
これは代襲相続とは違います。
上の世代(直系尊属)も全くいなければ初めて兄弟姉妹になります。

(*)例えば、親の内父親だけが死んでいれば母親が相続人となり、
 父親の両親(父方の祖父母)は相続人にはなりません。
 同様に、両親が死んでいて4人の祖父母の内一人でも生きていれば、
 曽祖父母は一切相続人にはなりません。
 ここが子供の場合に生じる代襲相続との違いです。

兄弟姉妹の場合、一代に限って代襲相続が認められています。
つまり、兄弟姉妹が一定の事由で相続人とならない場合に
代襲相続ができるのは、その子(被相続人の甥姪)までです。
その子(甥姪)も相続人とならない場合にはその孫は相続人とならない
(再代襲できない)ということです。


なお、遺言により相続人以外の者にも財産を承継させることができます。
これは相続ではなく遺贈という別の制度で、
遺贈により財産を受ける者は、受遺者と言い、相続人と似て非なるものです
(似ているので似たような扱いを受ける面もあります。
 ちなみに、相続人に遺贈を行うこともできます。
 そうすると、相続人且つ受遺者ということになります)。
世間的には相続人と言うかもしれませんが法律的には間違いです。

参考に付け足しておきますと、
兄弟姉妹が相続人として相続した後で死亡すると、
兄弟姉妹の配偶者が「兄弟姉妹の」相続人になるわけですが、
すると「結果的に」、被相続人の財産が兄弟姉妹の配偶者の手に渡る
ということは起りえます。
しかしこれは別に兄弟姉妹の配偶者が被相続人の相続人となった
というわけではありません。

#つまり死亡の順番によって財産を得られるかどうか
 変わってしまうというわけです。

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。...続きを読む

Q 先月父が亡くなりました。相続人は母と私と弟です。弟は自分勝手で離婚問

 先月父が亡くなりました。相続人は母と私と弟です。弟は自分勝手で離婚問題から逃げるように、遠方に行ってしまい電話にも出ません。弁護士さんを代理人にして家庭裁判所に調停を申したてました。
恐らく、弟は全ての調停に欠席するでしょう。調停が不調に終わるとすぐに審判になるそうですが。
それでもまとまらない時は裁判官が遺産分割を決めて申し渡すと家庭裁判所で聞きました。
弁護士費用も結構な額で、母と私に有利になってくれないと困るのですが。こういう問題はやはり結構長い時間が掛るものなのでしょうか。
母が父の死後届く書類が、処理できず、大変困っています。
 

Aベストアンサー

「調停が不調に終わるとすぐに審判になるそうですが」と言われている「審判」が「裁判官が遺産分割を決めて申し渡す」ことです。
審判に不服がある場合は、訴訟となります。

Q兄弟姉妹が相続する場合

被相続人に配偶者、子が無く直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。
その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

Aベストアンサー

>被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。

そのとおりです。

>その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

半血兄弟の1/2だけです。
非嫡出子の1/2は「・・・嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし・・・」と規定してあるので、被相続人の父が無くなった場合の話です。

Q相続手続きをしないうちに家族がなくなった場合

夫Aと妻Bと息子Cと娘Dの家族がいて、その家族の住んでいる家は、
土地建物とも夫Aの名前で登記されていました。

夫Aが5年以上前に病気で死んで、そのとき土地建物については
何の手続きもせずに放置してしまいました。
そのため登記上の持ち主は、故人名義になったままです。

その後妻Bもなくなって、
子供達C,Dで正式に相続しようということになった場合、
なくなった妻Bの印鑑や書類が、必要になるのでしょうか?

Aベストアンサー

厳密にはAの死亡によってBが相続権を取得しています。
その後Bの死亡により「Aの相続権」が「CD」に相続されています。
結果として、CDが「Aの相続権」をB経由で「相続」していますので、CDは「A」の相続人として遺産分割協議することができるということです。
Bが「関係ない」わけではありません。

事例を挙げておきますと、
BにCD以外に「E」(父親はA以外の第三者)という子がいた場合、「Aの相続権」は「B」に相続された後、「B」の死亡により「CDE」3名に相続されます。
この場合には、「Aの子」でない「E」が「現在相続権を持つ者」として参加することとなります。

「Bの子」が「CD」だけしかいない場合には、「結果として」CDだけで遺産分割協議ができるようになるということです。

Q兄弟姉妹の相続人及び法定相続分について

被相続人は、幼少のとき実父が死亡したため、実母の再婚相手との間で養子縁組をしました。被相続人には配偶者、子供ともいないため、兄弟姉妹が相続人(実父との兄弟姉妹と養父との兄弟姉妹)となりますが、養父には離婚した前妻との間に子供が居ました。その子供は離婚の際に前妻が引き取り、戸籍も前妻の父の戸籍に入ったようです。この場合、その子供も相続人となるのでしょうか。また、この場合の法定相続分についても教えてください。

Aベストアンサー

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

ここで、戸籍はどうでもいいです。戸籍がどうなっていようと相続権とは関係がありません。問題なのは「一定の血族関係があるかどうか」だけです。戸籍(簿)は「一定の血族関係の存在を示す証拠であるが故に相続権の存在を示す証拠となる」ことはあっても「戸籍によって相続権が生じる」のではありません。
結論的には#2の回答の通り、C1~Cnも相続人となるです。

2,3,4の事実から兄弟姉妹が相続人となります。
そこでA1~Anは生物学的にも法律的にも完全に両親が同じ全血の兄弟姉妹。
B1~Bnも生物学的には異父兄弟姉妹で半血だが「法律的には完全に両親が同じ」全血の兄弟姉妹。
C1~Cnは生物学的にはまったく血が繋がっていないが、法律的には同じ養父Rの子供であるから異母兄弟姉妹即ち半血の兄弟姉妹。
ということになり、全員兄弟姉妹として相続人となります。その上で、半血兄弟は全血兄弟の相続分の1/2ということになります。つまり、A1~AnとB1~Bnの法定相続分は同じでC1~CnはA1~AnとB1~Bnの半分となります。

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

...続きを読む

QAの相続廃除をした場合、その相続権はA子供に移り相続されますか?

相続廃除、遺留分の剥奪をした場合、その権利は被相続人の子供に移りますか?

Aベストアンサー

相続排除されても、代襲相続はできます。

なので「A一族には相続させない」と言う場合は、A一族(のうち、代襲相続する)全員を相続排除しなければなりません。

Q義理の兄弟の相続権について

被相続人(A)の母親は死亡しています。父親は再婚し、後妻との間には実子(B)がいます。
直系卑属はすべて相続放棄しており、直系尊属が全員死亡している場合、兄弟に相続権があると思いますが、この場合「Aの実の兄弟が全員死亡していると、義理の兄弟Bに相続権があるのでしょうか?」。「Aが後妻と養子縁組されていないと、Bには相続権がないのでしょうか?」。
どうか御教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>補足しますと、父は被相続人が死亡する前に死亡しています。

被相続人の直系尊属(父・母・祖父母等)がすべて死亡。
被相続人の直系卑属(子)が相続放棄。
被相続人に配偶者は居ない。

上記の場合でしたら、兄弟のみが相続人です。
あと、被相続人が死亡時に、兄弟がすでに他界していた場合は、兄弟の子供も相続人になります。
尚、Bは半血兄弟になりますので、兄弟の人数(兄弟の子供)により、相続割合は変わります。

Q相続に協力しないかもしれない弟の対策について

長文です。私には弟が二人いて、下の弟bは先の質問のとおりです。今日はもう一人の弟aに関する質問です。弟aは平成11年に結婚し、その際母と弟aにいろいろ確執があったのですが、私としては、なんとか母をなだめて弟aの結婚に協力したつもりでした。しかし、年賀状のやりとりが1年か2年あったあと、年賀状が返送されてきて、それ以来弟aは行方不明となりました。先日の相談のとおり、下の弟bと18年ぶりに再開し、それ以後私とbはメールのやり取りをしています。父親がいつ亡くなるかわからないので、遺産相続とかもあるし、bは10年位前のaの住所を知っていたので、aに手紙を書きましたが、返送されてこないので、おそらくその手紙はaに届いたと思います。しかし、返事はなく、その後bはaに二回ほど手紙を書きましたが返送されてきました。bはaの会社のメルアドを知っていて、bも私もaにメールしたけど、返事はありません。メールは届いているようです。つまり、aは、父が長くないと知っても、最悪相続にも協力しないつもりなのではないかと思います。いろいろ調べると、相続人全員が揃わないと相続できないようです。親が亡くなったとき、うちのケースだと、aの遺留分は6分の1と考えていいでしょうか。bが無職なので父の遺産は全部bに渡したいですが、それ以前にこのままでは、相続手続きができません。この場合、父に、遺留分と同じに、aと私にに6分の1ずつで、bに残りと遺言書を書いてもらったら、(あるいは、3分の1ずつとか、遺留分に抵触しない形での遺言を書いてもらったら、)父亡き後aが相続に協力しなくても、bと私は自分の取り分は受け取ることができるでしょうか。ちなみにaは、誰もが知っている有名企業に勤めており、将来探偵に頼んで探し出すのは比較的簡単と思いますが、上記のいきさつのとおり、連絡を取りたくない、相続にも協力しない、と思っているとき、とても厄介になりそうです。母(離婚)もまだ存命なので、将来母が亡くなった時も同じことが起きます。相続に詳しい方や同様の経験をされた方のご意見をお願いします。

長文です。私には弟が二人いて、下の弟bは先の質問のとおりです。今日はもう一人の弟aに関する質問です。弟aは平成11年に結婚し、その際母と弟aにいろいろ確執があったのですが、私としては、なんとか母をなだめて弟aの結婚に協力したつもりでした。しかし、年賀状のやりとりが1年か2年あったあと、年賀状が返送されてきて、それ以来弟aは行方不明となりました。先日の相談のとおり、下の弟bと18年ぶりに再開し、それ以後私とbはメールのやり取りをしています。父親がいつ亡くなるかわからないので、遺産相続とか...続きを読む

Aベストアンサー

お父様が亡くなった後、すぐにでも相続手続きを進めたいと思うのであれば、
やはり公正証書遺言にしておいた方が後々の手続きが楽です。

自筆遺言の場合、亡くなられた後に家庭裁判所に検認手続きが必要になります。
検認が終わるまでは、銀行は指定された相続人への預金の払い出しは応じません。
遺言の執行をするためには、遺言書に検認済証明書を添付することが求められるからです。
これは不動産の名義変更も同じです。

家裁で行われる検認の手続きに必ずしもaさんが同席する必要はありませんが、検認の手続きにはそれなりに日数がかかります。

遺言公正証書には検認の手続きは不要ですので、遺言をもとにすぐに相続手続きができます。

専門家の費用負担を心配されるのであれば、直接公証人役場に相談されることをお勧めします。

公証人役場は、士業を介さなくても普通の人が直接やり取りすることが可能なところです。

電話でもいいので一度公証人役場に相談してみてはどうでしょうか?

蛇足ですが、aさんの住所は相続時には相続人が他の相続人を探すために必要な手続きになりますから、
探偵などを頼まなくてもご自身で役所に住民票や戸籍の附標の請求をしたら取得できると思います。

お父様が亡くなった後、すぐにでも相続手続きを進めたいと思うのであれば、
やはり公正証書遺言にしておいた方が後々の手続きが楽です。

自筆遺言の場合、亡くなられた後に家庭裁判所に検認手続きが必要になります。
検認が終わるまでは、銀行は指定された相続人への預金の払い出しは応じません。
遺言の執行をするためには、遺言書に検認済証明書を添付することが求められるからです。
これは不動産の名義変更も同じです。

家裁で行われる検認の手続きに必ずしもaさんが同席する必要はありませんが、検認の手続...続きを読む


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