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理系院卒の弁理士は需要ありますか?

博士課程進学予定の学生です。
博士を取得して研究者になりたいのが第一の目標ですが、
博士取得もその先就職もはっきり言って狭き門です。

保険として博士課程在籍中に弁理士の資格を取っておいて、研究者の道がダメでも自分の専門性を活かして弁理士として働いて行けたらなと考えています。
そこで質問なのですが、理系院卒で弁理士は需要があるのでしょうか?

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A 回答 (7件)

おじさんです。


「そこで質問なのですが、理系院卒で弁理士は需要があるのでしょうか?」
→もちろん、ありますよ。
弁理士は、ご存知のように法務手続きの仕事ですが、その主な仕事である工業所有権の登記で、特にハイテク製品の特許には高度な理系ノウハウを必要とします。
今までの日本の工業製品は、勤勉さと緻密さ、そして生産性で世界に進出してきました。
しかし、低開発国に技術の一般化が浸透するに従って、日本製品の有利性が失われています。
そこで、世界に冠たる日本の技術力を守るために、世界中に特許申請していくニーズが高まっています。
その仕事は、理系であるあなたにピッタリでしょうね。
世界で活躍するためにも、語学力(英語)も身につけたいですね。
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訂正:#5です


冒頭の文。無色ではなく、無職です。ごめんなさい。
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一流大学出身でも、実務経験がなく、30後半になっても無色の弁理士の方もおられるそうです。


資格は保証ではないので、活かせるか否かは、本人の能力次第が結論だと思います。

実際、大手の企業には、博士号を取得し、弁護士と弁理士の両方の資格をお持ちの有能な方もおられます。また、最初は企業で働き、その実務経験を活かして、後に、弁護士や弁理士の業務に力を入れる方も、知人にはおります。工学博士の他に医学博士等、他の博士号を取得して、その間に、さまざまな資格をおとりになる方もおられます。

概して思いますのは、そういう積極的な方は、もしこれがダメならという弱気ではないということが共通点です。転んでもタダでは起きないというか、どんどん押し進めていく力が上回っているのです。

この分野には、ご存知の通り、世界的に、うるさ型がわんさかおられますね。時にはうんざりするほど。自分の優れた能力を見せようと、手ぐすねを引いている人も、大勢いますよね。

その中で、うまく勝ち残るには、やはり、ご本人の綿密な将来計画とその実行力(意欲)ではないでしょうか?

迷わず、しっかりとしたプランを立てることに、まず専念なさったら?
資格を取りながらそれを考えるもよし、気分転換にするもよしです。

必要な細心な注意は欠くことができませんが、些末なことにエネルギーを費やさない方が良いと思います。何故ならば、いつの時代でも、求めるのは相手次第。相手の需要を押し付けたり、決めつける権限は、あなたにはないからです。どんなに狭き門でも、求めたいものがあれば、必ず、相手から、道を拓いてきます。そういう魅力を、是非、磨いて下さいね。
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すでに研究職にあった人が弁理士に転身するというのは聞いたことがあります。

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需要はあります


ただし、弁理士は既にアホほど沢山いますから、新卒の知識も経験も無い人の需要はあまりありません
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この回答へのお礼

うーむ、新卒には需要がないというのは対処しがたい問題ですね。。。

お礼日時:2015/11/07 16:44

博士課程在学中に国家公務員総合職を受け特許庁に入ることを目指す。

3回受験のチャンスがあるので、採用されれば、大学を中退する。特許庁に勤めながら弁理士試験を受ける。受かってからその後のことを考える。
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この回答へのお礼

なるほど、国総を受けとくのも一つの手ですね。

お礼日時:2015/11/07 16:44

パテント登録とかで理系知識がある人が必要とされる、と昔何かで聞いたことがあります

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今自分は弁護士ではなく弁理士資格をとろうと思っているのですが、弁理士も同様に供給過多状態で受け入れがないのでしょうか。

その方面の事情にお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

両方の分野に多少つてがあります。


弁理士も供給過多になりつつあります。試験の合格者数をみれば明らかです。
試験に合格しても,登録していない人も多数存在します。


弁理士の場合,専攻する理系の分野がまず問題となります。特許や発明という
最先端技術を文章化するので,その分野を専攻していないと話にならないわけ
です。ですので,まずその専攻分野がポイントです(理系の専攻分野が発展系
でなければ相手にされません)。

次に英語力が問題となります。いま特許は外国出願しか生き残り策がみえにく
いです。ですので,英語力が高い,例えば,既にアメリカのパテントアトーニー
の資格をもっていることなども重要視されてきます。

最後に事務所の方向性もポイントです。シャープですら買収される世の中です。
大きなクライアントをもっていていも,たえず危険にさらされています。

いずれにせよ,弁護士以上に弁理士は,食べて行きにくい状況です。

Q40歳前後での特許事務所への転職、可能でしょうか?

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40歳前後の未経験者でも雇ってくれるところはあるでしょうか?

・国立大学の理学部卒、分子生物学専攻
・今の会社でも一貫して生物学・生化学方面の仕事
・特許に関しては素人、業務に関連したものを「通読したことがある」程度
・TOEICは昨年まで3年連続800点越え、昨年は900点越え(今年は未受験)。業務に関して英文メールのやり取りをすることもあります
・日本語の文章を考えたり練ったりするのは好き、高校までの国語の成績も良好
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・技術系全般に興味あり、機械などについても比較的強いほう(関係ないですか?)

良いようなことばかり書いていますが、これだけ必死にアピールすればおじさんでも雇ってくれるでしょうか?
忌憚の無いご意見、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

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まとめると、
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但し、給料減や試験勉強の大変さについての覚悟は必要
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そこで、企業の知的財産部に興味を持ったのですが、採用方法がわかりません。
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Aベストアンサー

弁理士+英語力があれば、リコーと野村総研(知財研究)は
新卒でも知財関係職としてに入れます。
また、メーカーの知財部では英語力が歓迎されますので
TOEIC700点以上はやや有利です。

それ以外の企業でも知財部への可能性はゼロではないものの
どちらかというと技術者としてではなく、法律家としての
素質をかわれて配属されるそうです。

企業でなくて特許事務所であれば、
弁理士がなくても理系院卒という肩書きで入りやすいです。

特許事務所の新卒求人はリクナビにはのらず
リクナビNEXTなど中途採用用の求人情報によく出ます。

うちの主人はメーカーの知財部にいましたが
新卒で入ってきた人は例外なくすごく優秀だけれど
やっぱり技術がわからないので本当の意味で
使える人材に決してなれないとこぼしていました。

特許の明細を書くにも技術知識が必要不可欠だそうです。

知財部に入ることだけが目的なら別にいいのですが
ちゃんと仕事できる人材になるにはまず開発から始め、
その間に弁理士を取得して知財部へというほうが
将来性があると思います。

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Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。


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