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弁理士という資格についてなのですが、私は文系大学出身者で、理系の知識はまるで持ち合わせていません。弁理士になる場合、仕事の性質上、高卒レベルの理系知識どころはなく、大学卒業程度の理数系の専門知識は、必須といえるでしょうか。文系出身者で弁理士になる人は商標・意匠に関する登録をする場合が多いらしいですが、やはり弁理士の仕事として圧倒的に多いのは特許(+実用新案)申請ですよね。また、弁理士の職務としては、ひとつの専門分野に詳しければそれでいいのでしょうか。つまり、ITにも化学にも電気関係にも詳しいという人はまれなわけで、特定の分野に特化した特許申請というのを弁理士の方々はしているのでしょうか。あと、英語の読み書きにも実務上は必要条件として要求されますか。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

下記の回答No.4およびNo.8をご参考に。



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2063150

私の出身大学(法学部)でも弁理士試験合格者がときどき出ましたが、みんな合格後は理系の夜間大学に通っていました。私は途中で止めてしまったので実際のところは知りませんが、やはり大卒レベルでないと難しいというOBの弁理士たちの判断だと思います。

で、文系弁理士も、一応はそういう形で技術の知識をフォローしているわけですが、弁理士の評価をするのは企業の技術屋ですので、(良いか悪いかは別にして)やはり技術の知識で評価されますから、高い評価を得るのは難しいと思います。
それ以前に文系弁理士は受け入れてくれる事務所が少ないというのが、実際のところではないでしょうか。

ひとりですべての技術分野に精通しているスーパーマンはそうそういませんので、所長はともかく、基本的には弁理士は自分の専門の技術分野を持っていますし、むしろそういう分野を明確に持って前面に出していかないと、顧客の信用は得られないと思います。知財専門誌に載っている特許事務所の広告を見ても、

-----------------------------
☆東京特許事務所☆

弁理士 押得手 太郎 (機械)
弁理士 具宇 花子 (化学)
-----------------------------

・・・てな具合に書いてあることが多いです。
(上記の例はもちろん架空の事務所・弁理士です)

英語は、基本的には必要と思いますが、特許書類の翻訳をする専門家もいますので、弁理士自身にどの程度必要かは、私は事務所勤務の経験はないので、わかりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。やはりひとつの分野とはいえ、大卒レベルの理系の専門知識はないと現実的ではないようですね。参考URLも感謝です。

お礼日時:2006/05/16 00:59

・商標専門家、意匠専門家っていう道もありますが、数は圧倒的に少ない。


・係争専門家っていう道もあるかもしれませんが、やっぱり技術をしっておかないといけないし、係争はたいてい技術を知っている弁理士+法廷技術を知っている弁護士って組み合わせなので、やっぱり入り込む余地は少ないかな?

おおざっぱに言えば発明、っていうのは、そもそも世界ではじめて開発された技術、っていうものなので、どんな人にとっても理解が難しいのは当然です。でも、それを理解しなければ法律の言葉に落とし込めません。なので、技術を理解する下敷きが必要だと私は思います。
(注:法律専門家の方へのご注意。これはあくまでおおざっぱのアドバイスです!)


参考になったでしょうか?
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34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q弁理士、税理士、司法書士のうちどの資格を狙おうか迷っています

20代後半、4月で社会人5年目になる男です。自分のキャリアへの不安の為、思い切って難関取得を取得し転職しようと考えています。
現在、弁理士、税理士、司法書士の3つを検討しています。本等で色々と調べてみましたが、どれが一番自分にとってベストの選択なのか今ひとつ判断できません。そこで、上記資格保有者もしくは取得を目指している方の意見を参考にさせて頂きたいと思います。
(質問事項)
・何故その資格を目指そうと思ったのか
・資格取得にあたり苦労した点、合格までの期間
・資格の今後の展望(難易度、将来性)はどうか、
・受験期間中、該当士業の事務所等で勤務しながら取得を目指したか
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以上、ご意見を頂ければ幸いです。
尚、今現在の自分の中での志望度は弁理士>税理士>司法書士です。

Aベストアンサー

税理士業だけお話がないようなので、夫に聞きました。
彼は税理士という職業を意識して、21歳の時に山本守之先生の本を読み、それが進路決定にとても役立ったと話していました。(ユーズドしか扱いがないようですが、一応URLのせておきます)
この本は古い本ですが、今読んでもそんなにギャップはないとのことです。私も今手にとってみてみますが、とてもいい本だなぁと思いました。よろしかったら読んでみられてくださいませ。

また、私のわかる限りでですが
◎何故その資格を目指そうと思ったのか→・・自由業であること。は大きかったようです。(この本では自由業について14ページから書かれています)
◎資格取得にあたり苦労した点、合格までの期間→勉強の為に色々なものを犠牲にはしてきたようです。勉強時間の確保・・大変だったと思います。10年程かかったようですが私が知っているのは最後の三年位なので・・(結婚・出産などで家庭をもつと大変になる部分もあると思います。)
◎受験期間中のこと→事務所での勤務をしながらの時期もあったし、フリーターで収入を得ながらの時期も、完全な勉強一本の時期もあったようです。でもやはり税理士事務所での勤務との並行はキツイけど、後々のことも考えると大事だと思うとは聞いています。
◎本当によかったと思うこと→「ノー」といえる自由を持っていること。自分の信念を貫くことができること。顧問先が私に対して与えてくれる信頼を背景として仕事ができること。そんな納税者の権利を守ることに誇りを持てること・・(これは「コレなんだよ!!」と言った彼の気持ちを20ページの引用で伝えています)

どうか、質問者さまの判断材料のひとつにでもなり、少しでも参考になれば・・と思いました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534004362/qid=1143986139/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-4650848-3170768

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彼は税理士という職業を意識して、21歳の時に山本守之先生の本を読み、それが進路決定にとても役立ったと話していました。(ユーズドしか扱いがないようですが、一応URLのせておきます)
この本は古い本ですが、今読んでもそんなにギャップはないとのことです。私も今手にとってみてみますが、とてもいい本だなぁと思いました。よろしかったら読んでみられてくださいませ。

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Q弁理士は理系卒でなきゃだめ?

弁理士になるにはやはり理系のベースが必要なのでしょうか? それと、ほとんどの方が大学院卒なのですか? どの程度資格がものをいい、経験が物を言うのでしょうか? 漠然としてますが、女性が開業しやすい分野、資格はどういったものが…?

Aベストアンサー

No.5です。えーと・・・ 何だか・・・ 再度補足します。

まず、私が書いているのは一貫して弁理士の話です。他職種の事を書いてませんし、それはここで求められてません。また、個人のみを顧客とする弁理士のことは全く想定していません。弁理士の仕事の99%以上は企業に対するサービスでしょう。

日本の弁理士が英語を使う状況について書きます。外国の企業が日本において権利を獲得したり、権利を行使したり、権利をめぐって戦ったりするとき、弁理士はその企業の代理をしたり、その企業をサポートしたりといった仕事をします。そのとき、その外国の企業或いはその企業から依頼を受けた外国の弁護士・弁理士等とのビジネス上のコミュニケーションは基本的に英語で行ないます。ドイツ語やフランス語が使えればさらに便利な場合や、逆に日本語を使える人が比較的多い国もありますが、基本的には英語がこの世界での共通言語です。また、日本の企業が外国で同様のことをする場合、弁理士は、その企業に代わって、外国の弁護士・弁理士に対して判断を求めたり指示を出したりします。このときも英語が最も多く使われます。

そして、弁理士の仕事というのは、言語という道具を用いて筋道立った論理を構成しながら技術論・法律論を駆使することによって、自分のクライアント側に有利な結果を得ようとするものです。実は弁理士の資格を持っていても、この部分の実務能力が(日本語のときでさえも)大丈夫かなと心配になる人も事実います。まして、英語でそれが充分に行なえることは、誰にでも出来るというものではありません。No.7で「ネイティブ並みに」と書いたのは、一般的な日本人の英語のレベルでは、不十分な場合が非常に多いからです。日本の企業や弁理士から外国の弁理士・弁護士に対して出される文書は、英語として不完全なものがかなり多い(すべてというわけではない)そうです。英語圏のある国の複数の弁護士からそのような率直な意見を聞きました。つまり、日本からその国に出てくる文書は、内容がどうこう以前の問題で、英語として誤っていたり意味が不明瞭な部分を含むものが多いそうです(すべてではない)。これは些細な問題ではなく致命的です。極端な場合、ある一語の解釈一つで権利が取れたり取れなかったり、権利の範囲が大きく違ったりする世界ですから。彼らも直す努力はしますが限界があります。当然だと思います。また、その国の特許庁の審査官経験者も似たことを言ってました。

また、「仕事上の付き合い」とは、ビジネス上必要なすべての付き合いです。日々、書類をやり取りするのは当然のこととして、ややこしい案件では直接会って議論したり、また営業などのために訪問したり、されたり、そういったことです。ときには接待もあります。英語でジョークを言わなくてもクライアントとの関係を深めることは全く可能ですが、まあ、できたら一つか二つくらいは言っておいても損はしません。ビジネスですから。

私は、文系弁理士は簡単ではないと書いてます(数人知っていますが、かなり努力して活躍されてます)が、「英語が使えればやっていけるでしょうか」という質問者さんの問いに対する私の回答は、中途半端でない語学力ならば不利を跳ね返す要素になり得る、ということです。

No.5です。えーと・・・ 何だか・・・ 再度補足します。

まず、私が書いているのは一貫して弁理士の話です。他職種の事を書いてませんし、それはここで求められてません。また、個人のみを顧客とする弁理士のことは全く想定していません。弁理士の仕事の99%以上は企業に対するサービスでしょう。

日本の弁理士が英語を使う状況について書きます。外国の企業が日本において権利を獲得したり、権利を行使したり、権利をめぐって戦ったりするとき、弁理士はその企業の代理をしたり、その企業をサポートしたり...続きを読む

Q英語は書士業務の強みになりますか?

司法書士、行政書士事務所運営、あるいは勤務の方にご相談です。
3項目書きましたが、お分かりになることが1つでも
あれば教えてください。

Q1.英語が通じるということを強みに業務をされている方
はいらっしゃるでしょうか?

近年、法律関係資格者の人数が増え、競争も激化していると聞きます。
英語能力(たとえば英検1級、TOEIC900点以上といった通常のコミュニケーションに
支障ないレベル、あるいはそれに法律専門用語の単語を加えた能力)
が業務を行う上で強みになるか知りたいのです。

Q2.また、その場合、どのような方を対象にお仕事をされていますでしょうか?
たとえば、外資系法人の登記、あるいは個人の方の相談等

Q3.英語圏から来た方を対象にした行政書士もいらっしゃると聞きます(外国の
方だけを対象にしたのでは食べていけないとも聞きますが)。外国から日本に住んだり
仕事をしたりする方の行政手続きや生活のトラブル軽減、法律上のお手伝いなど
ができる資格や仕事を他にもご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外国人の方は経験則で、知らない相手を軽々しく信用しないんですが、1人の信用を得ると芋づる式に口コミで繋がって行きます。
友人や家族の密度は日本人より高いものがあると感じます。

あと犯罪に関わる、疑われる方も多いので、半分通訳代わりに呼ばれる事も多いようです。
入管でお金を取られる(色々な手数料だとして)、暴力を振るわれる、事も多いので、
日本人の法律従事者として頼られる側面もあるようです。(弁護士もいますが数が少ない)。

それと勘違いしてるようですが、
まともに「外資系法人」と言われるようなところは本国と、日本国に懇意にしている弁護士がいて、行政書士にはあまり出番がありません。

国際分野の行政書士となると、やはり外国人個人、特に会社や学校が守ってくれないような弱い立場の個人に各種役所での手続きの補助をすることが多いでしょう。公営住宅への入居、日本人夫からの暴力や差別の訴え、離婚申請、税金の免除や滞在の延長、子どもや自身の日本人帰化申請など・・・かなり需要はあります。
弁護士を使わないのはぶっちゃけ「安いから」ってのがあるでしょうね。

静岡や群馬には外国人の労災や雇用差別に関してのエキスパートの社労士などもいると聞きます。

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外...続きを読む

Q弁理士試験選択科目免除のために行政書士に挑戦することの妥当性についてご助言ください。

カテ違いでしたら申し訳ありません。
2007年試験合格のために勉強を始めた文系の社会人です。
現在は特実意商のような基本法の勉強が当然なのは言うまでもないですが、長期の計画を立てる上でやはり無視できないのは選択科目の存在です。
これを受験機関で勉強するとなると20~30万円はしてしまいますが、行書の場合は登録料を含めても40万弱です。
これはつまり、ちょっとお金を上積めばダブルライセンス、選択科目免除、しかも試験は(比較的)容易、と良いことだらけのように思ってしまうのです。
しかし、実際には弁理士の選択免除のために行書を取る人は非常に少ないみたいですね。
上記のような動機で行書を狙うのは、何か好ましくない事情があるのでしょうか?

Aベストアンサー

平成17年度弁理士試験短答合格者データ

全受験者数 9115人
全合格者数  2840人・・・31%

行政書士有資格者の受験者数 224人
行政書士有資格者合格者数 137人・・・61%

特許事務所勤務者の受験者数 1994人
特許事務所勤務者の合格者数 813人・・・41%

このデータをどう解釈するかは、amino112さんにお任せします。

で、文系の方が弁理士資格を取得して何をやるおつもりですか? その辺についてしっかりした考えを持っていないと、人生設計の上で多大なる時間の無駄ともなりかねませんので、くれぐれもご注意を。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisitoukei17.htm

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q文系の弁理士

 法的な資格を取得し、一生の仕事にしたいと考えています。もともとは公務員を目指していました。現在は無職です。そこで候補にあがったのが、弁護士、司法書士、弁理士です。
 本当は弁護士に1番魅力を感じますが、ロースクールがスタートして間も無いですし、何より資金面で不安があります。ストレートに合格しても弁護士として働けるまで5年はかかるのも痛いです。
 そうなると、現実的な選択肢として司法書士と弁理士になりますが、仕事の内容としては弁理士にひかれているのが事実です。しかし、弁理士は基本的に理系の職なので、文系の私としてはかなり厳しいのかなあと思います。
 そこで、文系の弁理士の可能性について具体的に分かる方がいらっしゃったら、具定例なども含めて教えていただければと思います。

Aベストアンサー

 一生の仕事にしたいとお考えなら文系の弁理士は正直厳しいと思います。しかも現況無職なのは痛すぎます。仮に資格を取得してもよほどの営業能力がなければ食えません。
 昔からですが文系の学部・学科出身の方は弁理士試験合格後、理系の大学院か大学に編入される場合が多いです。文系のみの出身者は企業の知財部や特許庁で営業も含めたスキルを磨いた方が多いようです。
それは実務上、文系・理系の両方の発想と知識が要求されるからです。特許事務所に就職されても文系出身ならば意匠・商標しか仕事が回ってこないと思いますし、それだけでは特許の案件程の収入が得られません。 
 また最近の試験の傾向をみると実務者有利に行われていますし、今後更に強まるでしょう。 

 ですから特許事務所や企業の知財部に就職し、実務経験を積みつつ資格取得を目指した方が賢明かと思います。

Q弁理士の仕事っておもしろいですか?

 私は現在、弁理士の資格を取得しようかどうか迷っています。
 弁理士の仕事の概要などを自分なりに調べてみたりしているのですが実際に働く人達はどのように感じているのか知りたくて質問させていただきました。
 良い面も悪い面も含めてアドバイスもらえたらと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

仕事のおもしろい、おもしろくない、は本人が何に興味を持っているかによります。
仕事には、仕事自体のほかに人間関係、給料等の別の要素もあり、何を一番に求めるかもよるでしょう。
人間関係では格段に企業のほうがいいように、思うので、そういったものを重視する場合にはつらいかもしれません。企業のカラーによって合う合わないはあるかもしれませんが、企業は基本的にチームで行動し、人との関わりは不可欠なものであると思います。働くと同時に人との交流も生まれ、自分が社会の一員であると認識できます。
一方、特許事務所では(これも事務所に多少よるとは思いますが)、あまりチーム作業の仕事ではなく、所員一人ひとりが個人商店のような一面があります。1日全く誰とも会話しないことも可能です。社会からの疎外感を感じることもしばしばです。
仕事の内容が何よりも好きで、生きがいを感じていれば、耐えられるかもしれませんが、決して楽しい職場ではありません。または、ある程度干渉されないのが好きな人はいいかもしれません。また、職場の雰囲気は所員の努力次第でも変わります。あなたが交流を深める努力をしたり、そういう楽しい雰囲気の職場もあるかもしれません。
つまり、弁理士の仕事がおもしろいかどうかは、まずは弁理士の仕事自体がおもしろいかどうかで決まり、地味で地道な作業だけれど、考えるのが好きなひと、責任感のあるひと、文章を書くのが好きなひと、向上心、勉強意欲のあるひと等にとっては、あとはやりがいさえ感じされればおもしろく、得るものも多い仕事だと思います。
決して派手でエキサイティングな仕事ではなく、日々淡々と、しかし期日に追われ忙しい仕事です。

仕事のおもしろい、おもしろくない、は本人が何に興味を持っているかによります。
仕事には、仕事自体のほかに人間関係、給料等の別の要素もあり、何を一番に求めるかもよるでしょう。
人間関係では格段に企業のほうがいいように、思うので、そういったものを重視する場合にはつらいかもしれません。企業のカラーによって合う合わないはあるかもしれませんが、企業は基本的にチームで行動し、人との関わりは不可欠なものであると思います。働くと同時に人との交流も生まれ、自分が社会の一員であると認識できま...続きを読む

Q弁理士が現実に儲かっているか

以前NHKの特集で弁護士が供給過多で仕事がないと言うのを見ました。どこの事務所にも入れないいわゆる「野良弁護士」が多く、費用の安い国選弁護を回してもらって何とか食べていける状態だとか。

今自分は弁護士ではなく弁理士資格をとろうと思っているのですが、弁理士も同様に供給過多状態で受け入れがないのでしょうか。

その方面の事情にお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

両方の分野に多少つてがあります。


弁理士も供給過多になりつつあります。試験の合格者数をみれば明らかです。
試験に合格しても,登録していない人も多数存在します。


弁理士の場合,専攻する理系の分野がまず問題となります。特許や発明という
最先端技術を文章化するので,その分野を専攻していないと話にならないわけ
です。ですので,まずその専攻分野がポイントです(理系の専攻分野が発展系
でなければ相手にされません)。

次に英語力が問題となります。いま特許は外国出願しか生き残り策がみえにく
いです。ですので,英語力が高い,例えば,既にアメリカのパテントアトーニー
の資格をもっていることなども重要視されてきます。

最後に事務所の方向性もポイントです。シャープですら買収される世の中です。
大きなクライアントをもっていていも,たえず危険にさらされています。

いずれにせよ,弁護士以上に弁理士は,食べて行きにくい状況です。

Q通関士の方教えてください。

現在24歳サラリーマンをしております。通関士に興味があります。仕事は福祉の営業をしております。毎日仕事が遅く残業代もゼロです、最近は手に職をつけようおもってます。通関士の求人状況と給料が知りたいです。ネットで検索しても年収も全然がわかりません。求人も全然でてきません。どなた実態おしえてください。

Aベストアンサー

元通関士です。

通関士は手に職とまではいかないかもしれませんが、取得するとプラスにはなると思います。現職ではなく転職するにおいて。
もちろん関係ない職種もいっぱいありますが少なくともマイナスにはなりません。

取得において一苦労はあるので履歴書にかける喜びは大きいし、評価してくれる人はくれますよ。

通関士試験というのに合格してそれだけでは通関士とはいいません。
通関士として税関のほうに登録申請し、登録されたら晴れて通関士です。だから合格者で、通関の仕事をしているけど通関士ではなかったりもします。
1つの事業所で1名以上の登録をしていないと通関業者の看板をおろさないといけないので、逆にいえば合格者を全員通関士として登録する必要がないからです。
通関業者の免許をもっていない会社でも通関士試験の合格者を求めることがあります。
例えば商社など知識として必要なので全員に取得を義務つけるところもあるそうです。(通関士の資格自体は他人の荷物を通関するときに必要なのであって自社通関では必要ないので)
専門の通関業者でなくとも自社で輸出輸入しているところは多いですよ。そんなところでは評価されるはずです。

専門の通関業者なら1日に50件以上、輸出、輸入申告書をさばくこともあれば倉庫業などの傍ら、1日に1件、月に数件だったりすることもあります。だから事業所によって本当にさまざまです。
ちなみに私はたいてい5時すぎには帰宅できてました。

司法試験、会計士税理士レベルなら月日を無駄にするおそれがあるので受験を迷うのもわかりますが、通関士の試験は働きながら半年もあれば取得可能なので考えるより前に合格を目指すといいような気がします。それで働きながら転職をさがしてもいいわけですし。

なじみのない内容なのでとっつきは悪いですが様は慣れです。過去問題がすんなりできるようになり、ポイントをおさえれば合格すること自体は結構簡単です。勉強内容や、また実務に入ると難しいことはたくさんありますけどね。

求人状況や年収については「職安」といれて検索すればハローワークインターネットサービスのサイトがでてくるのでそこで検索するといろんな会社の月収などわかりますよ。
キーワードをいれる欄があるのでそこに「通関」といれてください。結構でてきます。東京、横浜、神戸など特に多いと思いますが地方の田舎の県でもありますよ。

マイナス意見にへこまずにぜひがんばってください。まだ24なんて本当に若いですよ。質問者さんがうらやましいです。

元通関士です。

通関士は手に職とまではいかないかもしれませんが、取得するとプラスにはなると思います。現職ではなく転職するにおいて。
もちろん関係ない職種もいっぱいありますが少なくともマイナスにはなりません。

取得において一苦労はあるので履歴書にかける喜びは大きいし、評価してくれる人はくれますよ。

通関士試験というのに合格してそれだけでは通関士とはいいません。
通関士として税関のほうに登録申請し、登録されたら晴れて通関士です。だから合格者で、通関の仕事をしているけど通...続きを読む


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