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中学1年の子どもの通知表についてです。
英語は4(AAAB)でしたが、あとは全部3です。
体育は3つはBですが、技能Cで2になりました。
美術はAが2つ(創造技能、関心・意欲)ですが、Cがひとつあるため3です。
ほかの教科もAがひとつ(関心・意欲など)なためすべて3という感じです。

観点別評価・評定についての説明のプリントがあり、達成率80%でAということでした。
ここから調べた結果の推測ですが、関心・意欲などは提出物やノートなど、それ以外は小テストと中間・期末考査の達成率で評価しているようです。(このあたりは自治体により違うのでしょうか)

そこで疑問なのですが、教科により、テストの学年平均点がきわめて悪い(40点台とか)
ものがあり、先生の教え方とか出題方法にも達成率というのは影響されるのではないでしょうか。
全体が悪いなかで、80%の達成率はとても高いハードルにはならないでしょうか。
本当に各学校で客観的な評価ができるのか疑問です。

こんな成績でも、全体が悪いからかテストの総合点は学年平均点よりプラス60点、
学年の順位では全体の3分の1以内には入っています。まあ、別に良くもありませんが…

ちなみに娘は、この成績にまあまあいいかな? という印象をもったようです…
私の中学時代は、相対評価で4や5が多かったので、
3は「悪い」というほどではありませんが、ぱっとしないという印象しかありません。

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A 回答 (1件)

絶対評価ですから、本来はきちんと達成度が評価できるテストであれば、その点数が達成度を示す事になります。


先生の教え方が悪くて、平均点がさがったのは、先生の指導能力の問題であって、生徒の達成度を示すものではありません。
それで、評価を変えたら、相対評価になってしまい、他の学校と比較できないでしょう?
達成度とは、学力の達成度であって、生徒の努力とかを評価するものじゃないですよ。
仮に平均点が40点であっても、それを補正しても、10%程度では無いでしょうか?(問題が達成度の評価に対して、極端に乖離しているのならば問題ですけどね)
ちょっと誤解があるようですが、普通は相対評価の方が高成績の生徒は、一定の比率以下になるはずです。
ですから、絶対評価の方が、学習達成率が高い生徒には有利なんですけどね。
相対評価の場合は、仮にテストの得点が80点以上が全体の50%いた場合は、80点ぴったりならば3になりますよ。
絶対評価の場合は、補正しても4のはずです。
相対評価で5になる生徒は、全体の上位7%だけです。
4は24%ですから、5か4ばかりの生徒は、上位31%以内に入っている事になります。
3は38%ですから、3以下の生徒は、下位69%と言う事ですよ。
つまり、全体の69%は3以下なんです。
絶対評価の場合は、テストの得点で評価しますから、テストの得点が高ければ、評価は高くなるはずです。
それ以外にも、授業態度なども評価はしていると思いますけどね。
テストに関しては、教育指導要領の内容に合わせた出題なはずですから、極端に得点が下がるのは、学年全体の到達度が低いと言う事を意味しているだけですよ。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明、ありがとうございました。生徒の学力をはかるための「適切な問題」であれば、達成度というのは公正で適切な評価となりますね。しかし、仮に「適切な問題」ではない場合は? 達成度一律80%はどうなのか?と思ってしまったのです。また、先生の力量が低い場合は、絶対評価では不利ですよね。自分が相対評価脳なのか、子どもは上位30%に入っているので仮に相対評価なら4以上が多くなるはず…など思ってしまい。そのうえ、子どもも自分はそこそこできるほうだと勘違いしてしまっているようです。点数をみれば達成してるのは英語だけってのは明らかです。英語はくもんで勉強していますが、それ以外はさっぱり。そもそも学習習慣がないのが問題です。よくわかりました!

お礼日時:2016/10/09 11:57

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