学生なのですが、経営コンサルタントになるための能力を今から養いたいと考えております。
オススメの本、アドバイスなど有れば頂きたいです。分析はどのように行なっているか、などの具体的なアドバイスだとより助かります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

起業してみたら?

    • good
    • 0

> アドバイスなど有れば頂きたいです。



松下幸之助翁なら、経営コンサルに、「ヒトは一番大事に考えなあきまへんで。だからあんさんも、簡単にリストラなどと言いなはんなや。でもな、ホンマに一番大事なんは会社でっせ。会社を潰したら、どうにもなりまへん。リストラするんやったら、死ぬほど上手くやれ!っちゅうことですわ。」みたいなアドバイスをするんじゃないですかね?

この架空の幸之助翁のアドバイスから、いくつか、真意や本質を見抜く能力が必要かと。

・経営コンサルの仕事の多くは、「利益増大」に尽き、短期的には「リストラ」に収斂する。
 利益を増大させるには、売上向上とコストダウンで、その両輪で進めるのが最善に決まってる。
 ただし、手早いのはコストダウンであって、特に即効性はリストラである。
・コンサル資格には、中小企業診断士や会計士などが挙げられるが・・。
 社労士(労基法)や、財産処分に際しては、不動産鑑定士などの要素も。
 あるいは人心掌握術など、心理学的な素養も求められ、やたら要素が多い。
・経営にはホンネと建前がある。
 実際の経営者は、経営学書より、幸之助翁の金言に救われることの方が多い。
・経営学は理論,理屈だが、経営は理屈だけではない。
 病人に必要なのは、医学者による病気の解説ではなく、名医による治療。
 被告人に必要なのは、弁護士による犯した犯罪や過去の判例の説明ではなく、無罪を勝ち取る弁護士。
 学者が集まって経営したら・・倒産する。(By 某経営学教授)
では、どんな経営コンサルが望まれる?
 「御社の問題は、経営学的にはこれです!」と教えてくれる、賢いコンサル?
 「解決策はこれです。私が責任をもって解決します!」と言えるコンサルに決まってるが。
 そんなコンサルは、殆どいません。
・知識だけではなくセンス。
 センスを磨くには、センスの良い人との触れ合い。
 だから経営者は、幸之助翁など、優れた経営者の著書を読む。
・経営者にとって最高の経営コンサルは、優れた経営者では?
 サラリーマンの経営コンサルが、経営者に太刀打ちできる?
 経営コンサル自身が、優れた経営者,優れたビジネスマンであらねばならないのでは?

アドバイスすべき経営コンサルを目指す人が、「アドバイスなど有れば頂きたい」って・・・。
学生さんなら、まあ良いけど。

実際、経営コンサルがクライアントを獲得できず、知人経営者に「誰か紹介して!」と泣き付いたりしてます。
誰がそんな経営コンサルに、仕事を頼むんだろう?
    • good
    • 0

経営コンサルタントになるのに必須な資格試験はありません。



しかし、経営者側からすれば、どれだけ優秀根経営コンサルタントなのかと見た際には、国家資格や大企業での経験、コンサル実績などで見ることとなります。

机上で学んだような知識をほしがる経営者は少ないと思います。
見えない知識で、あなたを選ぶことはできないのです。

学生ということですので、経営コンサルタントとして箔がつき、信頼も得られるような資格を目指すことをおすすめします。

私は、税理士の挫折者ですが、税理士事務所での実務経験があります。趣味と独学から法律知識もあります。経営コンサル以外の事業経営の実績もあります。
これらの経験からいくつかの企業にコンサルさせてもらうことがあります。

その中でびっくりするのが、本当に偏った知識や専門領域だけしか見えない経営コンサルタントに振り回されている経営者がいます。
社労士が人事コンサルの延長で経営コンサルしていることがあります。しかし、経営者が求める経営アドバイスではなく、経営に必要な人材の育て方や採用の仕方によって行ってしまうのです。
行政書士などが行う場合には、会社を守るための法律ということが中心となり、逆に経営が小さくなってしまうこともあります。
税理士以外のコンサルですと、信頼して進めていくと税務上の不利益が発生してしまうこともあります。税理士がコンサルすると節税対策や経費の節約に注意が行きがちです。
経営者は総合的な経営相談を求めている部分もあります。

信頼を得たり、専門性を持つために国家資格の取得をおすすめします。
また、別分野の国家資格者事務所などでの経験も幅広い視野と人脈構成として、コンサルに役立ちます。
その中でお勧めするのは、公認会計士や中小企業診断士ですね。
    • good
    • 0

資格無いので、ほらちょでも、成れます。

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q経営コンサルタント、経営顧問について

地方にて、代理店会社を経営しております。

収益チャネル増幅の為、経営「コンサルタント」または「顧問」に入っていただこうと考えており、インターネットで色々と探しているのですが、


僅かながら真面目な方はおられるそうですが、大半が
机上の空論、経営ごっこ、果ては顧問先乗っ取りと、元コンサルタントの方々の告発がいたる所に情報としてありました。
肝心のコンサルタント会社も訴訟問題を抱えていたり、大幅な債務超過だったりと、どこを信用すれば良いのやら。
面談を行って僅かな方を探すにも時間とコストがかかり過ぎるでしょうし、数社の営業の方、日本の大手コンサル会社の方とお話しをさせていただきましたが、確かなエビデンスも無くやはり営業行為中心でした。


考えとしては
フランチャイズ・チェーン本部展開を想定し事業選定を行い、戦略を練って実践して行きたいと考えています。内容は、飲食、ホテル、金融、不動産の中から向こう50年の市場動向を踏まえて一緒に精査したいと思っています。
成果主義ですので、期間、料金をコミットし、事業を展開するのが理想です。
確かなコネクション、経験をお持ちで真面目に一緒に考えていただけるコンサルタント又は顧問の方は、どうやって探せばよいのでしょうか?
また、そういった親身にお話しが出来る会社をご存知であればお教え下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

地方にて、代理店会社を経営しております。

収益チャネル増幅の為、経営「コンサルタント」または「顧問」に入っていただこうと考えており、インターネットで色々と探しているのですが、


僅かながら真面目な方はおられるそうですが、大半が
机上の空論、経営ごっこ、果ては顧問先乗っ取りと、元コンサルタントの方々の告発がいたる所に情報としてありました。
肝心のコンサルタント会社も訴訟問題を抱えていたり、大幅な債務超過だったりと、どこを信用すれば良いのやら。
面談を行って僅かな方を探すにも時間...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、企業再建屋です。

>机上の空論、経営ごっこ・・・・

おっしゃるとおりですね。
コンサルタントを問わず、経営分野では弁護士や税理士を含み、そんな輩の跋扈を許す社会になってしまいました。
逆を言えば、素人経営者が多いのです。
つまり、オヤジがいなくなったんですね。

私はパートナーコンサルを紹介も含めて探す場合、事業経験あるいは経営経験者を第一とします。
まだサラリーマンの癖が残っている人間は、勘も鈍く「金」に対する責任感が希薄だからです。
知識や前職の企業ブランドを売りにする連中は、金は銀行にあるものと勘違いをしておりますからね。


ご質問にあります諸条件を踏まえますと、ビジネスパートナー的存在ということになりましょうか?
証券・金融系出身者は戦力にはなりませんが、目的の事業分野の専門コンサル会社に出向形式でご契約されるのも手です。

貴社の事業規模や将来的な資本はわかりかねますが、出向形式ですとノウハウをぶら下げてくるわけですから、フィーも100万円前後は必要でしょう。
ただし、事業情報を盗まれるリスクもあります。
守秘契約などまずあてになりませんからね。


しかし、キャリアのある人材はこの不況下でゴロゴロしていますから、まずは人材募集誌で短期契約社員を募集されるものよろしいかと思いますよ。(これは物流業で経験があります。2日で中堅企業出身者から数十人の応募がありました)

埋もれている人材起用が、あなた様の事業成功のカギかもしれません。

はじめまして、企業再建屋です。

>机上の空論、経営ごっこ・・・・

おっしゃるとおりですね。
コンサルタントを問わず、経営分野では弁護士や税理士を含み、そんな輩の跋扈を許す社会になってしまいました。
逆を言えば、素人経営者が多いのです。
つまり、オヤジがいなくなったんですね。

私はパートナーコンサルを紹介も含めて探す場合、事業経験あるいは経営経験者を第一とします。
まだサラリーマンの癖が残っている人間は、勘も鈍く「金」に対する責任感が希薄だからです。
知識や前職の企業ブランドを売...続きを読む

Q経営コンサルタントの料金

従業員22名の塗料メーカーですが、営業力の強化を
図るため、経営コンサルタントをお願いしようと
思っています。
経営コンサルタントの費用は相場幾らくらいとみれば
よろしいでしょうか?

Aベストアンサー

 ピンからキリまであります。
 中でも経営コンサルティング会社に所属しそこから派遣される経営コンサルタントと、個人経営(個人事業主)の経営コンサルタントでは、格段に費用が違います。そして個人の経営コンサルタントの中でも仕事として稼がないといけない人と、60歳を過ぎて年金をもらいお金にそう不自由がなくて社会貢献くらいのつもりで経営コンサルタントをしている人でも費用はかなり違います。
 また半年や1年のような期間を定めて契約する場合と、コンサルティングに来るたびに支払う出来高払いのような契約をする場合でも、費用に違いが出ます。
 年金生活の経営コンサルタントの場合は月に数回ほど指導訪問してせいぜい数万円/月、稼ぎたい個人の経営コンサルタントの場合は5~15万円/月、会社組織の中の経営コンサルタントなら20~50万円/月がひとつの目安です。ただし指導訪問の頻度(回数)にもよります。

Q経営コンサルタント業とは?

概要
とある会社の登記簿を見たら、経営コンサルタント業とありました。
これは何をするのでしょうか?

詳細
お世話になります。
ある会社の登記簿に経営コンサルタントとありました。
正直言うとちょっといかがわしい会社、バックにヤクザや闇社会の存在を感じさせるような、あまりまともとは言えない会社です。

ちなみにこの会社の主力業務は全く別の内容です。少なくともその主力業務だけで会社はやっていけてるはずであります。
そして、まともな会社、個人なら、その会社に経営コンサルティングを任せよう、とは決して思わないような会社です。
よって、経営コンサルタント業での売上や収入があるとは考えにくいのです。

ちなみに、なぜこれを疑問に思ったのかというと、数社の怪しい会社を調査していたところ、同業の2社の会社登記簿において「会社の目的」が全くそっくりで、そのどちらにも「経営コンサルタント業」が載っていたからです。

もし、節税目的(その社の名誉のために、一応”節税”と言っておきます。脱税とは言いません)や利益調整のために「経営コンサルタント業」を会社目的にしていたとしたら、いったいどのような金の動きになっているのでしょうか?

詳しい方、よろしくお願いします。

概要
とある会社の登記簿を見たら、経営コンサルタント業とありました。
これは何をするのでしょうか?

詳細
お世話になります。
ある会社の登記簿に経営コンサルタントとありました。
正直言うとちょっといかがわしい会社、バックにヤクザや闇社会の存在を感じさせるような、あまりまともとは言えない会社です。

ちなみにこの会社の主力業務は全く別の内容です。少なくともその主力業務だけで会社はやっていけてるはずであります。
そして、まともな会社、個人なら、その会社に経営コンサルティングを任せよう...続きを読む

Aベストアンサー

たいして深い意味ないよ。コンサル業てのが適当で融通性あるってだけ。自分がやること考えたらそうしないかい?
むしろ税務署はコンサル報酬とかにめをつけるよ。

Q経営コンサルタントと戦略コンサルタント。

経営コンサルタントと戦略コンサルタント。

理系の就活生です。
コンサル業界に興味を持ち、
いろいろと調べているところですが、
経営コンサルトと戦略コンサルの仕事違いがわかりません。

わかる方ぜひ教えてください。


そして、外資系企業は学歴特に重視されるそうで、
やはり大学の成績も重視されてますでしょうか?!

Aベストアンサー

申し訳ないがこれを調べられない時点で絶対にあきらめた方がいい。
絶対にだ。これはイヤミではない優しさです。本屋なり検索なり手段はたくさんあるだろうに

Q経営コンサルタントの忙しさ

私は行政のコンサルタントですが、今後経営コンサルタントへの転身を考えています。転身の可能性はともかく、経営コンサルタントはかなり多忙という話しを聞きます。(行政コンサルタントでも多忙な時期は経験しております。行政相手であると年度末は大変忙しくなります)

実際に経営コンサルタントでどの程度多忙なのか、また忙しさの内容(仕事内容)、忙しさの特徴(月変動、季節変動)について、具体的に教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山場が巡ってきます。予定しているテーマについてコンサルタントを活用するために、与件テーマの取組み方について「企画書」と「見積書」を提出する要求がされる場合が多くあるからです。
この場合は、与件に対してどのようにアプローチしてゆくか?取組み方の方策を含めた「企画提案書」「見積り」の策定に集中して時間がとられます。

コンサルティングの実施段階での特徴的なこととして次のようなことがあります。

≪与件テーマの取組み体制について≫
・行政や大手企業の場合クライアント側にも専任スタッフがアサインされて、彼らと共にプロジェクトを推進することになりますので、必要に応じて協力を得ることが出来ます。
また、コンサルティングの結論に従い与件テーマのプロジェクトをクライアント内部で実行推進するに当り、プロジェクトに参画した彼等を中心に展開がなされますので、コンサルタントはコンサルティング結果を報告書にまとめてしかるべき場で報告会を行い、そのフェーズでコンサルタントの契約は終了という形が多くあります。
・中小企業の場合は、クライアント側に人材・スタッフがいない場合が多く、上記フェーズを経た後、答申内容の実行推進までの牽引車役をコンサルタントが引き受けざるを得ないことが多くあります。

≪契約形態≫
・行政や大手企業では、与件プロジェクト単位での契約で、そのプロジェクトが終了(ほとんど報告会が終了)すれば完了となります。
・中小企業の場合、上記と同じケースもありますが、前述したように答申内容の実施推進役を依頼されることもあり、オプションフェーズとしての契約として併せて契約を行う場合があります。
・中小企業の場合、プロジェクト単位での明確な与件テーマは無いものの、経営者のアドバイサリー及び課題解決のための支援者の立場として依頼を受けることがあり、この場合は月次の顧問料的な性格で報酬を受ける契約となります。

≪仕事の内容≫
・当然のことながら、自分の中核となる専門性を確立しておかなければなりませんが、中小企業の場合その他の経営に係わる与件テーマも出てまいりますので、幅広く対応できるような知識・スキルを身につけておかねばなりません。
・経営環境の変化や経営手法も刻々と変化し続けていますので、時間のある限り自己研鑽に勤めそれらを修得しておかねば良い成果を出せないことはいうまでもありません。
・取り組みにおいては、その時や次回訪問時までに答えやあることを明らかにせざるを得ない場合が出てきますので、場合によっては徹夜で取組まねばならないことが多くあります。従ってコンサルタントは知力・体力・精神力のタフネスさが求められます。

<その他>
日頃の私の思いを述べさせていただきますと・・・・
・コンサルタントは「知識・ノウハウ」を売りにするだけでなく、目の前の課題・問題を抱えたクライアントに対して、コンサルタントである前に「良きカウンセラー」であるべきです。
・コンサルタント一人では解決できないことばかりです、クライアントの人材を活用したり、外部のパートナーの協力を仰いだりして、成果に結びつける「良きコーディネーター」でもあるべきです。
・時には厳しく、時には共に悩み・泣き・喜ぶことが出来る、自分の全人格をぶっつけ真剣勝負が出来る人であることが望まれます。

ご質問への回答は・・・以上のように結構忙しく大変な仕事ですが、関与したクライアントのその後の成果が様変わりするように良くなってゆくことを実感できる喜びも、それを越えるものがあります。

コンサルタントとしての転身が上手くゆくことをお祈り申し上げます。

私の場合は、大手企業の経営企画担当としてクライアントの立場でコンサルティングファームとのお付き合いをして参りまして、(今は退職し独立して)行政のプロジェクトへの参画や企業(主として中小企業)の経営コンサルタントをしており、これらの経験からお話をさせていただきます。

行政のコンサルティングはおっしゃるように年度末に向けて多忙になります。
企業相手の経営コンサルタントでは、大手企業と中小企業では対応の仕方が異なる部分があります。

大手企業の場合は、経費予算編成時にひとつ山...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報