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赤道は公転面に立てた垂線ではないのですか?南半球と北半球の境界線は、公転面なのか、赤道なのか知りたい。

サバナ気候の乾季と雨季の仕組みを知りたいからです。

「赤道は公転面に立てた垂線ではないのですか」の質問画像

A 回答 (7件)

赤道は、地球自転軸と太陽方向線が直行した時に、太陽が天頂となる位置を言います。


北回帰線は太陽が天頂となる位置の北限、南回帰線は太陽が天頂となる位置の南限、
になります。
赤道付近の乾季と雨季は、
太陽が天頂となる地域は温度上昇が大きいので上昇気流となり、
その周辺は下降気流になる、と言う気流変化の影響です。
その太陽頂点地域が大陸か海かでも、状況が変わります。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

上昇気流、下降気流の説明で理解できました。それがどこで発生しているのか調べてみます。別の質問にも論点をずらさずお答え頂き感謝します。

お礼日時:2020/03/26 18:28

赤道だよ。


傾いてるから季節が有るんだ。

同様に月の公転面も地軸に対して傾いている。注意して見てれば気が付く。
夏の満月は低く、冬の満月は高い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。月は太陽を勉強してからにします。

お礼日時:2020/03/26 18:17

ちなみに全体は一年を通して、こーなっている。

「赤道は公転面に立てた垂線ではないのですか」の回答画像6
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この回答へのお礼

知識としてはわかっています。ただ、深読みするまでに至っておりません。

お礼日時:2020/03/26 18:18

「公転軸」と「自転軸」の違いをまずは調べよう。


そして「公転軸」と「自転軸」の関係も調べてみよう。

添付された図に書いてある通りだと思うよ。
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こんにちは。



「赤道は、地軸(地球の自転軸)に対する垂線」です。

宇宙物理学上では、惑星の自転軸(地軸)に対する垂線が「赤道」になります。

現在の地球は、本来の自転軸に対して、「23.4度」傾いています。

公転面とは、恒星に対して惑星が、恒星の周りを回っている事を意味します。

これに対し「惑星の自転軸(本来の惑星の自転軸)」は、地球のように、傾いているのが一般的です。



理由は色々あります。「ジャイアントインパクト(惑星と準惑星が衝突する事)や、恐竜を絶滅させた小惑星の衝突」など。

太陽系でも、惑星によって、自転軸が「直角(つまり、地軸が公転面に向いている)」場合もあります。

日本に「四季」があるのは、この地球の自転軸の角度が「23.4度」だからです。

何かの理由で、自転軸の角度が将来、変化する事は、過去の歴史から考えれば、確実にあり得ます。



それと、これは質問の本題から外れますが、地球の表面は「プレート」と言われる薄い層から成り立っています。

その下は、「マントル」と言って、マグマです。そのマグマが対流を起こして(マントル対流)大陸移動や、

地震が起こります。



日本のような小さな島国が、世界の大部分の割合の「地震」を観測するのは、この「大陸・海洋プレート」が何枚も

重なり合い、密集しているからなのです。
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赤道は、地球の中心を通る、「自転軸」に直交する面が地球表面と交わる線です。


「面」でいえば、「地球の中心を通り、自転軸に直交する面」です。

「公転面」は何の関係もありません。
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公転面と赤道には何の関係もありません


南北の境が赤道です
公転面に対する地軸の傾きは四季を発生させます
それが雨季と乾季を作るヒント
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