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宇宙に地球と同じ環境の惑星が少ない理由はなぜですか?

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)



宇宙はないという説は優勢だと思うけど
陸続きで別の環境をもった場所は存在するかも
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仮に、同じ太陽と地球が、何個か同時に誕生し、比較できたとしても、


そこで偶然起きる天変地異や、その順序が違うだけで、全く違う環境になります。
例えば、
地球が誕生したてに起きた、ジャイアントインパクトによって、恒星との距離/地球の大きさ/傾斜も変わったし、月も出来た。
その違いだけで、惑星の環境がガラッと変わる。
更に、
例えば、海や大気の成分や濃度が1つでも違えば、別世界になっていたし、
陸地だって、無かったかもしれない・・・(海水の世界/火の海)
そもそも、水分が無ければ、生物が誕生しなかった可能性が高い。
今の地球だって、
過去と同じ地球なのに、恐竜時代と今の地球は環境が違います。

それぐらい、多くの事と順序が奇跡的に起きたり絡んだりで、今の地球環境があるのだから、
そりゃ、他の別の環境で誕生した惑星では、かなり違うはずですよ。

火星に、オゾン層と海水が豊富にあれば、どんなに面白い正解になったことか(笑) 残念で仕方有りません・・・
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どこまでを同じとするか条件で違ってきます。

条件を厳しくすれば当然少なくなります。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08DNG1HS1
https://note.com/abikonobuhiro666/n/n342a9db627e6
「宇宙に地球と同じ環境の惑星が少ない理由は」の回答画像11
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まず、宇宙のどこで生まれたか。


物質の密度の小さいところなら、地球程度の天体を作るのも一苦労になる。
逆に密度の大きいところだと、どんどん恒星化、木製化してしまう。
「適度な場所」というのは概して少ない。

また、銀河中心では天体が多く星の相互作用が大きい。
地球サイズの天体ができても、他の天体の影響を受けて、太陽に飲み込まれるか太陽系から弾き出されるかで消え去ってしまう。

最近の観測では、太陽の近傍を岩石惑星が複数個回っているような惑星系は少ないらしい。
ふつうは
①木星のような巨大惑星の暴走
②地球が巨大化しスーパーアースに変化
などして、太陽系とはかけ離れた姿の惑星系になってしまうらしい。

地球型惑星は今のところ赤色矮星で発見されるものが多い。
赤色矮星のもととなる母星雲程度の質量なら、木星クラスの惑星ができる確率は極めて小さい。
変動が少ないので、地球サイズうの惑星も生き残れた、と言える。

赤色矮星は暗いため発見しにくいが、全宇宙の恒星の8割ほどを占めるといわれている。
これらの探査次第では「赤色矮星の地球型惑星」が標準になるのかもしれない。

もっとも、太陽のような巨大恒星を回る地球型惑星は、相変わらず少数だろう。
太陽系だけに起こった数々の現象(つまり奇跡)の結果だからである。
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太陽系外惑星のうち地球の数倍程度の質量を持ち、かつ主成分が岩石や金属などの固体成分と推定された惑星をスーパーアースと呼びますが、こうした地球と似ている「大地球」と呼べる様な惑星は、銀河系内に数百億個は存在し、地球から30光年以内なら約100個は存在すると推計されています。


私は、宇宙には、地球と同じ様な環境の惑星は沢山あると考えています。
スーパーアースは、惑星の構成物質に氷が多く含まれ、なおかつ中心星に近い場合は、惑星全域が海に覆われた「オーシャン・プラネット(海洋惑星)」となる可能性も指摘しされています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC …
 はくちょう座の方向、約600光年の位置に太陽と良く似たG型主系列星のケプラー22のハビタブルゾーンを公転する惑星ケプラー22bは、半径は地球の2.38倍程度、推定されるケプラー22b表面の平衡温度も地球が255Kに対して、262Kと非常に近い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97 …

物理学は一大飛躍を成し遂げる可能性があります。
ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されています。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる予感がします。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも知れません。
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2021年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも知れません。
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも知れません。
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当します。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理があります。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があると考えられています。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実があります。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があると考えられています。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性があります。
銀河系には少なくとも36の知的文明があるかも知れません。
https://www.businessinsider.jp/post-214824

知的生命体は人型で無いかも知れません。
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なり、ケイ素を主体とした生命体の可能性もあります。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも知れません。
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも知れません。
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れません。

約50億年後には太陽が赤色巨星化して膨張し、水星/金星は太陽に呑み込まれ蒸発し、地球も全海洋が沸騰して蒸発して大地は焼け爛れ全ての生物種が絶滅すると考えられています。それまでには人類は太陽系を遠く離れた宇宙の各地の惑星や衛星を開拓して地球の全生物種と共に移住しているでしょう。
宇宙では、何に遮られる事も吸収される事も無く、100%太陽の光が太陽電池パネルに365日24時間、降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L4,L5や地球周回軌道に宇宙太陽光発電所を建設し、太陽電池パネルで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信します。地球でこのマイクロ波を受信して電力に戻して利用します。
宇宙太陽光発電所の建設要員や資材は下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」で輸送すると良いでしょう。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
この無限でクリーンで安価な電力で地球の水を電気分解して水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)のマイカー/トラック/バスなどを走らせます。宇宙の太陽の光で全ての車が走行する「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
月や火星には大量の水があります。この水を太陽電池の電力で電気分解すれば呼吸に使える酸素とロケットなどの燃料となる水素が得られます。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
月/火星/ラグランジュ点のスペースコロニーなどの食料生産プラントで365日24時間体制で水と酸素と人間や家畜などの吐き出す二酸化炭素で米/麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば地球と同様の豊かな食生活を送る事が出来ます。
火星全体の大気を地球の様に改造するテラフォーミングは不可能との研究がありました。
https://wired.jp/2018/08/10/co2-terraforming-mars/
都市をドームで覆った「ドーム都市」や地下都市の内部を人間が呼吸できる様にして居住する事になるでしょう。
月には、地下都市の建設に最適な巨大な空洞があります。
https://www.sankei.com/life/news/171018/lif17101 …
金星の表面は高温高圧ですが厚い大気の上部は、気温も気圧も穏やかです。ここに浮遊する都市を建設すれば月や火星と同様に多くの人々が居住する事が可能です。金星の雲の中には浮遊生命体が生息しているかも知れません。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64125270T …

土星の衛星エンケラドス/タイタン、木星の衛星エウロパ/イオにも生命がいる可能性もあります。
https://wired.jp/2009/01/20/%E3%80%8C%E7%94%9F%E …
「宇宙に地球と同じ環境の惑星が少ない理由は」の回答画像9
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他の回答者さんとはちょっと違う角度から。



質問の主旨が『生命が生存可能な星』ということなら、なにも地球と同じ環境だけがそれとは限りません。
極限環境生物という高温、高圧、高酸性、高アルカリ性、無酸素等の環境下でも生きる生物は地球にだって多数存在しています。
つまり、『地球と同じ環境の惑星』を『生命の可能性がある天体』という意味で考えるなら、まだ太陽系にすら可能性があって未調査の天体は存在しています。(例えば木星の衛星イオとか)
したがって、そういう候補となる天体は宇宙に山ほどあるかもしれません。
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見付けれ無いだけ。

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見えてる星で何億とか、太陽系みたいのも有ると言われてるから存在すると思ってるけど…。

進化した生き物…宇宙人は居ると思ってます。昔じゃ考えもしない馬から車になり、そして宇宙に進出、ステーションも作れる迄進化した地球人が居るわけで。食べ物も流動食なら歯が必要無くなりあんな容姿に成り得るし。食べ物だって慣れたらそういう細胞に進化するかと。パンダは笹だけであんな肉つくし(笑)。だから進化したエネルギーを得る生き物は居る気がする。地球人は、私利私欲、金や権力で図々しい、そんな金の使い方しか居ない金持ちばかりだから滅びそうだけど、宇宙人は金持ちの人達がより先のエネルギー、食べ物、乗り物、宇宙という研究に費やした結集の人達と思いたいです。個人的推測ですみません。
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個体でみれば同じような状態の星はあるかもしれないけど


太陽からの距離が同じようでないと環境が同じにならない。
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No.2さんに同意です。



多分、あなたがイメージしている宇宙。
私がイメージしている宇宙。

どちらも間違いです。

この宇宙の大きさを地球に例えると、太陽の大きさであってもミジンコよりも小さいのです。

>最大100億個の地球型惑星が存在すると言われています。

このうち、人類と同等の知的生命体が存在する割合が1万分の1でも、10万?は軽くいる計算です(計算間違えでも、1万は確実にいます)

問題なのは、知的生命体同士が遭遇する確率の方が圧倒的に低い為と断言できるほど、宇宙は恐ろしく無限大と言ってもいいほど広いのです。

今も拡大し続けてて、星々間の距離は遠くなってると言われてます。
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