現在、海外の大学学部(もしくは大学院ディプロマコース)で国際関係学を学びたいと思っております。とにもかくにも、まず語学試験において、必要な点数を取らなくてはと、TOEFL250UPまで持ち込みました。・・・が、
お恥ずかしいのですが、私は高校卒業まで日本史選択、大学では国文学専攻でした。そして、にわかに思い立った今回の計画については、英語を克服するのに精一杯で、国際関係の基礎知識もきちんと学んでいない有様です。最近、日本の大学一年レベル(たぶん)の国際関係の本を買ってきて、骨子を学んでいます。
本題なのですが、将来英語でそれらの知識を生かすために、国際近代史の用語、例えば17世紀のイギリスースコットランド間における「同君連合」、19世紀のロシアの「祖国戦争」「南下政策」etc...を英語で何というのか、効率的に調べられる方法は無いでしょうか?(上記の中にも和洋ばらばらなサイトから、拾えた物もあります)

*最初から英語で学べばよいのかも知れないけれど、買った本はとても面白いし、conciseだし、個人的に概略は日本語でつかみたいと思っています。

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A 回答 (1件)

アメリカの大学卒の者です。



やはり英語で書かれた歴史の本が一番ではないでしょうか。あちらでは読まされる量が日本に比べて尋常ではないし、すでに日本語のお気に入りの本があるのでしたら、一度日本語で理解なさってうえで英語の歴史本を読まれるとよいのではないでしょうか。英語の教科書の読むスピードが遅いと、かなり苦労しますよ。だから今からすこしづつでも慣れて置かれた方が良いと思います。あちらの大学はまず英論文ももちろん書けなくてはいけないし、授業も話す(議論する)ことがたくさんあります。

結局、欧米の歴史の勉強の仕方は、中・高校生から日本のようにマル覚えはしません。何がどうしてこうなったかが前提なので、単語とその意味が出ているような本はまずあまり無いと思います。私が学生のときも歴史の教科書は、かなり読み応えがあり、ある意味面白かったです。

www.amazon.comなど、海外のブックストアで日本まで郵送してくれるところで根気良く探せばよい本はあるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お返事が頂けて、嬉しいです!歴史を学ぶのに、出来事名や固有名詞を、常に覚えなくてもいいんですね・・・。何がどうしてこうなったか、それこそが歴史を学ぶ意義。楽しそう。
ワーホリで一年英語圏に居たことはあるのですが、そういえば確かに自分の考えをビシバシ求められました!
あの、はじめてこの分野の経験者の方のお話を聴け、さらに、このカテゴリーに直接関係無い疑問を抱いているので、「教育」-「留学」のカテでもう一つ質問させていただきます。よろしかったら、お寄りくださいね。

お礼日時:2005/04/17 23:44

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