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論文校正についてです。

先日編集部の方から校正刷りが届きました。
編集部からの誤字などの指摘をなおし、
現在修正した原稿を送り返すところです。

この度はお忙しいところ、校正をしていただきありがとうございました。ご指摘いただきました箇所について、赤字で修正いたしました。
ご査収のほどよろしくお願いいたします。

とお礼の文章を送ろうと思うのですが、
校正をしていただきありがとうございます
は日本語としておかしいでしょうか?

A 回答 (4件)

校正紙のやりとりは事務的作業なので、添え状や添付メッセージは簡潔に、が基本かと。

儀礼的な挨拶の中に、重要な事務連絡が埋もれて見落とされてしまってはいけませんから。
査読なしで編集校正もない紀要に投稿するならば、編集部が親切で誤字の氏歴をしてくれたことへのお礼の言葉くらいあっても良いでしょうが、初校で編集校正があるのならば、「お忙しいところ」もなにも…という気がします。校正を「赤字で修正」するのも校正の基本ルールなので、わざわざ赤字でと言及する必要もありません。
事務的なやりとりが最優先される状況では、添え状で「当たり前のこと」を書くのは余計な情報であり、編集作業で忙しい(しかもやりとりしている論文はあなたの論文だけではない)相手に「社交辞令と余計な情報を読む」手間と負担を与えているとも言えます。
シンプルに、
「初校をお戻しいたします。誤字のご指摘をありがとうございました。確認の上、修正いたしました。」
とか、
「初校をお戻しいたします。ご指摘のあった箇所について、修正いたしました。」
とか、必要な情報と最低限の礼儀だけ踏まえておけば良いのではないかと。ちなみに校正紙をやりとりするときは、編集にとっては、初校か再校か念校か、修正ありか修正なしの校了か、編集から指摘のあった箇所は要修正かそのままで良かった(ミスではなかった)のか、といた情報のほうが大事です。
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儀礼的な言い回しは不要です。

修正事項を赤字で書いているなど必要な事項を簡潔に書いて最後に「ご査収ください」で十分。
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えっと,元大学教員ですが,校正を返す先は編集者ですか?印刷屋さんじゃないでしょうか?僕はいままで30年以上,そういう文章を付けたことがありません。

国際誌の場合はpdfの単純な授受ですし。どうしてもなら「校正しました。よろしくお願いします。」だけです。
 赤字で云々・・・校正じゃなく,修正依頼への返信なら簡単に返事を書きますけど。そんな「お忙しいなか」なんか不要。単に「指摘部分の修正をしました。よろしくお願いします。」だけで十分ですけど。
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おかしくは無いですよ。

・・・・・・手紙の基本は、起承転結、つまりあなたの文章は、お礼と最後に結論が有るので、大丈夫ですよ。

よく出来た文章ですかね。
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