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1月初めに期限内に卒論を提出した某国立大の文系4年生です。
2月初めに卒論の口頭試問があるのですが、卒論の内容や記載ミス等で落とされないか心配です。

大学1年の秋にうつ病にかかり、研究室の教授にも病気の相談をしながら4年まで来ました。専修の授業を落としてはいないのですが、体調不良で落とした単位が結構多く、現在足りない授業を受けています。今受けている授業と卒論の単位が貰えれば卒業単位は足ります。4年前期に病状が悪化し、夏休みまでずっと実家で療養をしていました。4年になってから何回かあった卒論報告会の時も担当教授に事情を説明し、オンラインで話してとりあえず内容よりも出すことを優先しようという方針になりました。
提出期日の数日前になんとか全体を書き上げ、担当教授に提出したのですが期日の前日に返信が来て、時間が限られているためできる限りで良いから引用文献を細かく記載してほしいとだけ言われたのですが、全ての引用文に注を付けることが出来ませんでした。また、後から見直したところ一つ参考文献を載せ忘れているのを見つけました。期日内に提出できたものの全てに注を付けられなかったことを担当教授にメールで伝えたのですが、記載ミスは少なければ口頭試問の際に申し出れば良いと言われました。しかしかなり記載ミスが多く、卒論も急いで書いたためとても内容が良いものとは言えず口頭試問がとても不安です。20~30分あるらしく、担当ではない准教授は厳しい方なので単位を貰えるかどうか心配です。研究室には体調の都合で行けていないため、知り合いの先輩もいません。卒業が出来るか不安で鬱がまた悪化しています。口頭試問まではどのようにすれば良いでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 卒論についてなのですが、専修が歴史学で先行研究の紹介、史料の検討がメインでした。史料の引用が多くなってしまうことは担当教授に相談し、それはある程度までなら大丈夫との回答を頂いたのですが本や論文の受け売りになってしまい剽窃とされないかが心配です。ネットの文章をコピペした等はなく、自分なりの見解も述べているのですが新規性も全く無く、論文と言えるかと聞かれたら詰まってしまいます。

      補足日時:2023/01/25 07:44

A 回答 (4件)

工学部の元教員です。

もう提出したんですよね。そして研究は自分でやったんですよね。なら,発表の練習をしながらベストなスライドを作って,同級生や兄弟や他の分野の人(学生でなくてもいい)の前で発表して感想を踏まえて準備をしておくだけじゃないの。何を質問されるかなんて事前にはわからない。やったことをきちんと伝えればいいだけです。ただし質問に対して「やってません」「わかりません」は,僕らの中では禁句です。何かちゃんと説明する。
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No.1です。

補足を読みました。
最初の質問文を読んだ段階で、なんとなく文献系の研究かな?という気がしていましたが、やはりそうでしたか。

>本や論文の受け売りになってしまい剽窃とされないかが心配です。

「剽窃」というのは、他人の見解、つまり参照した本や論文に書かれていることを、あたかも自分がオリジナルで考え出したかのように書くことを言います。それが引用であることがわかるように明記されていれば、剽窃にはあたりません。
もちろん、引用ばかりでそれをただまとめただけ、というような卒論は評価としては低くなります。ですが、剽窃=不正とは異なります。
もし、うっかりミスで出典を書き忘れて剽窃のようになってしまったのなら、口述試験でそれを申告して、剽窃のつもりはなく不勉強ゆえにミスをしてしまったことを謝罪しましょう。

>自分なりの見解も述べているのですが新規性も全く無く

「自分なりの見解」、それが卒論における「新規性」です。
言い方は悪いですが、たかが卒論です。卒論で、学界でまだ誰も指摘していない「新規性」のあるものが書けたら、成績優秀ですよ。院に進学を勧められるレベルです。
先生も卒論にそこまで期待していません。もちろん優秀な学生には良い卒論を書いてもらって、可能ならば学術雑誌に投稿できるレベルのものを書ける学生が1人でもいたら…という淡い期待はあるでしょうが、たいていの学生に対しては「剽窃などの不正をせずに、自分の力で、苦しみながら初めての『論文』を書き上げて提出した」ということをまず評価します。
あなたの場合は、心身が不調な中、それでも出来る範囲できちんと先生の指導を受け、指示を仰ぎ、指示通りに期日までになんとか提出した。最低評価でもいいからギリギリ合格できれば良いのです。あなたの不安や悩みは、完璧(優での卒論合格)を求めている感じです。
もう少し肩の力を抜いて、まず提出できた自分を認めてあげてください。国立大の4年生でも、最初から提出をあきらめて留年する人、先生に相談せず指導も受けずに勝手にペラッペラの卒論を提出する人、なんとか書き上げたけど提出期限に遅刻したり提出様式の不備で受理してもらえなかった人など、様々な理由で卒論を提出できなかった(しなかった)人がいます。
本当にだめな卒論だったら、先生も「提出しなさい」なんて言わないと思いますよ。なんとかギリギリ間に合いそう、最低限の合格ラインをクリアしそうだから、提出するように言ったのだと思いますよ。
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>口頭試問まではどのようにすれば良いでしょうか。


記載ミスを箇条書きして、それぞれの訂正内容を述べる「読み上げ原稿」を作ることかな。メモでは、当日頭が真っ白で言葉にならないことがあるので「読み上げ原稿」にすることが経験上、有用ですよ。

口頭試問では、「論文提出後、気が付いた訂正箇所はxx個所ありますが、そのうち○〇箇所について、訂正させていただきます」といって読み上げ原稿の一部を発表時間内に読み上げます。
質疑応答時間に指摘された内容については、読み上げ原稿の当該部を読み上げることで対応しましょう。
言い換えれば、今やるべきことは、
 想定される質問についての回答となる読み上げ原稿をつくること
ですよ。

<おまけ>
学部での卒論は、学術的成果より論文執筆のこころざしが評価対象になるようです。
工学部での話ですが、私の知る大学では、
 良い結果だが実験に至る過程が不適切な卒論は不可、
 道を踏み外すことなく回り道途中で力尽き、不十分な実験しかできず芳しくない結果しか出せなかった論文は(優はとれないものの)可で合格
の評価を出していますよ。

参考まで
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卒論指導の先生に「記載ミスは少なければ口頭試問の際に申し出れば良いと言われ」たのでしょう? ならばその通りにすれば良いのです。

記載ミスが多いなら、自分が気がついた限りを全部、口頭試問で先生から指摘される前に申告し、その場で不備を謝罪するしかありません。
先生に指摘されてから「実は…」とか「気づいていませんでした」というのはマズイ。口述試験までの間に卒論をよく見直して、記載ミス以外に、本文でまずいところがないか、よく見直しましょう。

逆に考えれば、提出した卒論だけで採点するならばボロボロの内容で不可になるかもしれないところを、提出時に足りなかったところを補足したり訂正したりするチャンスを与えてくれているのが口述試験、とも言えます。
これが修論や博論ならば提出論文の時点で完成度を求められますが、良くも悪くも卒論です。そこまでのことは先生も期待していません。それでも「通過儀礼」として口述試験があるのだと思えばよろしい。ボロボロでダメダメでも、コピペや不正な手段を使わずに、自分で苦労してなんとか書き上げたものならば、口述試験でもなんとか対応できるはずです。

内容がボロボロでも、参考文献が完璧でなくても、とにかく提出しないと合格を出せないから、先生は「それでもいいからとにかく提出しなさい」と言ってくれたのです。
卒業論文にも成績がつきます。大学によっては結果は合か否かのどちらかということもありますが、卒業論文も通常の演習科目に準じる科目として優良可不可の成績が付くことが多いです。あなたの卒論は、優や良は無理でも、ギリギリ可で合格するかもしれません。その可能性を捨てないために、先生は必死になって「提出しなさい」と言ってくれたのです。

ちなみに、卒論の成績に最終的な責任を持つのは主査(指導教員)の先生です。副査の先生が厳しくても、最終的な成績を付けるのは主査の先生です。主査の先生が良くらいで通すつもりだったのが、副査の先生の所見で可になるかもしれませんが、不可になるというのはよほどのことです。もし口述試験で不可になるとしたら、口述試験を無断欠席したとか、口述試験のやりとりで不正が発覚したとか、という「よほどのこと」かと思います。たとえ口述試験で厳しいことを言われたとしても、それは「最後の指導」だと思って、真摯に受け止め、その場で精一杯対応してください。「どうせ卒論は落とされないだろう」と舐めてかかるといけませんが、心配しすぎる必要もないかと思います。
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