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卒業論文の目次を入れ忘れて提出してしまいました。目次の落丁で卒論を落とすことはありますか?

もうどうすることも出来ないのは分かっているのですが、卒論の目次を入れ忘れてしまった場合、形式に則っていないという事で落とされてしまうでしょうか?
入れ忘れたのは提出した2部のうち1部だと思うのですが、1部は入れ忘れたことが確実です、、、。

私の大学では一度提出してしまうと訂正は出来ないということになっているので、お願いすることは不可能だと思います、、
確認を怠ったのは自分の責任ですが、心配で寝ることも出来なそうにありません。

一般的に卒論を落とされる多くの原因は一体なんなのでしょうか?
目次無しの卒論は落とされると思いますか?
目次の落丁で落とされることはあるのか、目次や他の箇所の落丁が原因で卒論を落とされてしまった方や、そんな場合を知っている人がいたら教えて下さい。
何でもいいので本当にお願いします。

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A 回答 (3件)

 目次の入れ忘れは、気を付けないといけない初歩のミスです。

ですが、それだけの要因で論文の体裁になっていないとして落とす大学もあるかもしれませんが、普通は減点の対象くらいで済むと思います。

(論文の体裁)
 よく大学生が考えること。
題名・氏名・目次・序論・本論・結論・参考文献・謝辞。
 それは、単なる構成の問題です!!

 ただし、「目次」抜きは不親切なだけで、検索(インデックス)として目次を見ながら確認あるいは読む方は迷惑です。ある部分しか読みたくない(結論のみとか)としても、全文読まないないしめくらないといけなくなる。勘で探すでも無駄が多い。ただ、それだけ。

 編集工学の分野で考えられること。
●誤字脱字
●不正確な表現で誤解を与えかねない部分
●接続詞や副詞を分かりにくい表現にさらに付け加えたりして、難解にさせ読み手への配慮が足りない(ただの作者の自己満足はいけない)
●作者の書き方が原因で分かりにくい表現になり説明を加え、苛々させる場合。
●論文の筋道ないし起承転結という書き方になっていない場合。
●客観性がなく作者の一方的な思い込みや独善的態度で書かれている場合(2002年の日本大学教授の著書「ゲーム脳の恐怖」(日本放送出版会)の問題を参照せよ)
●作者に問題提示がなく一貫した主張が認められない場合。
●章や節に自問自答という態度が見られない場合。
●広い視野から狭くて深い視野にしているような書き方をしていない場合。(ダメな傾向:序論から難関・序論と本論の間に連動性がなく離れている・作者の中で整理されておらず理解不能になっている)
●小論文や作文という程度の問題だが、文章や日本語が可笑しい場合。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。読む方の迷惑になる、本当ですね。それがどこまで心象を悪くするかで減点が決まるのだろうか。本当に確認を怠ったことが悔やまれて仕方ないですが、回答をいただけたおかげで落ち着いて結果を待つことが出来そうです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/21 16:27

大学の先生です。

まぁ、あなたの大学のレベルにもよるのですが・・・。

基本的にそんなに心配しなくても大丈夫ですよ。主査の先生(指導教官)がちょっと恥をかく程度です。まずは主査の先生に「かくかくしかじか」と話をしておきましょう。そうすれば副査の先生にあらかじめ連絡をしておいてくれますから、それで最低限「落ちる」ということは避けられるはずです。

>一般的に卒論を落とされる多くの原因

卒論で落とすなんて、99%ありません。とにかく形になっていて主査の先生が「お願い」をすれば、どんな程度のものでも一応通過させます。だって卒論不合格=即留年ですから、学生の人生を狂わせてしまいますものね。

有名な話ですが、ある学生スポーツの選手権者(卒業でプロ入り)の卒論は
1ページ目 「表紙」と書いてあった
2ページ目 「卒論」と書いてあった
3ページ目 「終わり」と書いてあった
これだけだったそうですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。早速、ゼミ教授に話したところ、落ちるということは可能性として低いという言葉をいただきました。回答していだき、本当に助かりました。100%ではありませんが、提出というハードルはクリアしましたので後は落ち着いて結果を待ちたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/12/21 16:31

大学教授ではないので確信はありませんが、目次の欠落で落とされることはないと思います。


目次は、いわば読んでもらう場合の目安になる(ページを探しやすくしたり、どういう順番で論が進んでいくかが一目で分かるなど)もので、あくまで補助的なものだと思います。重要なのは内容であって、論旨がしっかりしていてきちんと書けていれば点数が付くと思います。

ただ、減点対象にはなると思います。大学生ともあろうものが、大切な論文でうっかりミスをするなんて、ということです。
内容が合格点ぎりぎりだった場合、そういうミスが命取りになるかもしれません。

yui0422さんの大学では、卒論提出後に、指導教授と副指導教授による面接というか口頭試問はないのですか?
一旦提出した論文自体は変えようがありませんが、小生が学生の時は、先輩から、「口頭試問の前まで何度も自分の論文を読み返して、誤字脱字や間違った箇所を見つけたら正誤表を作って両教授に渡せ」と言われ、その通りにしました。

ミスは誰にでもあることですから、もしそういうチャンスがあれば、目次を持っていって渡せばいいのではないかと思います。
あと、ダメモトで教授に連絡を取ってみては。論文採点期間は連絡不可なのであれば仕方ありませんが、そうでなければ事情を話してみればどうでしょう。

小生が学生の頃は、卒論で落とされる人というのは、枚数の足りなかった人です。それでも口頭試問ぎりぎりまで書いて、何とか枚数に達したら、お情けで合格になっていたようです。
枚数がきちんと揃っていて、論旨がむちゃくちゃでない限り、大丈夫だと思いますよ。
推測なのでで、あまりなぐさめにもなりませんが、少しでも参考になりましたら……。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。重要なのは内容、確かにその通りだと思います。今は内容が合格点ぎりぎりで無いことを祈るしかないですね、、。
口頭試問もあります、おっしゃっているように、その際、正誤表なるものを提出するように言われております。きちんと正誤表に取り掛かり口頭試問はミスのないよう心して頑張るつもりです。回答本当にありがとうございました。勇気がもらえました。

お礼日時:2009/12/21 16:38

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Q卒業論文のミスの許容範囲はどの程度でしょうか

現在大学4年の者です。

卒業論文の提出は12月中旬だったのですが、もうすぐ口答試験なので読み返していると、同じ文章をほぼ段落ごと2回書いていました。他に同じ文章を繰り返しているところもありました。(合わせて2ヶ所のダブりがあります)

何度も教授とは面談があり添削もしてもらっていて、一応提出前に担当教授から「提出許可」はいただいていたのですが、これ以外にも変だと感じるところも出てきます。
誤字について、1枚に100字くらいあれば問題と聞いていたのですが、同じ文章を繰り返してしまうという誤字以上のことをしてしまいました。

読み返しが不十分だった自分が悪いことはわかっていますが、卒業がかかっているので心配でたまりません。
同じような失敗をしてしまった方や何かご存知の方がいらっしゃいましたら、私の状況はどうか教えてください。

Aベストアンサー

同じ段落を2回書いてしまったというのは単純ミスですから、さほど影響はないと思います。
私が大学生の時、「卒論提出後、口頭試問の前までにミスが見つかったら、正誤表を作って、口頭試問の冒頭に試験官に渡しなさい」と先輩からアドバイスをもらいました。また同じように、「論旨がおかしいと思える箇所があるのならその旨を文書にして同じく試験官に渡すか、渡さないまでもそれを元に、質問にしっかり答えられるように準備しておきなさい」と言われました。

誰にでもミスはありますし、それを口頭試問の前までに発見できたということは繰り返し自分の論文を読み直してよりよいものにしようという努力が認められる可能性がある、という意味合いだったと思っています。

それにしても、
>1枚に100字くらいあれば問題
って、いったい1枚当たり何字詰めの原稿なんでしょう(^^ゞ
400字詰め原稿用紙だと4文字に1字のミス。最近はワープロ原稿なんでしょうか。それにしても、100字ということは、400字詰め原稿用紙100枚の論文(私の学生時代の修士論文)の場合でも「原稿用紙1枚につき1文字のミス」になります。これは編集者としては全く許せない誤字の数なんですが……。

と、これは編集者としての意見であって、最初に申し上げた通り、卒論であれば、論旨がしっかりしていれば、誤字や段落の2回写しはさほど問題にはならないと思います。
もちろん、不注意はある程度の減点対象になるかもしれませんが、指導教授から「提出OK」が出ているのなら、卒論が通らないということはないと思います。
とはいえ、こういうことは、大学というか教授がどういう判断をするかによって違うと思うのですが。

とりあえずまだ結果は出ていないので、口頭試問でしっかり答えられるようにがんばってください。

同じ段落を2回書いてしまったというのは単純ミスですから、さほど影響はないと思います。
私が大学生の時、「卒論提出後、口頭試問の前までにミスが見つかったら、正誤表を作って、口頭試問の冒頭に試験官に渡しなさい」と先輩からアドバイスをもらいました。また同じように、「論旨がおかしいと思える箇所があるのならその旨を文書にして同じく試験官に渡すか、渡さないまでもそれを元に、質問にしっかり答えられるように準備しておきなさい」と言われました。

誰にでもミスはありますし、それを口頭試問の...続きを読む

Q卒論を出したけれど

某私立大学4年の者です。
卒業論文を提出したものの、
あまりのクオリティの低さに、不合格が心配です。
締め切りギリギリに書き上げたため、
殆ど見直しもせずに出すことになってしまいました。
まさに「適当」な論文になってしまいました。

実際、卒論の内容があまりにも稚拙で、
卒業ができなかった方いらっしゃいますか?
また、そのような人を知っていますか?

Aベストアンサー

 基本的に落ちません。内容がどんなにひどくても、短くても、あほでもバカでもルールさえ守っていればできるだけ卒業させるのが学部です(それは数値にひびくからです)。

 ルール違反とは何か。

(1)決められた文字、ページ、形式を守っていない(これはある程度、ゆるしてくれるとは思います)

(2)すべてがパクリである(これは発見した場合、教育者として認知できないということもあります)

(3)参考文献を記していない(冊数はたとえ3冊だろうが、慣用にみられる)

 以上はひっかかる恐れがあります。

Q卒論できずに留年って・・・

現在、卒論作成真っ最中の4回生です。
この前、指導教員から「このままじゃ内容が全くダメだから、再提出になる。やり直せ。運が悪ければ留年だ。」と言われました。
卒論以外の単位は取れています。卒論が出来ずに留年することってあるのでしょうか?ちなみに、同じゼミで過去に卒論が原因で留年した人はいないと思います。

Aベストアンサー

よっぽど、卒論がひどい場合(剽窃が発覚した場合など)を除いて、必ず卒業できます。私のゼミの教授も提出する前までは「卒論がきちんと書けていなければ、留年もあり得る」などと厳しいことを言っていましたが、それはあくまで学生にきちんとした卒論を書かせ、期限までに提出させるためのパフォーマンスです。私もあまり卒論の出来が良くないと自分では思っており、卒業できるか心配していたのですが、口頭試問の時に教授から「卒業できる」と言われ安心しました。就職も決まっている場合、まず、卒業させてもらえるでしょう。

Q卒論が不可になる場合

私立文系の4年です。先日卒論の口頭試問を終えました。
 一応担当教授から指導を受けた上で、規定枚数及び期限を十分に満たして提出した卒論だったのですが、口頭試問ではとにかく叩かれました。一応褒められた点もあったのですが、どちらかといえばマイナスの点ばかり記憶にあります。
 自分の研究不足や把握してなかった点が災いしたと反省しているのですが、今更考えても結果はどうにもならないと思い直したりを繰り返しています。
 
 そこでなのですが、口頭試問の際に「誤字なんかも目立つから見直しておけ」と何度か言われました。もしかして不可なのではと何度も思っています。
 以前教授に卒論で不可になった人の有無を尋ねたら、そうした人はいないと言っていたのですが、正直不安です。ここで訊いてもどうしようもない、とは思いますが、かといって検索してみても「落ちない」「落ちる」の両方の意見があって落ち着きません。
 
 卒論が不可になる場合はどういった理由が多いのでしょうか。
 卒論の内容のレベルが低かったり、口頭試問でまったく答えられなかった場合、落ちてしまうものなのでしょうか。

私立文系の4年です。先日卒論の口頭試問を終えました。
 一応担当教授から指導を受けた上で、規定枚数及び期限を十分に満たして提出した卒論だったのですが、口頭試問ではとにかく叩かれました。一応褒められた点もあったのですが、どちらかといえばマイナスの点ばかり記憶にあります。
 自分の研究不足や把握してなかった点が災いしたと反省しているのですが、今更考えても結果はどうにもならないと思い直したりを繰り返しています。
 
 そこでなのですが、口頭試問の際に「誤字なんかも目立つから見直し...続きを読む

Aベストアンサー

卒論を担当する教授は、学生を落とすことを望んでいません。むしろ、優で合格を出せるというところまで学生を指導して何としても卒業させてあげたいと思ってます。

まぁ、褒められた部分があるなら、最低でも可にはなるでしょう。
不可はないとは思います。100%とは言えませんが(^^;;

Q卒論提出せずに卒業してしまいました

私は現在社会人一年目です。
実は、大学4年の時に、卒論を提出せずに卒業してしまったことが心に引っ掛かっています。
私が出た科は卒論を提出します。
しかも、私が出た研究室では、大学の締め切り一週間前に教授が用意した和紙の表紙に紐で綴り、それを大学に提出するのですが、それを提出せずに卒業してしまいました。
そもそも何故提出しない事態になってしまったかというと、
大学3年の時に卒業した研究室に入ったのですが、他の学生から、私が他分野のこと(具体的には書道)が得意であると聞いた教授が、4年時から偶然、その大学に勤務することになった書道の教授に卒論の指導をしてもらうよう勧めてくださったのです。
私は書道の教授に挨拶に行きました。
でも、私が出た大学にはそれまで書道の研究室がなく、また、その書道の教授も、大学教授一年目で、書道の分野でどう論文を書くのか、私は分かりませんでした。
さらに、「進路が決まったら来て下さい」という言葉に甘えてしまい、就活に専念しましたが、9月まで内定はもらえませんでした。
10月に、大学でとった教員免許を活かして東京の学校法人に進路が決まり、そこから卒論のために本を読みはじめたのですが、どう論文を書いたら良いかいっこうに分かりません。
そのまま12月まで時が流れてしまいました。
どうにか研究室の先輩の論文を参考にして書いたものを、書道の教授に見せたら、
「引用ばかりでページを稼いでいる。中味がない」
とだけ言われ、とうとう研究室での綴じ込みの日になってしまい、私は気持ちからか、熱を出して、集まりを休んでしまいました。
その後、研究室の教授に、
「最後まで書いて差し替えたい」
と申し出たのですが、書道の教授からはアドバイスをもらえず、どう書いていいかわからないまま、卒業式を迎えてしまいました。
私は研究室の教授に申し訳ないと思いながら、社会人として働き始め、途中の論文をアパートに持ってきました。
今更提出しても遅いと思いますが、ちゃんと書いて提出したいと思ったからです。
しかし実際に仕事を始めると、朝7時から夜22時まで働いて、夜は眠ってしまい、週末はストレスで胃が痛む日々で、手を付けられませんでした。
また、大学にどれだけ質問できる環境があったのか思い知りました。
この悩みを打ち明けられる人もいないので、何かしらコメントをいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

私は現在社会人一年目です。
実は、大学4年の時に、卒論を提出せずに卒業してしまったことが心に引っ掛かっています。
私が出た科は卒論を提出します。
しかも、私が出た研究室では、大学の締め切り一週間前に教授が用意した和紙の表紙に紐で綴り、それを大学に提出するのですが、それを提出せずに卒業してしまいました。
そもそも何故提出しない事態になってしまったかというと、
大学3年の時に卒業した研究室に入ったのですが、他の学生から、私が他分野のこと(具体的には書道)が得意であると聞いた教授...続きを読む

Aベストアンサー

No.4の補筆です。

>すでに単位がついているなら,いまさら提出しても意味はないです。

卒論未提出で単位不足の状況では,教授会での「卒業認定」を通りません。だから,まちがいなく卒論の成績はついています。

前述のように,指導教員が卒論の成績をごまかしていれば,あなたが「私は卒論を提出していない」と事務部に申し出ると,その教員に迷惑をかける結果になります。まずは成績証明書を確認してください。

単位がついていても書き直さないとあなたの気が済まないなら,書き直した原稿と,おわびの手紙と,菓子折を大学気付の教員宛に送ればいいと思います。

Q卒論の面接ってどのようなことを聞かれるのですか?

明後日に卒論の面接を控えているのですが、卒論の面接っていったいどのようなことを聞かれるのでしょうか?

調査の目的や方法、その結果等は全て論文に記載していますし、面接を行う意図が分かりません…

また、その面接が原因で単位を落とされてしまうようなこともあるのでしょうか?

正直、私は未だ就活中で卒論どころではないのですが、万が一卒業すらできないなどということになったらと少し不安です。

卒論の面接の意図やどのような質問をされるのか、ご存知の方いらしたら教えてください。

ちなみに私は文学部で心理学を専攻しています。

Aベストアンサー

先の回答にあるように、「口頭試問」でしょう。

大学によって違うのかもしれませんが、一般的な「口頭試問」は、論文の内容(おっしゃっている「調査の目的や方法」「その結果」等)について、論理的に書かれていない部分とか、不備のある点について、「ここはどうなの?」「どうしてこういう結論になったの?」「書き方が分かりにくいけれど、どういう意味?」とか、そういうことを聞かれます。

論文に記載しているから面接(試問)を受ける意図が分からないとのことですが、ご自身の論文が、何一つ不備なく完璧に書けているとお思いですか。
誤字脱字の一つもないとお思いですか。

就職活動でお忙しいとは思いますが、今一度、ご自身の論文を読み直して、誤字脱字等があれば正誤表を作り、「こういうところを突っ込まれるかもしれない」と思える箇所には付箋を立てて、対策を練っておきましょう。

ま、先の回答者がおっしゃるように、実際、今どきの緩みきった大学では、形式的なものに終わるのでしょう。
小生の時代(20年くらい前)でも、最低限、論文としておさえておくべき所がおさえてあれば、諮問で落とされることはなかったようです(逆に諮問によって救われた人はいたようです)。

ただ、形式的なものだからといって、いいかげんな受け答えをしていたら、最悪、落とされるかもしれませんし、そこまでいかなくても最低ラインの成績がついて終わることになるでしょう。
それが就職活動に影響するかどうかは存じませんが、大学生活の集大成である卒論を、少しでもよい成績で残したいと思うなら、今一度、チェックをしておかれることをお勧めします。

先の回答にあるように、「口頭試問」でしょう。

大学によって違うのかもしれませんが、一般的な「口頭試問」は、論文の内容(おっしゃっている「調査の目的や方法」「その結果」等)について、論理的に書かれていない部分とか、不備のある点について、「ここはどうなの?」「どうしてこういう結論になったの?」「書き方が分かりにくいけれど、どういう意味?」とか、そういうことを聞かれます。

論文に記載しているから面接(試問)を受ける意図が分からないとのことですが、ご自身の論文が、何一つ不備なく完...続きを読む

Q研究発表会・卒業論文についての質問

現在工学部に所属している大学4年生です。
3月頭頃に研究発表会を控えているのですが、今までやってきた研究内容が間違っている可能性に気づき困惑しています。

「内容の全訂正」と「学生の研究発表会辞退」と「間違っている論文をこのまま発表」というのは、共同研究者である教授にはどれがマシなのでしょうか。


夏頃に実験を行い、得たデータをもとに研究を進め、冬頃に結果がほぼまとまり報告し、教授から学会での発表を勧めていただきました。
そこから投稿する要旨の作成に必死になり、1月中頃に提出することができようやく落ち着き、再び実験結果を吟味しはじめて現在に至ります。

要旨作成時に実験結果をさらに吟味しなかったのが悪いのですが、実験から得られたデータをもとにたてた仮説が、間違っている可能性があることに先週あたりから気づきました。
一応、本日教授に「大丈夫ですかね?」と伺いにいって、少しぼかして聞いたしまったのもあるのか、「おそらく大丈夫だよ。」という返答でした。が、なんとなく不安そうな返答でした。
共同研究で同じ実験結果を共有している人がいるため、この事実に教授が気づいている可能性は高いです。

また、この研究が卒業論文にもなっており、提出間近で修正は間に合いそうにないので、卒業論文としてはこのまま提出して発表もするつもりです。
ただ、「間違っているかもしれない論文」と考えてしまうと作成も億劫になり、発表原稿にもなかなか手が出ません。こんな論文で卒業できるのか。とばかり考えてしまい、現在精神的にまいっています。


このような状態で控えているのが3月頭の研究発表会です。
控える卒業論文発表の準備もあり、「全訂正」で新たな結果を出せるとは思えないので、「辞退」を考えています。
ただ、共同研究者である教授への後々の影響というのが私にはわかりません。
また、一番怖いのが教授の怒りをかってしまい卒業できなくなることです。
この場合、早めに申し出るのが良いのは頭では解るのですが、卒業が絡んでくる可能性があるとなると成績開示までなるべく言いたくはないのが本音です。確か成績開示は3月のはずです。

「このまま発表」もしくは「全訂正」をする手もあります。
が、間違いだらけの論文で総ツッコミや、全訂正をして発表する場合、こちらも共同研究者である教授への影響というのが私にはわかりません。精神的にもつらくて仕方ありません。
また、「全訂正」を申し出る場合、この研究が信じられないというのは教授を疑っているというわけで、教授の怒りをかいそうです。


ちなみに、院への進学は考えておらず、就職は決まっています。
教授はとても優しい方です。が、怒ると怖いです。「怒鳴る」ような怖いじゃなく、なんとも言えない冷静な恐怖感を個人的には感じます。個人的には。
あと、要旨作成時、「体裁が。体裁が。」と言っていたので、そういったものをとても重視する方です。


できれば現役の大学教授の方にお聞きしたいところではありますが、どんな方の意見でも結構ですので、相談に乗ってくださる方を探しています。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。

現在工学部に所属している大学4年生です。
3月頭頃に研究発表会を控えているのですが、今までやってきた研究内容が間違っている可能性に気づき困惑しています。

「内容の全訂正」と「学生の研究発表会辞退」と「間違っている論文をこのまま発表」というのは、共同研究者である教授にはどれがマシなのでしょうか。


夏頃に実験を行い、得たデータをもとに研究を進め、冬頃に結果がほぼまとまり報告し、教授から学会での発表を勧めていただきました。
そこから投稿する要旨の作成に必死になり、1月中頃に提出す...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。もし私が指導教員だとすれば

・内容の全訂正:OK
・学生の研究発表会辞退:OK
・間違っている論文をこのまま発表:絶対ダメ

です。学会の発表辞退や内容の訂正はよくあることですし、それによって教授が傷つくことはないはずです。むしろ間違った発表をされることが怖いです。

ちょっと分からないのは

A:そもそも実験データが間違っていた
B:正しい実験データは得られているが、解釈が間違っていた

のどちらかということです。Aなら発表辞退は当然ですが、Bなら、まず得られた実験データを発表で示して、可能な何通りかの解釈を説明することで、学会発表もできるのではないでしょうか。

就職されるとのこと、最初で最後の発表かも知れませんし、ギリギリまで頑張っては如何ですか。

Q不安です!修士論文の合否

修士論文は、先生に受理されたらもう合格でしょうか?私は就職も決まり、卒業したいのですが、自分の書いた修士論文を自分でみてもしょうもないものと感じます。 一応調査研究をし、形にはしました。二月に3人の先生から口頭試問があります。このまま卒業できないってあるでしょうか? 旧国大社会学です。

Aベストアンサー

修士レベルであれば、それなりにやってあればまず大丈夫です。

Q卒論の引用について教えてください。

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作...続きを読む

Q修士論文が不合格だった場合について

私は現在国立大学の修士課程(大学院前期課程)2年生です。
数日前に修士論文を提出したのですが、正直申しまして論文のクオリティーがかなり低く、とても論文は通りそうにありません。
もし修士論文が不合格となってしまった場合はどうなるのでしょうか。
修士課程単位取得退学のといったような形で退学扱いになるのでしょうか?
それとも留年と言う形で大学に残り次年度にて再度修士論文を提出することは可能なのでしょうか?
それとも大学によって異なるのでしょうか?
以前、一度修士論文を提出した場合は2年間は論文が提出できないなどのお話を聞いたことがあります。
修士課程に2年もいるのに全くの無知でお恥ずかしいのですが、もしよろしければ教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

教授が修士論文の提出を許可したのであれば,論文は通ると思います.

留年して次年度に提出は可能です.
クオリティを上げれば,半年後に卒業などもあるかもしれません.
ただ,大学によって異なりますので,ここで相談するより教授に相談しましょう.


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