こんばんは。ふと素朴な疑問が浮かんでしまいました。関係代名詞のthatは、「前置詞+that」という形では使えないというルールがありますが、これはどうしてなのでしょうか?

学校の先生に尋ねたところ、

"The pamphlet about that moden office equipment is mine."という文を黒板に書き、「前置詞+関係代名詞thatという形が存在すると、この例文のように、about+thatを見た瞬間、「このthatは関係代名詞なのかそれとも冠詞的代名詞のどっちだ?」という思考が生まれ、一瞬、流れを止めてしまいかねない。前者の可能性がなければ、素直にthatを冠詞的代名詞のthatだと解釈し、そのあとのmodernは当然thatによって修飾されている、と読み手は瞬時に判断できるわけだ。”

とおっしゃいました。先生のこの説明は正しいのでしょうか?ただどうしてかよくわからないのですが、まだ頭がモヤモヤしてスッキリ疑問が解決したような気がしないのです・・。おかしな質問でごめんなさい。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

先生が言われたことは大体こんな事じゃないかなと思います。


Tell me more about that girl .
( あの女の子についてもっと教えてくれよ。)
この例文のように「 前置詞(about)+指示形容詞(that)+名詞 」という大変見慣れた前置詞句があるので
Tell me the topic about that the girls were talking .
のようにもし仮に「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」構造があればどうしても上記の前置詞句を予想して読むので混乱が起きて思考が止まるということだと思います。
( Tell me the topic and the girls were talking about it .を関係代名詞 that で表現した場合です。)
of which/whom , about which/whom などはいかにも「前置詞+係代名詞 」という感じである一方で about thatは「 前置詞(about)+指示形容詞(that)」なのか「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」なのかでは本当に混乱します。そのために「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」は一般的には起こらないということだと思います。
> The pamphlet about that modern office equipment is mine."
( その現代的なオフィス設備についてのパンフレットは私の物だ。)
thatが関係代名詞とすると「現代的なオフィス施設が私の物であるとパンフレット?」先行詞が不明確で意味不明になりそうです。
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この回答へのお礼

なるほど、たしかにthatの指示代名詞としての用法はすごくありふれたものですものね。これにもし「前置詞+関係代名詞that」という形があったら読み手は必ず「う!どっちだ?」となってしまいますね。

ところで、「「前置詞+that」は一般的には起こらないと」とのことですが、そういう形が使われることはあるのですか?もしよろしければ教えてください。

お礼日時:2005/04/16 20:10

No.2 ohboy です。

前置詞 + 関係代名詞( that ) 用法は
興味があったのでいろいろ調べてみましたが・・
「 about/in/on/with/through + that 」などで Yahoo USで検索してみると、出てくるのは前置詞とthatがバラバラになった物しか出てきません。また、出てきてもそれは明らかに「 前置詞+指示形容詞(that)+名詞 」、「 前置詞)+代名詞(that) 」ばかりでした。
また、Shakespeareの「から騒ぎ」の一つのセリフで僕は
I can tell you strange news of that you yet dreamt not . ( お前が聞いたこともないような不思議な話もできるんだがな。)とばかり思っていたものが正確には
I can tell you strange news that you yet dreamt not of.文法通りになっていて「あれ、何で勘違いしていたんだろう。」ということでした。多分、芝居のセリフなので of that を強調で?
ということで僕が調べた限りでは全くありませんでした。
お力になれなくて済みません。
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この回答へのお礼

いろいろお調べになってくださったのですね。お手数をかけました。本当にありがとうございます。
僕もohboy729さんのようにGoogleなどで検索をかけましたが、やはり前置詞+代名詞や冠詞的代名詞などの例しか見つけることができませんでした(たとえあるにせよ、前置詞+thatはヒット数がすごいのですべてをチェックすることは不可能ですよね・・・)。

お礼日時:2005/04/17 11:15

基本的に関係代名詞のthatは、「前置詞+that」では使えないと思います。


関係代名詞のthatはその前にある先行詞(名詞)がどのようなものであるかを示すために使われます。
例:I'll give you the desk that I bought yesterday.
(昨日買った机君にあげますよ)
この場合は関係詞のthatはdeskが昨日買ったのもであるということを示していますね?
このように使うのです。
では、thatの前に前置詞が来るとどうなるか、というと・・・・・
前置詞=先行詞となります。
しかし、前置詞は名詞とはなり得ないのでthatの関係代名詞は成り立ちません。
つまり、thatの前に前置詞があった場合、冠詞的代名詞のthatと解釈するのです。
わかっていただけましたか?
もし、理解できなければまた言ってください。
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この回答へのお礼

なるほど、前置詞を先行詞と考える、わけですね。これは僕にとってとても斬新なものです。どうもありがとうございます。お礼が遅れてどうもすいませんでした。

お礼日時:2005/04/16 20:01

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Q前置詞to,for,of使い分け 秘策はありますか

今までも幾度となく質問されてきたこととは思いますが・・・。
気合で暗記するしかないのでしょうか。
ロイヤル英文法には以下のような説明がありますが、理解不能です。
to:関係・付着「~に対して、~にとっては、~には」 到達点から、あるものの結合関係を表す。
for:傾向「~に対して」 方向の意味を含む
of:関連・主題「~の、~に関する、~の点において」ある種の動詞、形容詞と共に用いる。

1、to とfor
○This product is attractive to older people.
×This product is attractive for older people.
○It's irrelevant to me.
?It's irrelevant for me.  

2、ofとto,for
convince A of B AをBに納得させる
demand A of B AをBに要求する
expect A of B AをBに期待する
persuade A of B AをBに確信させる
remind A of B AをBに気づかせる
require A of B AをBに要求する
全然分かりません。toでもforでもいいだろうと思います。

これらの表現は「理解」することができるのでしょうか?
無理なようであればとにかく暗記したいと思います。

なお、過去の質問として、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/375471.html
を参照させていただきました。

今までも幾度となく質問されてきたこととは思いますが・・・。
気合で暗記するしかないのでしょうか。
ロイヤル英文法には以下のような説明がありますが、理解不能です。
to:関係・付着「~に対して、~にとっては、~には」 到達点から、あるものの結合関係を表す。
for:傾向「~に対して」 方向の意味を含む
of:関連・主題「~の、~に関する、~の点において」ある種の動詞、形容詞と共に用いる。

1、to とfor
○This product is attractive to older people.
×This product is attractive for older peop...続きを読む

Aベストアンサー

1は確かに難しいですね。
「~にとって」は to の場合もあれば for の場合もあります。
一般的に言われるように,「直接,到達する」のが to,
「間接的に,利益をもたらす,ために」が for というのが原則となります。

give O1O2 を give O2 to O1
buy/get/make O1O2 を buy O2 for O1
と書き換えるパターンでおなじみです。

渡す相手が目の前に存在する,直接的な to
相手がいなくてもいい,利益,間接的な for

important/necessary あたりは特に悩みますが,
人なら to,ものごと・状況なら for のことが多いと思います。

不定詞が続き,その意味上の主語の場合は文法上,for となる。

attractive などは魅力的というのは直接その人に及ぶ。(人が基本)
「関連」は to
be related to
be relevant to
with regard to
(as for というのもありますが)

2は比較的わかりやすいと思います。
of にある,「~について,のこと」,「~から」の意味で理解できるからです。

of に「から」という分離の意味がある。
demand/require/expect A of B
などはこれです。
日本語では「~に要求・期待」となりますが,
英語の発想は「B からもたらされるのを要求・期待」となります。

ask A of B もそうですし,
order A from B「B に A を注文する」の from も同じ発想です。

remind/inform A of B の場合は「B について,のことを」という of です。
about に置き換えることが可能です。
(ただし,remind は「人」が主語の場合に限る)

convince/persuade A of B もほぼ「~について」でいいと思いますが,
be sure of とまとめて理解するか,目的格関係の of と考えてもいいです。

つまり,単に「に」と考えないことです。

1は確かに難しいですね。
「~にとって」は to の場合もあれば for の場合もあります。
一般的に言われるように,「直接,到達する」のが to,
「間接的に,利益をもたらす,ために」が for というのが原則となります。

give O1O2 を give O2 to O1
buy/get/make O1O2 を buy O2 for O1
と書き換えるパターンでおなじみです。

渡す相手が目の前に存在する,直接的な to
相手がいなくてもいい,利益,間接的な for

important/necessary あたりは特に悩みますが,
人なら to,ものごと・状況なら for のことが...続きを読む

Q関係代名詞の非制限用法で前置詞+関係代名詞は不可ですか?

He lives in London, where he has a house.

の文でwhereをin whichに書き換えることは可能でしょうか?

カンマの直後に前置詞+関係代名詞は使わないということをどこかで聞いたのですが参考書などで確認ができませんでした。

またwhich~inであれば問題ないのですよね?

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こんばんは。

簡単にあきらめないでください。(笑)

下記のところどころに、カンマの直後に in which が来ている文がありますよ。
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>>>またwhich~inであれば問題ないのですよね?

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QHe came to Japan for the reason でこのtoは不定詞ですか?前置詞です

He came to Japan for the reason でこのtoは不定詞ですか?前置詞ですか

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toは前置詞です。
toの後ろに名詞が来ている場合には、前置詞です。

Q「動詞+前置詞+~ing+人」と「動詞+前置詞+人+~ing」の違い

こんにちは。教えてほしいのですが、
Tom insisted on taking Mary to the station.が正解だったのですが、私は、Tom insisted on Mary taking to the station.としてしまいました。この二つの文章の違いは何ですか?教えて下さい。

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はじめまして。

上の文はMaryがtakingの目的語、下の文は2つの文をthat節を使って書き直すと、

1.Tom insisted on taking Mary to the station.:
Maryがtakingの目的語になっています。

insist on ~ing「(主語)が~するのを主張する」
that節を使って書き直すと、
Tom insisted that he should take Mary to the station.
「トムは自分がメアリーを駅に連れて行くと言い張った」

2.Tom insisted on Mary taking to the station.:
Maryがtakingの主語になっています。

insist on (主語と別の人)~ing「(主語と別の人)が~するのを(主語)が主張する」
that節を使って書き直すと、
Tom insisted that Mary should take to the station.
「トムはメアリーが駅に避難しに行くべきだと主張した」

ちなみにtake「連れて行く」は他動詞なので目的語が必要です。下の文では目的語がないので「連れて行く」では訳せません。take to「~へ避難しに行く」の訳で訳しています。

以上ご参考までに。

はじめまして。

上の文はMaryがtakingの目的語、下の文は2つの文をthat節を使って書き直すと、

1.Tom insisted on taking Mary to the station.:
Maryがtakingの目的語になっています。

insist on ~ing「(主語)が~するのを主張する」
that節を使って書き直すと、
Tom insisted that he should take Mary to the station.
「トムは自分がメアリーを駅に連れて行くと言い張った」

2.Tom insisted on Mary taking to the station.:
Maryがtakingの主語になっています。

insist on (...続きを読む

Qto不定詞の目的用法とfor前置詞の順序は?

to不定詞の副詞の目的用法とfor前置詞の用法が一緒に使われた場合、例えばThe place was a difficult place for us to live.等のような場合、The place was a difficult place to live for us.と、to~とfor~の順序を入れ替えても文は成立しますか?

Aベストアンサー

この文についていうと、placeが2度出てくるのがちょっと不自然ですね。

for usの位置は、どちらでもせいりつすると思います。これだけ短い文でしたら、for usを最後においても聞いていて意味の取り違えなどないですから。

difficult for us to live →「私たち」を強調
difficult to live for us →「生きるのが」を強調

で、場所は変わってくると思います。

The place was difficult for us.
The place was difficult to live.

途中で切るなら、どっちをより言いたいかで順番は決まると思います。

Q前置詞+関係代名詞+to 不定詞

There are some tools with which to do the job easily.

(その仕事を容易に行える道具がいくつかある)



これは、There are some tools which to do the job easily with. ではダメということになってますけど、なぜ which と with を切り離してはダメなのですか?理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

切り離すのであれば,普通に不定詞の形容詞的用法でよく,
which は必要ありません。

tools with which we can do ~という関係代名詞の後は節,というのを
tools with which to do ~と不定詞にする,という説明もありなのですが,
そうするとおっしゃるように,さらに with を後ろに回してもいい,という発想になってしまいます。

これは,もともと不定詞の形容詞的用法があって,前置詞を後ろの残すと,
真ん中部分が長くなって意味がとりにくいので,前置詞を前に出したい。

でも,そうすると,
with to do ~となって変なので,関係代名詞でワンクッションはさんで
前置詞+関係代名詞の形をとる。

こういう前置詞+関係代名詞+不定詞というのは
節を構成する,という原則の例外的なものです。

疑問詞節(間接疑問文)→ 疑問詞+不定詞
という変形に似てはいますが,疑問詞の場合は日常的にもよく使われます。

今回のような英語はかたく,普通に使うものではありません。

Qforとtoの使い分け

forとtoの使い分け

次のような文の場合、
forとtoの使い分けが解らないことがあります。

He does't look like an adult to me.

That's nothing to me.

この時、for me では
誤りになりますか?

Aベストアンサー

少し前あなたの質問を拝見しました。
All you can do is (to)
All you have to do is (to)
これはどちらも使います。理由は意味があってもなくても意味は取れるからと言うのが英語圏内の共通の見解です。しかし口語の場合の方が省くことが多く、文章では to を入れて文体を整えています。

会話で I'll go to see her. の代わりに I'll go and see her.
更には、I'll go see her.も同じ感覚らしい。

I'll help you to... もしばしば to が会話では省略されます。

let, make, have, see, hear, なども同じ現象ですがこの動詞は文体でも不定詞は入れないと言う返事です。参考までに

さて、to と for なかなか要領を得た説明は難しいようです。
イギリスの語学機関にも問い合わせましたが、基本の部分には概念があるが、イディオムになると彼らも分析して共通の解釈をつけることは難しいということです。イディオムはそのまま受け入れてくださいと苦笑していました。

基本概念

to は方向性を持っている

for は理由と目的の共通な概念がある
  (言い換えれば利益があるという意味です)

1 I wrote to you. (me → you) あなたに手紙を書いた
I wrote for you. あなたのためになる手紙を書いた 
 
2 It's important to you. (it → you)
それはあなたには大事なことです。
 It's important for you.
あなたにとって大事だ事です

*この場合はどちらでも意味は同じです。

3 Susan bought a present to me (from Susan to me)
スーザンは私にプレゼントを買ってくれた
  Susan bought a preent for me.
(私が買いにいけなかったので)スーザンは私の代わりに(誰かへの)
  プレゼントを買って着てくれた

質問の件ですが

He doesn't look like an adult to me.(His looks → me)互換性なし
(私から見ると)彼は大人には見えない

That's nothing to me. 互換性あり 
That's nothing for me.
何でもないですよ(かまいませんよ)

動詞句(連語)イディオムの場合はそのまま覚えるしかないということで彼らはそう習った(笑い)当たり前のことですが、学校でもイディオムは勉強することはないようです。

少し前あなたの質問を拝見しました。
All you can do is (to)
All you have to do is (to)
これはどちらも使います。理由は意味があってもなくても意味は取れるからと言うのが英語圏内の共通の見解です。しかし口語の場合の方が省くことが多く、文章では to を入れて文体を整えています。

会話で I'll go to see her. の代わりに I'll go and see her.
更には、I'll go see her.も同じ感覚らしい。

I'll help you to... もしばしば to が会話では省略されます。

let, make, have, see, hear, な...続きを読む

Q前置詞+関係代名詞+動詞

意味が取りづらくて困ってます。

He's always looking for an entrance to the maze at the heart of which lay wealth and prestige.

特に、the heart of which lay wealth and prestigeの部分が解りにくいのですが、
この前置詞+関係代名詞+動詞は、どのように処理すれば良いのでしょうか?
文法的な解説を交えて和訳して頂ければ、大変、助かります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普通の前置詞+関係代名詞は、たとえば of which であれば、
This is the thing of which we talked yesterday.
のようなパターンで、必ず、後には主語+動詞が来ます。

今回の場合、maze という先行詞に対して(それを it とすると)
at the heart of it というかたまりのまま、
at the heart of which となっています。

これにしても、後には主語+動詞が続くはずですが、
倒置になって、過去形 lay が先にきて、主語が後になっています。

Wealth and prestige lay at the heart of it (the maze).
という関係で、先行詞 the maze を説明しています。

At the heart of it lay wealth and prestige.
という倒置を考えればいいです。
「その中心には富と名声があった」

彼はいつも迷路の入り口を探している、
どんな迷路かって、その中心には富と名声があった(ような)。

普通の前置詞+関係代名詞は、たとえば of which であれば、
This is the thing of which we talked yesterday.
のようなパターンで、必ず、後には主語+動詞が来ます。

今回の場合、maze という先行詞に対して(それを it とすると)
at the heart of it というかたまりのまま、
at the heart of which となっています。

これにしても、後には主語+動詞が続くはずですが、
倒置になって、過去形 lay が先にきて、主語が後になっています。

Wealth and prestige lay at the heart of it (the maze).
という関...続きを読む

Qforとtoの使い分け

forとtoの使い分け

同じ内容を以前投稿(QNo.5764483)しましたが、
なかなか理解が難しかったため、
改めて質問します。


次のような文の場合、
forとtoの使い分け、または互換性が解らないことがあります。

He does't look like an adult to me.

That's nothing to me.

September 11th, for me, was an alarm.


特に使い分けがないのであれば、それで了解したいと思いますが、
ニュアンスの違いなどがあるのであれば、是非ご回答をお願いします。

Aベストアンサー

質問者も私回答者も英語は外国語であるので、英語国民の解釈を引用するしかありません。
もう40年ほど前のこと、私も同じ疑問にぶち当たりました。その時、英英辞典の発行者longman の編集長に同質問をしたことがあります。それ以来何度か同じ質問をしました。世代は変わっていましたがやはり同じ回答が得られました。単語の変遷はあっても前置詞のような基本的な解釈はそれほど短期間では変わらないようです。話はちょっと外れますが、私は現在日本語の講師をしています。『東京へ行く』が
いつの間にか『東京に行く』容認できるとなり、どちらでもいいことになっています。日本語を話す一般人の傾向を文法に反映した知る限りの直面した例です。

さて、to と for は基本的な違いがあります

to は 方向性、到着地点を表しています。
for は利益になる、有益である、(~の為に)というのが基本です

I wrote to her. 私は彼女に手紙を書いた。(彼女に手紙を宛てた)という意味以上意味はありません
I wrote for her.私は彼女の為に手紙を書いた。(彼女に有益と思う内容の手紙を書いた)

It is important to me.
It is important for me.私にとって重要だ
この場合はどちらでも意味の差はありません。
important の意味合いからどちらでも『私に』有益となるからです。

That's nothing to me.
That's nothing for me. 私には無意味だ(何でもないよ)
は nothing to me(私には無関係)という意味合いです
nothing for me は(私には何の利益がない)という意味合いです

He doesn't look like an adult to me.
単に私から見たら、という意味です。だから to me になっています
for me ですと look like an adult の意味がありますか?
見た目成人は特に利益の意味がないので to になります

Septrmber 11, for me, was an alarm.
この場合は9月11日が意味をなす日ですので、for が適切です

利益があるかどうか、という意味で使い分けされていますので、to, for の使い方はそれに関連する語により左右されています。

George sent a present to her for me.
ジョージは私の代わりに(為に)彼女にプレゼントを贈ってくれた
つまり、私が何らかの事情でできなかったので彼は代わりにしてくれたと言う意味です。

プレゼントを贈られた彼女にとってはジョージから送られてくる利益はありません。単なる発送者に過ぎません。しかし、for me は自分ができなかったのですからGeorge が送ってくれたことに利益があるのです。

質問者も私回答者も英語は外国語であるので、英語国民の解釈を引用するしかありません。
もう40年ほど前のこと、私も同じ疑問にぶち当たりました。その時、英英辞典の発行者longman の編集長に同質問をしたことがあります。それ以来何度か同じ質問をしました。世代は変わっていましたがやはり同じ回答が得られました。単語の変遷はあっても前置詞のような基本的な解釈はそれほど短期間では変わらないようです。話はちょっと外れますが、私は現在日本語の講師をしています。『東京へ行く』が
いつの間にか『東京...続きを読む

Q前置詞+関係代名詞+to不定詞について

いつもお世話になっています。

以下の文についてお教え頂けないでしょうか。
This is an ideal enviroument in which to raise a family.
A cup is a container from which to drink tea.

(1)関係代名詞以降の文を文法的にどう考えたらよろしいのでしょうか?
 このような前置詞+関係代名詞+to不定詞は初めてお目にかかりました。
 従いまして、関係代名詞以降をどのように理解したらよいものでしょうか?

(2)to不定詞を使用しない文に書き変えることは可能でしょうか?


(2)このような前置詞+関係代名詞+to不定詞は頻用されているのでしょうか?

何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

私はここで数十回はこのパターンについて答えています。
それだけの頻度で使われてはいますが、普通に用いられるものでなく、
かための英語です。

この構造は2通りの説明が可能です。
いずれにせよ、普通には関係代名詞を用いるなら、SV 構造が続くはず。
(主格なら関係代名詞自体が S となります)

だから、不定詞を用いずに書き換えれば

enviroument in which YOU CAN/SHOULD raise a family
のように、主語を補い、かつ、動詞の前に can か should のような助動詞がつく意味合いです。
簡潔には助動を詞無視して、environment in which you raise a family と考えてもいいですが。

1つの説明はこのような SV の代わりに不定詞にした。
as if の後に本来なら SV がくるはずが、as if to 原形となることがある。
wh- SV という間接疑問文の代わりに wh- to 原形(how to swim や what to do など)
がある、ことと同じような変形と考える。

もう1つの考えは、which なく、不定詞の形容詞的用法を使えば
environment to raise a family in と in が最後に残るパターン。
この前ご質問になっていた something to write with のパターンです。
その時説明したように、自動詞だろうが他動詞だろうが、前置詞が残る。

この形容詞的用法で、前置詞 in を前置詞+関係代名詞の要領で前に持ってこようと思うと
environment in to raise a family となって、in と to のつながりが変になる。
そこで、関係代名詞を借りてきてワンクッション置く。

たぶん、前者の方が理解しやすいでしょう。

とにかく、普通には関係代名詞+ SV、あるいは不定詞の形容詞的用法、
どちらかとなるところをミックスしたような表現です。

前のご質問を見ていただければこのような英語ならかたいけど使われる、
という回答をしていると思います。

私はここで数十回はこのパターンについて答えています。
それだけの頻度で使われてはいますが、普通に用いられるものでなく、
かための英語です。

この構造は2通りの説明が可能です。
いずれにせよ、普通には関係代名詞を用いるなら、SV 構造が続くはず。
(主格なら関係代名詞自体が S となります)

だから、不定詞を用いずに書き換えれば

enviroument in which YOU CAN/SHOULD raise a family
のように、主語を補い、かつ、動詞の前に can か should のような助動詞がつく意味合いです。
簡潔には助動を詞無...続きを読む


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