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私(妻)は今年4月までフルで働いていました。
(5月から専業主婦)

私自身が10万円を超える医療費を払いました。
12月も少し医者にかかりそうです。

夫はサラリーマンで会社で年末調整してもらえます。
年末調整の書類の提出期限が、今月いっぱいです。

収入の多い夫のほうで、私の医療費控除をする場合、
夫の会社の年末調整は受けないほうがいいのでしょうか。
年末調整をしない源泉徴収票を持って確定申告するか
それとも、年末調整をしてもらい、年末調整後の
源泉徴収票を持って、確定申告に行った方がいいでしょうか。

また、その場合夫の確定確定申告は、妻が代わりに税務署に行ってもいいのでしょうか。
本人でなければダメなのでしょうか。

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A 回答 (7件)

要するに、どうせ医療費控除のために確定申告するんだから、年末調整は、してもらっても、してもらわなくても、関係ないんじゃないか?って事ですよね。



まず、医療費控除など「確定申告でしか出来ないこと」があるっていうのは、年末調整を「受けない方がいい」「受けてはいけない」という理由にはなりません。
年末調整をしてもらって良いのです。

また、私は、年末調整をしてもらうことを、お勧めします。
理由は思いついただけでも2つあります。
1つは、年末調整をしてもらい、あとは医療費控除だけの状態にしてもらえば、確定申告でも数字を転記するだけで済む部分も多いし、この数字(金額)の根拠を「源泉徴収票の通り」で済みます。

また、年末調整をしてもらわない状態の場合、もしかしたら、源泉徴収していた税金が足りなくて、追加で税金を払うことになるかもしれません。
これだと、2月16日~3月15日の期間に提出しなければいけません。
ところが、年末調整してもらったうえで医療費控除だけだと、還付(税金を返してもらえる)になります。これだと、2月16日より前、3月15日より後でも、提出できます。

確定申告の書類記入は、本人または税理士しかできません。(税理士の資格を持たない赤の他人が、確定申告の書類を作成すると、税理士法違反になるらしいです)
しかし、提出は、代理人でOKです。って言うか、郵送でもいいし。私も、夫の確定申告(医療費控除)を、私が提出しに行ってます。
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この回答へのお礼

こちらの方のところで、まとめてお礼をさせていただきます。

年末調整後だと、2月16日前に申告できることを
はじめて知りました。

書類の記入は本人で、提出は代理でもいいということも知りました。

ほんとうにありがとうございます。

お礼日時:2005/11/21 08:09

奥さんの4月までの分の年末調整を元の会社でしてもらえますか。

それをすると、4ヶ月の間に払った所得税はほぼ全額戻って来ると思います。
それが不可能なら、ご自分で確定申告をして、返してもらうことをお勧めします。
医療費は、誰もが10万円カットではなく「収入の5パーセントと10万円の、どちらか低い方をカット」ですから、4ヶ月分しかない奥さんの年収の5パーセントがカットされて、その残りの一割が還ってくるとなると、奥さんの名前で確定申告をした方がぐんと戻りは多くなります。
ただ、先に書いたように、奥さんの所得税が年末調整でほとんど返金されて、ゼロに近いとなると、戻したくても戻すものがないということになりますが。
そういうことで、たぶんご主人の方での確定申告ということになるでしょうね。
とにかく、ご主人の年末調整は今までどおりしてもらうのがいいし、確定申告はまだまだ先のことですから、ゆっくり勉強してください。
税務署にいって、確定申告の用紙を貰ってきて、自分で書いてみるのも簡単ですよ、案外。
ネットでも、用紙が出てくるはずです。
プリンターで取って、ゆっくり読んでみてはどうでしょう。
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#3さんのまたまた補足です(*^。

^*)

5年間は有効ですので、万が一来年の3月15日に間に合わなくっても焦ることはありません。
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私は別居ですが、両親の入院費や手術費他治療費まで確定申告しました。


行く前に確認したんです、子供として援助してるからと言いました。
一応、少ないですが振込みの通帳をも持って行きましたが、ちなみに見せる必要ありませんでした。
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#1さんの補足です。


還付申告は確定申告期間をまたづに、いつでも申告ができますので、あえて、混む時期に税務署に行く必要はありません。
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旦那様の年末調整はした方がいいと思います。


その方が2月の確定申告の対応時間が短くすみます。

1月にでもなったら、1年分の医療費の一覧表をつくっておきましょう。

 旦那様の確定申告を奥様が行っても構いませんが、当然ですが、還付金の振込先は旦那様名義の口座でないとだめです。
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旦那様の会社で年末調整をしてもらった上で、年末調整後の源泉徴収票を持って確定申告へ行ってください。


そうすると、確定申告では、医療費控除の還付申告のみをすることになるので一番楽です。

もちろん、妻が代わりに行っても大丈夫です。
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Qサラリーマン世帯の医療費控除の申請について。

医療費控除に関して調べてみたのですが、ややこしくてよく分からなかったので、
詳しい方がいらっしゃったら、教えていただきたいです。

我が家はサラリーマン世帯です。
会社で年末調整があるので確定申告はしておらず、
医療費控除の申請をすっかり忘れていました。

申請は過去5年まで遡って可能なんですよね?
24年度の医療費控除の申請をしたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、手元に24年の源泉徴収票と医療機関の領収書はあります。

 ◎ 申請は、確定申告の期間以外でもできるのでしょうか?
 ◎ 給与所得者本人でなくても(家族など代理人でも)申請は可能でしょうか?
 ◎ その他、申請に必要な物はどんな物がありますか?
 ◎ 調剤薬局での領収書も控除の対象になるのでしょうか?

所得の多い人が申請するほうが還付率が高いと書かれていたように思いますが、
仕事の都合上、税務署まで出向けるのは所得の少ない私(妻)のほうです。
夫の名前で妻が申請することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>申請は過去5年まで遡って可能なんですよね?…確定申告の期間以外でもできるのでしょうか?

はい、「申告義務のない給与所得者」などが、還付のための「確定申告(還付申告)」をする場合は、「翌年の1月1日から5年間」が申告期間で、いつ申告するかは「任意」です。(簡単に言えば、「時効にかかるまでに申告すれば良い」ということです。)

『確定申告書を提出する義務のない給与所得者が還付申告できる期間』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2035_qa.htm#q1

>24年度の医療費控除の申請をしたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?

「確定申告書の作成自体が初めて」ということであれば、「ちょっとしたこと」が分からずつまずくものですから、「最寄りの税務署」に出かけて相談されることをお勧めします。

「税務署」は「お役所」ですから、民間のサービス業のような対応は期待できませんが、(脱税者を除いては)怖いところではありません。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

>…本人でなくても(家族など代理人でも)申請は可能でしょうか?

はい、「申告書を提出する」「本人に変わって相談する」だけならまったく問題ありません。
なお、「申告書を作成する」ということになると、「本人」と「有資格者の代理人(税理士)」以外は、作成してはいけないことになっています。

しかし、「納税者の申告を妨げる」ことになっては本末転倒ですから、「本人に代わって家族が医療費控除の還付申告をする」くらいのことは、たいてい大目に見てもらえます。

とはいえ、「本人以外が申告書を作成してもいいですか?」とストレートに聞いて、税務署員さんを困らせないようにしてください。

>その他、申請に必要な物…

印鑑と「還付金を振り込んでもらう口座」くらいですが、何が必要になるか分かりませんから、「事前に確認しておく」ことをお勧めします。(いざとなるとさらに必要な物が出てくる可能性がありますが、あとは持ち帰って郵送すればよいでしょう。)

『確定申告期に多いお問い合わせ事項Q&A>【税金の還付】』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/11.htm

>調剤薬局での領収書も控除の対象になるのでしょうか?

これは、「ケース・バイ・ケース」です。

詳しくは以下の資料にある通りですが、分かりにくい説明ですから、やはり税務署の署員さんに聞くのが手っ取り早いでしょう。

『医療費控除の対象となる医療費』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

>所得の多い人が申請するほうが還付率が高い…

はい、正確には「所得金額」ではなく、「所得税率が高い人」です。

※さら細かいことを言いますと、「所得税率」は、【所得金額ではなく】「課税される所得金額」で決まるのですが、ざっくり言えば「所得税率が高い人」ということになります。

ということで、同じ金額だけ「課税される所得金額(課税所得)」が減った場合でも、「税率」が違えば税額への影響は異なるわけです。

・「課税所得」が10万円減る→税率10%で税額1万円減少(1万円の還付)
・「課税所得」が10万円減る→税率20%で税額2万円減少(2万円の還付)

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

「目安」でよければ、こちらが便利です。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/

※なお、「個人住民税」の「所得割の税率」は、どの住民も同じです。

>夫の名前で妻が申請することはできるのでしょうか?

「夫の名前で妻が申請する」=「夫の確定申告を妻が代理で行なう」ということであれば前述のとおりです。

---
ただし、「妻の医療費」を「夫の医療費控除として合算して申告する」ということであれば、別途説明が必要になります。

よく「家族の医療費は(無条件で)合算して申告して良い」というような説明がなされることがありますが、より正確には、

・家族の医療費を(特に精査することなく)合算して申告しても、税務署がそれを精査してダメ出しするようなことはまずない

となります。

「国税庁」のサイトには以下のように説明されています。

『共働き夫婦の夫が妻の医療費を負担した場合』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/25.htm

簡単に言えば、「夫が代わりに支払った」のならば、「妻がいくら稼いでいても、夫の医療費控除として申告してよい」ということです。

裏を返せば、「妻が自分の蓄えで(自分で)支払った」のであれば「妻が無収入でも、夫の医療費控除にはなりません」ということになります。

とはいえ、「夫婦」や「親子」は、民法上「扶養義務」がある関係ですし、社会通念上も「同居している家族同士が完全にお金の管理を別にする」というのは不自然で、現実に難しいですから、税務署も、調査するなら(そんな不毛な案件ではなく)もっと「費用対効果」がよい案件を選ぶと言うことです。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

ただし、「小さい脱税ならおとがめなし」ということになってしまうと、「国税庁」の存在意義が問われる(納税者になめられる)事になりますので、当然ながら「少額の案件なら全部スルー」というわけではありません。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html
『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html

*****
(備考)

「所得税の確定申告」をすれば、「個人住民税の申告」は不要です。

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

*****
(その他参考URL)

『医療費を支払ったとき(医療費控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
『[PDF]医療費控除を受けられる方へ』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/04.pdf
---
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
---
『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm
---
『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>申請は過去5年まで遡って可能なんですよね?…確定申告の期間以外でもできるのでしょうか?

はい、「申告義務のない給与所得者」などが、還付のための「確定申告(還付申告)」をする場合は、「翌年の1月1日から5年間」が申告期間で、いつ申告するかは「任意」です。(簡単に言えば、「時効にかかるまでに申告すれば良い」ということです。)

『確定申告書を提出する義務のない給与所得者が還付申告できる期間』
http://www.nta.go....続きを読む

Q夫の扶養に入っているが、確定申告と年末調整、どちらをすればいい?

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の健康保険に切り替え、扶養に入りました。

もうすぐ年末調整の時期ということで、派遣会社から源泉徴収票を取り寄せ確認したところ、1月~退職日までの収入金額が約113万円でした。

ここでお聞きしたいのが、
1)夫の扶養家族として、夫の会社から渡される年末調整の申請書に必要事項を記載すればきちんと処理されるのか?
それとも私の分だけ来年になってから確定申告をするのか?
どちらがよろしい(正しい)のでしょうか?
(無知すぎて質問自体がおかしいかも知れません‥)
2)また、もし私が確定申告をするのであれば、夫の会社から渡される年末調整の用紙には、扶養であっても私の事は一切、何もかかずに提出していいのか?

よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

本当に無知すぎてお恥ずかしいのですが、毎年、年末調整やら確定申告のことになると頭を悩ませています‥。
それに今年は途中で仕事をやめたり、夫の会社の健康保険に入ったりと色々あり、どうしたらいいのかと色々調べている次第です。
詳しい方がいましたら、どうか教えていただければ‥と思います。

よろしくお願い致します。

お世話になります。

私は現在、夫の扶養に入っていますが、年末調整と確定申告、どちらをするのがいいのか知りたくて、過去検索や色々なサイトも調べてはみたものの、うまく検索できず、こちらで詳しい方がいましたら教えていただきたいと思い、質問いたしました。

私の状況を説明しますと、私は2007年1月~6月初旬まで派遣にてフルタイムで働いておりました。健康保険も派遣会社のものに入っておりました。
ですが、妊娠しまして体調も悪かったので6月初旬で退職し、退職した次の日から夫の会社の...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず給与所得の収入金額等の欄に1130000と書きます、その横に650000とすでに印刷されていますね、1130000からその650000を引いた金額480000をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄がありますね、そこにその480000を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表がありますね、左側のA欄の金額で先ほどの480000は「450000円から499999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が310000円となっています、この31万の31をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。
これが一応の手順です、これで夫は31万の配偶者特別控除が受けられます。

>(2)

繰り返しになりますが質問者の方の確定申告は妻側の税金の処理、夫の会社から渡される年末調整の用紙は妻の収入は書きますがあくまでも年末調整という夫側の税金の処理ですから混同しないように。
それぞれ別々の処理ですから、どちらか一方をやればもう一方はやらなくてもよいということはありません、どちらも処理もそれぞれ必要です。

>よくパートで働いている主婦の方などは103万以下にしないと‥とか聞くのですが、私の場合は103万以上ですし、やはり確定申告をしなければならないのかなぁとは思っているのですが、よくわからず困っています。

103万を超えているいないにかかわらず所得税が天引きされていれば、確定申告をすることによって例えわずかでも還付がありますのでやったほうがいいと思いますが。

>(1)

夫婦であっても税金の処理は別々です。
夫が会社から渡される年末調整の用紙は、妻に対する夫の控除を申請する書類でありあくまでも年末調整という夫の税金の処理のためであり、妻の税金の処理とは関係ありません。
妻は妻で自らの税金については確定申告で処理しなければなりません。
質問者の方の場合は年収が113万ならば、夫は妻に対する配偶者特別控除を受けられますので、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」の「配偶者特別控除」の欄に書きます。
まず...続きを読む

Q確定申告:医療費(出産)の還付申請、夫と妻どちらで申請したほうがお得でしょうか?

いつもこちらでは大変お世話になっております。

H16年度に出産したため、医療費控除の還付申請を実施したいのですが、夫で申請するか、私(妻)で申請するかで悩んでおります。

夫のほうが収入が多いので、夫で確定申告しようとして還付金を計算しましたが、私(妻)で確定申告したほうが、60円お得であることがわかりました。
この場合、私(妻)で申告したほうがよいのでしょうか?


私は、H17年は育児休暇でほとんど無給ですし、その他住民税などへの影響がよくわからないです。

 夫:サラリーマン、妻より年収多い
   生まれた子を扶養にいれているため、課税所得が少なく、
   所得税の税率が妻と同じ10%
 妻:サラリーマン(フルタイム)、夫より若干年収少ない
   子供がうまれたのは年度末のため、収入あり
   H17年度は、育児休業(無給、雇用保険の給付金はあり)のため、
   収入が非常に少なくなる予定。

以上、すみませんが、確定申告は初めてでよくわからないので、教えてください。

Aベストアンサー

医療費控除は、所得税法から言えば、その医療費(生計を一にする配偶者・親族の分も含めて)を実際に支払った者からしか控除できませんので、本来はどちらが得かで控除する人が決まる訳ではありません。

とは言え、実際には誰が支払ったのか断定するのは困難であるため、一番還付金が多くなるように申告される方が多いとは思います。

一般的には、税率が高い人の方が還付金も多くなりますが、源泉徴収税額が少なければ、還付もその範囲ですし、通常は10万円を控除するところを所得金額が200万円以下の場合は、その5%で済むので、医療費控除自体が低所得の方の方が多く引けるケースもあります。

今回は60円という事は、おそらく想像するには、税率区分は夫婦で同じで、単に端数処理の関係でたまたまご質問者様の方が還付が60円多かった、という事だと思います。

ご質問者様が支払った、という前提で、ご質問者様で申告されたら良いと思います。

住民税については、H17年分については、H17年の収入には関係なく、H16年の1~12月までの所得に基づいて、H17年6月からの向こう1年間の住民税が決まりますので、今年が無給である事は関係なく、年末調整または確定申告の金額を基礎に決まります。

ただ、住民税については、所得税より税率区分の最初の刻み(所得税法は課税所得金額330万円以下、市民税は課税所得金額200万円以下)が小さいので、所得税における税率区分はご主人と一緒でも、ひょっとしたら地方税法の方は税率区分が違う可能性もありますので、住民税の事まで考えると、ひょっとしたらご主人の方で申告した方が税額が少なくなるかもしれません。
(もちろん、しつこいようですが、ご主人が支払った、との前提での申告です。)

医療費控除は、所得税法から言えば、その医療費(生計を一にする配偶者・親族の分も含めて)を実際に支払った者からしか控除できませんので、本来はどちらが得かで控除する人が決まる訳ではありません。

とは言え、実際には誰が支払ったのか断定するのは困難であるため、一番還付金が多くなるように申告される方が多いとは思います。

一般的には、税率が高い人の方が還付金も多くなりますが、源泉徴収税額が少なければ、還付もその範囲ですし、通常は10万円を控除するところを所得金額が200万円以下の...続きを読む

Q夫と妻のどちらで医療費控除を申告したほうが良いか。

今回の確定申告で次のものを申告する予定です。

(1)医療費控除
 夫の治療費、妻の出産費用、子供の治療費、祖母の入院治療費
(2)妻の所得(1~7月まで支払われた給与)

妻の出産費用だけで50万程度、祖母の入院費用だけで60万程度になります。
この場合、すべて夫で申告するのか、祖母・子は夫、妻は自分の分で申請するのか、どのようにするのが妥当でしょうか?
なお、祖母と子は夫の扶養になっています。
夫は年末調整をしたので、確定申告では医療費のみの申請になります。

国税庁のHPで夫で医療費を申告するデータを作成したところ、還付金は0でした。
これは戻す税金がないという意味でしょうか?
ということは、申告する意味がないということでしょうか?

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず奥様の出産費用ですが、出産育児一時金だけでなく、健保組合の独自システムとして「附加金」も出ている場合は、それも差引きます。
また、帝王切開などで健康保険が適用になった場合、健保から出る高額療養費や、生保から出る入院給付金・手術給付金も、出ているなら差引く必要があります。

ただし、医療費全体から差引くのではなく、あくまでも奥様の出産入院の費用から引きます。この引き算の結果がマイナス(つまり黒字)になった場合、他の医療費を減額する必要はありません。

さて、住宅ローン控除をしているので、所得税額が0円という状況なんですよね。
だったら、医療費控除をしても、戻ってくる所得税はありません。
しかし、住宅ローン控除は住民税の計算には適用されないので、医療費控除をすれば、住民税の軽減にはなります。

奥様の方は、1月から7月まで支払われた給与とのことで、ご主人よりは少ないですよね。奥様の所得(収入ではありません。給与所得控除を差引いた金額です)は、どのくらいでしょうか。
医療費控除の申告は、かかった医療費から「10万円または所得の5%の安い方」を差引きます。
収入ではなく、所得です。
「○円の5%が10万円」というのを逆算すると、所得が200万円。つまり、所得が200万円より少なければ、その5%を、かかった医療費から差引けば良いのです。
奥様は、場合によっては、10万円より安い金額を差引いて、医療費控除できるかもしれません。もし、奥様が仕事を辞めたとか育児休業中などで、収入が激減している場合、後払い方式の住民税の負担はキツイと思います。ちょっとでも負担を減らすために、奥様の方でも医療費控除をして損はないと思います。

まず奥様の出産費用ですが、出産育児一時金だけでなく、健保組合の独自システムとして「附加金」も出ている場合は、それも差引きます。
また、帝王切開などで健康保険が適用になった場合、健保から出る高額療養費や、生保から出る入院給付金・手術給付金も、出ているなら差引く必要があります。

ただし、医療費全体から差引くのではなく、あくまでも奥様の出産入院の費用から引きます。この引き算の結果がマイナス(つまり黒字)になった場合、他の医療費を減額する必要はありません。

さて、住宅ローン控...続きを読む

Q専業主婦の医療費控除について

専業主婦の場合も、年間10万円以上でないと医療費控除は受けられませんか?
調べてみたのですが、年間10万以上らしいという事は載っていたものの、確定的な事は見つけられませんでした。
無知ですいません。お教え下さい。

Aベストアンサー

医療費控除を受けられるのが、10万円以上でないと駄目かどうかは、「申告する人が、専業主婦かどうか」ではなく「所得の5%が10万円より少ないかどうか」によります。

また、医療費控除を受けても構わないのですが、所得税を1円も払っていない人の場合、受けたところで戻ってくる金額は0円です。
専業主婦が、年間10万円以上または所得の5%以上の医療費の医療費控除を受けても良いのですが、還付額は0円ですので、手間だけが残るのではないかと思います。

ちなみに、夫の収入に関して、医療費控除を受けることもできます。
この場合、専業主婦の医療費だけで10万円以上ということではなく、生計を一にしている家族全員分の合計が10万円を超えればOKです。

Q扶養家族が医療費控除を申請してもいいの?

確定申告の医療費控除について質問です。
共働きですが、妻の年間収入が123万で配偶者特別控除と健康保険の扶養家族の対象です。
H18年の医療費が15万程だったので医療費控除を申請しようと思うのですが
税務署の「申告書作成ページ」で計算してみたところ
夫が申告(4000円程)するよりも妻が申告(1万円程)したほうが還付金額が大きくなりました。
この場合、妻の名義で申告してもよいのでしょうか?
そもそも、医療費を払う保険証は夫名義なので医療費は全て夫が払ったとみなされるのでしょうか?
基本的なことがわからなくてすいません。
教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

>ただ、夫の所得は600万超なので
>税率は20%だと思うのですが、
>「申告書作成ページ」では
>おっしゃるとおり、10%で計算したらしい値になります。
>他に保険控除や配偶者特別控除をうけているためでしょうか?
>どうしてなのか心配です。

税率を乗じるのは課税所得金額ですから、所得金額から社会保険料控除等の所得控除額を控除した後の金額となります。

まず、所得金額ですが、所得金額は収入金額から必要経費を引いた後の金額となりますが、給与所得の場合には原則として必要経費が認められていない代わりに、給与所得控除というものが収入に応じた額を引けるようになっていて、それを控除した後の金額が所得金額となります。
源泉徴収票で見ると「給与所得控除後の金額」が所得金額となります。
詳しい計算等については、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

次に、社会保険料等の所得控除額は、源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」に合計額が出ています。
(もちろん、医療費控除の確定申告をされれば、これに医療費控除の額を加えた金額が、その年分の所得控除額の合計額という事になります。)

ですから、平成18年分について言えば、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から「所得控除の額の合計額」を控除した後の金額が330万円以下であれば、税率は10%の区分という事になります。

>ただ、夫の所得は600万超なので
>税率は20%だと思うのですが、
>「申告書作成ページ」では
>おっしゃるとおり、10%で計算したらしい値になります。
>他に保険控除や配偶者特別控除をうけているためでしょうか?
>どうしてなのか心配です。

税率を乗じるのは課税所得金額ですから、所得金額から社会保険料控除等の所得控除額を控除した後の金額となります。

まず、所得金額ですが、所得金額は収入金額から必要経費を引いた後の金額となりますが、給与所得の場合には原則として必要経費が認めら...続きを読む

Qパート主婦の医療費控除について

年収80万位のパート主婦です。
23年度に入院・手術・薬代・検査費・通院費などの医療費が10万円は軽く超えています。
医療費控除の申告が過去質を見てもよく分からなくて、ご存知の方教えて下さい。

そもそも、申告は私(病院に掛かった本人)の氏名で申告するのですか?それとも、世帯主である
主人の氏名でするのですか?

申告用紙はA・Bとか有りますがどちらですればよいのでしょうか?
また、その申告書はどこで貰えますか。

記入は国税庁のHPを見れば分かりますが、そもそもの基本が分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国税庁のHPなどで詳しく書かれていると思います。

税金は、基本的に納税者単位で考えます。世帯・夫婦などという考えはありません。

医療費控除は、一定範囲の親族のために医療費負担した場合に認められるものですから、負担した人が控除を受けることができます。
したがって、あなたのパート収入で支払う医療費をご主人の名で控除し、申告することは出来ません。

ただ、ご主人の収入とあなたの収入の一部または全部を生活費としてまとめ、そこから支出した医療費であれば、お金に色や名前がついていませんので、どちらでも医療費控除が受けられることでしょう。

このように考えることができるものであれば、あなたは所得税が0となる見込み(給与所得控除65万円+基礎控除38万円以下のため)ですから、控除を受けても所得税が0ですので、控除のメリットはないかもしれません。ここで断定しないのは、他の収入があったり、所得税の申告の内容の一部が住民税や国民健康保険、保育園の費用などに影響することとなり、それぞれの制度で制度や判断が異なるためです。

申告書の種類ですが、給与所得のみの人(複数給与を含む)であれば、申告用紙Aを使うこととなります。他の所得や複数の所得などがあるような場合の多くは、申告用紙Bを使うこととなります。
しかし、申告用紙Aは、簡略化されている者にすぎませんので、申告用紙Bは申告用紙Aの対象の人も利用は可能でしょう。ただ、記載する欄が多くあるように見えるため、難しく感じるかもしれませんがね。

書き方などは、税務署や市役所の申告コーナーでも教えてもらえることでしょう。多くの人がサポートを受けながら自力で申告しています。たぶんこれから徐々に混み始めることでしょう。

国税庁のHPなどで詳しく書かれていると思います。

税金は、基本的に納税者単位で考えます。世帯・夫婦などという考えはありません。

医療費控除は、一定範囲の親族のために医療費負担した場合に認められるものですから、負担した人が控除を受けることができます。
したがって、あなたのパート収入で支払う医療費をご主人の名で控除し、申告することは出来ません。

ただ、ご主人の収入とあなたの収入の一部または全部を生活費としてまとめ、そこから支出した医療費であれば、お金に色や名前がついていませんの...続きを読む

Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったと...続きを読む

Q確定申告は本人が行かないとだめなのでしょうか?

嫁名義の株式の譲渡損失との損益通算のため、確定申告に行かなければならないのですが、
嫁本人が行かなければならないのでしょうか?
夫が代理人で行っても問題ないのでしょうか?
その場合は委任状が必要となるのでしょうか?

Aベストアンサー

税務署にて行ってる「納税相談」は文字通り相談です
相談ですので、確定申告書を作成する際の書き方を教えてくれたり、税法的な指導をしてくれるわけです。
つまり「確定申告書を作成」するわけではないので、本人以外の者でも構いません。
納税申告書の作成についての指導を受けるのに、委任状などいらないです。

確定申告時期における税務署や市の相談窓口にて、確定申告書を作成してもらえるというのは,
実は大きな勘違いでして、「申告書の内容を記載する手伝いをしてもらってる」だけです。
その証拠に、課税所得額、納税額、氏名などは本人が記載させられます(※)。

相談ついでに電子申告をする際には「電子申告を利用して申告書を提出することへの承諾書」(というような感じ)の書面への署名押印を求められます。
つまり「申告書の作成は本人がして、その提出も本人がしてる」ということです。

妻の代わりに夫が来てることが確実であると判断されるときは、相談だけでなく申告書の作成指導とともに、申告書の受領までするでしょう。

しかし「妻が勝手に申告書を出した。おれには納税義務はない」と夫が訴訟してる事例があり、それを考えると、申告書の署名押印を本人がした上で、改めて提出してくれと指導される可能性があります。

ただし相談会場に派遣されてる税理士は本人の代理人として申告書の作成提出ができますので、この場合には、妻の代わりに旦那が言っても「妻から委任された」として、申告書の作成、提出をしてくださると思います。

要は
1、相談会場は「相談、指導の場所」なので、誰が行ってもお叱りを受けることはない。
2、本人に代わっての申告書作成、提出について「本人の署名押印の上、別途提出してくれ」と言われたら、それに従うしかない。
 よほど怪しく思われない限りは、大丈夫。
3、相談相手が(運良く)税理士だったら、申告書の作成、提出までやってもらえる。
です。



試しに税務相談の相手が税務署員であったら「全部代わりに書いてください」と言ってみましょう。
「私たち職員が代筆することはできません」と断られます。
しかし、ここで、押し問答をしてると、順番を待ってる方の迷惑ですので、サササッと申告書に数字を埋めてくれて、所得額と税額、氏名欄だけを「ここだけは、ご自分で記入してください」として、時間短縮をします。
「ここにこの数字を入れてください」といちいち口に出して、記入して貰って、書き間違えて訂正して、などとしてるよりも署員が書いてしまったほうが能率が良いからでしょう。
だからといって「税務署員が作成してくれる」わけではない、ということです。

税務署にて行ってる「納税相談」は文字通り相談です
相談ですので、確定申告書を作成する際の書き方を教えてくれたり、税法的な指導をしてくれるわけです。
つまり「確定申告書を作成」するわけではないので、本人以外の者でも構いません。
納税申告書の作成についての指導を受けるのに、委任状などいらないです。

確定申告時期における税務署や市の相談窓口にて、確定申告書を作成してもらえるというのは,
実は大きな勘違いでして、「申告書の内容を記載する手伝いをしてもらってる」だけです。
その証拠に、課...続きを読む

Q還付金はいつ振り込まれますか?

本日、ちょっと早いですが、医療費控除を受けるために税務署で申告をしてきました。
1~2ヶ月で還付金が振り込まれると説明を受けましたが、この空いている時期に申告しても、その程度は日数がかかるものなのでしょうか?
15日締めなので、15日までにすると早いなどと言う話も聞いたことがあるのですが、どうなのでしょう?
ケースによりけりだと思いますので、明確な答えはないと思いますが、「私はいつ頃申告して、このくらいで振り込まれたよ」という経験談がありましたら、教えてください。
なかなか大きな額になりそうなので、早く振り込まれないかなと待ちわびています(笑)

Aベストアンサー

所轄の税務署や、提出時期等によって違いますので、本当にケースバイケースとは思います。

ただ、15日締めという事はないです、随時申告を受け付けて、順次、還付のための処理をしていく事となります。
申告書提出の際は、税務署の方は基本的に長めに言われますので、1~2ヶ月と言われたものと思います。

早い方では2週間ほどで振り込まれた、という話も聞いたことがありますし、この時期であれば、おそらく1ヶ月はかからないものとは思います。
(もちろん保証はできませんが)


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