フォトニックバンドの計算について、悩んでいます。
どの本、論文でも規約ブリルアンゾーンの周に沿って、
波数ベクトルの終点を動かして、固有値問題を解くことにより
伝搬可能な周波数を計算していますが、
なぜ規約ブリルアンゾーンの内部の点に波数ベクトルの終点を置いて
計算する必要がないのか、どうしてもわからないのです。
どうか、助けてください!!!

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A 回答 (2件)

ごめんなさいバンド計算の教科書はよく分かりません。


一般の物性の教科書程度でよいのであれば
アシュクロフト、マーミンの
固体物理(吉岡書店)に出ています。
(ブリュリアンゾーンの絵が出てるので想像しやすいと思います)。

バンドの性質に関してはフォノンのバンドでもよいと思います。
反発といっているのは、フォノンのバンドで言えば
よくある音響モードと光学モードのバンド端の様子のことです。
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バンドギャップが開いているかどうかだけ見るのであれば


端の点だけでわかるからなのではないでしょうか。
(エネルギー順位の反発がおきるのは端の点ですよね。)

この回答への補足

僕もmotsuanさんと同じように、
ギャップが開いているのかだけを見たいならば、
端の点だけを調べればよいという予想なのですが、
その理由が、どの文献をみても書いてないのです。

電子のエネルギーバンドに関する本には、
エネルギー順位という言葉が頻発しているのですが、
フォトニック結晶におけるフォトニックバンドに関しては、
その言葉は出てきてなかったんです。
「エネルギー順位の反発」とフォトニックバンドがどんな関係なのか、
僕は無知でわからないのですが、
どういった本を見ればいいでしょうか。
量子力学でしょうか、それとも固体物理学でしょうか?

補足日時:2001/12/12 17:43
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#3です。
余計なことを書いたみたいだから、
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