老後に必要な生活費についてなのですが、以前の質問で,
最低25万円必要、というのを見て、かなりショックでした。
私は43歳独身で、一人暮らしですが、今現在の収入が、1日10時間、
週1休みで働いて、20万そこそこしか、ありません。
でも、それで、生活して、僅かですが貯金もしています。
幸い持ち家なので家賃などはかかりませんが、目いっぱい働いている今より、
年取ってからの方がもっと生活費がかかるなんて、いったいどういう計算なのでしょう?
ほんとうに、そんなに必要なのでしょうか?
医療費とか、税金とか、安くなるんじゃないんでしょうか?
ちょっと、というか、かなり不安になってしまったので、
持ち家・一人暮らしの場合の、[最低ライン]というのを、
教えていただきたいのですが・・・。
ちなみに、私の考えでは、一ヶ月、7~8万円でいけるんじゃないかと
思ってました。それでも、年金のほかに、月2万円、1年で24万も必要で、
75歳までに240万もいるんだ~、とため息をついていたということを白状しておきます。

世間知らずな質問なのかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

仕事上、老後の資金については月25万円よりは多くかかると説明してます。

その根拠となる統計も提示します。(郵便局にそういうことわかりやすくをまとめた冊子があるので見てみてください。)
で、実際のところはどうかというと、うちは持ち家で家族4人です(子供2人生活費という形で月々入れてますが、それは使われず貯金されているようです)収入は父の年金だけです。という条件で生活費は月10万円です。(公共料金等は自動引き落としなので別です。)その中から父の小遣いを引いた分が実質生活費ですね。(母は定年前なのでパート収入が若干有りそれが小遣いです)
うちはこんなんですけど、同年代の母の友人達に言わせると「少ない」らしいです。お酒、たばこ代がかかったり、外食したり、趣味にかかる費用だとかかかるひとはきりがないです。参考までに。
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>最低25万円必要



この数値の論拠がさだかではないですが、以下のポイントがあると思います
1.少ないよりも多い方が良いという風潮の為に実際よりも大目になっている可能性がある
2.老後の必要資金には個人差があり、その幅はかなり大きい

上記の側面から考えれば、この25万円という数値は誰にでも当て嵌まるものではなく、殆どの人は多すぎ、一部の人には少なすぎの金額という無責任なものだと思います。従って、気にする必要はなく、現在の生活費等を基準に算出した方がより妥当な金額に近づくと思います。

現在との比較として考慮しなければならないことは、医療関係費用の増加です。歳をとれば体の免疫力が低下して病気にかかりやすくなりますし、怪我もし易くなります。この分を考慮しなければならないでしょう。診療費自体は月間1~2万円というところでしょうし、タクシーなどの利用機会が増えることを考慮すれば3万円程度見れば良いでしょう。
それ以外は特に贅沢をしなければ必要なものではありませんから、月10万円というところで宜しいかと思います(私自信が考える水準)。

前述の医療費は健康に気を付けることで不用になるものです。80歳代でも医者要らずの元気な方も多いですから、健康上の問題がなければ同程度で宜しいかとおもいます。
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都内、社会福祉関係者です。


最低の生活費といえば、憲法で保障されている最低限の文化的生活を実現するための生活保護の制度で考えるのが妥当でしょう。
高齢のひとり暮らしで無年金の人で貯えがないため生活保護を受給している人を多く知っておりますが、その人たちの保護費が、あなたの言われる7~8万円ぐらいかと思います。
これらの方々の話しを聞くと、つつましい生活をし、旅行などはせず、国のこの生活保護の制度に満足し、行政等の行う行事に参加したり、あるいは、近所の高齢者関係の施設に通って趣味をしたりしています。
一概に生活保護の家庭の人たちが、貧しい生活をしているとは言えないのです。
人間って、生活水準を上げることは容易でも、下げるのはかなり抵抗がありますよね。例えば自動車やパソコンなど金のかかるものを持たず、料理・買い物・繕いものなど手間をおしまず、自分を律していかに出費を抑えることができるか(話しを聞いた高齢者の場合にはそれが自然とできている)、これだけです。

参考URL:http://www.din.or.jp/~oyama/index.htm
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老後の生活費はあくまでも今と同じ(若くて働いている)ぐらいの生活レベルで計算してあります。

よって目安なので絶対に25万円って訳ではないんです。
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Q年金 月10万円 暮らしていけますか。

58歳男性です。
社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。
これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

Aベストアンサー

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は、国民年金は65歳になるまでは出ません。
厚生年金・共済年金からの支給は,62歳から65歳になるまでは2階部分だけの厚生年金が出ます。

つまり、hbafe88 さんは、62歳から厚生年金が出ますので、質問の金額は62~65歳の間の比例報酬部分の特別支給厚生年金の金額でしょう。
http://secondlife-column.net/12/10.html


そして、次のことも確認して下さい。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
hbafe88 さんが、厚生年金の期間が240ヶ月以上であり、配偶者が厚生年金なし(例1の図)、または、厚生年金の期間が240ヶ月以下(例2の図)ならば、hbafe88 さんの厚生年金に「加給年金」がプラスします。
質問の金額が、たぶん厚生年金ならば、加給年金が入っているか、入っていないかです。

もし、質問の厚生年金の配偶者の年金番号の届けが出ていないなら、加給年金は入っていないでしょう。
満60歳の誕生日直後に、日本年金機構に年金の手続きをしますが、この時に配偶者の年金番号も一緒に記入提出します。

【注】
・ 「加給年金」は、配偶者が65歳になると、配偶者に振り変わって「振替加算」となり配偶者自身の年金になります。(上記のサイトの例1例2の【矢印】で、黄色の枠が、(夫)妻)から妻(夫)へ行く過程を参照)
・ 配偶者に厚生年金の期間が240ヶ月以上有る場合は,「加給年金」も「振替加算」も支給資格がありません。
・ 配偶者が年上の様に逆転している場合は、「振替加算」から支給することもあります。



> これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金が支給開始します。
つまり、hbafe88 さんが62~65歳の間は、質問の厚生年金でけですので、この間の生活費等が足りないなら、定年後も同じ会社で再雇用をお勧めします。定年退職するなら預貯金を取り崩すか、別の仕事をするしかないでしょう。

また、奥さんが厚生年金の受給開始年齢になれば、今は、年齢的には男性年齢よりも数年早く厚生年金がもらえます。
hbafe88 さんの奥さんの厚生年金の支給開始年齢を知りたければ、上記の「女性」と生年月日をクリックすると,奥さんの厚生年金の支給開始年齢が分ります。
そして、hbafe88 さんの奥さんが65歳になれば、奥さん自身の国民基礎年金も支給開始になります。

最終的な年金は・・・
hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金+厚生年金+(企業年金)+(生命保険年金などの個人年金)
hbafe88 さんの奥さんも65歳になれば、国民基礎年金+(厚生年金がある人)+(厚生年金240ヶ月以下の人に振替加算)

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は...続きを読む

Q70代の夫婦の生活費の相談です

70歳代の夫婦です 個人定期年金が終わり、公的年金2人分(382万円)で生きていかねばなりません(僅かな手持ち株は購入価格を大きく割っていて売る気になりません)住宅含めローンはありません 税金保険55万円、医療費10%負担で30万円、パソコン、電話、携帯、切手代15万円、クルマ25万円、マンション積み立て、共益費25万円、低蛋白米60kg5万円、水道光熱費20万円の計175万円が固定費です JR駅の5分以内に住んでおり(クルマは通院、買い物にまだ必要です)、スーパーや食品スーパーが徒歩15分内に5軒有ります・・・60歳でリタイヤして10年、成り行きの生活を続けてきたので、さあ、予算をくんだ生活をすることになりました 70歳代の先輩諸兄姉のみなさんはどんな予算での生活なのか?ご指導をお願いします

Aベストアンサー

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不動産収入が少しありまして、現在は確定申告の「収入金額」は670万4264円で「所得金額」は425万4118円です。

いままで、女房には毎月、不動産収入の一部5万円と年金から14万円(14万は食費のみに使用)を渡していましたが、

1カ月当たり24万円の年金では、退職金や貯蓄の食いつぶしをしないとやっていけないので、14万円を10万円に値下げをしてもらいました。

退職金も「子供の肝焼き」や家のリフォームなどで残りが500万円しかありません。

いまからの老後生活、何が起こるかわかりませんね。なんとか75歳までに、あと5,600万円は積み立てたいと思ってるんですが、

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不...続きを読む

Q自営業の人は老後、国民年金だけで生活できているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で、≪貯金すればいい≫とか≪生命保険会社の個人年金に加入すればいい≫とか≪国民年金基金に加入すればいい≫とか見ました。

でもそれって限界がありますよね?

私は貯金は2千万円ぐらいあります。

生命保険会社の個人年金に26歳の時に月1万円加入しました。
60歳まで合計400万円ぐらい払い込んで、61歳から月10万円ぐらいが7年間で戻ってくる(合計800万円ぐらい)予定です。

国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
高いけど不安なので支払っています。
それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
86歳以上生きないと元がとれません・・・。

貯金も生命保険の個人年金も20年ぐらいすれば、なくなってしまう可能性が高いですよね?

100歳以上も生きた場合、国民年金だけではとても無理だと思います。

国民年金だけの人ってどうしているのですか?

生活保護に切り替えたりしているのですか?

46歳独身です、今年から独立して国民年金に加入しました。

でも国民年金ってもらえる額が少なすぎて不安で仕方ないです。

自営業の人は老後、国民年金だけで本当に生活できているのでしょうか?

ずっと自営業だった人はもらえる年金は月6万円ぐらいなんですよね?

≪自営業の人は持ち家だし、定年がないから年金は少なくても大丈夫≫だって聞いた事ありますが、それでも80歳代、90歳代になっても働くのは難しいだろうし、月6万円程度ではきついのではないですか?

他の方の似たような質問で...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の風を取り入れて団扇を使っている。
・暖房機器は「石油ストーブ1台+コタツ」と「電気毛布」
・パソコンは使った事が無い。
  ⇒歩かないと寝たきりになるから、1キロ先のスーパーまで日用品を買いに行く。「欲しいモノを買う」ではなく「有るモノで間に合わせる」タイプ。
  ⇒趣味は有るが、コンピューターを使用しない。
・電話は固定電話のみで、余程でなければ電話を掛けることは無い。
  ⇒地元で生まれ育ったので、ほとんどの友人・親戚は近くにいる
・冷蔵庫はあるが、電子レンジやオーブンは買ったことすらない。
・電気炊飯器はあるが、ガスコンロでご飯を炊くこともある。
・お風呂はあるが、シャワーは長らく無かった。
  ⇒使っていた風呂釜が壊れて、相談したガス屋さんが「今はガス給湯システムの方が安く買えますよ」と言ったので、両親が死ぬ1年ほど前にシャワーが付いた。
・晩酌(湯上りのビール類も含む)やタバコはやらない
  ⇒父は年金を貰う頃には体を壊していて、酒・たばこ禁止
  ⇒母は元から飲まない
・自動車やオートバイは廃車していた
  ⇒体力の問題等から利用する頻度が激減したので、維持費を支払いメリットが無い。
・電気の契約アンペアーは15A
・家は父の勤め先が届け出をせずに建てたバラック[築50年超]。
  ⇒母方の伯父がコネを利用して建築確認の届出をしてくれたが、完了の印は無い。
  ⇒相続するために専門家を通して色々な手続きをしたら、市役所が調査に来た。
  ⇒増築部分が見つかってしまい、固定資産税は年額6千円

> 国民年金基金は4口で月3万5千円ぐらい(国民年金と合わせると月5万円ぐらい)払っていますが、それでも戻ってくる額は月2万5千円程度増えるぐらいです。
> 高いけど不安なので支払っています。
> それでやっと年金支給予定額は15万3千円ぐらいです。
今、私(おひとり様。50歳代)は実家で生活していますが、サラリーマン生活を維持するための費用[スーツ、靴、鞄、同僚等との飲み代やプレゼント、歓送迎会の割り当て金]を除くと、『10万円程度』ですよ。
 食費6万円+光熱費と新聞購読料1万円+趣味用のお小遣い[書籍、日帰りのハイキング等]2万円+固定資産税や町会費などの年単位での出費+予備費


> 私は貯金は2千万円ぐらいあります
『(自分たちの望むレベルでの生活を)夫婦二人で20年間送るのに必要な費用は1億円』【ある団体が昔行ったアンケート調査の結果】というデータがあります。
勿論、住んでいる場所の生活環境や望む生活レベルによって金額はブレますし、単純に「おひとり様だったら40年間で1億円」とはなりません。
また、いつ死ぬのかは誰にもわかりません。

ですが、話を進めるために「95歳で死ぬから、65歳からの30年間で9000万円が必要」と仮定しましょう。
 1億円÷40年×30年×地域等格差割増1.2=9000万円

するとご質問者様の収入合計は、下の計算が正しければ6,580万円
 ・現在の貯蓄額:2,000万円
 ・生保の個人年金:総額800万円 
 ・国民年金[65歳から35年分]:2,730万円
  780,100円[平成27年度]×35年≒2730万円
 ・国民年金基金:1,050万円
   ◆加入している型が不明なのでA型を4口◆
   1口目:月額1万円×12×35年=420万円
   2口目以降:月額5千円×3口×12×35年=630万円
  http://www.npfa.or.jp/system/type_benefit.html

よって、2,420万円が不足いたします。

この不足額[ギャップ]をどのようにして埋めるか?
 ・財テクで預貯金を増やす
 ・生活レベルを落とす
 ・人生設計自体考え直す[結婚する。その頃は超高齢社会だから、働き続ける。]

偉そうに書いている私も老後の生活費は枯渇しそうなので、「『体が続く限り短時間労働で働く』で、どうにか生き続けることができるかな~」と考えていますが、ご質問者様どうなされますか?

ご質問者様の想定している状況とは異なりますが、私の両親(共に昭和7年生まれ。そして3年前に相次いで死亡。)は企業で働いておりましたが「国民年金」でした。

預金もほとんどありませんでしたが、周りの環境が幸いしてか、老齢基礎年金だけで生活[父は介護施設に入所=年金で介護費用が賄うことができた]しておりましたね。

どんな生活環境かと言えば・・・もしかするとご質問者様には信じられない状況かもしれませんが
・冷房機器は扇風機。
  ⇒それも呼吸が辛くなるので余程でない限り使わず、窓から自然の...続きを読む

Q年金、貯金一切無し・・の老後

68歳になる母のことで相談します。
今は病院でヘルパーの仕事をしている母ですが
仕事を辞めたいそうです。
しかし、年金、貯金、保険一切無く無一文の状態です。
私も離婚し子供を養うのが精一杯で、母にまでお金を回せません
母が老後を暮らすには生活保護しかないのでしょうか?
(ただいまは同居で、家は私の持ち家です)

Aベストアンサー

生活保護をうけるべきです。

部屋だけ別にかりて、時々行って電気などつかいましょう。
市の人が来る場合があるので、電気メーターは冷蔵庫など置いといてまわしとくのです。
あとはみんなといつもどうりに住んだらどうでしょうか?

市で相談する時は、必ず「今母を養える状態じゃない」ことを強く具体的にいいます。正直に話せばいいのです。
(地域によって条件が厳しく生活保護を受けられない時もあるので。)

来年度から生活保護の法律が厳しく制限される予定です。早めに対策をとってください。部屋は安めのアパート探しといてください。今の家から近い方がなにかといいですね。

私たちは多くの税金を払っています。使えるものは利用しましょう。

ちなみに私の親は現在生活保護を受けています。
私は結婚してて、母は父とだいぶ前に離婚して一人です。

友人もその母親も一緒に住みながら生活保護を受けています。

金はないよりあった方がいいですよ。
ここではあまり詳しく書けないことも多いので、楽しく少しは余裕ある生活ができるならば、生活保護は必見です。

だだ一回市役所で断れたからといって絶対に諦めないでください。
何度も何度も相談するのです。
市役所は生活保護の手続きとかめんどくさいという理由で真剣に相談を受けてくれない場合があります。
部屋を借りたところに定期的に訪問する時もあるので・・・
お母さんの銀行&郵便貯金を20万以下にへらしてください。
財産があると、受けられませんので、あなた名義で管理することをお勧めします。そのあと相談しにいってください。
(生活保護を受けるようになってもお母さんの貯金算高は20万以下にしてください。貯金しちゃうときられます)

来年から生活保護の条例がきびしくなると思います。
かんたんにいうと、国は生活保護の制限を厳しくすることによって、税金をそこに注がないようにするため。自立しない人も多いから。など、
理不尽なことをいってます。

うちの母も年金も払ってないので、年金はもらうことは出来ません。
正直財産もないし、保険にもはいってないです。
今後、病院とかいろんな出費を私が払えるか不安でしょうがなったです。
残りの30年間の人生を私が支えるのは現在とても困難で、出来ません。

私は自分の母親が生活保護を受けることによって、お互い充実した生活を送ることができています。
最近は母の体調がよくなり、旅行などいきだしていますし、安心しています。
生活保護すぐにうけられたのも、母が精神科に通ってて働く状態じゃないということを強くアピールしたのもあります。
2年前から受けているのですが、3年前の状況と今はガラッとかわっています。3年前は母のことを負担におもったりしました。
家族なのでつらかったです。

沢山の人が見てるので、いろんなことをここでお話できないことは残念ですが、生活保護うけるまで何度も役所に足をはこんでください。
そして、知恵も必要なので、できるだけ受けられる方向でいくのをお勧めします。

生活保護をうけるべきです。

部屋だけ別にかりて、時々行って電気などつかいましょう。
市の人が来る場合があるので、電気メーターは冷蔵庫など置いといてまわしとくのです。
あとはみんなといつもどうりに住んだらどうでしょうか?

市で相談する時は、必ず「今母を養える状態じゃない」ことを強く具体的にいいます。正直に話せばいいのです。
(地域によって条件が厳しく生活保護を受けられない時もあるので。)

来年度から生活保護の法律が厳しく制限される予定です。早めに対策をとってください。...続きを読む

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Qお金がない親の面倒について。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を使ってしまう。
透析を受ける事になり障害者になったが年金払っていないため障害年金が貰えない。
タバコがやめられない。
持ち家がない。
車が盗まれる。

このような感じで貧乏になりました。

同居してほしいと言われましたが、どうしようもない親ですし、一緒に住んだら物凄く大変になる事は確実で、妻の事を思うと、同居は絶対に出来ないと思ったので、はっきり断りました。

その後も父は、今後誰が面倒みてくれるんだ、みんな冷たい、兄弟で話し合ってくれ、などと言ってきます。

妹はまだ親と暮らしていましたが、すぐに出ていった方がいいと話し、彼氏の家に引っ越しさせました。

現在は団地に入って貰い、車は私が乗っていた車をあげました。車をあげたのは、車がないと生活が出来ないような田舎、病院等に自力で行ってもらうためです。

私の親の貧乏の事、車をあげる事について、もちろん妻とケンカになりました。親については、私も本当に困っており、お金の援助して欲しいとは今の所言ってきませんが、今後の事を考えると、どうするのがいいのかわからず、不安でしょうがないです。

妻は、今まで後の事を考えず自由に暮らしてきたんだから自業自得、老後は子供を頼りにしようと思って生きてきたなんて信じられない、同居なんて絶対に出来ないし、援助もしたくない、関わりたくないと。

私もその通りだと思いますし、関わりたくありません。私も弟も、子供がいますし、お金の援助する余裕もない状況です。

父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、お前達が面倒みろ!と言われました。母はこのような話をするといつも黙ってしまいます。


どうするのがいいのかわからず、困っています。

アドバイスを頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を...続きを読む

Aベストアンサー

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではないですよ。子供が扶養できないことを福祉事務所に説明すればいい。
一緒に住んでいたらだめですけど、遠方にいて仕送りをしたら自分の生活が
なりたたない。そう言うしかない。

実は、私の実の弟が脳内出血で半身まひになって働けない状況で、しかし私は
子供の教育費用住宅ローンなど負債がたくさん残っている状況で弟を世話する
余裕はないどころか、妻の母が癌で治療費がかかる。
そもそも謙虚な弟ならまだしも、親の遺産相続で大げんかし自分から兄弟の
縁を切ると言った人です。母の面倒をみたと周囲には言っているけどその実
自分は働かず父の遺族年金や貯蓄を食いつぶし、あげくのはてに母が病気の
際に二つ隣の県まで遊びにでかけていて、インフルエンザで母はなくなりました。

だいたいが、人に面倒見てもらうのが当たり前みたいなことを言う人間は
できそこないです。
面倒を見たらみたで当然だとおもうだけ。感謝の気持ちがあるなら、もうすこし
まともな生活をしてきているはず。


お父様にはこういって差し上げてください。

もし、お父さんの面倒をみることで、うちの子が大学進学できなかったら
あなたどうするつもりですか。一人東京の大学を卒業させるのに
1600万円はかかるんですよ。(生命保険会社の資料に出ています)
孫の将来まで足引っ張って自分が長生きしたいですか。糖尿だって
透析に至るまで放置しなければ、薬でコントロールできたんですよ。
自分の不摂生の結果じゃないですか。


私も、手立てがあるのなら弟の面倒をみることも考えますよ。先に遺産として
実家の土地建物と貸家一軒先の生活の手立てとして弟に渡してあるのです。
何も面倒をみないからといって恨まれる筋合いはないです。

質問者さまも、実際に無理なことをやれと言われて悩むことはないですよ。
質問者様に経済的な余裕がおありなら別ですが。

親不孝を脅しに使う親ほどひどいものはないと私は思います。そういわれるのが
子供にとって何よりつらいことがわかっていてそういうのだから。

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではな...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q65才で契約終了となり無職の生活をどうする?

先月3月31日に、契約終了となり、現在は無職の生活です。これからは、原則として年金のみの生活となります。少ない年金収入のみで、生活できるのでしょうか?節目節目では、孫に援助もしてあげたいと考えていますが・・・??これからはどのようなお金の使い方をするべきでしょうか?または、何か現金収入を得る道が探せばあるのでしょうか?何方か、人生の先輩方、ご指導お願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。 七十代の男性です。 年金生活十数年、三月の確定申告なんて五分で書き込んで郵送して終り。 十数回もやると、税務署員よりくわしいかも(笑) 

●この『OK Wave』で回答者七年目の凄い老人(???)で、三千数百の回答実績を持っています。 

ジャンルは政治、英語、法律相談、スポーツ残飯、美容と何でもやります。 企業人時代には人事採用を担当していたことがあるので、転職・履歴書の書き方では『カリスマ的専門家』かも、、。  

●年金生活の極意:それは『入るを計り、出るを制す』だと思います。 

心配するより、先ずやってみる。 足りないといって投資でふやそうとしない。 若い時から財形投資をやっておられたら間違いないでしょう。 そうでないと『武家の商法』となること請け合い。 


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