79歳になる父の治療方法についてお願いします。体力はあるのですが本人の希望により苦痛を伴う治療は望みません。

『主治医(泌尿器科)に意向は伝えたので年齢や既往症を考慮して軽い抗がん剤を処方されたのだと思いますが、もし治療法を変えれば治る見込みがあるのなら他の選択肢を…と迷っています。』

『またこのまま軽い薬だけ飲んで行った場合、病状が今後どのような進行状況をたどるのか不安です。』

主治医に尋ねるべきだと思いますが父の前で聞けず、また私が遠く離れて暮らしているので、主治医に会いに行くことが難しい状況です。なので私自身も色々と調べてはいますが、どの方法が良いのか判りません。

ラジオ焼灼療法?のリスク等も含めて、どんな治療法が望ましいのかアドバイスをよろしくお願いします。

☆既往歴など
・1年前に腎臓ガン(中期)で左全摘手術(化学療法はせず)
・1、2センチと思われる物が両方の肺に転移していることが本日判明(何箇所かは不明)
・ユーエフティE(軽い?抗がん剤)を処方されました。
・3ヶ月後にCT検査を受けます。
・CTにより現在心臓肥大の兆候あり
・ごくまれに心臓に違和感を感じるが投薬等の治療は今のところ何も受けていません。
・降圧剤を毎日服用中
・8年前に15ミリ程度の心臓動脈瘤が見つかりましたが、特に治療はせず、その後動脈瘤の検査はしていません。
・5年前に初期の胃ガンで3分の2摘出、予後良好(化学療法はせず)
・ここ3年の間に鼠径ヘルニア(左右共)で2回手術しています。

心臓のほうも心配なのですが、腎臓ガン手術、肺転移の事で父が精神的に弱くなっているので少し落ち着くまで心臓の検査は待ってほしいと言われ、やむなく様子を見守っているところです。

長文になり申し訳ありませんが
よろしくお願い致します。

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肺 手術」に関するQ&A: 明後日肺がん初期の手術をする57歳女です。 初期の初期のステージなので、内視鏡手術で一週間程の入院で

A 回答 (3件)

お礼の欄の文を読ませて頂きました。

治療法は、ご自身で決めなくてはなりませんが、現在の治療にハスミワクチンとサプリメントを加える治療ですと比較的容易に出来ますので、先ずこれを試して見るのが現実的なのかな、と感じました。これだけでも初年度は相当の費用の負担となってしまいますし。質問者さんのお母さんは腎臓が原発とのことのようですが、ハスミワクチンは泌尿器系のガンに対しても効果が高い分野です。下記に私の母の体験談と多少の私の体験談が記載されていますので参考ください。状況は異なりますので何とも言えませんが、ちなみに私も私の母も手術に加えてハスミワクチンとサプリだけでやってきました。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1696288

また、ANo.2のURLに記載しましたDVD「ガンワクチン 治療型ワクチン時代の到来」という映像を、先程、再度見て見たのですが、質問者さんの同じように腎臓ガンから肺に転移したガンが消失した例が紹介されてますのでご覧になっては如何かな、と思いました。お住まいが東京であれば、阿佐ヶ谷の珠光会のロビーで繰り返し放映されてますので見ることが出来ますし、郵送で購入することも可能です。

ハスミワクチンも抗ガン剤をやってから時間をおかないでスタートするのがチャンスのときです。抗ガン剤によってガン抗原が顕わとなり、ガンの見方をしてしまう免疫抑制細胞 regulatory T cell をが一掃もしくは少なくなっているからです。前述しましたとおり資料がもらえるものならそれを持って相談されたらよいと思いますが、主治医が協力的でない場合でも、源発の部位と種類が分かっていれば、ハスミワクチンを始めることが出来ます。その場合ですと、ワクチンの注射はご自分でなさるか、お近くの医院でやってもらうことになると思います。ちなみに私や私の母は自分で自分のお腹(ヘソの2センチくらい下あたり)に5日おきにしてます。インシュリン注射の回数に比較したら少ない、と思ってやってます。
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この回答へのお礼

体験談を含め、丁寧なアドバイスありがとうございました。ガンの種類、状態など詳しいことを主治医に聞き、きちんとした情報を持って、ワクチンなどを検討したいと思います。数回に渡り、ご回答頂き、本当にありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2006/09/05 20:31

> Jimmy2さんでしたら、どれを選択されますか?



機能性が異なるものを組み合わせたいと思います。一方これらの療法は保険が効かず費用が高いものが多いです。費用負担との関係で自分なりの候補を考えた上でワクチン療法を行っている珠光会診療所で蓮見先生に相談して決めたいと思います。質問者さんの記載内容からしますと、
 ハスミワクチン
 HITVワクチン
の組み合わせはどうなのか、を中心に相談するかも知れません。ハスミワクチンは散った微細なガン細胞に効果が期待でき、HITVワクチンは局所的に大きくなった腫瘤をねらい打ちすることに適していると思うからです。書かせて頂いていますようにHITVワクチンは抗ガン剤や放射線を使用するタイミングが大切です。しかし、抗ガン剤は既にやったおられるようなので、この場合のHITVワクチンの効果がどうなのか、良い方法がないか、をお尋ねになったらよいと思います。下記のものをその替わりとして使えるか訊ねるかも知れません。

http://www.nikkansports.com/ns/general/health/40 …

ガンがどのように広がっているかがHITVワクチンの効果を判断するのに手がかりになると思いますのでCTやレントゲンの資料を示すことが重要かと推測します。リンパ節との位置関係も効果を左右するようです。

また、もし私が経済的に許される立場であったとしたなら、上記のワクチンをベースにした上で、他にマイタケエキス(受動免疫活性、非特異的免疫活性)や緑茶カテキン(細胞増殖抑制)など機能性の異なるサプリメントも同時に組み合わせたいです。

温熱療法も受けたいですが、全身温熱療法は心臓に負担がかかるかもしれませんし、また、部分温熱の場合、体の深部にガンある場合、十分に加熱されるのか、訊きたいところです。全身温熱に関しては記載したURLの病院に、また、部分温熱に関しては記載したURLの製造元に電話でお尋ねになるのも方法かと思います。ただ、製造元などは手前ミソになる傾向があるので客観的な立場の人にも訊ねたいところです。また、記載しましたURLの全身温熱を行う施設は保険は効かないかも知れませんし、非常に高額な可能性があり、費用対効果を検討します。また、温熱も上記ワクチン、抗ガン剤、放射線などとの使用タイミングが大切かと思いますので医療機関が異なる場合やっかいなので、複雑になりすぎるようであれば外すことも考えます。

比較的費用対効果が高い可能性のあるものとして「カフェイン療法」というものの記載が下記にあります。主治医が「効果の知識」を持たないにしても、副作用や危険性がないか、そして希望すればそこで使用してもらえるのか否か、お尋ねになってみては如何でしょうか。下記は整形外科の医師がやったものなので骨肉腫のことが記載されてますが、他のガンでも同様な効果があるのかも知れない、との記述もあります。私はこの療法を体験した実際の人には出会ったことがないので「こういうものもある」とのお知らせとお考え下さい。

http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0127kouganzai.html

*一般の医療機関は「自分の方法だけで効果があったか否かを知りたい」との傾向があるようです。私の場合は、ワクチン療法など他の治療を拒否された場合であったとしても自分の責任において行うか否かを決めると思います。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイス本当にありがとうございました。
ワクチン、温熱など詳しく教えて下さって助かりました。ラジオ波焼灼法その他、調べれば調べるほど頭が混乱しています。
副作用を避ける為、あまり効果が期待できない(と言われてる)抗がん剤だけやって次の検査までの3か月も放置して大丈夫なのか??と気持ちが焦るばかりです。高齢だからそんなに早く進行しないのかな・・・
Jimmy2さんのアドバイスにあったように、担当医から資料をもらい、行動しなければ始まりませんね。
またgooのほうで新たな質問をするかもしれませんが、ご存知のことがありましたら、お力を貸して頂ければ幸いです。m(_ _)m

お礼日時:2006/08/30 23:05

下記URLの中で私が回答させて頂いたANo.2に参考頂ける部分があるかも知れません。



http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2285689

この回答への補足

ありがとうございます、熟読させて頂きました。
ハスミワクチン、DCワクチン、または温熱療法など父の場合、どれが良いのか私には判断が難しく、又これらの知識がある医師も少ないようなので、どうすればいいのか困っています。
失礼を承知で伺いますが
Jimmy2さんでしたら、どれを選択されますか?
ご存知の範囲内で結構ですのでアドバイス頂ければ幸いです。m(_ _)m

補足日時:2006/08/28 09:34
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この回答へのお礼

詳細な資料をありがとうございました。
jimmy2さんのご提供されている情報は常々拝読しており、いつも参考にさせて頂いておりました。
再度、じっくり読ませて頂き検討したいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/08/25 20:41

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Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

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Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
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肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q高齢者の抗がん剤治療について教えて下さい

70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのはもう沢山だ、と副作用に怯えています。
私と姉の意見は父母と全く違っています。
身体の中に見えないガン細胞がいるのだから、服用して早い段階から再発を予防すべきだと思っています。
何事に対しても後ろ向きの母は、治療に積極的ではありません。
ですが、死に怯えていただけに、勝手に楽観視する父、死んでもかまわないと口にする母の言葉は本音とは思えません。母は飼い猫に大変愛情を注いでいます。
大変に小柄な母には、薬の量の調節が難しいのは解っています。
治療や副作用に個人差があり、服薬してみない限り全てが未知である事も知っています。
ですが、70ではまだまだ死にゆくのは早いです。
転移してまたあのような大変な事態にならないためにも、子供達の立場からは治療してほしいと願っています。
母のようなパターンの場合、服薬はすべきでしょうか? それとも本人の意思を優先し、副作用に苦しむなら服薬はしない方がいいのでしょうか?
医師にパンフレット一冊で丸投げされ、家族内で紛糾しています。
どうかよろしくお願いします。

70歳の母についての質問です。
大腸がんと診断され、手術を受け、一週間前に退院しました。
開腹手術で、大腸の一部とリンパと盲腸を摘出しました。
転移もなく、確認出来た病巣は全て切り取ったと言われました。ステージIIIでした。
退院後初めての診察で、病巣を検査した結果再発しやすい、と告げられました。
そして抗がん剤のパンフレットを渡され、家族で考えるように言われました。
父は血縁もない周囲の人々と比べては楽観視し、服用の必要はないと言います。
母も入院して手術した事を口にし、あんなのは...続きを読む

Aベストアンサー

一般の方は、薬と言えば……
「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
ステージ3では、3割に再発が認められます。
ということは、7割の人には、抗がん剤は不要ということです。
副作用で苦しむだけです。
しかも、抗がん剤を投与しても、再発の3割が2割5分になる程度。
はっきり言って、掛けなのですよ。
それでも、年齢が若ければ、賭けに出る価値はあります。

次のような意見もあります。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/lic02/index.html

もう一つ、問題があります。
抗がん剤を投与しているにもかかわらず、再発した場合です。
このような人が、4人に1人はいるというのが統計です。
このような人たちには、地獄が待っているのですよ。
なぜなら、副作用がありながら、抗がん剤を止められないのです。
再発防止のために抗がん剤を使ったのに再発すれば
諦めますか?
現実には、諦められずに、
別の抗がん剤に切り替えて、治療を続けます。
その結果、死ぬまで副作用に苦しみ続けるのです。

どうするかは、ご本人が決めることです。
ご家族で話し合ってください。

一般の方は、薬と言えば……
「効果があるが、副作用もある場合がある」
と、考えています。
でも、抗がん剤は、そういう薬ではないのです。
副作用の発現率は9割。でも、効果は3割。
というのが、抗がん剤の実態です。
その3割も、癌を消失させるというよりも、
延命効果がある、という程度です。
http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/erbitux/index.html
抗がん剤を投与するとき、医師が患者に選択させるのは、
その程度の効果しか見込めないからですよ。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_15/folfox/index.html
ス...続きを読む

Q腎臓ガンなのに5年後まで放置?!

65歳になる母がCT検査で腎臓に腫瘍があり、腎臓ガンと診断されたそうです。にもかかわらず、半年経っても大きさが変わっていないから、手術の必要もないし、5年経ったらまた来てくださいと言われたそうです。ガンと診断されたのに放っておいていいというのはどういうことなのでしょうか?腫瘍の大きさは1cm程度だそうです。本やネットで調べてみましたが、そのような症例はなかったです。

Aベストアンサー

ちょっと考えられない話ですね。癌じゃなくて、腎のう胞だったという可能性はありませんか?又聞きの話じゃなくて、あなたがお母様と一緒に説明を受けに行くか、あるいは診断書を書いてもらうかしたらどうでしょう。
もしその病院に行くのが嫌なら、大きな病院の泌尿器科で相談してみたらいいと思います。

Q80歳肺がん治療

父親が80歳で肺がんとの診断。

2センチほどの腫瘍あり。

手術して肺を切り取るか、放射線治療するかで悩んでいます。

高齢なためどちらも負担、リスクあるため決めかねています。

手術したほがいいという医師もいれば、無理してしないほうがいい

という医師もいます。

同じような高齢者の治療経験をしたかた、いましたらご意見おねがいします。

本人、家族で結論をだすのですが参考になればと。

Aベストアンサー

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科医は手術にこだわります。

しかし、お父上の場合は「無理して手術しないほうがいい」という声もあるということですが、本来は手術にこだわるはずの医師がそう言っているのなら、相当リスクが高いことがわかっているからでしょう。私は56歳の時に左肺上葉を切除しましたが、後々まで後遺症を引きずりました。80歳の方が肺の手術するのは、体力的に非常に厳しいことです。身体的な各種の機能で個人差はあると思いますが、お父上は手術しないほうがよいと思います。

手術して切除しないでいると、転移するのではないかと危惧されることでしょう。しかし、もしお父上にできた癌に転移能力があるのなら、まだ形としては見えませんが、すでに転移しています。ご存知のように、転移した肺癌は手術の対象になりません。まだ見えないけれど、もし転移しているなら、手術すると状況は悪くなるだけです。転移しているというのはあくまでも仮定ですが、この仮定のもとでは体力云々にかかわらず手術しないほうがいいと思います。

お父上の癌に転移能力がない場合は、ほんとにこうだといいのですが、無理に手術して身体を痛めることはありません。転移能力がない癌は、ひどい悪さをしませんし、そのうち消えてしまうこともけっこうあるようです。ですから、転移能力がない癌だと仮定すれば、なにもしないで様子をみるというのも立派な選択肢になります。つまり、転移能力があっても、転移能力がなくても、手術には世間で”常識”化しているほどの大きな意味はないのです。

しかし、なにもしないというのは、とても困難なことです。不安で耐えられないかもしれません。ですので、お父上には放射線治療をお薦めします。放射線は怖いものですが、治療用の放射線は十分コントロールされています。手術で開胸するよりも、はるかに身体の負担は軽いものです。学会のガイドラインには載っていませんが、肺癌治療の第1選択肢に放射線治療を推す医師もいるほどです。放射線治療の最大のリスクは、遅発性の発がんでしょう。しかし、失礼ながらお父上の年齢を考えれば、深刻に考える必要はないかと思います。放射線治療をして、元気な身体でやりたいことをおやりください。

高齢者の治療経験はありませんが、回答してみたいと思います。肺腺癌の体験者です。
判断に苦しむ問題のようで、お迷いになるお気持ちはよくわかります。

まず、肺癌の第1治療選択肢はごぞんじのように手術で、多少の無理があっても外科医は手術にもちこもうとします。肺癌を治すには手術して癌を切除するしかないというのが”常識”となっていますから、外科医には「手術して治してあげたい」という思いが強く、同時に「癌は外科医にしか治せない」という自尊心のようなものもあります。こういったことから、外科...続きを読む

Q腎臓摘出後の飲食の注意は・・・・

左腎臓を摘出しました。食べ物の中のカリウムが腎臓に負担がかかると聞きました。どのような食べ物がだめなのでしょうか?また、アルコール類はどのような物が飲んではだめなのですか?また、「げんのしょうこ」と言う薬用があるのですが、カリウムは含んでいるのでしょうか!!

Aベストアンサー

片方があるなら特に問題はないと思います(*^^*)多少 腎臓が大きくなって 無くなった方の分も頑張るそうです(^-^)/
腎臓に負担をかけるのは塩分です。(ムクミ)その塩分を排泄するのがカリウム つまり キューリや白菜などで ラーメンとかを食べた時には多く食べるといいと思います。そして寒さ。冷やさないように気をつけて下さいね!冷えは腎臓の機能を下げてしまうそうです。
私は腎臓が通常より下に落ちてしまう遊走腎と言う病気と一度 片方を腎不全にしてしまい泌尿器科は長いので(((^_^;)
お酒も普通になら問題ないですよ。

ちなみに肺癌と転移の子宮癌もしてます。癌は先が長いので再発しないように気をつけて!
とにかく冷やさないよーに!

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

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僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから、申し訳ないけどもう1回救急車呼んで、赤十字にいこう」
ーーーっという流れで脳外科をキャンセルして、救急車で赤十字へ・・・
1週間ほど前も救急車で赤十字に行ったときも「原因不明」と痛み止めと整腸剤しか頂けなかったので、今回は違う場所を検査してもらいました。

原因は、過去、赤十字にて肺ガンが発覚。手術を受け回復したものの
そのガンが再発、脳と脊髄、肺に転移をしてるということでした。レントゲンを見て唖然としました。脊髄の骨背中部分の骨が2本溶けてる?のかナイのです・・・脳にも小さな白い点(ガン)が散らばってました。肺にもガンが数カ所散らばっておりました

医師の見解では「3ヶ月は。。もたないでしょう」
との事です。

延命治療をしたとしても、一度抗ガン剤投与した人は、2度目の抗ガン剤は時間がかかるし、なにより効きづらいらしいです。そして痛みとの戦いになると。。。
それならばホスピタルに入って、麻薬の一種を痛み止めとして使い、本人が痛くないように、本人が楽なように、自由がきくように。。
と父が過ごしやすい環境を提供して、限られた命を延命治療ではなく穏和治療??にした方がいいんじゃないか。。とお医者サマからは言われています。

告知は、本日お昼2時にするつもりです。
昨日救急入院して、母は泣きくずれてしまい、その母もまた3週間前にストレスから過呼吸を起こし救急車で運ばれております。精神的にも疲れてる状態の最中、今度は父が。。。となり
私がシッカリしないと。。。とは思っていますが、ガンに対しても無知ですし素人です

そこでお聞きしたいのは
おなじ境遇の方・経験者の方(身内の余命宣告を受けた方ナド)
それについて詳しい方

残されて限られた時間の中で、やるべき事とは何でしょう。
もちろん本人に悔いのない人生を~・・・や、私達家族が思い出を残せるように~・・・
というのはワカルのですが、
生存してる間の手続きなど、式の準備、預金の引き出し等で、本人が居なくなってからでは遅い手続きなどございますでしょうか?
家の権利などは父なのですが、そういったものも、すべて生前でやらないといけないのでしょうか?

どうかよろしくおねがい致します

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言われています。それまではほとんどの患者さんが痛みさえなければ日常生活を過ごすことが出来ます(勿論体力低下による限界はありますが)。その辺をよく勘案なされてご家族で結論を出されたらよろしいと思いますよ。

あと、生存している間の手続きですが、お父様にその気があれば財産等の詳細はしっかりと伺っておいた方がよろしいかと思います。また、お父様がお亡くなりになると同時に本人名義の全ての預金口座は凍結され、遺産相続手続きが完了するまで一切さわれなくなります。式費用などご心配でしたらある程度は現金として準備なされておくのもよいでしょう。

想像手続きはお亡くなりになってからで大丈夫です。遺産の額にもよりますが、もし遺産総額が現金その他を合わせて1億円を超えるようでしたら税理士さんにお願いした方が相続手続きがスムースです(家では全部税理士さんに任せました)。

お役に立てば幸いです。

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言...続きを読む

Q余命1ヶ月でも進行しない末期癌ってありますか?

7月に某大学病院にて
80歳の父がすい臓末期ガンで余命1ヶ月の宣告を受けました。

幸いすぐにホスピスに入ることができ、
約1ヶ月になりますが、
父の容態は1ヶ月前とほとんど変化がありません。


ホスピスに移ってからも
下痢がひどく、
お腹も腹水でパンパンに膨れていますが、
吐き気や痛み、黄疸などの症状はありません。
むしろ食欲などは1ヶ月前よりもあるくらいです。

一時期はあった手足の倦怠感も今は治まってます。


ホスピスに移って1ヶ月経ったこともあり、
進行度合いのチェックのためのCTと血液検査を実施しました。

腫瘍マーカーなどは
それなりに高い数値が出ていますが、
ホスピスに入った1ヶ月前と比べ、
ほとんどの数値が横ばいです。

CTでの医師の判断も1ヶ月前とほとんど変化がありません。


そこで質問なのですが、
末期すい臓ガンでステージ4のb、
肝臓にも肺にも転移されて余命1ヶ月を宣告されたにも関わらず、
そのような末期の状態で1ヶ月間も症状に変化がないというようなことがあるのでしょうか?

淡い期待ではありますが、
ガンではなく、慢性膵炎などの他の病気の誤診という可能性もあるのではないかと感じ始めています。

みなさんのご意見を聞かせてください。

7月に某大学病院にて
80歳の父がすい臓末期ガンで余命1ヶ月の宣告を受けました。

幸いすぐにホスピスに入ることができ、
約1ヶ月になりますが、
父の容態は1ヶ月前とほとんど変化がありません。


ホスピスに移ってからも
下痢がひどく、
お腹も腹水でパンパンに膨れていますが、
吐き気や痛み、黄疸などの症状はありません。
むしろ食欲などは1ヶ月前よりもあるくらいです。

一時期はあった手足の倦怠感も今は治まってます。


ホスピスに移って1ヶ月経ったこともあり、
進行度合いのチェックのためのCTと血...続きを読む

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大学病院で余命診断までして、誤診はないでしょう。
ただし、余命が外れるのは、珍しくもない。
余命なんて、当たらないのですよ。
そもそも、余命診断基準なんてものがあるわけでもなく、
過去の経験から、この程度の病状ならば、
余命はこんなもんだろう……程度の診断なのです。

だから、余命1ヶ月と診断されて、何年もピンピンしている人もいます。
でも、そういう人は例外で、1ヶ月と診断されれば、
数ヶ月以内には亡くなるというのが普通です。

さらに言えば、余命診断をしてホスピスに入ると、
積極的な治療をしなくなるので、抗がん剤などの副作用がなくなります。
検査、検査という検査漬けによる精神的な負担からも解放されます。
そのために、一時的に元気になる人が多くいます。
でも、そんな方でも、最後は、一気に来る場合があります。


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