79歳になる父の治療方法についてお願いします。体力はあるのですが本人の希望により苦痛を伴う治療は望みません。

『主治医(泌尿器科)に意向は伝えたので年齢や既往症を考慮して軽い抗がん剤を処方されたのだと思いますが、もし治療法を変えれば治る見込みがあるのなら他の選択肢を…と迷っています。』

『またこのまま軽い薬だけ飲んで行った場合、病状が今後どのような進行状況をたどるのか不安です。』

主治医に尋ねるべきだと思いますが父の前で聞けず、また私が遠く離れて暮らしているので、主治医に会いに行くことが難しい状況です。なので私自身も色々と調べてはいますが、どの方法が良いのか判りません。

ラジオ焼灼療法?のリスク等も含めて、どんな治療法が望ましいのかアドバイスをよろしくお願いします。

☆既往歴など
・1年前に腎臓ガン(中期)で左全摘手術(化学療法はせず)
・1、2センチと思われる物が両方の肺に転移していることが本日判明(何箇所かは不明)
・ユーエフティE(軽い?抗がん剤)を処方されました。
・3ヶ月後にCT検査を受けます。
・CTにより現在心臓肥大の兆候あり
・ごくまれに心臓に違和感を感じるが投薬等の治療は今のところ何も受けていません。
・降圧剤を毎日服用中
・8年前に15ミリ程度の心臓動脈瘤が見つかりましたが、特に治療はせず、その後動脈瘤の検査はしていません。
・5年前に初期の胃ガンで3分の2摘出、予後良好(化学療法はせず)
・ここ3年の間に鼠径ヘルニア(左右共)で2回手術しています。

心臓のほうも心配なのですが、腎臓ガン手術、肺転移の事で父が精神的に弱くなっているので少し落ち着くまで心臓の検査は待ってほしいと言われ、やむなく様子を見守っているところです。

長文になり申し訳ありませんが
よろしくお願い致します。

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肺 手術」に関するQ&A: 明後日肺がん初期の手術をする57歳女です。 初期の初期のステージなので、内視鏡手術で一週間程の入院で

A 回答 (3件)

お礼の欄の文を読ませて頂きました。

治療法は、ご自身で決めなくてはなりませんが、現在の治療にハスミワクチンとサプリメントを加える治療ですと比較的容易に出来ますので、先ずこれを試して見るのが現実的なのかな、と感じました。これだけでも初年度は相当の費用の負担となってしまいますし。質問者さんのお母さんは腎臓が原発とのことのようですが、ハスミワクチンは泌尿器系のガンに対しても効果が高い分野です。下記に私の母の体験談と多少の私の体験談が記載されていますので参考ください。状況は異なりますので何とも言えませんが、ちなみに私も私の母も手術に加えてハスミワクチンとサプリだけでやってきました。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1696288

また、ANo.2のURLに記載しましたDVD「ガンワクチン 治療型ワクチン時代の到来」という映像を、先程、再度見て見たのですが、質問者さんの同じように腎臓ガンから肺に転移したガンが消失した例が紹介されてますのでご覧になっては如何かな、と思いました。お住まいが東京であれば、阿佐ヶ谷の珠光会のロビーで繰り返し放映されてますので見ることが出来ますし、郵送で購入することも可能です。

ハスミワクチンも抗ガン剤をやってから時間をおかないでスタートするのがチャンスのときです。抗ガン剤によってガン抗原が顕わとなり、ガンの見方をしてしまう免疫抑制細胞 regulatory T cell をが一掃もしくは少なくなっているからです。前述しましたとおり資料がもらえるものならそれを持って相談されたらよいと思いますが、主治医が協力的でない場合でも、源発の部位と種類が分かっていれば、ハスミワクチンを始めることが出来ます。その場合ですと、ワクチンの注射はご自分でなさるか、お近くの医院でやってもらうことになると思います。ちなみに私や私の母は自分で自分のお腹(ヘソの2センチくらい下あたり)に5日おきにしてます。インシュリン注射の回数に比較したら少ない、と思ってやってます。
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この回答へのお礼

体験談を含め、丁寧なアドバイスありがとうございました。ガンの種類、状態など詳しいことを主治医に聞き、きちんとした情報を持って、ワクチンなどを検討したいと思います。数回に渡り、ご回答頂き、本当にありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2006/09/05 20:31

> Jimmy2さんでしたら、どれを選択されますか?



機能性が異なるものを組み合わせたいと思います。一方これらの療法は保険が効かず費用が高いものが多いです。費用負担との関係で自分なりの候補を考えた上でワクチン療法を行っている珠光会診療所で蓮見先生に相談して決めたいと思います。質問者さんの記載内容からしますと、
 ハスミワクチン
 HITVワクチン
の組み合わせはどうなのか、を中心に相談するかも知れません。ハスミワクチンは散った微細なガン細胞に効果が期待でき、HITVワクチンは局所的に大きくなった腫瘤をねらい打ちすることに適していると思うからです。書かせて頂いていますようにHITVワクチンは抗ガン剤や放射線を使用するタイミングが大切です。しかし、抗ガン剤は既にやったおられるようなので、この場合のHITVワクチンの効果がどうなのか、良い方法がないか、をお尋ねになったらよいと思います。下記のものをその替わりとして使えるか訊ねるかも知れません。

http://www.nikkansports.com/ns/general/health/40 …

ガンがどのように広がっているかがHITVワクチンの効果を判断するのに手がかりになると思いますのでCTやレントゲンの資料を示すことが重要かと推測します。リンパ節との位置関係も効果を左右するようです。

また、もし私が経済的に許される立場であったとしたなら、上記のワクチンをベースにした上で、他にマイタケエキス(受動免疫活性、非特異的免疫活性)や緑茶カテキン(細胞増殖抑制)など機能性の異なるサプリメントも同時に組み合わせたいです。

温熱療法も受けたいですが、全身温熱療法は心臓に負担がかかるかもしれませんし、また、部分温熱の場合、体の深部にガンある場合、十分に加熱されるのか、訊きたいところです。全身温熱に関しては記載したURLの病院に、また、部分温熱に関しては記載したURLの製造元に電話でお尋ねになるのも方法かと思います。ただ、製造元などは手前ミソになる傾向があるので客観的な立場の人にも訊ねたいところです。また、記載しましたURLの全身温熱を行う施設は保険は効かないかも知れませんし、非常に高額な可能性があり、費用対効果を検討します。また、温熱も上記ワクチン、抗ガン剤、放射線などとの使用タイミングが大切かと思いますので医療機関が異なる場合やっかいなので、複雑になりすぎるようであれば外すことも考えます。

比較的費用対効果が高い可能性のあるものとして「カフェイン療法」というものの記載が下記にあります。主治医が「効果の知識」を持たないにしても、副作用や危険性がないか、そして希望すればそこで使用してもらえるのか否か、お尋ねになってみては如何でしょうか。下記は整形外科の医師がやったものなので骨肉腫のことが記載されてますが、他のガンでも同様な効果があるのかも知れない、との記述もあります。私はこの療法を体験した実際の人には出会ったことがないので「こういうものもある」とのお知らせとお考え下さい。

http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0127kouganzai.html

*一般の医療機関は「自分の方法だけで効果があったか否かを知りたい」との傾向があるようです。私の場合は、ワクチン療法など他の治療を拒否された場合であったとしても自分の責任において行うか否かを決めると思います。
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイス本当にありがとうございました。
ワクチン、温熱など詳しく教えて下さって助かりました。ラジオ波焼灼法その他、調べれば調べるほど頭が混乱しています。
副作用を避ける為、あまり効果が期待できない(と言われてる)抗がん剤だけやって次の検査までの3か月も放置して大丈夫なのか??と気持ちが焦るばかりです。高齢だからそんなに早く進行しないのかな・・・
Jimmy2さんのアドバイスにあったように、担当医から資料をもらい、行動しなければ始まりませんね。
またgooのほうで新たな質問をするかもしれませんが、ご存知のことがありましたら、お力を貸して頂ければ幸いです。m(_ _)m

お礼日時:2006/08/30 23:05

下記URLの中で私が回答させて頂いたANo.2に参考頂ける部分があるかも知れません。



http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2285689

この回答への補足

ありがとうございます、熟読させて頂きました。
ハスミワクチン、DCワクチン、または温熱療法など父の場合、どれが良いのか私には判断が難しく、又これらの知識がある医師も少ないようなので、どうすればいいのか困っています。
失礼を承知で伺いますが
Jimmy2さんでしたら、どれを選択されますか?
ご存知の範囲内で結構ですのでアドバイス頂ければ幸いです。m(_ _)m

補足日時:2006/08/28 09:34
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この回答へのお礼

詳細な資料をありがとうございました。
jimmy2さんのご提供されている情報は常々拝読しており、いつも参考にさせて頂いておりました。
再度、じっくり読ませて頂き検討したいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/08/25 20:41

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情報お持ちのかたいらっしゃいましたら宜しくお願い申し上げます。

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>数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
癌の転移には大きく分けて血行性転移、リンパ行性転移、播種性転移とあります。血行性転移の場合にはリンパ節に生着せず遠隔転移します。
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>消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですがどのような違いがあるのでしょうか?
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