初めての取引先の支払条件が以下の通りです。

毎月25日で締切り、翌月15日手形とのことです。

手形については無知でよく分からないのですが、請求書に支払条件として上記の内容に沿って書くのですが、理解していない為、うまくまとめた表記方法がわかりません。
この場合どのように書けばいいのでしょうか。
いつもは現金の場合だと、毎月末日締切翌月末日迄現金払いという様な感じで書いているのですが…

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A 回答 (3件)

毎月25日締切翌月15日手形払(締め日起算 手形サイト125日)などと書けば分かると思います。

手形サイトを締め日から数えるか、支払日から数えるかは、会社によってまちまちですが、当社の場合、休みなどによって支払日は2,3日ずれることがあるので、締め日起算で統一しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2007/06/05 01:16

手形について無知とのことですが、


請求書の記載方法よりも手形そのものを
調べたほうがいいのではないでしょうか?

末締め翌末現金に比べると
条件が相当悪い可能性があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2007/06/05 01:16

取引先との売り上げ代金回収に関することについては、日々のチェックが必要です。


回収期日が延長期間の場合は、特にそのチェックを行い、未回収の防止を取る必要があります。
内部監査業務において、現場の方々にヒヤリング資料として使用しています。
一度ご拝読してはいかがですか。

試算表(財政状態とは)4/7
築山公認会計士事務所
http://www.tky-ma.net/sub/sisan24.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2007/06/05 01:16

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Q見積の「支払条件」には何をかけばいい?

お世話になります。
弊社の見積もりには「支払い条件」という欄があります。
通常「基本契約に準じる」となっているのですが、クライアントから具体的に書いてほしいといわれました。

記載する内容としましては、何を書けばいいのでしょうか。
現金払い とか 納品後 とかなのでしょうか。

お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

支払条件とは、一般的に以下の事項です。
1.支払方法
  (1)現金
  (2)手形・小切手
  (3)債権者が指定する金融機関の口座振込
  (4)その他
2.支払期限
  (1)納品後○日以内
  (2)○年○月○日まで
  (3)その他

Q手形や期日指定支払の際の起算日について教えて下さい

みなさま、こんにちは。

支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120日、支払日16日というような条件があるのですが、あまり理解できないので
どうか助けて下さい。

普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?
20日に締めたら、その日を起算日にした方が楽なような気がするのですが。

またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
されるのでしょうか?
2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

どんなことでも結構ですので、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどうとらえていますか?
例えば、末締め翌月末現金振込、という支払条件なら実質30日サイトの期日支払
と同じですから、締め=起算日になるでしょう。
支払手形の場合だと振出日=起算日ですね。先ほどの例なら16日が振出日です。
(通常、手形による支払日=振出日になると思います。)

>またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
>されるのでしょうか?

これはおそらく何かの間違いでしょう。

>2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

通常、30日を1ヶ月とします。企業によっては実日数による計算を行うところも
あります。

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどう...続きを読む

Q注文請書に記載されている支払い条件について

お世話になります。

新規の取引先から注文を頂き、注文書と注文請書が郵送されてきました。

注文書に記載されている支払条件は 

「支払日 翌月○日」

「現金 100%」 ←弊社と確認済み

と記載されているのですが

注文請書には 「従来どおり」 と記載されているのです。

通常、注文書と注文請書には同じ内容が記載されていると思うのですが

当方が勝手に修正してもいいのでしょうか?

それとも 「従来どおり」 という記載で間違いないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下請け代金支払遅延防止法という法律では元受企業は注文書に支払条件を明記し、事後にそれを下請けに不利なものに変更してはならないと規定されています。

ご質問の例では注文書に具体的条件が明記されており、請書には従来どおりで具体的に記載がないということなので、当然注文書の条件が適用と解釈されると考えます。

でも気になったら、念のため先方に確認したらよいと思います。

Q契約書の支払条件欄の記載について教えて頂けないでしょうか。

契約書の支払条件欄の記載について教えて頂けないでしょうか。
契約成立時に●●円を約束手形で支払う予定です。

5 請負代金の支払 契約成立時 ●●円(※※※)

※※※の部分に手形手で払うと書きたいのですが、どのように記載するのが一般的か分かりません。

稚拙な質問で恥ずかしいのですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(支払方法:支払期日○年○月○日の約束手形にて)


或いは

6.請負代金の支払方法
支払期日○年○月○日の約束手形にて


この程度で充分かと…。

Q手形はなぜ120,150日など支払が長いのでしょうか。

検収月末締め翌月末120日手形

この決済条件だと、
1月に物を売った場合、回収できるのが、
2月末から120日後。
すると6月末の回収ですから、
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本来であれば、
全ての会社が
検収月末締め翌月末現金とすれば、
全ての会社が公平にお金をやり取りができ便利だと思うのですが、

なぜお互い現金化するまで長い期間の決済条件をするようになったのでしょうか。


質問2
あと追加質問ですが、
手形は120日手形は、120日後の指定された日、一日を過ぎた場合は、無効となるのでしょうか。
もしそうであれば、手形は不便のように感じられますが・・・

有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メーカーを経営するとわかりやすいですね。部品を買い、それを組み立てて、テストして、梱包して、在庫にして、売りに出す。お客様に買ってもらって即現金ならいいけど、これまた末締め翌月末払い。すぐに2~3ヶ月経ってしまいます。その間だって社員に給料払ったり家賃払ったり、水道光熱費だって払わなくてはなりません。カタログも作らにゃいかんしホームページに載せても、即売れるとも限らない。

はじめっから手元に大金があって、2~3ヶ月は売上なくても貯金だけで給料や家賃が払える会社ならいいのですが、世の中そんなに甘くはありません。必ずや「運転資金」なるものが必要なのです。そのために手形という便利なツケのシステムができたわけです。
その代わり手形が決済できないと、「不渡り2回→倒産」という諸刃の剣です。

業界によってはもっと長い手形もあるらしいですよ。建設なら半年、漁船は1年近い(遠洋漁業なら1年近く帰って来ないから)手形もあるらしいです。

Q起算日の定義

経理担当者です。取引先の決済条件が月末締め翌月末起算90日現金となっています。この場合の「起算」とはどういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

※解りやすく説明します。
A・月末締=兎に角月の末日が締日の事を言います。つまり請求書を作成します。しかし末日で締めて今日送る事はできません。

B・翌月起算日=つまり余裕を持たせるため、翌月の末日にした方が都合が良いのです。

C・末日起算して90日に現金と言うことはBの末日から起算して90日メに支払の形になると言う意味です。

D・決済条件として契約・覚書にそのように謳ってあれば従うしかありません。

E・手形の場合で説明します。手形の起算日数は、暦の最終日が28・29・30・31に関係なく30日と決っています。

4月30日請求書締めの起算日が5月31日なら8月31日が支払日になります。手形を回収して銀行へ預け8月31日(営業日ですよ)に現金化されます。

5・上記の場合は手形を預かるのが条件になっていませんか?約束条件が無い取引(口約束)は無いはずです。

6・参考までに取引先もお金が入らなければ支払が出来ないだから都合のよい条件で契約・覚書を交わします。現金・預金の場合は月末25日締めの月末支払でもよいのです。
中小企業に多いケースは上記のような1ヶ月後の末日に起算して90日後に決済の形が多いのです。参考。

※解りやすく説明します。
A・月末締=兎に角月の末日が締日の事を言います。つまり請求書を作成します。しかし末日で締めて今日送る事はできません。

B・翌月起算日=つまり余裕を持たせるため、翌月の末日にした方が都合が良いのです。

C・末日起算して90日に現金と言うことはBの末日から起算して90日メに支払の形になると言う意味です。

D・決済条件として契約・覚書にそのように謳ってあれば従うしかありません。

E・手形の場合で説明します。手形の起算日数は、暦の最終日が28・29...続きを読む

Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む

Q支払条件の確認文書が課税文書に該当するか否かについて

支払条件の確認文書が課税文書に該当するか否かについて
当社では仕入先との取引開始時に「支払条件確認書」として
支払条件(金種、サイト等)と振込先の銀行、口座名義を記載して
会社名の記入、社印の捺印の上返送して貰っています。

これは課税文書となりますか?
出来れば根拠を示して回答して頂けると助かります。

Aベストアンサー

印紙税法は、文書課税です。
当該文書の記載内容を確認しない限り、概要のみでは正確な回答はできません。
(税務署にお尋ねになる場合も、該当の文書をご持参の上ご確認ください)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7100.htm

以上を踏まえた上で、一般論としての回答です。

支払条件
  金種、サイト(締日と支払日でしょうか)、振込銀行が記載されている
  のですね。

第7号文書(継続的取引の基本となる契約書)に該当すると思われます。
      以下抜粋
 対価の支払方法、・・・・・損害賠償の方法又は再販売価格のうち1以上の
 事項を定める契約書

”対価の支払い方法”を定めていますから、基本契約書に該当します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7104.htm
  ※タイトルが「支払条件確認書」であっても、両者間で支払方法を定めて
   いるのであれば、印紙税法上の契約書に該当します。

但し、これ以外の記載があり複数の号に該当する場合(金額の記載がある場合
等)は請負契約(第2号文書)に該当する場合も有ります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

対価の支払い方法のみの記載であれば、第7号文書です。

自分で判断できない場合は、税理士・税務署へご相談下さい。

印紙税法は、文書課税です。
当該文書の記載内容を確認しない限り、概要のみでは正確な回答はできません。
(税務署にお尋ねになる場合も、該当の文書をご持参の上ご確認ください)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7100.htm

以上を踏まえた上で、一般論としての回答です。

支払条件
  金種、サイト(締日と支払日でしょうか)、振込銀行が記載されている
  のですね。

第7号文書(継続的取引の基本となる契約書)に該当すると思われます。
      以下抜粋
 対価の支払方法、・・・・・損害賠...続きを読む

Q入金3日前に「半金半手で」と言われましたが

建設業です。
入金3日前に、相手先が「支払は半金半手でいいですかね?」と言ってきました。
いつもは振込(現金)だったので、こちらも予定が大幅に狂います。
当社は従業員3人の小さい会社で資金繰りも厳しいので
正直、今月、半金半手になると当社が支払時に、私個人が自腹で立て替える事に・・・
当社は支払先から「手形で支払う際には少なくとも10日~1ヶ月前に言って」と言われてたので
今回3日前に言ってきた得意先が非常識だと感じたのですが、実際のところはどうなのでしょうか?
そして、相手先は昔からの付き合いで仲良しなので、正直に事情を話して
「来月からは半金半手でいいですが、今月はごめんなさい」とお断りしてもいいものでしょうか?

Aベストアンサー

確かに非常識なことには間違いありません。

でも裏をかえせば相手先の資金繰りが急に困った状態に、
なったも言えるかも知れませんね。
入金3日前の申し入れなら、それ以外の理由は考えずらいです。

どうでしょう?
今回はあなたに資金の余裕があるのなら頼みを聞いてあげたら?
相手先は昔からのお付き合いだとのこと・・・・
困った時はお互い様の言葉もあります。

ただ、それであなた自身が立ち行かないのであれば、
現状を説明して現金の支払いをお願いしてよいかと思いますが・・。
数は少ないにしても従業員の方もいらっしゃる。
あなたの会社を守ることをまず優先すべきでしょう。

よしんば、今回半金半手を受け入れたにしても、
これ以降のこともありますから手形サイトの確認や支払い方法は
やんわりとでも念をおしておくべきでしょうね。

Q取引条件はどちらが決める?

質問は表題のとおりです
先日、取引先からきた見積書に一方的に取引条件の内容が記載されてきました
もちろん、ウチがお客の立場です その条件が気に入らなければただ買わなきゃいーだけです
なので、あらかじめその内容に協議がなかったので向こうは立場からしても取引条件について一方的に記載するのはおかしくないですか?(例えば別途お打ち合わせの上とか)
本来(一般的に)取引条件はどちらが決めるのでしょうか?(決める権利、立場)

Aベストアンサー

いいえ、おかしくないです。
売るほうからみれば、その条件で買ってくれなければそれはそれでいい。というスタンスです。
相手の条件飲んであとでトラブルよりは、最初からこの条件をのんでくれなきゃ
売りません。でいいのです。

買うほうも、条件出して、あるいは条件変更を言って相手が飲めばいいし、
断られ、それが気に入らなければ買わなきゃいいだけです。

本来条件を提出するのはどちらでもかまいません。
買うほう、売るほうのせめぎ合いですから、どこまでをお互い譲れるか
パワーバランスが決めることになります。

見積もりということであればなおのこと一方的でかまいません。
「見積もり」であって「契約」ではありません。
見積もりをたたき台にして検討してください、という意味です。

これを見て、現金じゃダメだなとか納期が一ヶ月もかかるのか・・とか
買うほうが検討するためのものです。
ですから見積もりは出すほうの一方的条件でかまいません。
「別途ご相談」はそこは譲るよという条件です。
その条件が納品場所だとすれば、
工場へ持っていこうが、本社に持って行こうが大して差はない、
お客さんの都合でいいですよ、どっち道もって行ってあげますから、という意味です。


契約の際の条件提示の権利は両方にあるし、立場はパワーバランスの上に成り立ちます。

「納品時現金」という条件が売るほうから出たとします。
しかし、買うほうの会社は末締めの翌末払いが会社のレギュレーションだとすれば
「それはできない、うちの支払い方法でいきたい」といえばいいのです。
これが買うほうの条件です。

これを売るほうが譲れるか断るかはその時のパワーバランスでしょ。
売るほうがとても弱い立場なら全面的に譲るだろうし、
ここまでは譲るというものがあって、「では半分現金、は残りは月内に清算でいかがか?」
と少し条件変えて出してくる可能性もあります。
それで断られたら、
「あーこいつのところはカネがないんだ、だったらあとで回収不能になるより
断ったほうが無難だな、こいつに売らなくたって会社がつぶれるわけじゃないし・・」
で売らないわけです。

支点がどこにあるかは売るほう買うほうの力関係によります。

一般的には売るほうが弱いと思っている人も多いようですが、
決してうるほうが弱いわけではありません。

ウチも商売(建設機械の販売と修理)をしていますが、
現金もって来なけりゃ修理してあげません。
メチャクチャ強いです。
お客さんが「急いでくれ」というものが多いのですが、
「こっちも急ぐから支払いも急いでくれ」と言い放ちます。

人に急がせて自分じゃできない修理を依頼してるのに
支払いは来月、なんて冗談じゃねーよ、です。
だったら自分で修理しな!です。
お客さんは困りますからすぐにお金持ってきます。

見積書はこれを書面にしただけの話ですから、ウチの業界では売るほうが
強いです。

今、ものすごいデフレになってます。この被害から何とか会社を守るには
現金取引が一番良いのです。

掛売り条件で翌末払いを許してしまうとそれまでの間に、他ではもっと安かっただの
こちらのせいではないのに、また壊れたなどクレームつけられ
修理を2度やって一回分しか取れないなんてことがおきます。

ですから、条件はこちらから出します。のめないのなら他へ行ってくれ!です。
その代わり、他の会社より丁寧にしかもきっちり仕事しますから
後々を考えるとお客さんはそれでもいいからやってくれ、ということになります。

いいえ、おかしくないです。
売るほうからみれば、その条件で買ってくれなければそれはそれでいい。というスタンスです。
相手の条件飲んであとでトラブルよりは、最初からこの条件をのんでくれなきゃ
売りません。でいいのです。

買うほうも、条件出して、あるいは条件変更を言って相手が飲めばいいし、
断られ、それが気に入らなければ買わなきゃいいだけです。

本来条件を提出するのはどちらでもかまいません。
買うほう、売るほうのせめぎ合いですから、どこまでをお互い譲れるか
パワーバランスが決めるこ...続きを読む


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