お世話になります。

客先から約束手形を受領しました。(実際は裏書で廻ってきたもの)
振出人の欄に、株式会社○○産業 というゴム印が押してあるのですが
ゴム印が上手く押せなかったようで「産業」の部分にボールペンで
書き足した形跡があります。

以前、ある手形を取り立てに出した時に「日付印を二度押しした形跡が
あるから、決済時に問題があるかもしれない」と金融機関から
言われたことがあります。
丸印(銀行印)の二度押しもダメなんですよね?

だったら今回の「ゴム印にボールペンで書き足す」方法も
問題があるのでしょうか?
裏書で廻ってきた手形なので、振出人とは何の取引もなく
ちょっと困っています。

この訂正方法がOKかどうか、確認する方法はありますか?

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A 回答 (2件)

> この訂正方法がOKかどうか、確認する方法はありますか?



結局、取立に出す金融機関が容認するかどうかですから、
口座を持つ金融機関へ率直に相談しましょう。
法人で取り引きしているならば、担当者も決まっているのでしょうから、
まず、電話してみてはいかがでしょうか?

> 金融機関によって、厳しく言う所とそうでない所があるのでしょうか?

ある程度の「判断」が入る余地のある懸案の場合は、
金融機関というよりも、その支店のその時の責任者の裁量にも拠ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
金融機関の担当者に確認してみます。

お礼日時:2010/04/05 16:17

小切手なら経験があります。


ゴム印がへたっていて、最後の文字が少し欠けていたので書き加えましたが、それで通りました。
ただ、その後、ゴム印そのものを登録して、それ以外のものは受け付けないようになってしまったので、ゴム印も新しくしています。

手書きでOKなときは、書き足しも通っていたようです。
日付印のときは通ったんですよね?
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この回答へのお礼

早速、回答頂きありがとうございました。
日付印の時は、取立てに出した金融機関の人が
「振出人に支払場所の銀行から連絡があると思う」と言っていましたが
実際どうだったのかは分かりません。
金融機関によって、厳しく言う所とそうでない所があるのでしょうか?

お礼日時:2010/03/29 13:20

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私の考えでは、例えば6月に受領した手形を7月に裏書した場合、次のような仕訳になると思います。
   6/E 受取手形 8,000/売掛金  8,000
   7/E 買掛金  8,000/裏書手形 8,000
  10/E 裏書手形 8,000/受取手形 8,000
まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。
上記の考え方で正しいのなら、7月末時点での受取手形の残高が裏書手形の残高より少ないということはあり得ないと思うのですが・・・。
どなたか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

間違っていません。
一般的な考え方だと思われます。

>次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。

これが7月末の受取手形の残高であるならば、何か間違って仕訳しているのでは
ないでしょうか。
評価勘定法では受取手形の残高より裏書手形の残高が多いことはありません。

<可能性の探究>
裏書譲渡の勘定を使用するのは、偶発債務(裏書手形が不渡りになる場合)が
発生する可能性が有ることを認識するためです。
偶発債務を認識しなくてよいのであれば
   買掛金 800万円/受取手形 800万円
 となります。
 但し、これでは受取手形を減少させるだけですから、偶発債務が発生する可
 能性を認識できません。

よって、このような仕訳をする場合は対照勘定法で認識する事ができます。

   買掛金 800万円/受取手形 800万円
   裏書義務見返 800万円/裏書義務 800万円
http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza2/boki4.html
   この場合受取手形の残高はなくなりますが、備忘として裏書手形を
   支払いに回した事を勘定で把握できます。

しかしながら本件では、裏書手形 勘定に残高があるのですから、対照勘定法
でも無いようですね。
対照勘定法と評価勘定法、両方の勘定を誤って使って仕訳しているのではない
でしょうか。(勝手な推測ですが)
   例 裏書義務見返 800万円/裏書手形 800万円
     なんて、仕訳でしょうか・・・・。

>まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

間違っていません。
一般的な考え方だと思われます。

>次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。

これが7月末の受取手形の残高であるならば、何か間違って仕訳しているのでは
ないでしょうか。
評価勘定法では受取手形の残高より裏書手形の残高が多いことはありません。

<可能性の探究>
裏書譲渡の勘定を使用するのは、偶発債務(裏書手形が不渡りになる場合)が
発生する可能性が有ることを認識するためです。
偶発債...続きを読む

Q裏書手形の裏書に不備があるとどうなりますか

約束手形の裏書に不備があった場合どうなるのでしょうか?
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裏書手形の裏書に横判(社判)と銀行印を押しましたが、銀行印が若干
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>確定申告時に貸借対照表に裏書手形の金額は受取手形の残高とは別に…

貸借対照表とは、期首および期末の現況を記載したものです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

はじめまして、零細企業で経理を主に担当している者です。
裏書手形と普通の手形での支払いを受けた場合のリスクに
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手形の裏書についてですが、

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詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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簡単なことですから、そのようにした方が良いでしょう。

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簿記2級を独学で勉強しています。
テキストを2冊使用していますが、それぞれ手形裏書時の仕訳が違うので、どちらが正しいのか教えてください。

1冊目 TAC出版「サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト」
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  裏書時 (借)仕入など   (貸)受取手形
      (借)保証債務費用 (貸)保証債務

2冊目 成美堂出版「解いて覚える!日商簿記2級合格ブック」
  裏書時 (借)仕入     (貸)受取手形
      (借)手形売却損  (貸)保証債務
決済時の処理はどちらも、
  決済時 (借)保証債務   (貸)保証債務取崩益
なのですが、裏書時の保証債務に対する相手勘定が違っています。
成美堂の方には解説として、「裏書は額面で第三者に手形を売ることだから手形売却損とする」とあります。

よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

TACの考え方でいいのではないでしょうか。

「手形売却損」というのは、昔で言う「手形割引料」のことです。
この場合は割引ではなく裏書ですから、「手形売却損」という名の割引料は発生しません。

>成美堂の方には解説として、「裏書は額面で第三者に手形を売ることだから手形売却損とする」とあります。
・第三者に手形を「売る」(=現金化する)のは割引のことであり、裏書とは「この手形で払う」ということです。

Q約束手形で振出人の署名はあるが押印のない場合は

調べてみたのですがよくわからないのでどなたかよろしくお願いします。

この場合、どのような観点からみても約束手形として無効になるのでしょうか?それとも○○として解釈されるとか決まりがあるのでしょうか?

判例六法などで調べましたがわかりませんでした。

Aベストアンサー

無効です

手形要件を満たしていません。


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