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人によって得手・不得手があるので一概に「どちらがいい」とは言い難いと思いますが、あえて教えてください。

独立するために、事務職(非会計・法律)で30代子持ちの男性が今から2年間必死になって取得するとするとどちらが向いていますか?

難易度でいうと、どちらも難関だと思いますが、税理士は1科目ずつで5科目、司法書士は一発勝負、どちらが良いのか迷っています。

どんなことでも結構ですので、きっかけになるようなヒントをください。

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A 回答 (5件)

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。



まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は、毎日4時間位の勉強をし、合格するまでに5年を要しました。(28歳)

次に、税理士試験に合格したあとの独立ですが、資格を取得さえすれば誰でも独立はできます。ただし、独立しても顧客がいなければ当然のことながら収入はゼロです。税理士資格を取得して雇われ税理士として勤務する場合の年収が仮に600万円だとします(経験年数が5年として。)。これだけの収入を独立によって稼ぐならば、従業員を一切雇わず、すべてをご自身でこなされたとしても、最低10数件の将来性のある法人の顧客が必要となります。

税理士は知識や経験を売りにする職業ですので、10数件のお客さんが、あなたのことを他の税理士さんよりも優れていると思わなければ顧客にはなりません。かといって、他の税理士さんをけなすような営業をされると、けなされた税理士さんに、営業妨害をされたと税理士会に対して通報されてしまいます。(税理士会を敵に回すと仕事ができなくなります。)

私は俗に言う親が税理士の二世税理士ですが、この先、親から引き継いだ現在の顧客を維持しつつ、なおかつ新規獲得をいかにすべきかで日々頭を悩ませております。

司法書士の仕事内容はあまり詳しくはわかりませんが、登記の仕事が多いそうです。この仕事は、銀行や不動産会社から紹介してもらうらしいのですが、銀行や不動産会社には間違いなく古くからの司法書士さんが提携しているでしょう。さらに、本来、司法書士が依頼者の代理人として行うはずである登記業務を、司法書士資格のない行政書士さんが本人申請という名目で請け負うという話をよく耳にします。したがって、司法書士は、私の聞く限りでは、「勉強した努力と収入が見合わない資格の筆頭」だそうです。

結論として、司法書士も税理士も、30代から独立を考えて目指すのであれば、やめたほうがいいと思います。
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私は22歳で(韓国朝鮮系)税理士事務所に就職しました。

頭の悪い、わがままな奥さんが手伝っている小さな事務所に。残業手当は、面接の時は、普通に出すといいましたが、実際はゼロだったり、時給600円だったりです。
面接の時は、どんどん昇給すると言いますが、その時期が来れば頑張りが足りないとか、若いうちは買ってでも苦労しないと、とか、わしも少ない給料の時期があった、などと、訳のわからない理由で昇給させません。退職した人もいますが、いろいろ理由をつけて少ない退職金とボーナスを出し渋りました。一般企業の方が、金に汚いやり方は、しないです。モラルのない人、頭の悪い人と話し合をしても時間がむなしく過ぎるだけです。
専門知識(粉飾、脱税の仕方を含む)、を得られるのは一部の人で、毎日ワンパターンの仕事です。もちろん、面接の時は、あれもやってもらう、これもやってもらうといいますけどね。要するにモラルもへったくれも無く、安い銭で人を使えればいいという人種ですよ。顧問先からケーキの差し入れがあるので、管理職がいなければ、10時、2時、4時がティータイムになります。勤務時間は仕事をするものだと言っていた事業主も、今ではワイワイ言いながらやる職場にしたいと言うふうになり、職場のおばさんに洗脳されています。とても専門知識を身に付けようと言える職場の雰囲気ではないです。
ちなみに税理士の資格を取れずに辞めていく人が大勢です。コキ使われて帰宅後、勉強する気力は残ってないですよ。
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私も税理士だと思います。


ほとんどすべての人に認知され、そして必要とされる場合が多いからです。営利団体である法人や個人事業、役員などで収入が高い人、2箇所以上から収入を得ている人は所得税や法人税などの確定申告が必要ですし、住宅ローンを組んだサラリーマンも確定申告により特例を受けますし、親兄弟が亡くなれば相続税、親から援助などを受けた場合などは贈与税の申告が必要となります。

司法書士だと不動産の購入や相続、裁判などで通常お世話になると思います。一生涯必要としない人が大部分だと思います。もちろん事業を起こしている人は必要になる可能性も高いですが、通常の登記は自分でも可能な場合も多いです。

ただし、2年間という期限がるのであれば司法書士を目指し、行政書士の受験も考えるのも良いと思います。税理士は10年かけても取れない人がいますが、司法書士や行政書士でそういう人は少ないと思います。

学歴や他の資格、既存の知識や性格次第で、向き不向きがありますので、できるだけ悩んで目指してください。
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私も税理士の方が独立に向いてると思います。



ただ取得までにかかる期間では
圧倒的に司法書士の方が短いです。

司法書士取得はとてむ難しいですが
3年目で合格できない人は
「そもそも向いてない」と思われるのに対し
税理士3年で受かったら「天才」と思われます。
共に専念受験生の話です。
仕事と両立なら10年ぐらいかかります。
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わたしは税理士が独立に向いていると思います。


独立に向いているというのは「食べられる」確率が高いという意味です。
たとえば私の場合、父ちゃん社長、母ちゃん専務の会社をやっておりますが、決算は税理士に頼みますが、司法書士の仕事は全部自分でやります。簡単ですから。
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Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Qどっちが上

司法書士と税理士さんはどちらが社会的地位高いと思われるますか?以前は税理士さんだったと思いますが、今は司法書士は訴訟の代理人も出来ますからね。

Aベストアンサー

比較のしようがないように思いますね。
基本的に業務も試験も重複しない資格・試験ですからね。

ただ、世の中、司法書士と行政書士の違いもわからない人が大多数です。会社経営者であってもわかっていない人は多いでしょう。
公認会計士を誤った判断する人はいても、税理士がどのような専門家かは推測で知ることでしょう。
事業の経営者や事務職などであれば税理士とかかわることも多いでしょう。
このような点から、税理士の方が社会的認知度が高いため、評価も高くなることでしょう。

通信教育などの学習期間を考えても、税理士の方が長いと思いますからね。

Q司法書士、公認会計士、どちらが稼げますか?

若干、下品な質問ですいませんが、お答えいただければ幸いです。

司法書士と公認会計士、どちらが稼げますか?
主な目的は将来の資産形成です。
正直、歳が歳なだけに夢を持ってというよりは、現実的に生活や老後や、ローンなどそういった部分を重視しています。

独立系と就職系、法曹と会計というまったく違う畑ということは重々承知しており、また、それぞれの難易度については不問とさせてください。
年齢がもうすぐ三十路というところで、脱サラしてサムライ業へと考えておる者です。
昨今の不況旋風を受けて、運良く職は失っていないのですが、正直、将来が不安でたまりません。
そのまま会社で頑張れと言う意見もあるやも知れませんが、40代~60代の方でもスレスレで転職を繰り返している方や、あっさりと解雇される方などを見ていると、自分も将来そのようになりそうな不安に押しつぶされそうなのです・・・。
それならば、より安定していそうな会計士か、それなりに需要がありそうな司法書士かと真剣に考えております。

どちらの資格取得も甘くは考えておりません。
しかし、時間も費用も多くは割けませんので、仮に挑戦するなら、どちらか一本に絞ってと考えております。

よろしくお願い致します。

若干、下品な質問ですいませんが、お答えいただければ幸いです。

司法書士と公認会計士、どちらが稼げますか?
主な目的は将来の資産形成です。
正直、歳が歳なだけに夢を持ってというよりは、現実的に生活や老後や、ローンなどそういった部分を重視しています。

独立系と就職系、法曹と会計というまったく違う畑ということは重々承知しており、また、それぞれの難易度については不問とさせてください。
年齢がもうすぐ三十路というところで、脱サラしてサムライ業へと考えておる者です。
昨今の不況旋...続きを読む

Aベストアンサー

30歳で公認会計士資格を取得しても
監査法人に就職するのが難しいです。
それでは何にもなりません。
どうせ目指すなら税理士です。
年収1千万超えは期待できます。

公認会計士と司法書士を比較するなら
断然司法書士ということになります。
ではどうやって稼ぐかですが・・・
現在ですと多重債務者の問題解決で
稼ぎまくっている司法書士さんがいます。
年収うん千万円です。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q49歳実務経験なし、税理士試験に挑戦は無謀ですか

49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。
現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。
主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので
何とか安定した職業につきたいと思っています。

税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。

そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きながら税理士に挑戦したらどうだろうか、と考えています。

実務経験がないので独立は考えておらず、税理士事務所などで長く雇ってもらえれば御の字と思っているのですが、本当に50歳代で再就職したヒトはざらにいるのでしょうか??
公認会計士ですら就職できない時代なので…

また、これから挑戦する価値のある資格でしょうか?

ちなみに私は大学の法学部卒で、日商簿記3級を取得しています。

学習資金としては、結婚するときに親にもらった100万円と、自分で貯めた30万円ほどがあります。

よろしくお願いします。

49歳、自営業者の妻で、大学受験浪人と中学生の2児の母です。
現在派遣で働いているのですが、それもあと一ヶ月ほどで終了します。
主人は自営業者で収入が不十分、それどころか会社がいつまで保つのか分からない状態なので
何とか安定した職業につきたいと思っています。

税理士の資格取得を目指している同僚(30代)に、税理士試験の資格教科に合格して、50代で税理士事務所などに再就職したヒトはざらにいるので、あなたも挑戦すれば、と言われました。

そこで、近所のスーパーで一日5時間、週に4日、働きな...続きを読む

Aベストアンサー

趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。

あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。
日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。
大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。これは最低でかなり優秀な人の例です。

私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。
実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールしたというものが複数おります。

その間にあきらめたものはもっとたくさんいます。

それで合格できたとして貴方は何歳でしょうか。
まず会計事務所の大半は個人事務所です。そこには合格者は一人で十分です。後はただのお手伝いの事務員です。彼らの待遇はあまり良いとは言えないものです。

一方最近は大手の税理士法人が伸びてきました。
こちらは何人もの税理士を抱えていますが、殆どはかなりの経験者か若い合格者の採用です。50代の経験なしを採用するとは思えません。


ということで難しい試験のわりには貴方の年齢でそれを有効活用できる可能性が極めて小さいと思います。
酷な意見ですが、私は勧めません。

ちなみに私は42歳の合格で、合格後も独立はしないで社内の申告を定年までやらせてもらいました。なぜ独立しないかったかというと合格時の私の年収は当時の税理士の業界の平均収入よりもかなり多かったという単純な理由です。
もっともこの資格のおかげで定年後はまた別な会社に移り、まだフルタイムで働いています。

趣味として割り切るのならば良いでしょうという意見です。

あなたはこの試験の難易度を真剣に研究しているでしょうか。
日商簿記3級ならば、まず最初の簿記論を2年で合格できればラッキーでしょう。
大体、1科目の合格に最低500時間の勉強が必要といわれています。これは最低でかなり優秀な人の例です。

私も40代に挑戦しましたが、実際はこれよりも5割以上多くの時間をかけました。毎日2時間と土日はほとんど勉強で1年1科目を取れればよいという感じです。
実際私の周辺には10年以上かかってようやくゴールし...続きを読む

Q税理士と司法書士のダブル取得を目指している高校生です。 進学すると同時に勉強を始めようと思うのですが

税理士と司法書士のダブル取得を目指している高校生です。
進学すると同時に勉強を始めようと思うのですが、どちらを先にするべきでしょうか?

Aベストアンサー

私は、税理士が先のほうがよいと思います。

ただ、夢見る高校生には申し訳ないが、国家資格試験は、頑張れば必ず合格できるといった検定試験や運転免許などとはわけが違います。

私は税理士を目指したのちに挫折した者です。税理士を目指す有名な専門学校で目指しましたが、同じクラスになったことのある学友100人以上の中で税理士に慣れた人はいませんでしたね。
卒業後なども目指しましたが、10年受験勉強をし続けている人もいますし、実際の受験会場では、頭の薄くなったような人も受験していたりしたものです。

税理士も司法書士も難易度の高い資格試験の合格が必要となります。
私の友人には、いわゆる田舎では優秀と言われ、件名などが入るような国立大学にもいった友人がいます。自分であれば短期で合格できるなどと言っていましたが、結局合格できず挫折しましたね。

受験による方法では税理士が先のほうがよいとは思います。
しかし、司法書士試験では免除の優遇は少ないですが、税理士には優遇があります。たとえば、司法書士を優先し、法学部の大学へ進学し、試験合格を目指すのです。あなたが優秀であれば、司法試験合格できてしまうかもしれません。司法試験合格と司法修習終了となれば、当然弁護士となる資格を得るわけですが、弁護士資格で行える業務には、当然司法書士と税理士の業務のすべてが含まれ、税理士登録が必要であれば、無試験で税理士登録も可能なのが弁護士なのです。

話をもどし、法学部学生中に司法書士などを合格し、その勢いで法学部の大学院へ行ってしまうのです。法学の修士を取れば、税理士試験の税法科目の免除を受けられる可能性があります。免除を受けられれば、税法科目を1科目と会計科目2科目の合格で税理士試験に合格となります。大学院から法学などの講師などとなれれば、講師歴などで税法科目全科目の免除も受けることができる場合もあります。
私の知人は、大学の商学部と法学のの兼任で講師・助教授・教授となったため、税理士試験全科目が免除となり、無試験で税理士登録していましたね。

一番は、それぞれの試験を短期に受験で合格するのがよいでしょう。しかし、だれもが合格できるわけではない難易度の高い試験ですので、保険的な考えは必要かもしれません。

また、受験生の中に勘違いが多いのが、行政書士<司法書士などと考える人がいることです。所管法令も全く異なる別な国家資格ですので、業務に重複があったとしても、双方にできる業務とできない業務があります。試験範囲の重複などもありますので、行政書士試験の合格も目指したほうがよいと思います。税理士になれれば、税理士資格で無試験で行政書士登録が可能ですが、税理士になれるかどうかもわかりませんからね。

大学の法学部の出身者で、大学でまじめに勉強し、資格試験についてもよく計画立てて学ばれている人は、行政書士や司法書士を現役合格できる可能性は高いと思います。まずは法律職の資格を目指す方が、外れくじはないかもしれませんね。
私の出た専門学校は、税理士や会計士の分野では、有名な学校です。同級生で税理士や会計士になれた人は、数百人中数人だと思います。社会に出た後は知りませんが、卒業後に資格が取れた人も数人程度ではないですかね。

頑張ってください。

私は、税理士が先のほうがよいと思います。

ただ、夢見る高校生には申し訳ないが、国家資格試験は、頑張れば必ず合格できるといった検定試験や運転免許などとはわけが違います。

私は税理士を目指したのちに挫折した者です。税理士を目指す有名な専門学校で目指しましたが、同じクラスになったことのある学友100人以上の中で税理士に慣れた人はいませんでしたね。
卒業後なども目指しましたが、10年受験勉強をし続けている人もいますし、実際の受験会場では、頭の薄くなったような人も受験していたりしたも...続きを読む

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q税理士か、行政書士か

はじめまして、知識のある方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

現在、生保で事務をしている20代前半です。
金融で働いているので興味も湧き、将来的には税理士資格を取りたいと考えていました。
ですがこちらでの税理士資格に関する質問を読んでいると、税理士飽和状態とか、独立の可能性はあまりないとかそういう話も目立ちます。
そうこう調べているうちに、行政書士という資格を知り、金融だけでなく可能性も広がるし、いいのでは?という気がしてきました。

まったくの0からのスタートになりますし、事務仕事の手取りが安すぎて二足の草鞋を履けるほどの経済的な余裕もありません。

20代を賭けて資格取得をしたいと考えているのですが、経験者の方がいらっしゃったら、
どちらの資格が取りやすい、あるいは将来的に可能性がある、おすすめ、など、お教えくださると嬉しく思います。

Aベストアンサー

一応両方とも勉強経験があるのですが、税理士と行書ではぜんぜん難易度が違います。
税理士試験は科目ごとでいいというもののその科目合格が至難です。
合格率は10%ぐらいですし、受験者のレベルも高いですし、範囲も広く、合格レベルに持っていくには一科目500時間は必要だと思います。また、競争試験(点数で合格ではなく上位何%合格)なので、常に実力ある人で飽和している試験です。実力があっても受からない試験です。
あまりにマニアックな問題すぎて勉強しても点が伸びず、運の要素が強いです。

行書は昔に比べると難しくはなりましたがまだまだ専門家といえる資格ではないです。合格率は確かに下がりましたが、受験者のレベルで言えばそんなに高くはないです。(今から10年位前の行書は法学部の僕がとくに大学の勉強以外勉強しないで受けても択一合格できました)
今はさすがにそこまではないでしょうがちゃんとやったらきちんと上位にいけます。マークシートですしね。

20代全部をかけるということであれば税理士のほうをお勧めします。
行書では専門家として扱われることはなかなか難しいのが現状です。
ただ、国家資格ですから行書が簡単といってるわけではありません。

一応両方とも勉強経験があるのですが、税理士と行書ではぜんぜん難易度が違います。
税理士試験は科目ごとでいいというもののその科目合格が至難です。
合格率は10%ぐらいですし、受験者のレベルも高いですし、範囲も広く、合格レベルに持っていくには一科目500時間は必要だと思います。また、競争試験(点数で合格ではなく上位何%合格)なので、常に実力ある人で飽和している試験です。実力があっても受からない試験です。
あまりにマニアックな問題すぎて勉強しても点が伸びず、運の要素が強いです。

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Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。


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