冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

60歳の女性です。

乳房にしこりがあり、その周辺に腫れもあって心配になり仙台の大学病院へ行きました。

色々な検査の結果、乳癌で、スキルスがんと言われ、進行の早いがんです。と言われました。
骨とかへの転移までは見つからないが、脇のリンパ、表面の皮膚にまで行ってていると言われまして、来週まで今後を考えて返事をください。

治療をするのであれば月2回、通院で抗がん剤での治療をするとのことです。抗がん剤での治療は具合も悪くなるし髪も抜けるそうです。
治療をして苦しいのは嫌でどうしようか悩んでいます。

このような検査結果、治療方法で直るのでしょうか・・・
病院を変えてみた方が良いのでしょうか・・

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A 回答 (4件)

現在、母(59歳)が同じく乳腺のスキルス(硬癌)で治療をしています。


確かにスキルスは進行の早い癌で予後も他のタイプの乳癌に比べて良くはありません。
ちなみに母は脇のリンパ、皮膚の浸潤に加え、骨への転移もあります。
それでも母は治療をすることを選びました。私がまだ独身ということもあるでしょうけれど・・・。
参考までに・・・
母は、まず、転移した骨への放射線の照射と抗がん剤療法から始めました。そして、今月末に乳房温存での手術を行います。
乳癌は早い段階で転移しやすいので、全身病として考えるみたいです。
見えないくらいの癌細胞が他臓器に転移している可能性もありますから、術後もおそらく抗がん剤を続けるか、ホルモン療法に切り替えるかになると思います。
抗がん剤での副作用を心配されてるようですが、最近では、吐き気を抑えるような薬もありますし、白血球が低下しても増血剤をうつことで、白血球の値も安定します。
脱毛は避けられませんが今はウィッグも手頃な価格で購入できますよ。
最近では乳癌はその治療法のガイドラインが確立されつつあります。そして、乳癌は治療が良く効く癌でもあります。
もちろん一人一人の癌のタイプによって治療法は異なります。
例えば患者さんの年齢、閉経前か後か、腫瘍の大きさ、転移の有無、
その他にももっと細かくホルモンレセプターの有無やHer2遺伝子の検査等、たくさんの情報を検査してから最前の治療が行われるはずです。
積極的は治療をされるかどうかは生活の質を考えてご自身、ご家族の方と相談されて決められるといいと思いますが、
母の体験を元に考えると、あまり焦って決めないことです。
全身状態が悪くないのであれば、治療にもある程度は耐えられるのではないでしょうか。母は抗がん剤の後、多少の疲れはあるようでしたが、今は外出もできていますよ。脱毛は多少はショックだったようですが、ウィッグでおしゃれもできますし。

もし、今回の病院での結果にわからないことがあったり、治療に関して不安がある場合には徹底的にセカンドオピニオンをなさってみて下さい。本当に信頼できる先生を見つけて相談できるといいですね。

まだ告知から日が経っていないようですので、パニック状態ではないかと思いますが、まずは冷静に結果を受け止めて考えることですよ。母の件で私が心がけたことは「必要以上に悲観的にならないこと、必要以上に期待しないこと」です。現実を受け止めて、本人の意思を尊重し、みんなで支えることが大切です。身近な方の支えも大切ですよ。
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No2です


相談者さまの苦しい状態が想像できて、癌という生死にかかわる病について、軽々に発言できませんでした。
・・・と申しますのは、極々身近な者が相談者様と同じ硬癌に罹患しまして、つい先日手術を終えまして退院してきたのです。

癌宣告、悲嘆、治療の選択、迷い、生きられるのか?死んでしまうのか? もがき苦しんでいた。そして欝へと進みました。
同じように、そうした中で治療の選択をしなくてはいけない相談者様の立場が、あまりにも解り過ぎて前書きした次第です。

私の家内とは、以前からいろいろな病気について話し合うことも多く、夫婦間ですから治療方針などにも言及します。
そうした話の中で、家内が硬癌になったらという仮定でも話し合いました。医療における癌の標準治療(手術・化学治療・放射線治療)、更に併用的治療も説明しました。ホルモン療法・免疫療法・長期補完療法(分子整合的栄養療法)・・・等々。

その結果、家内は「手術はする。化学療法は受けない。だけど、長期補完療法は受けたい」と結論しました。
その結論に至った経緯で、除外した治療法が嫌だった理由をこの場では避けさせていただきますが、補完療法としての分子整合的栄養療法が、優れた治療成績を残していたデータに家内が納得したからです。

ランセットと云う、世界中の医師たちが信頼する医学雑誌があります。

愛知がんセンターの中里博士がランセットに、胃癌の2~3期の患者について行った治療を1994年に報告しています。

標準的治療群(手術・抗癌剤・放射線治療)の場合、と標準的療法+免疫療法群の生存率を中座地博士は次のように比較対照しています。

標準治療群 5年生存率 57% 7年生存率 55%
免疫療法群 5年生存率 72% 7年生存率 68%

免疫療法併用群は、示す数字のように高治療成績を出しています。ところが・・・、

同じ胃癌の2~3期患者に、標準治療+長期補完療法を施工した群を240人中、無作為に86人を抜き出し、比較してみた。

長期補完療法 5年生存率 89% 7年生存率 85% 20年生存率 75% でした。(胃がんだけではなく、肺がん・肝臓癌・子宮ガン・乳がん大腸がん・等々に関しても殆ど効果です)

このデータは試験ではなく、患者たちが自らの希望で続けた栄養療法が、結果として実を結び、尚且つ、術後のQOLの維持が素晴しかった、と云うことを示しているに過ぎません。

癌は分裂スピードが速いです。しかし、たった一個の受精卵が十月十日で60兆個の細胞に分化・分裂して、一人の赤ちゃんを生み出すスピードに較べたら、いかに進行癌であろうと、その成長スピードはゆったりとしたものです。

手を施さなくても、一ヶ月・二ヶ月の間は十分に考える時間はあります。焦らずに"治らないのだったら好きなことをして・・・"と云う気短な考えに至らずに、冷静に治療方法を探りながらご判断ください。

貴女さまの幸せな人生をお祈りしています。
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一言だけ申し上げておきことがあります。



"スキルス癌"という認識(誤認)は改められたほうが、治療方針を冷静に考えられるのではないか?と思いました。
乳がんのスキルスは、あの怖い胃がんの"スキルス"とは別物です。

スキルス・カルシノーマと云う癌で、日本語では「硬がん」と訳されます。乳がんの4割ほどがこの種の癌で、リンパ節転移の確率が高く、浸潤性の癌ですが、治療についてはいろいろな選択肢があるかと思います。
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私も乳がんで化学治療の最中です。



髪が抜けることにたいして がっかりすることはあっても 体調は変化しません。(やる気はなくなりますけど)

吐き気などは「どうにかしてくれ」と訴えれば、原因の薬剤を減らしたり、対処療法で酔い止めや胃薬である程度は抑えられます。

体調以外の「苦しさ」は治療に対しての不安や、自分の未来に対しての考え方が変わると ”本当に変わります”。

本人の価値観が基本ですから他人から教えられて変わるものではないです。

乳房に対しての思い入れが強い人だったりすると、方向転換は難しいのかもしれません。しかし再建できるという情報だけど頼りに生き続けているような方もいらっしゃいます。私は再建には興味もありませんが、自分がやりたいことに時間を自由に使ういいわけが出来たので~それ(乳がんでいろいろな制約があること)を言い訳にできると気付いてからは、興味のあることを一生懸命できるので人生の中で一番元気で健康的な日々を過ごしています(笑)


私の周りのガン友や、自分が調べたいろいろなことや、主治医がポロッと言った一言から察すると

「大学病院は抗がん剤とガン細胞しか見ていない。副作用を見ていない。かなり強い薬を平気で使う」らしいこと。


私が通院している総合病院や、知り合いの看護師などからの情報だと
「総合病院クラスでは 患者の希望を第一に考える」ので
切る・切らないの決定も、抗がん剤と使う・使わないの決定も
全部患者がする_。
実際、私は術前化学療法をせず、外来でできる検査をすることも条件にして入院・手術して全摘しました。放射線は受けていません。
しかし~だんだん悪くなって本格的な抗がん剤(点滴)をすることになり、現在通院治療中です。


このまま大学病院で苦しい治療を受けて、苦しさを訴えても見向きもされないと ちょっと感じているのではないですか?
だったら総合病院クラスのセカンドオピニオンを受けたほうが(あるいは初診と嘘を突つき通す)後悔せずに済むのではないですか?

どの病院でどういう治療を薦められたとしても
決定権は患者がもっています。
不安に思うことを説明してくれない医師や病院に命を預けるつもりになれますか?


病院や医師への悪口ではありません。
質問者さんの気持ちが どちらを向いているのか、
ご自分で気が付くことが 一番大切だと思いましたので
いろいろ書かせていただきました。

抗がん剤で治るかどうかは誰にもわかりません。
でも悪化もせずに 気分も体調も悪くない程度のまま
それなりに快適な日々を増やせる可能性は大きいです。

気の休まるような医師や看護師・病院とめぐり合えると~
最先端じゃなくても納得は出来るものです。
最先端治療じゃないと気がすまないのであれば、医師の性格などは無視して、
よいと思う病院にかかればよいのです。

__患者が決めること なんですよ。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
同じ病気で戦っている方からのお話を聞くと少し安心します。
今日告知されたものでまだおちつきません。

たしかに先生は来週までに治療するか否かを決めてきてくださいとの事でした。
しかし、苦しい治療や闘病で楽しい事も無く人生を終えるのが嫌で、どうせなら自然に身を任せた方がよいのかと考えてしまいます。
ガンで亡くした身内がいて、入院し弱っていくのを見ているので自分もそうなるのが怖いですし、それなら残りの人生したい事をして過ごした方が・・と考えてしまうんです。

しかしそれは本当に助からない病気で、治療も無駄に終わるのであればの話で、直るのであれば当然直したいです。。。

リンパへの転移、皮膚にまで達している、レベル3で4に極めて近いもの。抗がん剤での治療

先生の言葉を聴いていると助かるのか疑問になりました。

セカンドオピニオンも考えています。
大学病院では5回ほど通院し検査を受けましたが毎回先生は違うし、若い先生が検査してガンが見つからないので検査が良くなかったので再検査でまた2週間伸びたりと不安なものでした。
毛は抜けますがカツラがありますとかも少し無神経な発言のような気もします。

来週の話し合いまでに色々な人に聞いてみたり、ネットで調べたりして考えて見ますm( _ _ )m

お礼日時:2007/10/17 18:04

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Q乳がんのしこりの大きさと悪性度に関係がありますか?

54歳になる母が乳がんになりました。
初診(画像・触診・穿刺)ではステージ2だという話でした。
しこりの大きさは約2.5センチで自覚症状は乳首のへこみとしこりです。
しかし、今日主治医に詳しい話を聞いたところ、しこりの大きさは約3.8センチでその横にもう一つ1.5センチのしこりがあり、その2つがエコー画像で見る限りつながっているので、ステージ3だといわれました。
CTなどのくわしい画像検査はまだ結果がでていないのに、どうして初診とこんなに所見が変わってしまうのでしょうか?
しこりが大きいということは、深刻度も数倍になると思うのですが、大きさと悪性度の関係について教えてください。
あとリンパ節への転移ですが、最初は感じられないと言われたのに、今日は少し脇のリンパに触れるので転移の可能性が大きいといわれました。転移していたら、全身に遠隔転移している可能性が大だと思うのですが・・・
もうどうしてよいのかわからないです。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するというのは、乳腺に腫瘍ができやすいのかもしれませんが、乳腺の腫瘍ができやすいからといって、別の部位に癌ができやすい、あるいは転移を起こしやすいということはありません。乳癌とほかの癌は、とりあえず別のものと考えていいでしょう。もう一方の側で再発しても、やはり手術によって完治します。実際、乳癌を多く手術している病院では、両側乳房摘出などはめずらしいことではなく、経過も良好な人が多いです。また、腋の下のリンパ節に転移しているからといって、全身に転移しているかはわかりません。一般に、腋の下にはリンパ節が20個近くあります。そのリンパ節を一つ一つ輪切りにして顕微鏡で見て、転移しているリンパ節の数で全身転移を予想します。一概にはいえませんが、転移しているリンパ節10個以下の転移なら、全身転移の可能性は少ないと思います。もちろん、ゼロとは言い切れませんが。全身への転移というのは、もしあったとしてもわからないことが多く、あとになってからわかる、というのが現状です。もし将来全身への遠隔転移があった場合、もうすでに小さな癌の赤ちゃんともいうべきものが転移巣では存在しています。(現在の医学では、それを見つけることはできません)その将来を予想するものとして腋の下のリンパ節を切り取って調べるのです。

乳癌の場合、生命に危険が及ぶ場合はどういう時かといいますと、stage4、つまり全身に転移している場合です。この場合どうするかというと、まず癌細胞に女性ホルモンレセプターというものがあるかどうかを調べます。女性ホルモンレセプターというものが存在すれば、ホルモン療法という効果が高く副作用の少ない治療法が選択できます。また、そのほかに、タキソテール、CEFなどという薬を使った治療法があり、これも副作用があるものの治療成績はよいです。

というように、乳癌は、簡単にいって8割もの人が治っている病気です。手術ができれば多くの人が助かっています。確かに、乳房全摘は女性にとってデリケートで深刻な問題です。私のように文章が拙いものでは「乳房を切れ切れ」と書いていて、少し無神経ではないかとお感じになるかと思うのですが、いいたいことは
・悪性度は生命予後に直結しないということ
・乳腺に腫瘍ができやすいだけであって、ほかの部位にできやすいとは限らないということ
・従って乳腺さえとってしまえば再発は起こらないということ
・反対側に腫瘍ができる可能性はあっても手術の回数は増えますが同じように治すことができるということ
・手術ができるということは予後のよい部類であること
(手術によって治すことができる!)
・手術ができなくても、全身に転移していても、打つ手はまだあるということ
・実際に手術をしてリンパ節をとるまでは全身への遠隔転移について確実なことは言い切れないこと

以上です。悪性度と転移について、わかっていただけたでしょうか?不安を和らげる内容とは言い難いかもしれませんが、知識、理性が支えになってくれることをお祈りいたします。

乳癌は、確かに悪性でないことに越したことはありませんが、悪性度が高いこと自体は問題がありません。悪性度というのは、いわば癌細胞の顔つき、個性のようなもので、乳癌に関しては悪性度の高さが生命予後の悪さにつながるというわけではありません。全身転移がないという前提であれば、手術で腫瘍と腋の下のリンパ節をとってしまえば完治します。2カ所に発生したとのことですが、それもとってしまえば問題はないはずです。乳房全摘をした場合には、摘出した側の再発はありません。確かに2カ所発生するという...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
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ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



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抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
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4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

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ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
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Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。
エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q乳がんと乳腺症の違い

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超音波検査をしました。
検査はすべて終えて来週まで結果待ちです。

超音波検査のときに、左胸を非常に長く検査されました。
それも左胸の一部分ばかりずっとです。右胸の検査はサラっと
終わりました。左胸の一部分ばかり見られたのは、マンモグラ
フィで先週しこりが実は見つかっていて検査技師の方がそれを
知っていたからなのか、超音波検査中にしこりが見つかったか
らなのか、無駄な憶測ばかりして勝手に不安になってます。

教えていただきたいのですが、
仮にしこりが発見されたとして、超音波検査で乳腺症などのしこり
と乳がんのしこりは容易に見分けがつくものなのですか?
それとも、細胞診をしないと区別できないものなのでしょうか?

また、通常乳がんは細胞分裂によって1年で2倍に増える進行の
遅いがんのようですが、若年性乳がんは進行が早いと聞きました。
どれくらい早いものなのでしょうか?

どなたかご存知の方いましたら教えてください。

22歳の女です。
左胸を触ったところ1センチにも満たないくらいのものでしたが、
しこりがある気がしたので、先週乳腺外来に行き、乳がん検診を
受けました。
女医さんが念入りに触診をしてくださったところ、「触った感じ
ではそれらしいものはないですね」と言われ安心しましたが、
「せっかく来たんだから、超音波検査とマンモグラフィもしていっ
たらどうですか?触診では小さいしこりは発見できませんし」と言
われて、念には念をと思い受けることにしました。
先週マンモグラフィは済ませ、今週超...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性の事もあるので
画像上、明らかに良性腫瘍と思われても、
必ず、経過観察(3か月・6か月おきの検診)などになると
思います。
慎重派の先生であれば、念のため細胞診をされるかもしれません。
細胞診は、良性か悪性かをクラス(5段階だったと思います)で
わけるものだと思います。
でもきちんとした診断が出ないこともあるようです。
組織検査は、良性なら何の良性腫瘍、といった具合に
かなり確定的な診断が出ます。
私の場合は、しこりもかなり大きく場所も悪かったため、
最初からある程度確実に診断がつく、組織検査を受けるように言われ、
何の良性腫瘍かと診断がつきました。

いま大変不安かと思いますが、
まだ乳がんと決まったわけではありません。
乳房のしこりは、90%が良性と言われています。
とにかく今は、来週の結果を待ちましょう…。
とはいっても、実際自分もしこりがあると言われれば
とても不安ですよね。
私は毎日毎日、いろいろなサイトで調べまくっていました。
なので、wpandawの今も気持も非常にわかります。

的を得てない回答であれば申し訳ありません。
でも少しでもお役に立てれば幸いです。

こんにちわ、ご心配な事と思います。
来週まで結果待ちというのは、本当に辛いですね…。

私は乳腺症あり、良性の乳腺腫瘍多数あり、
昨年の検診でわかりました。
乳腺症は特に痛みのひどい所が、マンモに白っぽくうつってました。
良性腫瘍は、マンモには全くうつらず(私の場合は)
エコーには、黒い塊としてはっきりうつっていました。
専門の医師が見れば、乳ガンか良性腫瘍かの判断は
画像で大方つくそうです。
良性腫瘍、乳がん、独特の形があるそうです。
でもやはり、画像で良性に見えても悪性...続きを読む

Q乳がんの手術待ち

以前も質問させていただきました。
乳がんが確定して手術をすることになりましたが、がんの専門病院であり、患者さんが多いので2ヶ月先になりました。
私はすぐにでも手術してほしかったのですが仕方ないようです。
2ヶ月の間に進行するのではないかととても不安ですが、がんが2、3ヶ月でそんなに進まないしそれだけまっても大丈夫だからと看護師さんに言われています。
そうは言われても少しずつ大きくなっているので不安はなくなりません。
仕事をしている日は気が紛れますが休日はものすごく怖くなります。
同じ経験のあるかた、待っている間どのように過ごされましたか。
私はあまり行動的ではなく静かな性格なほうです。

Aベストアンサー

5月に乳がんの手術を受けました。
私も最初の病院で「手術は2か月先」と言われ、他に二つの病院にかかり、一番早く手術してもらえることになった病院で手術を受けました。
しこりを見つけてから2か月弱、告知の日から1か月でした。
海外在住のため、「早く帰国しなければいけないので・・・」と言って、最初の病院の先生に紹介状を2通作ってもらいました。

「乳がんは何年もかけて大きくなるもので、2、3か月で大きくならない」と私も言われましたが、私の経験では、それは一部の人だけにあてはまるものだと思っています。
乳がんの性質にもよるかもしれませんが、術前治療がないならば、やはり早く手術した方が有利な結果が得られると思います。

ホルモン受容体陽性、Her2陰性、Ki67が低くて核グレードが1なら進行は遅いのかもしれませんが、手術前の細胞診と、術後の診断結果が大きく変わることもあります(私がそうでした)し、何より精神的に私は耐えられませんでした。
精神科、精神腫瘍科にかかり、抗不安剤を処方してもらって毎晩飲んで耐えしのぎました。
私は静かな性格ではないので、医者の前で大泣きしたり、取り乱したり・・・だったせいか、手術を大幅に早めてもらいました。

早く手術を受けて、私の場合は大正解でした。
ただ、医師が「緊急性を要する」と感じた場合は手術を早めるそうですから、多分ご質問者さまの場合は、ルミナルA なのかもしれません。
私は手術前、核グレード3、KI67が50%と言われていたので、早めてもらえたのかもしれません。

命に関わることですから、ご自分にとって最前の選択をされますことを願っております。
どうぞお大事になさってください。

5月に乳がんの手術を受けました。
私も最初の病院で「手術は2か月先」と言われ、他に二つの病院にかかり、一番早く手術してもらえることになった病院で手術を受けました。
しこりを見つけてから2か月弱、告知の日から1か月でした。
海外在住のため、「早く帰国しなければいけないので・・・」と言って、最初の病院の先生に紹介状を2通作ってもらいました。

「乳がんは何年もかけて大きくなるもので、2、3か月で大きくならない」と私も言われましたが、私の経験では、それは一部の人だけにあてはまるものだ...続きを読む

Q乳がん検査  細胞診→針生検へ(長文です)

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラスの説明なく「また半年後に。
不安なら大きな病院へ」と帰されました。

しかしやはり不安になり、ネットで調べて
乳腺専門医のクリニックに行きました。(前述の病院でとったマンモの画像をお借りしました)

まずマンモの所見に異常は見られないとのことで触診、エコーにうつりました。
エコーではマンモに映らなかった5ミリほどのしこりが見つかりました。
(たぶん先の病院のエコーでもここを細胞診したのだろうと今回の先生もおっしゃいました)
先生はとても迷われた末にやはり細胞診をしてくださいました。
あまり心配なら・・というニュアンスだったかと思います。(セカンドオピニオンを求めて
出向いたことを話しましたので)

今日細胞診の結果を電話で伺ったところ、
細胞診をしてみたら良性とも悪性ともわけられない結果が出たので
針生検をしましょうと言われました。

長くなりましたが質問です。

今回診察していただいたのは乳腺外来クリニックの乳腺専門医の先生なのですが
細胞診のあと経過観察せずにすぐに針生検というのは
やはり非常に怪しいということなのでしょうか?
もちろん針生検を受ければはっきりするのはわかっていますが
細胞診がひどくつらかったのと集団検診から今日までの2ヶ月で
恥ずかしながら神経的にまいってしまって自分で判断できないありさまです。

まず先に精密検査をした前の病院の細胞診と同じ場所だと仮定して
今度はグレーということはあるのでしょうか?
また針生検のメリットデメリットを教えていただけるとありがたいです。
腫瘍は5ミリ程度のものです。

拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

先日、市の検診で(マンモグラフィー)で「腫瘤あり・要精密検査」との診断を受けました。
その際同封されていた、精密検査を行っている病院の案内に従い、
すぐに予約の取れた産婦人科に行き、エコーとマンモと細胞診を行いました。
結果は異常なし。
ただその際、
1・新たにとったマンモの画像を見ながらの説明はなし
2・エコーを見ながらの細胞診で先生も首をかしげながら
「自分でしこりがわかる?」とおっしゃいながら「ここらへんかな?」といって
細胞診の針を刺したこと

などが不安で細胞診の結果もクラ...続きを読む

Aベストアンサー

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、ならなぜ最初から針生検しないかというと、
・デメリット1,麻酔が必要なくらいは痛い
・デメリット2,針が太いのでホクロサイズのシミができる場合もある(普通消える)
の為です。しかも
・メリット1,細胞診より精度が高い
・メリット2,種々の検査が可能で情報が多い
の為、手間がかかります。
なので、細胞診で済めば手軽でラッキーという事で、先にひとまず細胞診をします。
針生検まですれば、もうグレーということはないそうです。
針を刺しても悪化はしません。針の通り道に細胞が残る確率は0ではないそうですが、勝手に死滅する程度(本来の免疫力で消せる程度)なので問題はないそうです。

私の場合、細胞診から半年くらいは荒れまくりました。
毎日新婚の旦那に辛くあたり、昼は壁殴って穴開けたり、夜は泣き喚いて近所に迷惑掛けたり。
何してても突然泣ける日々で、旦那は若白髪が激増して不眠がちになりました(今は反省^^;)
少し持ち直してはまた沈没の繰り返しでしたが、半年間思う存分落ち込んだおかげで、ある日突然開き直りました。
思い返すと、ある意味では、はっきりガンだと分かるまでの方が辛かったかもしれません。
宙ぶらりんの状態で周りに気を使うより、全力で怒ったり泣いたりする方が、精神状態としては健全だった気がします。

確定診断までは、陰性陽性どちらの可能性もあります。
でも、乳がんの病院選びや治療方法選択には少なくとも数週間から数ヶ月の猶予があると言われています。自分なりに調べて医師に質問しても納得できないと感じた場合、セカンドピニオンを利用してください。せっかく検査しても結果に不信も持ってしまう病院だと無意味です。ただし5回6回の転院は不要だと思いますが…。

お辛いとは思いますが、納得のいく結果が出るまでは、どうか検査放棄しないでくださいね。

現在治療中の24歳です。
私自身、不安と仕事の忙しさから検査引き延ばして、若さとがんの種類のせいで進行させて反省してるので^^; 回答させていただきます。
検査当時の医師との会話メモや、診療ガイドラインを参考にお話しますね。

乳がんの場合発見が早いほど治療費も少なくて済むし、治療自体も簡単で短期、手術不要の場合もあるし、しても傷跡少なく済む、と、いいことずくめなので経過観察するくらいなら針生検に進むのが通常です。がんでなくとも細胞診だけで済まないのもそれほど珍しくなく、なら...続きを読む

Q進行速度が速い乳がんは危険なのでしょうか?

母が乳がんと宣告されたので、色々と病気について検索しました。
多くのサイトでは、進行速度について「乳がんの進行速度は遅い」と書かれています。

ところが、母の場合、1月末の検査では2センチ程度の大きさだったしこりが、2月末には4センチの大きさになっていました。
現時点の検査結果は、T2・N0・M0ということで転移などは見られず、また担当の医師の方は「術前療法で様子を見ましょう」ということなのですが心配で仕方がありません。

進行速度が速い乳がんは危険なのでしょうか?

Aベストアンサー

田舎の薬剤師ですが、一般的に言われていることを。

術前化学療法のメリットとしては、
手術すると、血管など切ってしまいます。
その後に点滴しても、道が無いので、
転移先に薬が薬が到達せず、効果が薄い。

デメリットは、手術の時期が送れ、病態が進む。

どちらがいいと結論は出ていません・・・


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