ここから質問投稿すると、最大10000ポイント当たる!!!! >>

姉の夫が亡くなり、夫の勤めていた会社から、弔慰金とは別に、遺児育英資金が支払われたそうです。
子供は小学生で、会社の規定に基づいていただいたそうですが、税金がかかるのかと悩んでいます。
確定申告しないといけないのならもうすぐ期限ですし・・・。
相続税の申告は10ヶ月以内にしないといけないようですが、弔慰金とか遺児育英資金はどのように申告するのでしょうか。
お香典は税金がかからないみたいですけど、これらのお金も税金かからないんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

弔慰金も遺児育英資金も所得税はかかりませんが、相続税の対象になる場合があります。



弔慰金は原則として非課税ですが、名目が「弔慰金」であっても実質が死亡退職金である時は全額が相続税の対象になります。
また、死亡退職金のほかに弔慰金が支払われた時でも、以下の金額は相続税の課税対象になります。(相続税法基本通達3-20)
1.勤務中や通勤中の事故等、会社の仕事に起因して死亡した場合
  →給料の3年分を超える金額
2.病死等、会社の業務とは無関係で死亡した場合
  →給料の半年分を超える金額

また、遺児育英資金は会社の就業規定により支給されたようですので、相続税法基本通達3-23(13)により課税されるかどうか決まると思います。
1.上記1の場合→原則として非課税(高額になる場合はその部分が課税対象になります。目安として、給料の3年分を超える金額です。)
2.上記2の場合→退職手当金等とみなされて、原則課税

上記により課税対象となる退職手当金等とみなされても、500万円×相続人の数の範囲内なら、非課税になります。
ただし、非課税枠により相続税がゼロになるケースであったとしても、相続財産の総額が基礎控除額(5,000万円+1,000万円×相続人の数)を超えている場合は減額計算の必要があるので、相続税申告の義務はあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早々のご回答、どうもありがとうございます。

簡単に課税、非課税という問題ではないのですね。
ただ、あの、弔慰金とか遺児育英資金とか、名前が違うことで課税されたりされなかったりするものなんでしょうか?
亡くなったことに対するお見舞金のようなものだし、税金なんてかからないんじゃないかしら、と思っていたのですが・・・。

お礼日時:2008/03/09 22:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q30代夫の死、供養は両親か妻か?

結婚して2年、夫が30代半ばの若さで亡くなりました。
私の妊娠中に病気が分かり、娘が4ヶ月のときに夫は亡くなりました。
喪主は私が務め、四十九日の法要までは自宅で執り行いました。
その後、夫のお骨を彼の実家へ渡しましたが、半年ほど経ち、義父母が、やはりお骨は妻と子の元にいるべきだと言ってきました。(納骨はまだする気持ちにはなれないようです)
私としては、一度お返ししたお骨をまた動かすことにも抵抗があり、また今後の供養など一体いつまで見るべきなのか不安もあります。
私の両親は、まだ30代前半で乳児を抱え夫に先立たれた私の将来を心配しており、そのまま義父母が見るべきだといいます。
しかし嫁いだ以上はある程度の区切りまで私が見るべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

義両親が言ってきたこともわからなくはないです。「家族」であった以上、一緒にいて欲しいという願いも当然起こり得るところからです。親というものは子の死を受け入れ難い心情があるものです。子を失い、その妻子とのつながりを次第に失っていく結果となることが押し寄せてくる現実を耐えていかねばならないところに大きな寂しさを覚えるものと思います。

しかしながら、死別されている以上あまりに義親の気持ちにこだわりすぎていると、ご自身の将来に影響があるのは確かです。貴女にもこれから生きていかなければならない現実が待っています。いつかは切り離していかなければならないことなのです。これは「死別による離婚」なんです。今の段階で義親にこの言葉を直接ぶつけるのは酷なことですが、悲しい事実なんです。

1周忌というのは喪があけるところです。区切りとしてはそのほうが良いかも知れませんが、この先どう転んでいくかは貴女にも、そして誰にもわからないことです。区切る時期については貴女が決めていいことです。再婚相手がみつかり、その方と一緒になることについては貴女と再婚相手の問題になることです。誰がどういっても、貴女自身の決めたことに異論を唱えるのは出来ないことです。

No.1のご回答者様のご意見も至極当然のことであり、全面的に賛同いたします。これはあらゆる意味でも行うべきことであると考えます。
実家での供養をお願いした以上は、もう受け取らないほうがいいと思います。貴女にとっても大切な人であったことは間違いのないことです。だからこそ実家にお返ししたことです。供養の主体は実家で行い、貴女はそれに参列するだけの立場で構わないと思います。

そのあとにどうするかは、ご自身のお気持ちのままに動いていってください。死別は悲しいことですが、残されたものは生きていかねばならない現実があるのです。

結婚生活が長く続いてきて貴女が見たいというのなら、見るべきものだろうとは思います。子供だって父親との思い出が残るからです。しかし結婚生活が2年ほどであり、まだお子さんがほんとうに小さいということですから、先のことを考えれば誰でも貴女の実のご両親の意見に賛成するものと思います。

義両親が言ってきたこともわからなくはないです。「家族」であった以上、一緒にいて欲しいという願いも当然起こり得るところからです。親というものは子の死を受け入れ難い心情があるものです。子を失い、その妻子とのつながりを次第に失っていく結果となることが押し寄せてくる現実を耐えていかねばならないところに大きな寂しさを覚えるものと思います。

しかしながら、死別されている以上あまりに義親の気持ちにこだわりすぎていると、ご自身の将来に影響があるのは確かです。貴女にもこれから生きていかなけ...続きを読む

Q夫が亡くなり、ニッセイの生命保険が支払われました。

夫が亡くなり、ニッセイの生命保険が支払われました。
この保険は 夫の母が、夫が学生のときに契約したものらしく
受取人は私になっていました。
総額3500万円ほど支払っていただいたのですが、
お世話になった夫の母に約1500万円お渡ししました。
又、生前夫がニッセイと契約していた息子の学資保険を全納する事にし、
約200万円程振り込みました。

その後、ニッセイの担当者から、支払った生命保険で私と息子の生命保険に入るよう
勧誘されましたが、提案金額が1800万円ほどで、
受け取った金額をまたニッセイの契約に全納する形になるプランでした。
とてもいい物だから、というだけで 内容の説明ももらえず、
契約する事が旦那さんの遺志です!遺志です!と責められて
とても信頼できないと思い、新たな契約はお断りしました。

すると、
あなたを受取人にするべきじゃなかった!
私があなたを受取人するように取り計らったのに!
夫のお母さんを受取人にするべきだった!遺志を尊重しないなんておかしい
等、とても営業の方が言うとは思えない事を色々といわれました。

翌日、携帯の留守電に、ニッセイの営業から伝言が入っており
先日全納した 学資保険の金額が入金する7日前まで有効な金額だった
8万円ほど安くなるので、私の口座に入金したい。
それには署名捺印がいるので、書類に署名捺印して郵送して欲しい
という内容でした。
保険の内容は一切変わらない、との事でしたが、送られてきた書類に
詳細は何も書いておらず、署名捺印欄と、契約番号みたいな物だけでした。

私は不信感で一杯なのですが、このまま署名捺印して大丈夫なのかとても不安です・・・。
説明を同封して欲しいと電話しておいたのに、契約内容は変わらないという付箋のみでした。

7日間 全納する日が違うだけで8万円も金額が下がるなんて事はあるのでしょうか?
ずっともっとサービスの関係で値段が下がったと留守電に入っていたのですが
それはマイルがたまったり、記念日にプレゼントがもらえるサービスのようです。
留守電は全てPCに録音して保存しておきました。
どう対処していくべきか、アドバイスいただけませんでしょうか。
学資保険は、夫の母から頼まれているので、解約はできませんが
これ以上 日本生命さんとかかわりを持ちたくありません。。。

夫が亡くなり、ニッセイの生命保険が支払われました。
この保険は 夫の母が、夫が学生のときに契約したものらしく
受取人は私になっていました。
総額3500万円ほど支払っていただいたのですが、
お世話になった夫の母に約1500万円お渡ししました。
又、生前夫がニッセイと契約していた息子の学資保険を全納する事にし、
約200万円程振り込みました。

その後、ニッセイの担当者から、支払った生命保険で私と息子の生命保険に入るよう
勧誘されましたが、提案金額が1800万円ほどで、
受け取った金額をまたニッセイ...続きを読む

Aベストアンサー

kudakuda88さん

ご主人がお亡くなりになりましたこと、お悔やみ申し上げます。
また、このような中で愚かな保険営業員にも付き合わなければならないこと、ご心労をお察し申し上げます。

kudakuda88さんを担当している保険営業員は、まとまったお金を手にしたカモを逃すまいと、血眼になっているのでしょう。
営業所の上司から、保険営業を仕掛ける又とないチャンスだとばかりに、尻をたたかれているのかもしれません。

このような保険営業員の申し出に対して、自分が十分に納得するまで、署名・捺印をしてはいけません。

●「先日全納した 学資保険の金額が入金する7日前まで有効な金額だった8万円ほど安くなるので、私の口座に入金したい。
 説明を同封して欲しいと電話しておいたのに、契約内容は変わらないという付箋のみ」

回答No.4でrokutarou36さんが回答しているとおり、ご主人がお亡くなりになれば、学資保険の保険料は払込免除になるはずです。
ご主人が亡くなったという手続き、あるいは、ご主人が亡くなったので払込免除を申請すると言う手続きを行えば、今後の払い込みを一切しなくても、契約自体は有効に継続できます。
(保険金を受取った保険と学資保険とは別の保険契約です。学資保険に対しても「ご主人が亡くなった」という手続きが必要です。)

「息子の学資保険を全納する事にし、約200万円程振り込みました。」という、その振込金額は、保険会社から送付された"書面"で確認した金額ですか?
その書面には、「学資保険の全納額として・・・」などという文言は書いてありましたか?

「保険の内容は一切変わらない、との事でした」という文面から推察すると、「学資保険の全納額として」振り込んだはずの金額は、「保険の内容は一切変わらない」と保険営業員が勝手に主張している、まったく別の保険の保険料全納額に充てられようとしているとも考えられます。

「詳細は何も書いておらず、署名捺印欄と、契約番号みたいな物」は、新たな保険申し込み書ではありませんか?

だとしたら、この保険営業員の行為は、詐欺です。

その保険営業員に
「いかなる保障内容の保険であろうとも、新たな保険に加入する意思は一切ありません。先日銀行に振り込んだ金額(約200万円)は、加入済みの学資保険の全納保険料に充てるつもりでした。主人が亡くなったことによって、払込免除になったのであれば、その金額を振り込んだのは、私の誤認でしたので、その振り込んだ金額全額を返金してください。」ということを伝えるとともに、その保険営業員の上司である営業所長宛に、上記の文面を書いた書面を送付したら如何でしょう。

●今回届けられた保険金は、ご主人からの大切なプレゼントです。お子さんのために、kudakuda88さんご自身のために、大切に、大切に使ってください。
"詐欺師"とは関わりを持ちませんよう。

今回受取った保険金が有れば、kudakuda88さん家にとって、新たな保険加入は不要と考えられます。
突発的な出来事には、受取った保険金で対処していけば良いわけですから。
社会保障制度である、遺族年金制度もあります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasemi/insu/social/59.html

●もしどうしても不安であれば、他の方も回答していましたとおり、保険募集と関係のない人にご相談してみたら如何でしょう。
お金の相談であれば、FPという資格を持った人に相談する方法もあります。
この場合には、おそらく有料でしょう。
仮に、相談料1万円を払っても、数千万円が守られるのであれば、安いとは思いませんか?
日本PF協会 http://www.jafp.or.jp/consult/

(保険営業員の中には、FPを名乗って「無料で相談に応じます」と言う人がいますが、このような人は、あくまで、保険加入させるのが商売です。「保険は不要です」などということはほぼ言わないでしょう。)

kudakuda88さん

ご主人がお亡くなりになりましたこと、お悔やみ申し上げます。
また、このような中で愚かな保険営業員にも付き合わなければならないこと、ご心労をお察し申し上げます。

kudakuda88さんを担当している保険営業員は、まとまったお金を手にしたカモを逃すまいと、血眼になっているのでしょう。
営業所の上司から、保険営業を仕掛ける又とないチャンスだとばかりに、尻をたたかれているのかもしれません。

このような保険営業員の申し出に対して、自分が十分に納得するまで、署名・捺印をしてはい...続きを読む

Q寄付金や募金などを受け取った場合の税金

例えば、最近はあまり報道されませんが、小さな子供が難病にかかってしまい、外国で手術をするという事がありますよね。

親も若い人が多いためか、多くの場合は周りの方が音頭をとって寄付や募金などを募って資金を補っているようです。

お金の流れは次の様になると思うのですが、

一般の人 → 支援者(○○ちゃんを助ける会) → 保護者 → 医療費・滞在費用などの支払

こうした場合は税金はどの様になるのでしょうか?保護者は寄付金に対する税金を払っているのでしょうか?
個人的には税金を課税するのはどうかと思うのですが、自費で行った場合には給料など税金の支払い済みのお金(給料など)で医療費を支払っているはずで、寄付金で医療費を支払った場合は収入に課税されないというのはおかしいとも思えます。確定申告の医療費控除も一旦税金が課せられたものに対して控除をする仕組みになっていると思うのですが。

果たして、この様な場合に税金はかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

「善意の~」「慈善の~」という部分については感情論としてはわかるのですが、やはり税金は法律に基づいて徴収がされますので、課税、非課税については法的な根拠が必ず必要です。


まず、団体についてどの様な課税が考えられるかですが、
 支援団体(○○ちゃんを助ける会)については人格のない社団又は財団として通常では贈与税はかからないでしょう。ただ、#2の方の言うように寄付者一人当たり110万円を超える場合には贈与税の課税があるはずです。その分については仕方のないものです。法人税に関しては収益事業とは認定されにくいでしょうから課税はおこなわれないでしょう。


最終的に受け取った親についてどの様に扱われるかですが、
 支援団体が人格のない社団とすれば、受け取った個人に対する贈与税の課税は有り得ません。他の方が仰るように法人からの贈与については相続税の補完税である贈与税の課税がありえないからです。もし、同じ目的であっても他の友人など個人(扶養義務者以外)から受け取った場合には通常の贈与税としての課税がありえます。
 で、法人としての支援団体からの贈与については「所得税の一時所得」としての課税となるか否かが問題となります。

一時所得については通常その金額が50万円以上の場合には他の所得の状況にもよりますが50万円を上回った額の1/2に課税が行われるのですが、この様な場合にどのように取り扱いがなされるのかは正直なところ私にはわかりません。

 ひとつ、参考となるのは所得税法9条1項十六の規定及び、所得税法施行令30条の「非課税とされる保険金損害賠償金等」の規定です。これは次の1~3に掲げるもの及びその他これらに類するものについては所得税において非課税とする規定です。
1.損害保険及び生命保険の給付金で身体の傷害に起因して支払を受けるもの並びに心身に加えられた損害について支払を受ける慰謝料、その他の損害賠償金
2.損害保険及び共済契約の保険金・共済金で資産の損害に基因して支払を受けるもの突発的事故によって資産に加えられた損害について支払を受ける損害賠償金
3.心身又は資産に加えられた損害について支払を受ける相当の見舞金

この3の規定、もしくは「これらに類するもの」に該当するかという所ではないでしょうか?どちらの方法でも解釈は可能かもしれません。

なお、見舞金については一方で所得税法基本通達9-23で「葬祭料、香典又は災害等の見舞金で、その金額がその人の社会的地位、贈与者及び受贈者の関係などに照らして相当と認められる場合には、非課税として取り扱う。」という規定もあります。ですから、不相応な部分については課税がありうる事も示しています。


ただ、これは私の考えで他に明確な規定や通達があるのかもしれませんし、課税の取り扱いが行われる事があるのかもしれませんが、私には最終的に税務署がどの様な論拠により対応するかはわかりません。しかし、先週の日本テレビの報道プロジェクトで怪しげな募金の事がでてました。また、ビッグコミックオリジナルの壁ぎわ税務官にも募金屋の話題が出ていました。今の時代は募金をする側も受け取る側も色々勉強をしなければなりませんね。

「善意の~」「慈善の~」という部分については感情論としてはわかるのですが、やはり税金は法律に基づいて徴収がされますので、課税、非課税については法的な根拠が必ず必要です。


まず、団体についてどの様な課税が考えられるかですが、
 支援団体(○○ちゃんを助ける会)については人格のない社団又は財団として通常では贈与税はかからないでしょう。ただ、#2の方の言うように寄付者一人当たり110万円を超える場合には贈与税の課税があるはずです。その分については仕方のないものです。法人税に関しては...続きを読む

Q遺族年金は所得にふくまれますか?

母は遺族年金を受給しています。もうすぐ養老保険の満期金があります。現在は遺族年金と国民年金の両方をもらっています。遺族年金は非課税と聞きました。今年度の所得には遺族年金は合算されないで養老保険の一時所得と国民年金のみが今年度の収入になるのでしょうか?

Aベストアンサー

遺族年金は所得税の非課税とされていますので、所得税や住民税の対象となる所得は、養老保険の一時所得と国民年金のみというご認識で間違いありません。
下記サイトも、ご参考にされて下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1605.htm

Q生活保護について教えて下さい。主人と死別で母子家庭です。子供は二人で一

生活保護について教えて下さい。主人と死別で母子家庭です。子供は二人で一人は18歳未満です。遺族年金が月に12万円で私のパート代が年間100万円です。子供のバイト代が月5万程です。ローン無しの持ち家、車有りです。保護費の条件を教えて下さい。

Aベストアンサー

(1)保護の要件等
・生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提でありまた、扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。
[1]資産の活用とは
預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。
[2]能力の活用とは
働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。
[3]あらゆるものの活用とは
年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。
[4]扶養義務者の扶養とは
親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。
・そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。
       ↑
厚生労働省が定めている生活保護制度です。
申請はお住まいの市町村での申請ですが
ご相談者の場合、持ち家があって車があって遺族年金が
年間144万あってパート代が100万お子様もバイト代が60万(全て年間収入)
合計年間304万になります。
たぶん最低限の生活費に満たない世帯とは言えませんので、受給は不可能だと思われます。

詳しくは↓へ
 

参考URL:http://www.seiho110.org/seido/frame.htm

(1)保護の要件等
・生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提でありまた、扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。
[1]資産の活用とは
預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。
[2]能力の活用とは
働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。
[3]あらゆるものの活用とは
年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q相続で未成年が不動産の名義人になれますか?

主人がなくなり妻の私と未成年の二人の息子が相続人です。家を息子に相続させたく今家裁に代理人申請をしています。(遺産分割協議書作成のため)
周りのひとに「未成年の名義なんかにできるの?」といわれます。
子供たちにも相続しようとすれば不動産しかありません。
私が全部相続して息子がなにもなしということも出来ないと思います。それができれば一番楽なのですが。
ちなみに息子名義になれば賃貸または売却を考えています。

Aベストアンサー

No3です。
遺産分割協議の内容を検討しなおしたいので、決定を待ってもらえないかと、家裁に連絡してみて下さい。申立てをしておられるのであれば、裁判所の担当の方も決まっていますので、その方に直接、電話してみて下さい。差し替えが可能かもしれません。早い方がよいと思います。

Q死亡退職金と普通の退職金

万が一自分が死んだ場合、死亡退職金を家族が受け取ると思いますが、この死亡退職金とは別に普通の退職金(その年齢で普通退職した場合に貰える退職金)は貰えるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
kikuzo39_2005さんの会社の就業規則がどのようになっているかはわかりませんが、
一般的には、普通の退職金が死亡時、家族に支払われる際に、死亡退職金となります。

就業規則では、別々の項目になっていますか?なっていれば支払われるかもしれませんが、
二重に支払うより、死亡退職の場合は割増(または別途弔慰金)の規程が一般的ではないかと思いますよ。

Q会社,学校関係への香典返し

主人が亡くなり、忌明けに香典返しをします。
例えば、勤務していた会社(社長名)や
子供の学校(校長名やPTA会長名)などからいただいたお香典へは
どうお返しをしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

社長名や校長、PTA会長などは本来お返しをする必要はないと思います。
多くの場合、それぞれの組織で慶弔規定があって、それに沿う形で淡々と出ている香典だからです。
なので、その方が個人の財布から出しているかも?と想像できない場合は、お返しをしなくてはならないとは思いません。

とはいえ、社長名の場合、中小企業などや、大企業でも社長と距離が近い仕事をしているのなら、普段から頻繁に社長と顔を合わせると想像できます。
であれば、亡くなられた事を知っておられるのではないかと思うので、他の方へと同じように、お返しをするのが良いように思います。
そうでない場合は、会社の規定で淡々と出された香典だと思うので、社長個人にお返しする必要はないと思います。
うちの主人が他界した時は、後者に当たるので社長個人へのお返しはしていません。

校長名は、お返ししました。
うちはまだ小学校低学年だったのでまだまだ学校にお世話になる期間が長いし、普段から子供への心配りの素晴らしい方なので、ご挨拶が必要だと考え、手土産的な意味もあって持参しました。
職員みなさんで分けられるような物が良いかと思い、煎餅にしました。

PTA会長名は、お返ししていません。
個人的には全く面識がなく、こちらも規定で出ているものだと思ったので。
そういう意味では学校と同じなんですが、PTA役員だけで分けられるものというのはおかしいような気がしたし、逆に全PTA会員にお返しというのは、今まで頂いた経験がないからです。
現在もしくは過去にその会長の元で役員をされているなど、個人的に面識があるなら、お返ししたほうが良いかもしれませんね。

社長名や校長、PTA会長などは本来お返しをする必要はないと思います。
多くの場合、それぞれの組織で慶弔規定があって、それに沿う形で淡々と出ている香典だからです。
なので、その方が個人の財布から出しているかも?と想像できない場合は、お返しをしなくてはならないとは思いません。

とはいえ、社長名の場合、中小企業などや、大企業でも社長と距離が近い仕事をしているのなら、普段から頻繁に社長と顔を合わせると想像できます。
であれば、亡くなられた事を知っておられるのではないかと思うので、他...続きを読む

Q故人の車の名義変更は簡単ですか?

先日父が病気で他界しました。
まだ1年も経ってない新しい車なので、うちの主人が使いたいと言っています。
今の主人の車は自家用車ですが、毎日仕事でも兼用で使っています。
なので、
 会社への手続きと、
 名義変更と、
 今の車から父の車のナンバーの移行
をしなければなりません。

ただ「手続きが大変だったら、変えずに(父の車を)廃車するかも・・」と言っています。
私としても、父の車はこのまま使って欲しいので、私で出来る手続きはしようと思います。

まず、故人の車を主人の車にする手続きと言うのは大変なのでしょうか?
どこから言えばいいのかサッパリ分かりません。
金額はかなり掛かるのでしょうか??

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで、車を乗る事はできない。って事でしょうか?
 車の名義人と車の使用者は無関係です。だから、相続・名義変更するまででも乗ることができます。
 「遺産分割協議書」は全財産を1通で作成する必要はありません。自動車の部分だけ作成してもかまいません。添付書類として、被相続人(父)の「原戸籍」(もう取得可能、相続に使用するのであれば有効期限は無期限)、相続人全員の「戸籍」・「印鑑証明」が必要になりますので、それなりの費用がかかります。これがあれば、自動車だけ先行して名義変更ができます。そのときに、その自動車の「下取り額見積もり書」をとっておかれることをお勧めします。

 ただ、#3の指摘のとおり、「当面その車を使用するのならば、任意保険の変更だけで可能」です。もっと詳しくいえば、搭乗者限定等でご主人が任意保険の対象外の運転者になっていないか調べ、もしそうなっていればご主人が任意保険の対象の運転者になるよう契約変更した方がいいです、いやすべきです。自賠責だけで自動車を運転できるような世の中じゃありませんから…。

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで...続きを読む


人気Q&Aランキング