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これは日差しで彼がどうなっている状態なのか、教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

#2様と同じく前後が読みたいですが とりあえず考えたことを書きます。



bracket を他動詞で使ってありますから 多分この意味だと思います。

to place within or as if within brackets (WEBSTER)

つまり 「括弧内にいるようにその中にいる」 のですね。
括弧は太陽光線です。
なんだかこれは文学的文章のような気がします。
#2様の御回答も当たっているような気がしますが 私はもう一つの考え方として
「陽射しという括弧に包まれて立った」

「陽射しの中に立った」
つまり「陽射しに取り巻かれている」わけです。

もうひとつ 思いつきました。
「陽射しによって括られた(場所)」

「陽だまり」
です。
「陽だまりに立った」

前後がないのでわかりませんが これらを当ててみてください。
なんだか最初の方だとは思うのですがねぇ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/03/10 17:25

こんにちは!



 面白い表現ですね。bracketは、やはり「括弧に入れる」という意味の比喩的用法だと思われます。

 比喩的用法で、「取り囲む」という用法がよくあるようですので、No. 2のお方の説のように、語り手―彼―太陽、という位置関係にあって、語り手から見れば、彼の姿が黒く見え、その両側から光が射しているという図でしょう。(彼は、こちら向き、あちら向きの両方が考えられます。)

 さらに、括弧に入れる、というのは、存在を消すという比喩としても用いられているようですので、光に囲まれて彼自身の姿は暗くなり、よく識別できなくなっているというところまで言っている可能性もあると思われます。

 以上、ご参考になれば幸いです!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
位置関係はそうなのですが、このあとに彼の描写が出てきますので、姿は見えているみたいです。

お礼日時:2008/03/10 17:43

>○ 「ある一定の範囲から出たり入ったりさせる」ということです。

これは、カメラの適正な露出を得るための機能で、あらかじめ3段階または5段階に設定しておく「ブラケット」という言葉を連想させます。

○ 同じようなイメージを基にしていると思われる、別の意味もあります。「大砲の正確な着弾点を把握するために、遠くや近くに試し撃ちをする」という専門用語です。「ある範囲から出たり入ったりする」イメージが浮かべば、「太陽の日差しによって彼の姿が揺れている様子」が想像できるのではないでしょうか。(小説などに特有の比喩的表現なのかもしれませんね。)
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この回答へのお礼

重ねて回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/03/10 17:40

○ ある英々辞典によると「bracket」には次のような意味があります。



 ※「To include or exclude by establishing specific boundaries.」

○ 「ある一定の範囲から出たり入ったりさせる」ということです。これは、カメラの適正な露出を得るための機能で、あらかじめ3段階または5段階に設定しておく「ブラケット」という言葉を連想させます。

○ 「He stood bracketed by sunlight.」という英文は、「この人が沈む(または昇る)太陽を背にして立っている状況で、こちらからは彼の身長と太陽の高さがちょうど同じに見えているために、彼の姿がゆらゆらと揺らめいて太陽から出たり入ったりしているように見える」という様子を想像させます。

○ 訳
  「彼は地平線ぎりぎりにある太陽を背にして立ち、その姿は日差しとともにゆらゆら揺れているように見えた。」
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
じつは書き忘れていたのですが、視点の人物はカメラを構えています。
それで露出の機能かもしれないとも思ったのですが、それならそうともう少しわかりやすく表現するようにも思います。

お礼日時:2008/03/10 17:39

bracketは動詞ではto put information between bracket


という意味ですから「張り出し棚」「L字型の取付金具」という名詞の意味にはなりません。
ですから張り出し棚を連想した訳ではなく
「陽射しに囲まれて立った」
「陽射しに包まれて立った」
ということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/03/10 17:32

はじめまして。



ご質問1:
<He stood bracketed by sunlight.の意味を教えてください。>

「日差しを燦々と背に浴びて立っていた」です。


ご質問2:
<これは日差しで彼がどうなっている状態なのか、教えてください。>

1.bracketとは、張り出し棚などを下から支える、L字型の腕木=支え木のことを指す名詞です。辞書などに絵が載っていますから、見てみて下さい。

2.ここでは、その他動詞の用法として使われ、それが受身となり受動の意味としてstoodの補語になっています。

3.つまり太陽を背中に支えているような状態です。bracketは棚に密着していますから、この語を使うことで、太陽が彼の背中に密着している=燦々と照り付けている様子を表しています。

4.そこから、上記のような訳になり、以下のように意訳されます。
「日差しを燦々と背に浴びて立っていた」
→(意訳1)「彼の立つ背には、太陽が燦々と照り注いでいた」
→(意訳2)「彼の立つ背を、太陽は燦々と照りつけていた」(擬人法)
となります。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
くわしく、わかりやすい説明でよくわかりました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/03/10 17:29

この前に文はないのでしょうか。


bracketed というからには彼は両側を日差しの[ ]で囲まれているという状況だと思うので、例えば彼が戸口のようなところに立っていて背後から日光が差し込む逆光状態で、その彼を見ている人が暗い室内から戸口の方を見ていれば、そういう「日光の角括弧で彼が囲まれた状態」になるのではないかと想像してみました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに暗い日陰から明るいほうを見ている状態です。

お礼日時:2008/03/10 17:24

彼のそばに壁があって、太陽の光線が彼の影をその壁に


黒く伸ばしています。足元からの影が壁に這い上がって
L字型に見えているということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
彼のそばに壁がないので、どうやら違うようです。

お礼日時:2008/03/10 17:21

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