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電気設備の技術基準に、機器の保護接地義務が規定されています。(第19条:接地抵抗値、第20条:接地線の材料やサイズ)
例えば、機器の保護接地に違反した場合、誰が、誰に対してどのような罰則を与えるのか?また、どこに罰則規定が記載されているのかご教授願います。
関西電力などでは、対地電圧150V以下の洗濯機、冷蔵庫、エアコン等の電気機器に対しても、保護接地するように推奨している。
しかし日本では、一般家屋においては、アース付きの電源コンセントが普及していません。よって、機器の保護接地義務に違反しているケースも多いと思う。
 しかし、電気火災が少ないためか?、保護接地違反の処分や摘発された事例を聞きません。
PS.
名古屋のイタリア村は、建築基準法違反にて、閉鎖すると聞いた。

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A 回答 (1件)

元電気屋です。


考えてみたことも無かったので調べてみました。
答えは全部「電気事業法」に有りました。↓

39条 電気設備の技術基準(省令)の遵守義務
40条 違反の場合の適合命令(事業用電気工作物)
56条 違反の場合の適合命令(一般用電気工作物)
118条 罰則 300万円以下の罰金 40条の命令に従わないとき
120条 罰則 30万円以下の罰金 56条の命令に従わないとき

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/strsearch.cgi
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
日本では、一般家屋においては、アース付きの電源コンセントが普及していない。(新築の家屋では、水周りのコンセントは、3Pコンセントやアース付きのコンセントが普及している)
対地電圧150V以下の洗濯機、冷蔵庫、エアコン等の電気機器は、3Pやアース付きのプラグになっているが、家庭用コンセントが2Pしかない場合、保護接地義務違反になると思いました。
しかし、実際問題として、保護接地義務違反で罰則を受けた事例を聞きません。電気設備の技術基準の保護接地義務は、家庭内の配電設備や工場の電気工作物が対象です。
洗濯機、冷蔵庫、エアコン等の電気機器は、PSE法(電気用品安全法)で規定されており、機器側は保護接地可能ではある。しかし、PSE法では、保護接地義務が無いので、接地なしで使用しても、法律上は問題ないのかと考えました。この考え方で正しいでしょうか?

お礼日時:2008/06/09 12:10

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Q内線規定とは?

電気工事施工に関する内線規定について教えて下さい。
内線規定は民間団体が各種法律に基づいて作成した
と聞いていますが、法律を遵守すれば、この規定に
違反しても法違反にならないのですか?
それとも、この規定を守らないと需要家として失格となり、給電を拒否されかねないのでしょうか?
また、「内線」の由来は何でしょうか?

Aベストアンサー

電気設備は電気事業法と経済産業省令である電気設備技術基準に準拠していることが必要です。技術基準は「火災のおそれがないこと」などと抽象的なので、「基準の解釈」が資源エネルギー庁から公表されています。これによると、「ガス管と電線は何m離して設置すること」とか、電線の太さは何Aのときは断面積何平方mm以上」などと、具体化しています。事実上これに準拠していないと使用前検査(新設時)、定期検査に合格できません。
これらの省令・解釈は「最低守るべき基準」になっています。
内線規定は法令で規定できない細部の補足や推奨的な事項が列挙されていて、技術基準・解釈を補完する位置付けです。


結論から言うと、内線規程は現時点で、一般家庭を除く需要家(特に高圧受電需要家)で設備を新設する場合に守るべき事実上のルールになっています。ただ、内線規定に沿って工事したかどうかをチェックする制度はありませんので、準拠しないからといって問題になることは有りません(寿命や安全性の点でよりベターなものが書かれているので、準拠しない場合はお客さんが困ります)

法令で予期していない、特殊な設計や新技術の採用は個別に経産局に相談し、保安上問題ないことが説得できればOKになりますが、時間と裏付け(実験データなど)が必要です。

なお一般家庭の工事は、電気工事士が、電気用品取締法に従った用品を使い、電気設備技術基準に沿って工事を行い、電力会社に受電の申し込みをすればよく、内線規程は必要ありません。

電力会社と接続する場合には「系統連系指針」が経産省から公表されていて、これに準拠しない場合は電力会社は接続を拒否できます。
電力会社は接続に際して技術的条件をユーザーに課すこともできますが、各社で定める供給規程に明示し経産省に届け出る必要があります。

電気設備は電気事業法と経済産業省令である電気設備技術基準に準拠していることが必要です。技術基準は「火災のおそれがないこと」などと抽象的なので、「基準の解釈」が資源エネルギー庁から公表されています。これによると、「ガス管と電線は何m離して設置すること」とか、電線の太さは何Aのときは断面積何平方mm以上」などと、具体化しています。事実上これに準拠していないと使用前検査(新設時)、定期検査に合格できません。
これらの省令・解釈は「最低守るべき基準」になっています。
内線規定は法...続きを読む

Q電気工事士の資格がないとやってはいけないこと?

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denki/houki.html

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Qジョイントボックスは無くても良いのか

建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。電気配線も
新規で配線工事していただきました。
全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に
プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思
いますが)が付いておりませんでした。
業者に確認したところ、
・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して
 いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配
 は無い。
・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。
・電気工事の規定については調べなければ分からない。
などの説明がありました。
説明が下手ですので写真を添付します。この写真は配線が全ネジ
にテープで止めて固定してますが、場所によっては固定されて
おりません。(グラスウールの上にほかってあります。)

そこで教えていただきたいのは、
1.電気工事の規定では正しくはどうなっているのか?
2.規定はともかく、実用上では無くても問題が出ないのか?
3.問題があるとすると具体的にどのような危険があるのか?
 (ex.雨漏りした際にボックスがないと漏電するなど。。)
などです。
よろしくお願いいたします。

建物を借り、スケルトンの状態から事務所にしました。電気配線も
新規で配線工事していただきました。
全ての工事が完了し屋根裏を確認したところ、配線の接続部分に
プラスチックのカバー(名前はたぶんジョイントボックスだと思
いますが)が付いておりませんでした。
業者に確認したところ、
・昔のリングスリーブと違って今は差込コネクタなので露出して
 いる電線部分がなく、ジョイントボックスが無くても漏電の心配
 は無い。
・最近の工事ではどこもジョイントボックスは付けない。
・電気工...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ(インシュロック)で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。差し込みコネクタの規格は次です。(ニチフ製品の場合です)
■JIS C2813(屋内配線用差込形電線コネクタ)適合品。
■都市基盤整備公団工事共通仕様書記載。
■国土交通省電気設備工事共通仕様書記載工法。
■電気用品安全法取得。
■内線規程JEAC許可品
300V/20A、電圧/電流です。コンセント回路で使っても問題はありません。基準をクリアーしているわけですから、一応言っておきますがリングスリーブでも差し込みコネクタでも正しく施工すればれっきとした電気材料です。                                                          あと違法工事は工事を行った業者に是正してもらうしかありません。今後はそこの業者を使わない事ですね。建築工事で請負形態によって異なりますが、電気工事を直に請け負っている業者なのか、建築下で入っているのかわかりませんが、お客さん対業者ですよ。契約で成り立っていますからね。電力会社はあくまで電気を、電力会社の財産点まで安全かつ確実に送るだけなので。よって是正を指示する責任は電力会社にはありません。ちなみに電力引き込みは高圧、低圧ですか?

NO1です。ボックスをかぶせる件ですが、写真の状態で上から被せば大丈夫です。私が施工するのであれば全ねじにゴムをまいてタイラップ(インシュロック)で縛るか、電線支持のプラスチックを引っかけます。コンセント回路で差し込みコネクタを使うか使わないかですが規定はありません。差し込みコネクタの規格は次です。(ニチフ製品の場合です)
■JIS C2813(屋内配線用差込形電線コネクタ)適合品。
■都市基盤整備公団工事共通仕様書記載。
■国土交通省電気設備工事共通仕様書記載工法。
■電気用品安全法取得。
...続きを読む

Q負荷電流の簡易計算

負荷容量より定格電流を求める簡易計算ですが、
例えば
3相200V5.5kwの場合は5.5×4=22A
3相200V5.5KVAの場合は5.5×3=16.5A
となりますよね。
Kwの場合は4倍は内線規定3705-6で唄われていますが、
KVAの場合の3倍はどこで唄われていますか?
唄われていない場合は3倍の根拠を教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1000/(200√3) =2.89なので、これを丸めて使っているかと思います。

Q3相200Vから単相100Vへの変換と違法性について

初めてみなさまに質問いたします。よろしくお願いいたします。
仕事で、三相200Vを使用しているのですが、単相の100Vを得ようとしています。使用する目的は、実験用で漏電、過電流などが起き漏電遮断機等がトリップしても、ほかのAC100Vを落とさないようにしたいためです。実際には、三相200VからNFBを通り、三相のR,Sを単巻きの変圧器で降圧し、絶縁トランスで二次側の一方を接地した後漏電遮断機を通して実験用電圧としようと思います。単相100Vはせいぜい10A程度の使用です。
前任者が同じことをやって電気工事業の人に「違法だ!」といわれたと聞いているのですが、どれが違法なのか?そもそもこんなことはやってはいけないのか?どうかお知らせいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

出来ることはできますね。
体験談として、中国で展示会があり、3相機器も多く利用しましたが、中には、単相100V機器も多くあり、小型変圧器を挿入して、各相を、超アンバランスで約1ヶ月間の展示期間を利用しました。相手の技術者が定期的にクランプオン式の電流計で測定して、アンバランスで、ある相が、以上に電流が多く、暑い(中国語で、ルー)と入ってました。でも、無視しました。中国語を理解しませんので。

違法性に付いては、私も電気工事を専門にするわけではないので、間違っているかもしれません。

三相200V供給の「低圧電力」契約と単相供給の「電灯」契約とでは使用できる電気機器が異なっており、「低圧電力」契約において、小型変圧器を介して単相の電気機器を使用することは電気供給規程違反となるらしい。

           

Q保安規定(電気)で定めた点検の非実施について

工場(高圧受変電)にて電気担当しているものです。
下記に対し、ご回答の程宜しくお願いします。

タイトルにもありますが、保安規定で定めてある年間点検等の非実施に対しての罰則などはあるのでしょうか?

まず、なぜ「非実施」かというと、単純に予算が取れ無いから出来ないと言うお粗末?な理由です。点検は、業者により行っております。
私が点検すればよいのでしょうが、他の業務との兼ね合いから事実上不可能です。

もちろん保安規定で定める点検項目に対してすべて非実施というわけでないのですが、すべて実施しているわけでないと言うことです。

担当している立場からして、保安規定で定める点検はすべて実施したいのが本音です。
 危惧していることはもちろん「何か起きた場合」に対してで、そのとき保安規定に定める点検の「非実施」部分を指摘されることです。工場は約29年が過ぎ老朽化という点でも心配しています。

 わかりづらい文章で申し訳ありませんが、会社側を説得させる意味合いも含めてご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3(#1)です。
高圧需要家の構内事故で、再閉路成功事故であっても、電力会社は原因を調べるために現場を巡視します(年中無休です)。当該電力会社の営業所にはお客さまからの問い合わせや苦情が殺到しますので電話対応要員を確保しなければなりません。
つまり例え1分後に自動復帰してもそれだけでは済んでいないのです。

お客さまによっては甚大な被害を被る場合もあり、怒りのあまり営業所に直談判に来られる場合もあります(鉄工アルミ業、パチンコ屋さんなどが多い)。

このように高圧受電の場合は事故になった場合の影響が大きいので、保安責任者としてはやるべきことはきっちりやってもらわなければなりません。
損害賠償義務は民法で言うところの不法行為責任であって、「事故は起こるべきして起こった」と思われる場合はその責めを負うことになりますし、悪質な場合は被害を受けた需要家にも情報提供することがあります。
なお、送電停止は電力側の引込用開閉器を開放のままとします。


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