ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

請負先で当社社員が業務を行っています。そこで発生した交通費実費分は、当社を通じて請負先へ請求し、受領分を当社社員に支払っています。
この場合、この交通費実費は当社の売上となってしまうのでしょうか?
それとも、売上は請負金額のみで、交通費実費は売上には算入されないのでしょうか?
算入されないなら、請求時と、相手会社からの入金時、及び社員への支払い時に、どのような仕訳を行えば良いでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

請求書などに、交通費の内容が具体的に詳しく書かれ、しかも主要な交通費の受領証の写しを保存しておくことが出来るならば、そして交通費の合計額と請求額が一致しているならば、請求の内容を「立替金の精算」として会計処理できます。

また税法上も、「立替金の精算」として認められます。つまり、売上にする必要はありません。

この場合は、
(1)交通費実費を支払った時点で、
〔借方〕立替金оооо/〔貸方〕現金оооо

(2)請負先から入金した時点で、
〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕立替金оооо

しかし、請求額が交通費の合計額よりも多い場合は、交通費の実費に利益を上乗せしたとみなされるので、請求額は売上にせざるを得ません。

この回答への補足

すみません。もう一つ教えて頂きたいのですが、
今回の様な場合は、請求時には、特に仕訳なしで、入金時と実費精算時の仕訳のみで問題ないということで宜しいでしょうか?

補足日時:2008/06/16 09:36
    • good
    • 7
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても分かりやすくて、仕訳も教えていただいて、本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/06/16 09:36

#3です。

回答が遅くなりました。

済みません。当初の質問文のうち、「受領分を当社社員に支払っています。」の文章を見落としていました。だとすると、#3に書いた仕訳は誤りで、改めて書きます。

社員個人が請負先の経費(交通費)を立替えたのであれば、普通は、請負先が直接に社員に返済すれば、それで解決するはずです。ところが、御社が社員に代わって請負先から経費を取り立て、入金後に社員に返済して上げるのであれば、


(1)請負先から入金した時点で、
〔借方〕当座預金оооо/〔貸方〕預り金оооо

(2)社員に返済した時点で、
〔借方〕預り金оооо/〔貸方〕現金оооо


>今回の様な場合は、請求時には特に仕訳なしで、入金時と実費精算時の仕訳のみで問題ないということで宜しいでしょうか?

その通りです。いずれにせよ会計理論としては、請求時点では、会社の財産状況に何の変化も生じないので仕訳処理は不要です。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
私自身も依頼案件により数日出張等があったりで、お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
早速回答下さった通りやってみます!
本当に色々お教え頂きありがとうございました。

お礼日時:2008/07/01 14:50

No.2の者です。



No.3のhinode11さんのご回答を拝見して、1点書き漏らしていたことに気付きました。

No.2の回答は、社員への支払額と請負先への請求額とが同額であることを前提としております。

金額が一致しないときは、その請求全額が「交通費相当額」であるとして全額を売上計上すべきといえます。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
交通費と、交通費相当額の違いですね。
凄く勉強になります。本当にありがとうございます。
ok2007さんには、いつも色々教えていただいて、本当に感謝しております。
今回は、近地交通費は領収書がありませんが、タクシーなどの場合は、領収書があり、交通費明細として、「いつ」、「どこへ」、「何のために」、「かかった費用」を、記載したものを、請求書、領収書(存在する場合)と一緒に先方にお渡ししています。
先方から支払われた金額も、全くの実費で、それをそのまま社員へ精算としています。
現状、先方からの入金の方が早い場合が多いので、その場合は「預り金」として処理したいと思います。

お礼日時:2008/06/16 09:48

仕訳は、経済的実態を反映させるのが原則となりますが、経済的実態を見るのに法的性質を鑑みることや、法的性質により仕訳を決めることがあります。



社員の使用した交通費を得意先へ実費請求する場合については、経済的実態で仕訳を決めるべきところ、経済的実態は単にスルーさせた以上の意味を持ちませんから、法的性質を鑑みる必要があります。

そして、この法的性質は、契約内容により異なります。


結論としては、次のとおりです。

交通費につき立替払いして後日請求する趣旨の契約のときは、売上にすべきではなく、「立替金」などの勘定科目で処理します。

交通費相当額を後日請求する趣旨の契約のときは、売上にすべきといえます。この場合、社員に対する支払は「旅費交通費」などで処理します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今回の場合は、完全実費のスルーなので、売上算入なしで、処理したいと思います。

お礼日時:2008/06/16 09:30

それは当然、売上に含まれます。


同時に経費ともなりますから、利益は変わらず税金には影響しません。
もしかして、消費税の関係で 1,000万を超えることが心配なのでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
勿論、消費税の免税事業者になるかどうかも、1000万ギリギリだと大いに影響してくるので心配になります。
また、もう一つ、仕事の内容が、ソフトウェア関係の請負業務なので、原価計算する場合、売上に入るか否かで、原価計算に算入するかどうかも関わってくると思い、質問させて頂きました。

お礼日時:2008/06/16 09:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q売掛金に含まれる立替金の仕訳を教えてください。

経理を自力でやっている、素人経営者です。
外注業務として行った作業について、発注先より売掛金として振込み入金されるのですが、その中に個人的に立て替えた文房具代や交通費が一緒に振り込まれてしまいます。
すべてを売り上げとして処理すれば簡単なのですが、課税対象となってしまい、また無用な法人税や消費税が掛かることになるため、できれば別に仕訳をしたいと考えています。
現在使っている経理ソフトでは「諸口」のような入力方法ができないため、困っています。
請求時には売掛金として、「売上」、「交通費」「立替金」の3つに分けて仕訳を行っているのですが、入金時に普通預金に一括して振り込まれた後の仕訳方法がわかりません。
そのままでは当然ながら、「交通費」と「立替金」がマイナスになったままとなってしまいます。
また、立て替えた交通費と文房具代は、後日個人として会社へ請求して支払いを受けることになるので、個人の立替金を一旦会社へ預ける形になり、会計上問題がないか不安です。
素人にもわかりやすいアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通費は、会社が中抜きとか増額とかせえへんと、受け取った金額をそっくり渡すのやろ?ほいだら、仕訳に交通費そのものが出てこなくて一向に構へんのよ。

税務署に対しては、そのとおりで、請求書とか見せろ言われたら出せばええ。

請求については、別個にせんでもええよ。一括で請求して構へん。内訳書とか内訳欄とかで内訳が分かれば十分よ。

既に仕訳で分かりやすいんが出とるもの、そちらの回答さんも参考にしてな。「預り金」か「未払金」かは、きっちり言うと契約内容とか関わってくるけどこだわる必要ないもの、どっちゃでもええ。あなた自身で分かりやすいほうを選んでええよ。

Q交通費請求に消費税はかかる?

出張型のサービスをしております。
お客様にはサービス料金と交通費を合算しそこに消費税をかけて請求しています。

今更の質問なのですが、交通費に消費税をかけて請求していいのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの場合はよくないです。
電車代やガソリン代などはすでに消費税が含まれているものです。
それを1.08倍するkとおは消費税の二重取りになって許されません。

例外は、ガソリンなどの経費計算が内税でされている場合ですが、
そういうケースは希でしょう。

サービス料金に消費税率をかけ、そこに交通費を合算するようにしてください。

Q立替費用の実費請求とその入金仕訳について

提携企業の商品案内や告知DMを提携企業の代わりに弊社がお客様へ発送した際の実費発送費を提携企業へ請求しました。
この入金時はどのように仕訳処理をしたらよいでしょうか。
現在は、実費請求であれば弊社で計上した「経費のマイナス」仕訳としており、色をつけて、または概算請求であれば「雑収入」としています。ただ、実費請求といってもその根拠が明らかにされているわけではなく、担当者からの口頭レベルです。
以前、どこかで、経費マイナスの場合は、支出額を証明する帳票類が必要と聞いたことがあります。
実際、高額なものも発生しており、仕訳の違いで利益管理も異なってくるので心配となりお伺いいたします。
また、請求する際に、実費+消費税とした場合は経費マイナスはできないことになるのでしょうか。
細かい内容で申し訳ありませんが教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

経費のマイナス(本質的には立替金)とするか、雑収入(本質的には手数料収入)とするかは、元の契約内容ないし合意内容によるべきこととなります。

完全な実費請求で合意していれば、それは通常、立替契約が締結されたと考えていいでしょう。この場合、立替金計上となります。決算時において、売上高に比べて金額的重要性に乏しければ、立替金勘定を通さず経費のマイナスとしても構いません。

完全な実費請求ではなく、または完全な実費請求でも立替契約といえそうにないときは、通常、独自に設定した発送費用を請求する契約が締結されたと考えていいでしょう。この場合、その全額が手数料収入となります。決算時において、売上高に比べて金額的重要性に乏しければ、雑収入に計上しても構いません。

このほか、完全な実費部分につき立替契約、上乗せ部分につき手数料を請求する契約が締結されたと考えられる場合もありえます。この場合、立替契約部分については立替金(ないし経費のマイナス)、手数料契約部分については手数料収入(ないし雑収入)に計上することとなります。

概算請求のときは、後で精算されるかどうかがポイントになるでしょう。精算されるのであれば後日精算方式の立替契約になるかどうかを検討し、されないのであれば独自設定発送費用または上乗せ手数料と考えるべきでしょう。

また、実費には消費税が含まれているため、実費+消費税としたときは、完全な実費とはいえません。

契約内容などの仕訳の背景・根拠をベースにし、事務負担を考慮しつつ、仕訳処理を決定してはいかがでしょう。


それから、証憑類については、税務対策だけでなく、株主対策の観点からも、社内体制強化の観点からも、出来るだけきちんと揃えるのがよいといえます。

支出額を証明する証憑の要否については、経費マイナスのときに限らず、支出全般について原則として必要です。特に、多額のときは必須といえます。少額のときは要求度が高くないものの、少なくとも担当者の述べる金額の算定根拠についての書面は、あったほうがいいでしょう。

経費のマイナス(本質的には立替金)とするか、雑収入(本質的には手数料収入)とするかは、元の契約内容ないし合意内容によるべきこととなります。

完全な実費請求で合意していれば、それは通常、立替契約が締結されたと考えていいでしょう。この場合、立替金計上となります。決算時において、売上高に比べて金額的重要性に乏しければ、立替金勘定を通さず経費のマイナスとしても構いません。

完全な実費請求ではなく、または完全な実費請求でも立替契約といえそうにないときは、通常、独自に設定した発送...続きを読む

Q交通費に消費税かけるのはおかしい?

まだかけ出しのフリーのライターです。いろんなサイトを見て,個人事業者であっても(また年間売上が1000万を超えるかどうかわからなくても)請求額に消費税はかけていいというご意見が多いことを知りました。それで私もそのようにしたら,たちまちへんなことが発生しています。
例えば:1泊である場所に取材。仕事は取材・撮影,原稿執筆
請求項目:
取材撮影料 30,000
原稿料:  70,000
交通費: 電車 500円
     新幹線 10000円
     タクシー 2000円
宿泊費:  10,000円

上記の合計は122,500円ですから,それに対する消費税6125円を加えた
128,625円を請求しました。122,500円が報酬(ただし,交通費と宿泊費は実費であり,1円も余分に請求していません)なので,その10%が源泉され,源泉後の110,250円に6,125円を加えた116,375円が振込み額,というつもりで請求書をおこしたところ,

1) 交通費には消費税をかけてはいかん(宿泊費にはいい)
2) 交通費と宿泊費のどちらにも消費税をかけてはいかん

ということを異なる会社の担当者から言われました。

それとは別ですが,領収書のコピーをつけろというところも結構あるのですが,これはなんのためですかね?宿泊費やタクシー代を上乗せしていないことを確認するためですか。でも,タクシーはともかく,ホテルや交通(飛行機など)の手配だけでもそれなりにこっちは時間をとっているんだから10%や20%くらい乗っけても当然なんじゃないでしょうかね(実際はしません[できません]が)。そういうことを言うのであれば,飛行機や新幹線のチケットは用意してこちらに送ってきてもらい,タクシーは常に一緒にのって会社のひとが払い,ホテル代も発注者が払うか,発注者の会社に請求書が回るようにしてもらいたい,と思うのですが....。請求した金額が振込まれるよりも,カードの支払が先に来ることが結構あるのですよ。すいません,愚痴になりました。

もう一つ,真面目な質問です。
例えば,新幹線代などは当然内税表記されますよね(例えば10,000円とします)。
ホテルの領収書などはどちらもあると思うのですが,
(1)10,000円,消費税500円,合計10500円と表記されている場合と
(2)10500円と表記されている場合(この場合は内税ですよね)
で違いはありますか?
この場合,新幹線代10,000円,宿泊費10,500円((1)の場合でも(2)の場合でも),合計20,500円が旅費交通費で,請求はこれに対して消費税5%を加えた,21,525円,でいいんじゃないでしょうか。
最近,また別の会社の担当者から,外税の宿泊費[(1)の場合]10,000円に対しては(私の請求書で)消費税をかけてもいいが,新幹線は内税だから消費税をかけてはいかん,とかもうなにがなんだかわからんこと言ってきます。

消費税というのはすべて税込み金額に対してかかっているものなんじゃないでしょうか。消費税がかからない取引(商品)というのは,保険とか土地とか,医者の支払とか,いくつか決まっていますよね。それ以外はみな消費税対象ではないのでしょうか。

まだかけ出しのフリーのライターです。いろんなサイトを見て,個人事業者であっても(また年間売上が1000万を超えるかどうかわからなくても)請求額に消費税はかけていいというご意見が多いことを知りました。それで私もそのようにしたら,たちまちへんなことが発生しています。
例えば:1泊である場所に取材。仕事は取材・撮影,原稿執筆
請求項目:
取材撮影料 30,000
原稿料:  70,000
交通費: 電車 500円
     新幹線 10000円
     タクシー 2000円
宿泊費:  10,000円

上記の...続きを読む

Aベストアンサー

源泉所得税を担当している者からこの方面からの考え方を。
報酬にかかる交通費について
交通機関や宿泊施設等へ直接払われ、かつ通常必要な費用は
源泉所得税の徴収をしなくてよいことになっています。(所基通204-4)
よって、交通費が実費であるかどうかの確認で
交通費等の領収書のコピーの提出をお願いしている者と思われます。
反面、消費税内税となっている交通費等にさらに消費税を上乗せして
いる場合や手数料等を含めている場合などは
上記に規定に沿わなくなるので、報酬料金と該当する交通費一括の
金額で、源泉所得税を徴収する事になるのです。

Q外注さんの交通費

当社で負担した外注さんの交通費は、
旅費交通費?交際費?
どちらになるのでしょうか?

教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

外注に出しているのですから、そう言う費用も含めた上で支払額を決定します。
別枠で負担される場合でも外注費として、
内書きで「○○(株)交通費負担」とされたら良いでしょう。

Q個人事業主、立替交通費の確定申告について

私は個人事業主です。デザインの仕事をしており、都度請求書を発行しデザイン料をいただいています。(仕事にかかった立替交通費も、領収書を添付し請求しています。)
その為、法人先で仕事をした場合、デザイン料+交通費から源泉徴収金額が差し引かれて振込まれます。
その場合、確定申告で交通費の申告は必要ないのでしょうか?

Aベストアンサー

デザイン料+交通費を売上高として確定申告しなければなりません。実費弁償的な経費は、依頼者が直接交通機関等に支払うものでなき限り、受託者の売上として取り扱われます。

一方、必要経費の計算では、その交通費は経費に算入されます。したがって、差引所得には影響しませんが、消費税の課税売上高には影響します。

Q交通費を含む、売掛金請求について

売掛金(交通費を含む)を取引先に請求をしたのですが、
どのように仕訳を行えばよいのでしょうか?
作業に対する代金には、消費税が含まれますし、
交通費は非課税なので。。。
また、回収時の仕訳も教えて頂けると助かります。
以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

交通費が非課税ってことは???
海外か何かで免税ってことでしょうか?

契約内容にもよると思いますが、
交通費も含んで契約しているなら
売掛金/売上(交通費まで含んだ金額)
入金時は現金/売掛金です。
交通費は客先実費払いってことであれば
売掛金/売上(交通費含まない)
で、交通費は立替え払いしているでしょうから
(支出時に立替金等/現金)
入金時に現金/立替金等でいいのではないでしょうか?

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q基本ですが……交通費の仕訳……。

いつもお世話になっています。

いまさらこんな質問をするのも恥ずかしいのですが教えてください。
顧客の方のリクエストで東京出張に同行することになり、そちらから「交通費として」現金にていただきました。(金額は二万円)
この科目は何になりますか?雑収入?売上でも可??

それから、こういう場合その旅費を会社の会計に混ぜずに、出張する人の個人名で相手先に領収書を切り、「じゃあその出張の交通費はそのお金でまかなってくださいね♪」と言って計上しない、という方法は天をも恐れぬやり方でしょうか。
一瞬そんな方法も頭をよぎったので。

こんな質問ですが、どうぞよろしくお願いします。m(__)m。

Aベストアンサー

税法では総額主義が大原則ですので、「交通費として」受け取った現金は「雑収入」として計上します。

受け取った金額を「交通費」等の勘定科目で処理してますと税務調査時に否認されます。

個人名でのやり取りに関しては、#3氏の言う通りだと思いますが、天をも恐れぬやり方まではいかないですよ。
第一線の現場ではもっとあこぎな事例がありますので。

以上ご参考までに。

Q個人事業をしていますが、交通費をポケットマネーから支払って、後で事業資

個人事業をしていますが、交通費をポケットマネーから支払って、後で事業資金から
受け取るときの仕訳は

○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

でよいのでしょうか?

また上記の場合で、1カ月分の交通費を記録して、月末に精算する場合の仕訳について
も教えてください。

また、ある取引先から、取引先に出張した際の交通費を精算してもらうことになったの
ですが、その場合の仕訳についても教えてください。

Aベストアンサー

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

厳密にお金の流れを沿って仕訳するなら、(1)の仕訳かもしれませんが、
たとえ自分の財布から出したお金でも、それが事業のための費用なら、事業資金から出したと解釈して(2)の仕訳をしても間違いではないですし、そうしている人のほうが多いでしょう。
むしろそうしたほうが、後から見たときすっきりしていて分かりやすいです。

自分の財布から出したからといって必ずしも事業主借、事業主貸の仕訳をしなければならないわけではありません。



>また青色申告のガイド本に、交通費は交通費精算書をつくって月ごとに一括計上できるみたいなことが書いてあるのですが、これはどうなんでしょうか…

例えばほぼ毎日複数の交通機関を利用するとき、それをいちいち仕訳して毎日記帳するのは大変でしょうから、その場合は月末にまとめて1回だけの仕訳にしてもいいですよ。
ただし、その明細書(交通費精算書)は別紙で作っておいてくださいね。

ということです。単に記帳の作業を軽減するための措置ですので、毎日仕訳するのが苦にならなければ個別に仕訳してもかまいません。



取引先に出張した際の交通費を精算して現金でもらう場合は、その領収書をどちらが保持するかによって変わります。
取引先が領収書をほしいと言ったら、取引先が交通費を経費計上することになりますから、あなたほうほうは経費の減少にするか、もしくははじめから交通費を仕訳しないでおくかです。
領収書をあなたは保持するなら、交通費を経費として仕訳し、取引先から受け取った現金は売上になります。

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

厳密にお金の流れを沿って仕訳するなら、(1)の仕訳かもしれませんが、
たとえ自分の財布から出したお金でも、それが事業のための費用なら、事業資金から出したと解釈して(2)の仕訳をしても間違いではないですし、そうしている人のほうが多い...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング