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の目的を表わすものがありますが、そのとき不定詞が完了形になることはありますか? あれば例文も教えてください。
また、不定詞の完了形は、不定詞の名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法のすべてに使われるのでしょうか?

A 回答 (2件)

No.1のtaked4700です。



一部追加と訂正があります。

動詞が本来の使い方、つまり、述語動詞として使われるのが本来の使い方ですが、それ以外の使われ方をする時は、多くの場合、その場のことでないことをあらわします。動名詞で主語になっている場合などは除外するのですが、to不定詞の場合は、ほとんどのケースで、その場の行為を意味してはいません。つまり、もともと、to doの形には時差が表現されていると考えるのが本来の解釈であると思っています。その為、時差を表すために完了不定詞を使うことは、二重に時差を表現することになるのだと思います。だからこそ、完了不定詞を使うのは、普通は、ニュアンス的に「~してしまうため」のような強意の表現になるのだと思います。

訂正は、
>2005年11月6日に回答を始めてからちょうど3000件目の回答です。面白いことにポイントも1800ポイントになり、きりのいい数字です。

の部分で、
2005年11月6日に回答を始めてからちょうど3000件目の回答です。面白いことにポイントも>>>18000ポイント<<<になり、きりのいい数字です。

が正しい数字です。
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完了不定詞が、不定詞の副詞用法で目的の用法で使われるかと言えば、普通は、使わないと言うのが答えです。

完了不定詞は、普通、既に実現したことを示すわけで、目的用法はこれから実現したいことを表すので、その意味で、使わないと言う答えが普通です。

ただ、完了不定詞が、既に実現したことではなく、一種の確実性を表し、「~するため」ではなく、「~してしまうため」の意味で使われる場合もあると思います。多分、一番使われる形は、(in order) to have finished doing ではないかと思います。


また、完了不定詞は、上に見るように、一種の強意として使うことが出来、そのため、形容詞用法や名詞用法でも使われることはあると思います。使用例は少ないでしょうが。
なお、I believe him to have gone there.のような語法上の制限(つまり、I believe him to go there.は言えない)で使うことが強制される例は、非常に少ないと思います。
一般的に、完了不定詞は述語動詞との時差を表すとも言われますが、上にあげたbelieveの例のように語法上どうしても完了不定詞を使うしかないと言う場合を除いては、単に時差を表す使い方というよりも、一種の強意表現であることがほとんどであるように思います。

to have finished の使用例について:

http://www.google.com/custom?domains=ClassicRead …
で、小説で使われている例を見ることが出来ます。ほとんどが動詞の目的語であり、名詞用法ですね。

http://query.nytimes.com/search/query?frow=0&n=1 …
では、NewYorkTimes の記事データベースでの使用例が見れます。

2005年11月6日に回答を始めてからちょうど3000件目の回答です。面白いことにポイントも1800ポイントになり、きりのいい数字です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
完了不定詞というのはかなり限られたところでしか使えないようですね。いろんなサーチのしかたがあることを知り、勉強になりました。

お礼日時:2008/06/22 00:11

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