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不定詞の用法で、形容詞的用法、副詞的用法、名詞的用法というのを習いました。
で、質問なんですが、I have to go. などのtoは何に分類されるのでしょうか?
want to は、~することを欲すると訳して名詞的用法になるはずですけど、
have to も同じように考えていいのでしょうか。それとも分類はこの3つの中には入らないのでしょうか。

ちなみにneed toもどれに分類されるのか教えてくれませんか。

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A 回答 (3件)

中学生ですか?


私も、中学生のころ同じことを疑問に思いました。
結論からですが、have to do の to不定詞は名詞用法です。
この名詞的用法とか形容詞的用法とか副詞的用法とかは、日本語に訳したときどうなるかで区別するわけではなく、文全体においてどのような役割を果たしているかによります。

一般に、
名詞的用法とは、
動詞(あるいはそれに準ずるもの)の目的語になっている不定詞です。
中学生であれば、ちょっと難しい話になってしまいますが、haveは他動詞なので直後には目的語がこなくてはなりません。
例えば、
You have to be in the office by nine o'clock.
(あなたは9時までに会社にいなくてはならない)
I have to find another job.
(私は別の仕事を捜さねばならない)

need to も名詞的用法です。
上に文のhaveと置き換えてみてください。

形容詞的用法とは、
名詞(あるいは名詞相当語句)を修飾する不定詞です。
ですから、修飾される名詞がなくてはなりません。
たとえば、
Please give me something cold to drink.
という例文であれば、somethingが修飾される名詞相当語句です。

副詞的用法は、
結果、理由などをあらわし、文全体を修飾する不定詞です。
これは、たいてい to の前でいったん文がきれてもおかしくない場合です。

おおまかな見分け方としては(100%ではないけど)、
動詞の直後であれば、名詞的用法
名詞・名詞相当語句の直後であれば、形容詞用法
それ以外は、副詞用法
と考えてそれほど問題ないと思います。
もちろん余分な副詞とか形容詞とかの語は、省いてから考えてください。

一応、補足していきます。
目的語とは、動詞による動作の対象になる語
雑に言えば、~に、~を に相当する。
たとえば、
We have five English classes a week.
(英語の授業が週に5回ある。)
であれば、主語がhaveしている対象が five English classesであるわけです。
The little boy gave his friend a present.
であれば、主語がgiveする対象がhis friend であり、a presentであるわけです。

つぎに補語とは、主語あるいは目的語の様子・性質・状況などを表す語
たとえば、
This apple is very big.
であれば、bigが補語でこれは、主語の様子をあらわしています。
I call him John.
(私は、彼をジョンと呼んでいる。)
であれば、himは主語Iがcallする対象なのでcallの目的語
Johnはhimの名前なのでいわゆる性質に相当するので補語です。
Fall turned the leaves yellow.
(秋が葉を黄色く変えた。)
であれば、
the leavesは主語fallがturnする対象なのでturnの目的語
yellowはthe leavesの様子なので補語となるわけです。
これは、高校に入ってすぐに習います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
また勉強してみます。

お礼日時:2001/11/07 09:21

have to~は形容詞的用法だと思いますよ。


私が作った例文で申し訳ないのですが、たとえば
I have many things to do.
=I have to do many things.
となるのですが、上の文を直訳すと
「私はするためのことがたくさんある」となり、下の文は
「私はたくさんのことをしなければならない(するべきだ)」となりますよね?
上の文が「~するための」となっていることにより、形容詞的用法だとわかります。

それから、need to~は名詞的用法です。
名詞的用法で使う表現として下記のものがあげられるのですが、これらがあれば、 to+動詞の原型 が名詞的用法だとわかる大事な語なので覚えておくと便利だと思います。(私はこれで乗り切りました (^-^ゞ)

like to~ (~するのが好きだ)
begin(start) to~ (~し始める)
want to(hope,wish) to~ (~したい)
need to~ (~するのが必要だ)
try to~ (~しようとする)

以上です。
頑張って下さいね。
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俺もまだ中3なんですが、have toは連語のようなものだと思います。


need toはの不定詞ではずです。中学校ではあんまり使いませんが。
はっきりした答えを書けなくてすいません。
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Qhave toの品詞がわかりません

have to(has to,had to)+動詞の原形について教えてください。
辞書には「~しなければならないという意味で助動詞のように使う」と書いてありますが、人称や時制によって変化するということはhaveの品詞は動詞でいいのでしょうか?
では、うしろのto と動詞の原形は何でしょう?
不定詞ではないと思いますし、調べても考えてもわかりません。
have to +動詞の原形の品詞を教えてください。

Aベストアンサー

品詞は何かというのは難しいですね。

伝統的な基本的な品詞分類では、英語は8品詞に分かれます。
それは、
名詞
代名詞
動詞
形容詞
副詞
接続詞
前置詞
間投詞
です。

これをみると何か抜けているような感じがしませんか、冠詞とか助動詞がないですね。もちろん関係詞とか疑問詞などというのもありません。

大きな分類で言えば冠詞は、形容詞に含まれますし、また助動詞は動詞として分類されます。関係詞はわけられて関係代名詞は代名詞に、関係副詞は副詞に分類されます。このような品詞分けは、英語の深い理解を助けてくれたりもします。関係代名詞を代名詞として捉う場合などです。

問題はhave toは助動詞として扱えるのかということですが、意味とすると助動詞として扱えますが、疑問文や否定文の作り方、あるいは他の助動詞のwillなどと一緒に使えるので単なる動詞として扱うほうが矛盾がないとおもいます。

うしろのto+原形は間違いなくto不定詞です。
いわゆる不定詞の用法として分類できない、あるいはしない不定詞はたくさんあります。たとえば
be ablel to、 be going to、 be sure to
などでしょうか、これらは普通は何用法とは分類しませんし、しても意味がないような気がします。あるいは表現の数だけ用法を立てなければならないという、愚行になります。to に動詞の原形が付いたものはto
不定詞と考えればいいと思います。

蛇足ですが英語は英語としてみるとわかりやすいのですが、また文法もわかりやすい規則なのですが、文法的用語が難しいのです。簡単な規則なのにむずかしい用語で分類されてしまうために混乱することもあるのではないでしょうか。

品詞は何かというのは難しいですね。

伝統的な基本的な品詞分類では、英語は8品詞に分かれます。
それは、
名詞
代名詞
動詞
形容詞
副詞
接続詞
前置詞
間投詞
です。

これをみると何か抜けているような感じがしませんか、冠詞とか助動詞がないですね。もちろん関係詞とか疑問詞などというのもありません。

大きな分類で言えば冠詞は、形容詞に含まれますし、また助動詞は動詞として分類されます。関係詞はわけられて関係代名詞は代名詞に、関係副詞は副詞に分類されます。このような品詞分...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Q現在進行形文は第3文型?第2文型?

昔 (1)The bird is flying in the sky now.
  (2)He is playing tennis in the park now.
のような文は (1)第2文型 (2)第3文型 とならったと思います。
しかし今 現在分詞の部分は 「形容詞句の扱い」 (1)(2)両方 be動詞is で状態を表している。だから両方第2文型である と考えた方が 実用の範囲が広くて 絶対便利なんですが、やっぱり(2)を2文型にするのは間違いなんですか?これってNative speakersの知らない日本方式学習法ですよね、だから賛否両論なくせに学習には一応便利なもんだからさわりしかやらない。
なんだったら (2)を第2文型としたって どってことないきがするのですが・・・ご意見が欲しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足しますと
>進行形は無視する
結果、(2)は第3文型ということになります。

普通、と申し上げたように、学校文法的な考えではです。

実際のところ、進行形は考えないというか、わざわざ問題に出すことはありません。
(そもそも、文型を問題にする、というのは高1くらいですが)

考え方としては、不定詞句、動名詞句のような発想で、

playing tennis in the park をまとめて分詞句として
C として、SVC とする、という発想はあり得ます。

しかし、文法上は進行形の be 動詞は助動詞扱いであり、
be ~ing セットで述語としますので、
進行形をもとに戻して文型を考える、というのが理屈的には適っています。

普通の be 動詞のような状態を表わすのとは別に考えます。
結局、英語の進行形というのは特殊で、比較的新しく作られたものです。

これは受動態で be を使う場合も当てはまります。
分詞は形容詞的に考える人が多いので、be は状態、分詞は形容詞とすると
おっしゃるような第2という考えにはなってしまいます。

こういういろんな考えがある、と読み知ることは必要かもしれませんが、
やはり悩む必要はありません。

補足しますと
>進行形は無視する
結果、(2)は第3文型ということになります。

普通、と申し上げたように、学校文法的な考えではです。

実際のところ、進行形は考えないというか、わざわざ問題に出すことはありません。
(そもそも、文型を問題にする、というのは高1くらいですが)

考え方としては、不定詞句、動名詞句のような発想で、

playing tennis in the park をまとめて分詞句として
C として、SVC とする、という発想はあり得ます。

しかし、文法上は進行形の be 動詞は助動詞扱いであり、
be ~ing...続きを読む

Q動詞+人+ to do の構文は、第何文型ですか? to do は不定詞の何用法ですか?

英語には

I told him to be here at noon. 
I want you to go to the post office.

といったような、動詞+人+ to do の構文があります。

こうした構文は、基本5文型では、第4文型(SVOO)なのですか、それとも第5文型(SVOC)なのですか?

さらに、to do は、不定詞の名詞用法なのでしょうか、それとも形容詞用法なのでしょうか?

詳しい方、どうかご教授お願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こういうのは文型とか不定詞の用法は考えない、
それがすべてです。

歴代の名だたる文法家でも意見が分かれるところで、
考えるだけ無駄です。

want O to do なんかは素人レベルで SVOC という人が多いですが、
どうでしょうか。

tell O to do は SVOO という人もいます。
単純に tell は SVOO で使う、っぽいですが、
深い理論もあるようです。

言えることは、O が不定詞の意味上の主語の関係にあることから、
SVOC という人が多いのです。

でも、SVOC というのは O is C の関係になるのであって、
O が do の意味上の主語になっても、
O is to do というわけじゃないので、SVOC とは言えません。

be to 構文的にそれでも成り立つという考えもあるかもしれません。

まあ、素人レベルでは SVOC とみんな言うでしょうね。

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。

QBe動詞の後に前置詞句がくるときの文型は?

She is on the stage./Many birds are in the forest.など、Be動詞の後に前置詞句がくるときの文型はSVCなのでしょうか?前置詞句は補語ということになるのでしょうか?She stood on the stage.のときの文型はSVということから、不安になったのですが、ご存知の方があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味賢い。」
"It is in general correct."「それは一般的に正しい。」
(文型はSVC)

"The meeting is at the moment adjourned."「その会議は現在一時的に休止されています。」
"The suspect was after all arrested."「その容疑者は結局逮捕された。」
(文型はSV)
*前回の回答でbe動詞は「不完全自動詞」であると説明しましたが、上のように受動態で使われるものは、「助動詞」のひとつとして考えられます。


文型や前置詞句の用法を判断するにはbe動詞の部分だけではなく、文全体を見ていくことが必要になると思います。第二文型SVCであればS=Cという関係が成り立っているかどうか、または他に補語になるようなものはないかを確認し、用法を見分けるには前置詞句を文からはずしてみて、その文が文法的に成り立つかどうかで判断していけるのではないかと思います。

参考になりましたでしょうか?また何かありましたら、補足のほうをお願いします。

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味...続きを読む

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q形容詞の後のthat節はいったい何者?

 I'm sure that he will succeed.のような形容詞の
後ろに来るthatはいったいどう解釈したらいいですか?
普通接続詞のthatは名詞節を導くと思うのですが、これは
別に主語にも目的語にも補語にもなってないと思うのですが・・・
それともこの場合は例外と考えるのが妥当ですか??

 教えてください!!

Aベストアンサー

接続詞のthatは名詞節だけを導く訳ではありません。
目的、原因、結果などを表す副詞節を導く用法もあります。

・目的の場合 … so thatやin order thatなどの形でよく使われる。
Please speak louder so that we can hear you.
・原因の場合
I'm glad (that) you like it.  thatは結構省略されるようです。
・結果の場合
I was so busy that I couldn't finish my homework.

Qbe going to の going について

通例、まとめて「助動詞」として扱われている、
[ be going to ]についてなのですが。

Next year we are going to get married.
という英文について。

このような英文の場合、
Next year we are going [to get married.]
という風に、
goingは自動詞goの進行形であり、
それに副詞的な不定詞が続いている、
と考えるべきなんでしょうか、

それとも、
Next year we are [going to get married.]
という風に、
形容詞goingに副詞的な不定詞が続いている、
と考えるべきなんでしょうか。

私はなんとなく、
Next year we are gonna get married.
と書き換えられることから、
形容詞っぽいと思っていたのですが・・
是非ご教授ください。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!! 私なりに書いてみますね。

まず、文法とは「誰でも持っている解釈権利であり、文法学者さんだけのものではない」と言う事実をちゃんとお持ちであるように感じましたので書きやすいと感じました。

つまり、文章の解釈は「理屈さえ合えば」誰でも唱える事ができるものだ、と言うであり、文法学者さんたちが洗脳しようとする絶対的なものでは決してない、と言う事なのです。 

参考書にそう書いてあったから、ネットでそう言っている、自称文法学者だから、一般的知られている解釈だから、と言うようなものは絶対的なものではないと言うことですね。

>Next year we are going [to get married.]という風に、goingは自動詞goの進行形であり、それに副詞的な不定詞が続いている、と考えるべきなんでしょうか、それとも、Next year we are [going to get married.]という風に形容詞goingに副詞的な不定詞が続いている、と考えるべきなんでしょうか。

going nutsなどの表現で使われている「~になる」と言うフィーリング表現を応用したもの、つまり、

1)to get marriedと言う状況になる、と言う解釈もできるわけですし、

2)have to, ought to, BE to be about toと同じように、be going toと言う「助動詞(と呼ぶように誰かが決めようとしている)」に動詞の原形がきたもの、とする解釈も出来ますし、

we go to get married と言う表現をしないことからこのgoingが形容詞になっていると解釈も出来ますし、(we are happy to get marriedと同じ構文で、goingがなりつつある、と言う意味の形容詞)だとしても言い訳です。 辞書にそんな意味が書かれていない、といっても理由にならないですね)

おっしゃるとおりの解釈も出来るわけです。 解釈に過ぎないのです。

現実的には、どう解釈しようと、この文章の意味合いは変わらないのです。

品詞分けしようとするのは、解釈を「文法的に」「見せる」為の「方便」に過ぎないと言うことでもあるのです。

だからといって自分なりの解釈を持つ事が悪いと言うことでは決してありません。 そして、ある程度きちんとした解釈を持っていれば誰もそれが間違いだとはいえないでしょう。

今までの文法は「誰も批判しなかった時代に出来たもの」なのです。 それを普遍的に正しいものととしてこだわるか、違う視点から見たより科学的な再観察による結論として新しい学説とするか、または私のように「こだわるな」と言うのか、などの観念の持ち方にもよるでしょうね。

しかし、ここまで英語に接する人が多くなると、今までの学校文法的解釈に「突っ込める隙間がたくさん」ある事に気が付く時代になってきたのです。

助動詞とは、と言う一つの用語でさえ「一つの単語」と言う観念が崩れてきているわけですね。

そして、このbe going toが助動詞とすると今度は、じゃ他の状況変化を示している進行形はすべて助動詞と考えてもいいじゃんか、と言う突っ込みも出来るようになってしまいます。 つまり、不定詞の動詞が主題となってしまう、と言うことになるわけです。

そして、この進行形の他に、前置詞と呼ばれてきた単語とのつながりを重要視して、be at to, be off to, be on to, be out to, be in to、be about to(さすがbe to toは違いますが)などの表現が文法社会に大きな波紋を散らす事にもなるわけです。 これらの前置詞を副詞とするか、形容詞とするか、それとも一塊にして助動詞とするか、それとも、今までどうり熟語・イディオムとしてしまって文法外に入れてしまうのか、人それぞれに解釈が出来る英語力を持った日本人が増えれば増えるほど学校文法に疑問の念を持つようになってしまうわけです。 (既になっていると私は感じていますし、それを促進している私がいる事もわかっているつもりです)

品詞わけ作業の価値がどんどん下がってきているのも事実だと言われるのは仕方ない事だと思います。 事実、文章の意味がわかるから品詞わけが出来、意味がわからない文章であれば品詞分けは出来ないと言う事実を説明できる文法学者さんたちはいないのです。 文章の意味がわからない初学者が一生懸命英語を身につけようとしているところに、つまり、意味の難しい単語が出てきて文章の意味を理解できない文法学者さんと同じレベルで、どうやって品詞分けが出来るのでしょうか。 そして、その価値は? となってしまうわけです。

私自身は、BE動詞の後の形容詞としての役割をしていると言う考えは個人的に持っています。

そして、その解釈と上に述べた品詞わけについての考えは私個人のものであって誰にも間違っているとはいえないでしょう。 しかしそれを他の人に押し付けると言うことであれば私自身間違っていると思い持っていますし、明らかに間違った事(誰も使おうとしない表現を正しいものとして断言するような事)を押し付けている事も間違っていると思いますし、正しいかどうか判断できない初学者の方たちにその明らかに間違った事を教えている事はまずいと思います。

参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

Gです。 こんにちは!! 私なりに書いてみますね。

まず、文法とは「誰でも持っている解釈権利であり、文法学者さんだけのものではない」と言う事実をちゃんとお持ちであるように感じましたので書きやすいと感じました。

つまり、文章の解釈は「理屈さえ合えば」誰でも唱える事ができるものだ、と言うであり、文法学者さんたちが洗脳しようとする絶対的なものでは決してない、と言う事なのです。 

参考書にそう書いてあったから、ネットでそう言っている、自称文法学者だから、一般的知られている解釈だ...続きを読む


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