痔になりやすい生活習慣とは?

関西の方々にお尋ねします。私は東日本の各地を転々として育ち、現在わけあって関西の某市に住んでおりますが、関西の方の言う「からい」の意味がわかりかねて困っております。ある時ある人と食事をしていたら、その人が「これ、からい」と言ったので、私は唐辛子でも入っていたのかと思いましたが、そうではなく、味が濃い、とか、塩分が濃い、という意味だったようです。関西の皆様は、塩分が効いていることも、味付けが全体に濃いことも、わさびや唐辛子のような刺激味も、みんな「からい」と総称するのでしょうか?だとしたら、なぜ私のように混乱しないのですか?味覚に鋭い関西人なのに、不思議でたまりません。ちなみに、東日本では、塩分が濃いことは「しょっぱい」と言い、「からい」はわさびや唐辛子のようなピリピリした刺激味を指します。「塩辛い」は「しょっぱい」のフォーマル(?)な言い方で、これなら東日本でも通じます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (16件中1~10件)

塩辛いときも、味が濃いことも、確かに「辛い」で済ますこともありますね~。


でも、「辛い」という言葉が、
からしのカラさなのか、塩辛さなのか、唐辛子のカラさなのかなどは、
その人が食べている料理を見れば想像がつくので、混乱することはないです。
…というか、そこまで深く考えていませんでした(^^;)。

それから、塩分が濃いことを「しょっぱい」というのは、
そういわれれば、あんまり使いませんね。
なんとなく私のイメージでは、「しょっぱい」というのは、
塩辛いとすっぱいが合わさったような味に思えます(私だけかも)。
で、単純に塩辛いときには、「しょっからい(塩辛い)」というのを使っているような気がします。

例:「この魚、しょっからいなー」

我が家限定かもしれませんが(^^)。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

いえ、「しょっからい」は「塩辛い」がくだけた口調になっただけなので、よく分かりますし、通じますよ。

お礼日時:2003/02/03 23:04

東京育ちの関東在住者ですが・・・


私も全部「からい」です。しょっぱいはあんまり使わないかな?
うちの旦那も「しょっぱい」って言ってるのあんまり聞いたこと無いです。
もちろん私の実家も。ちなみにうちの実家には関西系の人は一人も居ません。
学校とかでも「しょっぱい」はあまりメジャーではなかったような気がします。(幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、全部東京都内です。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

へえ~、東京で!それは驚き。私は千葉埼玉東京長野宮城と転々として参りましたが、だれも、塩が強い味を「辛い」というのは聞いたことがありません。どこでも「しょっぱい」「塩辛い」でした。東北だと「しょっぺ」でしょうかね。で、ちなみに、「辛い食べ物は好きですか?」と聞かれたら、やっぱり、キムチなどを思い浮かべますでしょう?テレビの「激辛王選手権」では、塩鮭などを食べるのではなくて、やっぱりわさびや唐辛子を使った料理を食べていますよね。

お礼日時:2003/02/03 23:02

おはようございます


京都人です。
う~ん。私個人のお話として。
「辛い」というのは基本的に塩分濃度が濃いものに関してのみ使いますね。塩、醤油、ソースが必要量以上に使われていると感じたときに「辛い」と言いますね。
「しょっぱい」は使わない事も無いですが、意識しない限り出てこない言葉ですね。
で、問題はワサビ、唐辛子の類ですが。これらは元々が刺激の強いものですから「辛くて当たり前」=少々の辛みでは「(辛くて)美味しい」と言いますね。
ですのでご質問であるように単に「辛い」言った場合は、「塩辛い」の意味だと判断します。
では唐辛子、山椒等が必要上に辛い場合はと言いますと私は「ぴりぴりする」「だだガライ」と言っています。「だだガライ」の語源は…知りません。小さい頃から、食べられないような唐辛子、山椒の辛みはそう言ってましたね。
ワサビも刺激があってあたり前のものですから、♯7の方といっしょで「利く」となります。「辛い」とは基本的に言いません。
但し、これらの唐辛子や山椒、ワサビなどが料理に使用されて、必要以上に「塩」や「醤油」を使って煮込んであったりする場合は、必要以上に塩分濃度が濃いと言うことで「辛い」と言っていますね。
つまり、唐辛子などにその辛さの原因を求めていないような気がします。塩分は丁度良いけれど「だだガライ」これは言います。(何だかわかりにくい日本語でごめんなさい)
私は明治生まれの祖母に育ててもらったようなものですので、この言葉はひょっとすると現在京都で使われている言葉よりも古くて、若い人は使わないかもしれません。(苦笑)
では、おじゃまさまでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お~、「だだガライ」いはイイ!辛そうな感じ。可愛らしい言葉だと思います。

お礼日時:2003/02/02 11:00

東大阪ですが「からい」が楽だから使います。

あと「塩からい」かな、「しょっぱい」はほとんど聞かないです。
    • good
    • 0

代々の大阪人です。


塩気が多い場合,「からい」ですネ。
勿論,トウガラシの場合も「辛い」ですし,ワサビの場合も「辛い」ですが。
味が濃いことを総称して「からい」となります。
昔は「今日は塩安かってんなぁ」とか「今日はハマ安かったんかいなぁ」という遠まわしな言い方をしていましたけどネ。
「しよっぱい」という表現もありますが,これを言う場合は食べることができない程塩辛い場合に使いますかネ。
通常の食生活では出くわさないですネ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ん~、これほど味覚にうるさい関西人なのに、塩味と香辛料味という基本的な味覚用語を使い分けせずに済んでいるのは、やっぱり不思議であります・・・・・ご投稿、ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/02 09:23

神戸市在住です。


「しょっぱい」言います。全てを「からい」とは言いません。
塩っ辛いときは「しょっぱい」だし、薄いときは「うすい」です。
唐辛子の辛いときは「からい」です。

明らかに唐辛子は関係ないだろうと言うときは「からいな・・・」と言うときもありますが、関西人だからといって「しょっぱい」を使わないという事は全く無いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おお~神戸!やった~、「しょっぱい」が出てきた!神戸人となら誤解なく食事ができそうです!やったあ!

お礼日時:2003/02/02 09:19

関西では「しょっぱい」はまず使いませんね。


塩辛いときの「からい」は「塩辛い」の省略形という気がします。

下の回答でどなたかもおっしゃっているとおり、食べている物が何かによって、自然と区別はできますよ。
例えば、焼き鮭を食べて、「からい」と言ったら、どっちかわかりますよね。

「塩辛い」のと「唐辛子で辛い」のと両方の場合がありうるような料理がもしあったとすれば、関西人であっても、前者は「塩辛い」、後者は「辛い」と使い分けしますよ、もちろん(笑)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

両方の場合には区別しておっしゃっておられるとのことで安心(?)しました。ただ、食べ物を見ないで「からい」と言われたときには私には判別できません。余談になりますが、英語でhotは「熱い」と「ピリピリからい」の両方の意味があるので、「熱い」と言いたいときはit's hot hot、「ピリピリからい」と言いたいときはit's spicy hotと区別しているのを連想してしまいました。ご投稿ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/02 09:17

#2です。

あぁそうそう、水くさい、いういう~(>_<)

とんがらし辛い・・はずのものがからくなかった場合、「あんまからない」「いっこもからない」「ピリピリせーへん」と言います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そのとんがらし辛くない表現は、東日本の者にも通じます。ご投稿ありがとうございました。

お礼日時:2003/02/02 09:12

おお!


言われてみれば確かにそうですな

大阪人ですがぜんぜん意識してませんな、どっちも「からい」ですわ

ちなみにしょっぱいの意味のほうの「からい」の反対語は「みずくさい」と表現する人も多いから覚えておきましょう(もちろん「うすい」でもOKですが)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はっはっは、「みずくさい」は面白いです。
もし貴殿が今後東日本出身の人と食事をする、あるいは食べ物の話をする機会があったら、そのときは、「しょっぱい」と「からい」を一瞬区分して使っていただけますと文化の伝達に誤解が生じないので念のためお願い申し上げます。

お礼日時:2003/02/02 09:11

関西人です。



醤油味の濃さを関西で表現すると、だいたいこんな順序の感覚の人が多いと思います。(関西弁)
薄い(薄ぅ~)→ちょうど又は上手い(ちょうど又は上手い)→辛い(辛ぁ~)→しょっぱい(しょっぱぁ~)
関西では醤油味や味噌味の物をしょっぱいと言うと、食べることが出来ないぐらい辛いぐらい濃い塩味のことを言う場合が多いですね。 辛いと言うのは、まだ我慢すれば食べられるぐらいですね。

唐辛子、山葵、胡椒、生姜、辛し、の場合は 辛ぁ~と言いますが、もっとキツイ場合は、「キクぅ~」ってなりますね。これは関東でも同じではないでしょうか?

だいたい香辛料は関西では「辛ぁ~」と言うだけで通用します。
これが醤油のことだなって分かるのは一緒に食べているから分かるとか、見た目の判断です。

味が濃いとか言うのは、関西ではダシが良く出ていると言う表現に使うことが多く、香辛料に関して使うことはあまりないですね。
かつおの出しが良く出てる、とか昆布ダシが良く出てるとか、材料の味が濃いことを味が濃いと言います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「しょっぱい」論に新たに加わった「味が濃い」論、ありがとうございます。へぇぇぇ~、ダシがよく出ていることを「味が濃い」と言うのですか?????それはまた東日本では通じないですねえ~。私も今後心しておかないとまた誤解するかもしれませねん。東日本では「濃厚なダシが出ている」とは言いますが(東日本だけではないかな)、単に「味が濃い」と言うだけでは絶対ダシは連想しません。たとえば、そうですね、ビーフシチューやすき焼きがちょっと煮詰まったようなときとかの感じでしょうか。煮詰まって濃くなりすぎ、そのままでは食べられなくなると、関西では「しょっぱい」が出てくるのでしょうか?

お礼日時:2003/02/02 09:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q関西弁でしょっぱいことを「からい」と言うのは不便では?

関西弁でしょっぱいことを「からい」と言うのは不便では?

関西では、しょっぱい味の事を「からい」と言い、
からい事も「からい」と言います。

これって、紛らわしくないですか?
うちの嫁が関西生まれなんですが、「このスープからいなー」と
言われると、「どっちだろう?」といちいち考えてしまいます。

Aベストアンサー

もともと「塩の味が強い solty」ことの形容表現は「しおからい(塩辛い/鹹い」「からい(鹹い/辛い)」であって、「「しょっぱい」は俗な言い方」(「使い方の分かる類語例解辞典」小学館)であることを認識しましょう。
けっして「関西弁」などと言った方言ではないのですから。
ちなみに低学年向け辞書では「しおからい」の説明の中に「しょっぱい」があっても、俗表現としてそれ単独では立項されていないものが多いでしょう。
塩気が多いことの古くからの表現である「しおはゆい/しわはゆい(鹹い)」の「転」「訛」であるしている辞書も多い。

確かに「すい(酸い)」という表現は古語化して、今では「やや俗語的だが「酸っぱい」の方が一般的に使われる」(「同上」)次第。

しかしまだ「しおからい」「からい」の場合は「しょっぱい」という言い方は未だ俗的な「荒さ」から抜け出ていないと思われます。ましては「けちだ/しわい、おもしろくない」という意味で使われる面があるだけに、あえて立項を避けた辞書があるのでしょうか。

ただし、口語的表現としては全く一般的でしょう。
人前では「痛い」というが、自分だけなら「いてぃー」「あつー」と喚くように、相手に対しては「かなり塩からいですね」という人でも、自分だけなら「うわー、しょっからー」とか「ヒャー、しょっぺー」くらいの喚き声をあげるでしょうから。

ちなみに「五味」は「酢(すっぱい)・苦(にがい)・甘(あまい)・辛(からい)・鹹(しおからい)」ですが、「からい」については、
鹹い…しおからい
辛い…甘味が少なく味がきりっとしている。刺すようにからい辣い…ぴりっとからい
苛い…きびしくからい
いろいろな漢字がありますが、今では「辛い」に統一されたために、それが「からい」全般へ曖昧化・朧化の傾向を生み出してしまった次第でしょう。

もともと「塩の味が強い solty」ことの形容表現は「しおからい(塩辛い/鹹い」「からい(鹹い/辛い)」であって、「「しょっぱい」は俗な言い方」(「使い方の分かる類語例解辞典」小学館)であることを認識しましょう。
けっして「関西弁」などと言った方言ではないのですから。
ちなみに低学年向け辞書では「しおからい」の説明の中に「しょっぱい」があっても、俗表現としてそれ単独では立項されていないものが多いでしょう。
塩気が多いことの古くからの表現である「しおはゆい/しわはゆい(鹹い)」の「転」「...続きを読む


人気Q&Aランキング