次の英文の下線部1、下線部2を和訳せよ。1については、don'tの内容が明らかになるように訳すこと。

How can someone, hour after hour, day after day, year in and year out, tighten approximately the same nut to the same bolt and not go mud? (1)(That most working people , in fact , don't is due in large measure to a phenomenon so common that it is found wherever people labor in industry : takeing it easy. ) Taking it easy on the job wihle someone else covers your work , or working on and off , is an established part of the working life . However, it has its limits. Management is aware of the practice and tried to set limits on it. The bosses want more from the worker than they are willing to give in return. The workers give work , and the bosses give profit. But since the bosses cannnot do without profit, workers have an edge. (2)(A good worker in a key spot could , so long as he kept up production , take all the coffee breaks he wanted , and the bosses would very likely look the other way.)

この問題は大学入試の問題で(、受験生なら「あえて知らない単語」を、どうやって文脈にある、「具体的な手がかりを利用して」解いていけばいいのかを見たいのだと思います。(出典) Reg Theriault How to Tell When You're Tired


(1)第一文では、筆者は何を言おうとしているのですか?「どんどん月日は経っていく、どうやっておかしくならないで、同じナットを、同じボルトでしめることができるのか」となると思います。be due は「のせいで」と思いました。

(2)in large measure はどう推測しますか?はin +wayだと 「方法で」と思っていました。measureにも「方法」「やり方」という意味がある先入観がありました。

(3)profitは単語力ではなく、どう推測しますか?
(4)、have an edgeをどう推測しますか?
(5)very likelyは「とても~する可能性が高い」では違いますか?
(6)a good woker の具体的な意味はどういう意味だと導きますか?
(7)the other wayはどう推測しますか?


Taking it easy というのは人生生きていればよく見ること(is an established part of the working life)
しかし、(however )
限度がある、限界がある(ここを見て、経営者側は「もっとしっかりやれ」という意味かと思ってしまいました。)

discrepancy = profit profitがないとから(理由)、労働者はがけっぷちに立つ、と考えました。profitはお金に関係する言葉だと考え、profitがなければ労働者は働けない、つまり、がけっぷちに立つと考えました( have an edge)

in a key spotのところは、「キーとなる」の「key」は、「どんなキーになる?」と考え、言葉を補って、「よい労働者とは」と書かれているので、労働者と経営者の関係で前文で述べられているので「労働者と経営者との間によい利潤をもたらすことができる人は」と考えました。

考えた解答です。
1、実際は多くの人がやっていないのは、とてもよくある現象に頼っている方法の性で、工場で働いている人みんなによく見られる傾向のせいである。それは、気楽にやろうよである。

2は、労働者が生産性が持続できるうちは、労働者と経営者との間により利潤をもたらすことができる人は、コーヒーを取る休み時間をいつでも取れて、上司は部下がほしいと思ったものを与えてあげることであろう(ここは、上司が「他のやり方でみえるようにことであろう」と考え、前文では、「労働者に対して、見返り以上の見返りを期待する、期待以上のことを期待する」とあるので「きびしい上司」と思い、「上司の{今までのやり方}と違うのは、どこが違うと考え、そのような訳になりました。

the other wayをどう考え、意味を導き出せばいいのですか?知識とこの意味はこれですではなく、英文から導くにはどうすれば、どこに着目すればいいですか?

模範解答とだいぶ違うことにショックを受けています。
1、実際のところ大抵の労働者が発狂しないということは、人々が働く産業界のどこにでも見られるほどありふれた現象、つまり、のんびりやること、によるところが大きい。


2、重要な地位にいる優秀な労働者なら、生産を続ける限り、コーヒー休みは好きなだけすべて取れるだろう。そして経営者たちはおそらく見てみぬふりをすることであろう。

足りないことがたくさんありますが、よろしくご指導ください。

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A 回答 (3件)

えーっと…


文章、ところどころ、抜けてませんか?
「原文」らしきものを見ましたが、かなりわかりやすいです。
質問者さんの文章だと、展開が奇妙で、文章として「ヘン」な気がします。
「ヘタクソな抜粋文を読まされている」感じ。

原文だと、以下の要素が入ってますが、
質問者さんの英文には入ってないので、
これを「読め」というのは、「けっこうきつい」です。
とくに後半部が。
(※語彙力あるひとは、すんなり読めそうですが…)
・(使用者側が「悪しき慣習」にピリオドを打つべく対策を講じているが、)
「労働者側もそれに対抗している」という文。
・(労働力の提供、そしてその対価とのしての賃金。)「その差を利益と呼ぶ」という文。
・下線部2以降の文章。(もともと、ないのかも)

あと、「段落区切り」も、これで正しいですか?
質問者さんの書いた英文を見ると、「ひと段落」のようですが、
これ、本当に「ひと段落」の文章ですか?
段落区切りが適切でないと、誤訳の「大きな」原因になります。これホント。

---

<おまけ>
・一行目は、単純な読解問題。あと常識というか。
How can~は、いわゆる反語表現。「どうして~だろうか。いや、ない」。
ようするに
「単調な仕事をクソ真面目に長年にわたって行っても
精神が正常でいられる人間などいない」
という意味。裏をかえせば、
「労働者はそこんところ、『適当にうまくやってる』」

・基本的に、わからない表現は、推測する前に、「まずは」とばせ!
これ鉄則。(推測したければ、「最後に」ゆっくり推測すればいい)

推測がさらなる推測をよび、誤訳がさらなる誤訳をうむ。これ泥沼。
(質問者さんは実際にそのワナにはまっている。
たとえばhave an edgeと、その前後の文章の読解。
「はじめの推測」が間違っているため、「その付近」も汚染され、
どんどん誤読していく)

この回答への補足

抜けている箇所があり、ごめんなさい。The workers give work , and the bosses give money. The exchange is never quite equal , and the descrepancy is called profit.

使用者側が「悪しき慣習」にピリオドを打つべく対策を講じているが、というのは、英語では、どの部分でしょうか?労働者側もそれに対抗している」という文は、英語のどの部分のことでしょうか?

英文はこちらが全てで、下線部2以降の文章はありません。段落も1つだけです。
kacchann様は質問の内容にある言葉を推測され、適切に文章を読んでいきますでしょうか?そちらの回答を、ぜひお聞きしたいと思い、質問させていただきました。お時間があるときにでもよいのでご回答いただけたらと思います。

補足日時:2009/05/20 05:24
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。抜けている表現もあり、ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。こちらに全文をあらたに書かせていただきます。
How can someone, hour after hour, day after day, year in and year out, tighten approximately the same nut to the same bolt and not go mud?

(1)(That most working people , in fact , don't is due in large measure to a phenomenon so common that it is found wherever people labor in industry : takeing it easy. )

Taking it easy on the job wihle someone else covers your work , or working on and off , is an established part of the working life .

However, it has its limits.

Management is aware of the practice and tried to set limits on it.

The bosses want more from the worker than they are willing to give in return.

The workers give work , and the bosses give money.

The exchange is never quite equal, and the discrepancy is called profit.

But since the bosses cannnot do without profit, workers have an edge. (2)(A good worker in a key spot could , so long as he kept up production , take all the coffee breaks he wanted , and the bosses would very likely look the other way.)

まさに推測で誤訳につながるだと思います。わたしが最初に質問内容に書きました内容なのですが、どのように思考したら、適切な意味が導きだせますか?よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/20 05:48

#1です。


なかなか、いいんじゃないでしょうか。

ひとつだけ、捕捉説明。

---
質問者さんの訳文を借りますと…。

「経営者たちは労働者にたいして、
報酬として与えるつもりのもの以上を要求する」
「労働者たちは労働を提供して、
経営者たちは賃金を与える」
「経営者たちは利潤なしではやっていけない」

この箇所は、
「資本主義(企業経営)の常識」と
「企業というものの存在意義」
をあらてめて「読者」にわかりやすく説明したもの。

ようするに
「企業とは、
なるべく少ない賃金で人を雇い、
なるべく多くを作らせる。
その差額を儲け(利益)とする。
そして利益こそが企業の存在意義」
ということ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。わたしもいろいろ考えてみたのですが、まだいろいろな考え方ができるような気がします。

もしこちらをご覧になっている回答者様がいましたら、ご回答いただけたらと思います。

お礼日時:2009/05/22 17:09

#1です。



>段落も1つだけです
 1つ!
 …。
 「原文(らしきもの)」は、3段落になってます。


>「労働者側もそれに対抗している」という文は、
>英語のどの部分のことでしょうか

「原文(らしきもの)」には、
「経営者は、制限を設けた」という文(Management is
aware of the practice and tried to set limits on it.)
のあとに、
「しかし労働者側もそれに負けじと、
何とか"サボれる"よう、工夫している」
という旨の文が続いてます。

その他にも、省略があり、
誤読を誘発しかねない「書換え箇所」もあり、
段落区切りも勝手に変えているようなので(※悪質?)、
ここまでくると、非常に読みにくいです。

ようするに、
この問題文、「最小限の筋」しか書いてません。
(よほど「ヒント」を受験生にあたえたくないのでしょう…。)
だから、(すべての語彙を知っていたところで)すでにかなり読みにくいし、
さらに、
「筋の部分で」知らない語句があると、
そこから先、読解不能になりがちです。

あまりに省略、あまりに「最小限」すぎて、
もう、推測とか、そういう「余裕ある次元」でないですね…。
「語彙を知っているかどうか」で精一杯。それだけでアップアップ。
---
・in large measure
 推測不可。とばす。
 
・profit
 これは知らないとまずい。
 
・have an edge
 推測不可。とばす。
 
・a good woker in a key spot
spotに「地位」の意味があることを「知らないと」、
どうしようもない。

・look the other way
これがイディオムであることを「しらないと」、どうしようもない。
---

下線部1、2ともに10点満点だとすると、
受験英語しかやってない「普通の受験生」だと、せいぜい、
下線部1--8~9点
下線部2--0~1点
くらいで、("普通の受験生"同士は)「まず差がつかない」気がします。

下線部1が一般受験生用のサービス問題、
下線部2が、「(受験英語の枠をこえた、)英語な人」用?

前回(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4951839.html)
も、問題の性質がそっくりですね…。
推測でなく、語彙知識の問題。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。原文とそんなに違うのですか?知りませんでした。僭越ながらわたしが考えたことを書かせていただきます。

(ほかの誰かが自分の仕事をカバーしてくれいる間は仕事をのんびりやること、すなわち、働いたり、休んだりすることは、勤労生活の確立された部分となっている)

(しかし、それにもそれなりの限界がある)ごめんなさい。主語はitなので上司がキレル、怒るではありませんでした。

(経営者側はこの習慣に気づいていて、それを制限しようとする) set limits on・・・~に制限を加える。

(経営者たちは労働者にたいして、報酬として与えるつもりのもの以上を要求する)

(労働者たちは労働を提供して、経営者たちは賃金を与える)

(この交換は必ずしも平等というわけではない決してなくて(部分否定=not+強い形容詞や副詞)、そのdiscrepansyがprofitと呼ばれる。theがあるということは前文で出てきているものを指しています。すると平等ではない=不平等なのですから、discrepancyは差という意味だと思います。

差がある、不平等とはどういうこと?と考え、。(しかし、主語は経営者たちはです。(見返り以上のものを期待するとはいっても)しかし、経営者たちは利潤なしではやっていけないので(原因、理由)、労働者たちはedgeを手に入れる)。崖っぷち、くび寸前ではありませんでした。力関係はどっちが上?と考えたら、bossesは利益なしはできない(弱い立場)、差がある、ということは力関係はworkersが上の立場です。なら、次の文で「優秀な」労働者は(仮定法)コーヒーをいつでも飲める、と文がつながると思います。経営者(会社)には、労働者が働かなければお金は入ってきません。

have an edge優位に立つ、edgeは強味、優勢(=advantage)

前文よりすると、部下に厳しくできないで、上司は部下がすることをどうしますか?と考え、the other wayで見てしまう。上司は部下がほしいと思ったものを与えてあげることであろうとか、厳しくいえなくなる、となる、と思います。

the other way横を(別の方向を)見るが原義、ここでは「見て見ぬふりをする、黙認する」となると思います。

回答者様違っている点や、論理に飛躍がある点があれば回答いただけたらと思います。

他の回答者様お時間があるときにでもご回答いただけたらうれしいです。よろしくご指導お願いします。

お礼日時:2009/05/22 01:29

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