こんにちは、いつもお世話になります。

Procol Harum の A Whiter Shade Of Pale という曲の歌詞の中の一文に、
http://www.lyricsmode.com/lyrics/p/procol_harum/ …
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
And so it was that later
As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly,
Turned a whiter shade of pale
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という文章があり、この4行ががサビとして繰り返し歌われるのですが、

日本語訳すると、

「それから、遅くにmillerが話をするにつれて、彼女の顔色は初めはただの幽霊のようだったのが、より白い蒼白さへと変わっていった。」
(日本語の文章力がなくて変な文章になってしまいましたが、、、miller以外の意味は分かっているつもりです。)

に成るのだと思いますが、

millerが、「粉屋」、「ミラー(人名)」、「蛾」どれなんでしょうか?

行き成り、「粉屋」や「蛾」が出てくるのも変なので、人名の「ミラー」かな?と思っていますが、なんでミラーさんなのかな?とも思っています。

教えてください、よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

And so it was that later as the miller told his tale that her face, at first just ghostly, turned a whiter shade of pale



that her face 以下は tale に続き話しの内容であるようにも it からつながっているようにも見えます。

さすがに人名やガではないと思いますが、これもまたいろいろな解釈ができる語です。今まで上がった以外にも
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=m …
ここの1、3はともかく2なら何とか使えなくもないようです。

いずれにしても miller は miller でしかないわけですから。

私は the miller told his tale からチョーサーの「カンタベリー物語」の中の2番目の tale である The Miller's Tale を思い出しましたが同じように考える人はいるんですね(http://en.wikipedia.org/wiki/The_Miller%27s_Tale …)。
<本文>
http://www.courses.fas.harvard.edu/~chaucer/teac …
カンタベリー物語は有名な古典なのでそこから勝手に引っ張ってきても不思議ではないし、粉屋であることも特に理由ではなく1番目が「騎士の話」なので騎士を持ってくるのはいくら何でも変、それなら次の粉屋だったら現代もいる、後の方には商人や船乗りなどもいるがそこまでは知らなかったかのかもしれない、などいろいろ考えることはできます。
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この回答へのお礼

いつも、お世話になります。 ご回答ありがとうございます。

>ここの1、3はともかく2なら何とか使えなくもないようです。

他人の恋人を奪う人の意味もあったのですか?

これなら、彼女の顔が青ざめますね!

<私は the miller told his tale からチョーサーの「カンタベリー物語」の中の2番目の tale である The Miller's Tale を思い出しましたが同じように考える人はいるんですね>

素養が低い僕でも、「カンタベリー物語」という小説が存在するという事は知っていましたが、、中身は読んだ事がありません。(恥)

さすがですね! なんでもご存知なんですね! 

ご回答を拝読してから、やっと、やっと、訳が分からなかったこの曲の意味が分かりました。

やっぱり、素晴らしい曲ですね~!

本当にありがとうございます。

それにしても、回答者様ほどのインテリになれるには一体何十年かかるのやら、、、でも将来のインテリ派を目指してがんばります。

改めて、御礼申し上げます。

お礼日時:2009/05/27 19:43

>And so it was that later


>As the miller told his tale
>That her face, at first just ghostly,
>Turned a whiter shade of pale

 No.4の方の後半の指摘が的を射ているようです。英語の詩の解釈はときに難解であり、文法的な解釈は少々無粋になってしまいますが、自分なりの解釈をしてみました。

 「it was ... that ~」で強調構文でしょうか。「that」が二つあるので紛らわしいのですが、「later」の前の「that」は「それほど、とても」という意味の副詞ではないかと思います。

 「as ...」は「(まさに)・・・(すると同じ)ように」という訳が合っているのではないかと思います。「it was that later」にかかる副詞節だと考えるのが文法的には自然でしょう。しかし、意味的に考えると「that her face ...turned ~」の中にあったものが前に出ていると考えても良いのかなと感じます。(構文的にかなり無理がありますが・・・。)

◎ そしてずいぶん時間がたってのことだった、、
◎ (カンタベリー物語に出てきた)粉屋が(男が妻に浮気される)話をしたのとまさに同じように、
◎ 最初は少しおびえていた彼女の顔が
◎ 青ざめた顔になって(自分の浮気の事実を)認めたのは・・・

 粉屋の話については下記のリンク先が参考になります。

http://www6.plala.or.jp/Djehuti/494.htm

 ~~~最初に登場する粉屋の話はいきなりなかなかのおもしろさ。大工が若い妻に浮気をされる話です。「ノアの洪水が来る」と嘘をついて大工を騙し(大工は樽の中で寝た)、妻が浮気相手のニコラスと床を共にする場面はハチャメチャで笑えます。さらにおかしいのは、もう一人この妻を好きな男アブソロンがいて夜這いに来ます。この男が嫌いな妻は、アブソロンがキスしてくれというと窓越しに自分の尻を出し、そこに接吻させるのです。~~~

 「青い影」という曲は何度も聞いたことはあったのですが、ただ「悲しげなメロディでいい歌だな。」と思いながら聞いているだけで詳しい内容については考えたこともありませんでした。歌詞の中にも教養がにじみ出ているのは、さすがイギリスのバンドという感じですね。今度からは新たな思いで聴けそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>「it was ... that ~」で強調構文でしょうか。「that」が二つあるので紛らわしいのですが、

なるほど!!! laterの前のthatは副詞でしたか! 僕も強調かな~!と思ったのですが、laterの前のthatを見て、、、文法書に、「it wasと thatを外して意味が通る文なら強調構文、そうでなかったら形式主語。」と書いてあったので、、、、「強調ポイけど、やっぱり、形式主語かな~?、、、まあ良いや、ようは強調したかしないかで、、、意味は一緒だし、、。」等と、解釈を半分諦めていました。

教えていただきありがとうございます。

>青ざめた顔になって(自分の浮気の事実を)認めたのは・・・

僕は、こう想像しました。 主人公には片思いの女性がいた。 しかし、彼女には彼氏がいた。 或る日皆で、飲んだり踊ったりしに行くと、その彼女の彼氏が、酔っ払ってついつい自分の浮気話を(彼女を含め)皆の前でしてしまった。 そこで、彼女はビックリ仰天! 青ざめる。 その後主人公は、彼女を慰め、チャンスを物にして、彼女を手に入れる。

歌ってなん通りも想像ができてしまいますね、、、。

色々とご解説ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/28 14:02

No.2 です。

前の回答はあくまで私の解釈ですけれど、一応、辞書的根拠も挙げておきます。

「リーダーズ」に、miller の定義のひとつに、「mill (1) の操作[運転]者」とあり、また、mill (1) の語義の中には、スラング(俗)として「《自動車・船・飛行機の》エンジン」とあります。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。

>「リーダーズ」に、miller の定義のひとつに、「mill (1) の操作[運転]者」とあり、

ヤフーのオンライン英和辞書でも載っていました。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=mill& …

ところで、すいません、僕が持っているジーニアスに載っていなかったので、No2のお礼では完全に誤解して、ミラーさんが機関士の名前というご回答なのかと思っていました。

お詫び申し上げます。

この歌の主人公は船酔いになったりしていますし、絶対「このmiller=機関士」ですね!

あ~、良かった! 麻薬の歌じゃないってやっと分かって!

No1のお礼欄で、4日後に締め切ると言いましたので、4日後に締め切ります。

改めて、御礼申し上げます。

お礼日時:2009/05/27 18:58

私見ですが、この歌は船上のパーティー のような場面を描写しているように思いました。

the miller には "the" が付いていますから、その場所では唯一の人、ここでは「(船の)機関長」が話を披露してくれていたとき、ということではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

非常に興味深いです。 このtheをどうとるか! それによって意味が相当変わって来ますよね!

一人しかいないミラーさんなのか、あの粉屋なのか?

それとも、解釈はどちらとも可能で曲を聴く者にお任せしているのかも?

でも、でも、でも、、、、、、、、、

本当にありがとうございます。 やっと麻薬の歌じゃないって、希望の光が見えてきました。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/27 18:44
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

URL拝見しました。

そして、うぎゃぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁっぁx!

と、驚きました。

「miller=粉屋=麻薬の売人」じゃと~~~~~!

信じられません、そんな、この曲って麻薬の曲だったの!!?

普段なら、解決したら即ポイント申請して締め切っているんですが、精神的に(理性的には納得しているのですが)、受け入れられないご回答です。

そこで、すいませんが締め切るまでに、4日の猶予をください。

その4日間に、「miller=粉屋=麻薬の売人」ではないという回答が現れるのを藁にもすがる気持ちで待ちながら、、、それでも、来なかったら諦めます(?)。

わけ分からん御礼ですいません。

改めて、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/27 18:08

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Q【中国語】中国語で今日の意味の漢字を教えてください。 あと中国語の許は苗字でいると思いますがその発音

【中国語】中国語で今日の意味の漢字を教えてください。

あと中国語の許は苗字でいると思いますがその発音はキョと読みますか?

あと京は中国語でなんと発音しますか?

以上3点教えてください。

Aベストアンサー

中国語で今日の意味の漢字は「今日」と「今天」。どちらでもいい。
中国語で「許」の発音は「xu3」、大体、「しゅう」と読みます。(あまり似ない-_-b)でも、日本語の場合に音読みが大丈夫。例え、許さん(きょさん)。
「京」の発音は「jing1」、大体、「じん」と読みます。

Q人名の「sean」はなぜ、「ショーン」と読むの?

人名の「sean」はなぜ、「ショーン」と読むのですか?

また、特に文字の伝達において、英語圏の人はどのようにして読み方を伝えるのですか?

Aベストアンサー

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

非常に無責任にも聞こえる回答をすることになります。 無責任と言う単語を使いましたが、要は、「なぜ、ショーンと読むのですか」と言うご質問の実際にアメリカ人の頭にある理由を書くことになる回答だからであって「学術的に」、つまりそう発音する人が感じている理由ではなく、語源を調べた物ではありませんので回答としては良くないかもしれませんが一応書きますね。

渡部と書いてあるものをどう発音しますか? ワタベですか? ワタナベですか? また、なんでワタブと読まないのでしょうか。

これと同じように普通では読めない苗字や名前がありますね。 また上のように、複数の読み方があるのにどちらを選んで良いのか分かり時もありますね。 でも、それが分かった時点でその発音に違和感を感じないのです。

渡部と同じようにSeanも大変よく使われる名前です。 よく使われる、という事はそれだけ多くのアメリカ人に「知れられた」名前だと言うことです。 知れられた、という事は当然発音の仕方も知っている、と言う事なのです。 同字異音も同じですね。

設楽や御手洗と言う苗字をどう読むのか私は知りませんでした。 「なぜ、『したら』『みたらい』と読むのですか?」外人さんに言われたらどう答えますか? 気分が悪い時等は「そう読むんだから仕方ねえだろう」と思ってはしまいませんか? (今回は私はそんな下品な感情は持っていませんでしたよ<g>)

この読み方の伝達は「学術的な理由」で行う物ではありませんね。 文字に対する経験に過ぎないのです。 したら、と読めなかった私はこの名前すらあることを知らなかったのです。 雑学集、雑誌、友達、知り合い、テレビなど他の「単語」と同じ様に「自分と接しながら」覚えていく(読み方を伝えていく)と言う事なのです。

アイルランド・スコットランドではヨハネの事をSeanと呼ぶ、それがアメリカやイギリスなどの英語圏にスペルと同時に発音も輸出した、だから、この名前はショーンに近い発音をする、と言う説明は良いとは思いますが、なぜ、英語的な発音に変わらなかったのか、と言う疑問への説明が必要だと私は思います。

Seanは変わらずに英語名となったにもかかわらず同じ意味のJohnはJohnと言うスペルに変わってしまいました。

もうひとつ突っ込みますね。 Johnという名前は日本ではジョンと発音します。 これほどイギリス英語に変わってアメリカ英語を重要視しているにもかかわらずジャンという発音には一般的には変わっていませんね。 なぜでしょう?

この質問の答えも、今回のご質問とまったく同じに、これが私の回答になるわけですが、この発音をする人がこれで良いと無意識に認めていてそして使われている、からなんです。

Seanをショーンと読むことが「普通」だ、設楽を「したら」と読むことが普通だ、と「世間が決めてしまっているようだ」と感じるからですね。 アメリカ人が日本に言って名前はジャンです、と言ったら「あぁ、ジョンですね」と良いますか。 その日から、ヘイ、ジャン、飲みに行こうよ、と彼を呼ぶことになるでしょう。 

McDonaldを英語式に発音しますか? 別に難しい(R/L/V/THなどの発音は入っていないですね)発音であるわけではないですね。 でも、藤田さんが、日本ではマクドナルドと呼ぶことにする、全ての宣伝でそうやれ!と鶴の一声で決めちゃったのです。

しかし、Seanをショーンと読みづらいと感じる人もいるのです。 シーンと読みたくなってしまう綴りだという事には変わりありません。 よって、同じように発音をさせるために、ShawnやShaunとつづる人もいるわけです。

求めている回答ではなかったかもしれませんが、何か回答への明かりになればうれしいです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

非常に無責任にも聞こえる回答をすることになります。 無責任と言う単語を使いましたが、要は、「なぜ、ショーンと読むのですか」と言うご質問の実際にアメリカ人の頭にある理由を書くことになる回答だからであって「学術的に」、つまりそう発音する人が感じている理由ではなく、語源を調べた物ではありませんので回答としては良くないかもしれませんが一応書きますね。

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Qshould they not otherwise be ・・・の意味が分かりません

ちょっと長く引用しますが、以下の文章中の初めの段落の最終行 "should they not otherwise be in 5th gear" の意味が分かりません。このshouldの倒置(ifの意味ですか?)、notの否定、otherwiseの比較、一体どんな意味にとればよいのかどうぞご教示ください。よろしくです。

I'm hoping this post brings everyone who reads this here blog up to speed on a couple big things that are happening in my life, should they not otherwise be in 5th gear.

First off, I bought a 2001 BMW F650 GS Dakar motor bike a couple months ago (and a really well built helmet + armored jacket + kevlar denim pants). Now, I have to force myself to drive the car once a week. 1300 miles + counting. Total life-style shift. Indescribeable. I love it. Riding in heavy rain might not count as bathing, but I will count it as doing laundry. (以下つづく)

ちょっと長く引用しますが、以下の文章中の初めの段落の最終行 "should they not otherwise be in 5th gear" の意味が分かりません。このshouldの倒置(ifの意味ですか?)、notの否定、otherwiseの比較、一体どんな意味にとればよいのかどうぞご教示ください。よろしくです。

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First off, I bought a 2001 BMW F650 GS Dakar...続きを読む

Aベストアンサー

訳:
「この投稿を読んで、ここでブロクを見ているみんなが、
 俺に起こっている2、3の大事件の話についてこられる
 ようになるといいんだけどね、いや、みんなが5速で
 突っ走ってついてきてない場合はってことだけどさ。」

“bring … up to speed”は、すでにご自身で書かれているように
「~に事情をよく伝える」という意味があるのですが、
参考URLのサイトにある語源の説明のように、また
その言葉自体のニュアンスとして、おおよそ「(何かの
機械が)よく機能する速さになるまで速くする」とか、
「頭の回転が十分速くなるようにする」といった感じが
あると思います。

そこで文章前半の「みんなに近況を伝える」という部分
には「よくわかるまでスピードを上げる」といった
ニュアンスがあると思います。

後半は倒置なので「もし~でなかったら」という訳になる
わけなので「まだ、読者(they)が5速になっていなかったら」
となると思います。Otherwise は「読者が前半に説明されて
いるようでは(理解できる速さになって)ない」ことを
指していると思います。

そこで、前半と後半を合わせてやや意訳すると、先に
書いたような訳になるのではないかと思います。

ところでバイクのギアは6速まである場合も多いと思うの
ですが、筆者が書いているバイクは5速までのようなので
その後の文脈ともあうと思います。

参考URL:http://www.worldwidewords.org/qa/qa-upt2.htm

訳:
「この投稿を読んで、ここでブロクを見ているみんなが、
 俺に起こっている2、3の大事件の話についてこられる
 ようになるといいんだけどね、いや、みんなが5速で
 突っ走ってついてきてない場合はってことだけどさ。」

“bring … up to speed”は、すでにご自身で書かれているように
「~に事情をよく伝える」という意味があるのですが、
参考URLのサイトにある語源の説明のように、また
その言葉自体のニュアンスとして、おおよそ「(何かの
機械が)よく機能する速さになるまで速くする」...続きを読む

Qこの文脈での、『One of 』sixteen vestal virginsは、「一人の」、でしょうか?

んにちは、いつもお世話になります。

Procol Harum の A Whiter Shade Of Pale という曲の歌詞の中の一文に、
http://www.lyricsfreak.com/p/procol+harum/a+whiter+shade+of+pale_20111595.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
And would not let her be
One of sixteen vestal virgins
Who were leaving for the coast
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というものが有ります。

この文のone ofは、「一人の」という意味なのでしょうか?
それとも、「One of the boys(男らしい男)」という慣用句の用に「~~らしい~~」の意味になるのでしょうか?

日本語訳した時に、

そして、彼女を放ってはおかないAnd would not let her be
「十六歳の、一人の純真な乙女/純真な乙女らしい純真な乙女」One of sixteen vestal virgins
が岸に離れて行こうとしているWho were leaving for the coast

どちらなのでしょうか?

教えてください、よろしくお願い致します。

んにちは、いつもお世話になります。

Procol Harum の A Whiter Shade Of Pale という曲の歌詞の中の一文に、
http://www.lyricsfreak.com/p/procol+harum/a+whiter+shade+of+pale_20111595.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
And would not let her be
One of sixteen vestal virgins
Who were leaving for the coast
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というものが有ります。

この文のone ofは、「一人の」という意味なのでしょうか?
それとも、「One of the...続きを読む

Aベストアンサー

この3行はつながっているように見えます。let be が目に入ってしまって one 以下につながらないように見えたのかもしれませんが

an (I) would not let her be one of sixteen vestal virgins who were leaving for the coast
岸へ向かおうとしている16人のヴェスタの女祭司の一人にはさせるものか

例によって不思議な雰囲気を醸し出し、いく通りも解釈ができるような歌詞です。one は「一人」という意味だと思います。
vestal virgins「ヴェスタ神に仕える女司祭」は16人ではない(6人だったか?)ので比喩的な「純真な乙女たち」にもとれます。

Q也 の意味

NHKラジオアンコールまいにち中国語に載っている
下記例文の"也"はどういう意味ですか?(※元の例文は簡体字です)

(1)雖然這本小説很長,但是一晩上也能読完。

"也"は英語のalso,tooの意味ですよね。
ここに"也"はなくても良さそうですが??

Aベストアンサー

> "也"は英語のalso,tooの意味ですよね。

そういう意味が主ですが、強調の意味もあります。
辞書には、おそらく「雖然~,也」という構文が示されて、「事実や仮定に係わらず、結果は同じ」というような説明がなされていると思いますが、この文でも、そういう意味にとらえれば、わかりやすいと思います。

この小説は長いんだけど、一晩で読み終えられる。

つまり小説が「短くても、長くても」結果(言いたいこと)は同じということです。

このように中国語の文では、仮定や逆説などの場合、強調で「也」や「都」、「就」といった副詞をつけることは、ほぼ約束事のようなものであり、日本語に訳した際には表現に出てこない場合もあります。

「この小説は長いけれど、一晩で読める。」とあっさり訳してしまうと、なかなか伝わらないニュアンスがこれらの副詞には込められており、
「この小説は長いんだけれどね、それでも一晩で読めるんだよ。」というように強調していると考えると、「也」の役目が理解しやすいと思いますね。

Q「によって」「から」は、「at」「 in」「 by」「 from 」のどれを使うべきですか?また使い方はどう違うのでしょうか?

「彼女は彼から(彼によって)風邪をうつされました」という英文を作りました。
私の作ったのは、

she has caught a cold from him.

ですが、最後の「彼から(彼によって)」という部分を大変考えて、色々と調べていたらわけが分からなくなってきました。
「~から」「よって」で検索すると、「at」「 in」「 by」「 from 」
も説明から見ても例文から見ても、どれでも使えそうな感じでした。
この場合ではどれが正しいのでしょうか。

また、「at」「 in」「 by」「 from 」はどのように使いわければ
いいのでしょうか。
これらは使い方がたくさん載っているものばかりなので、ひとくくりに
使い分けというのを答えるのは難しいのでは、と思うのですが、使う時の何か覚え方のポイントなど、どのような形でもかまいませんので、
何かアドバイスがありましたらお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。8/4のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<この場合ではどれが正しいのでしょうか。>

「彼に風邪をうつされた」はご質問文にある通り、
she has caught a cold from him.
のfromが正解になります。

1.大切なのは、日本語の訳に惑わされないことです。

2.ここは風邪をうつした原因が彼であると言っており、ここでは病気の「原因」「起因」を示す前置詞fromが使われるのです。

3.このfromの用法は、病気や災いの「間接的な原因」を示す、以下の用法のfromと同じです。
例:
I suffer from a headache.
「頭痛がもとで苦しむ」→「頭痛に煩う」

4.次の用法の前置詞の使い方にご注意下さい。
例:
He died from the wound.
「その傷がもとで、死んだ」
He died of cancer.
「彼は癌で死んだ」

では、上は傷が死の間接の原因なのでfrom、下は癌が死の直接の原因となるためofが用いられます。


ご質問2:
<また、「at」「 in」「 by」「 from 」はどのように使いわければ
いいのでしょうか。>

前置詞の持つ原義をある程度知っておくと便利です。

文脈によっていろいろな意味・用法に使い分けられますから、沢山の英文やイディオムに触れて、前置詞の用法の幅を広げていくしかありません。

この前置詞はこういう意味、こういう使い方、と決め付けてしまうと、理解の幅を狭め固定観念から抜け出せなくなりますから、いろいろな英文に接して、柔軟な解釈をその都度心がけていくといいでしょう。

また、前置詞の使い方で疑問点があれば、その都度この質問サイトでご質問されれば、沢山の回答を得られることと思います。頑張って下さい。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/4のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<この場合ではどれが正しいのでしょうか。>

「彼に風邪をうつされた」はご質問文にある通り、
she has caught a cold from him.
のfromが正解になります。

1.大切なのは、日本語の訳に惑わされないことです。

2.ここは風邪をうつした原因が彼であると言っており、ここでは病気の「原因」「起因」を示す前置詞fromが使われるのです。

3.このfromの用法は、病気や災いの「間接的な原因」を示す、以下の用法のfromと...続きを読む

QAS YOU CAN SEE とはどういう意味ですか?

AS YOU CAN SEE とはどういう意味ですか?

Aベストアンサー

as you can see は、「見れば分るように・・・」 という意味です。なお、下記のページも参照されると有益かも。

 → http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116498136

Q「a:ri」の発音は「a:r」+「i」なのか「a:」+「ri」なのか?

例えば「worry」「furry」「current」のときに発音される
「wa:ri」「fa:ri」「ka:rant」なのですが発音記号を分解すると「w」+「a:r」+「i」なのか、「w」+「a:」+「ri」なのか分りません。母音が二つなので2音節なのは理解出来るのですが。何方かご存知でしたら詳しく教えてくれると助かります。

Aベストアンサー

「「a:ri」の発音は「a:r」+「i」なのか「a:」+「ri」なのか?」

⇒ 
結論から言えば、前者が一般的だと思います。

この問題を考えるとき次の3点が重要です。(発音記号はw_kiyo123さんが用いたものを使います。)

(1)
syllabication(分綴)にはorthographic syllabication(正書法的分綴)とphonetic syllabication(音声的分綴)があるのでこの2つを一応区別することです。この違いは、例えば、English(英語)の場合前者ではEng-lishですが、後者ではEn-glishとなり、worry では前者はwor-ryなのに対して、後者では「wa:」+「ri」となるようにくいちがうことがあります。このご質問は後者のphonetic syllabication(音声的分綴)における質問と理解して、以下に話を進めます。

(2)
C(子音)とV(母音)の基本の組み合わせを考えたとき、日本語がCVであるのに対して、英語はCVCであることです。ですから、例えばhappyなどのようにC+V(短母音)+C+V(弱音)の場合、強勢が強母音を中心にした最初の音節に来ることから、音節の境(/)は CVC / V のところに来るわけです。イギリス英語はこの原則に従いますので、worryでも「wa:r」+「i」となるわけです。

(3)
音節の切れ目は基本的に母語話者の直感を元にしますので、#2の方も一部触れていますが母音間に /r/ が位置する場合は、いわゆるアメリカ音とイギリス音では音節の境の扱いが異なることがありえることです。

例えば、worryの場合、
イギリス英語では 「a:r」+「i」
です。
例えば、以下の発音記号をご覧ください。 . の符号が音節の境界を示します。
(http://dictionary.cambridge.org/define.asp?dict=CALD&key=91471&ph=on)
他方、アメリカ英語では、「a:r」+「i」 と共に、 一部の辞典は「a:」+「ri」も認めています。
例えば、以下のpronunciationの発音記号をご覧ください。こちらの辞書では - の符号が音節の境界を示します。
(http://www.m-w.com/cgi-bin/dictionary?book=Dictionary&va=worry)
これはアメリカ音においては母音にはさまれた /r/ がイギリス英語とは異なった特徴を有するからです。

「「a:ri」の発音は「a:r」+「i」なのか「a:」+「ri」なのか?」

⇒ 
結論から言えば、前者が一般的だと思います。

この問題を考えるとき次の3点が重要です。(発音記号はw_kiyo123さんが用いたものを使います。)

(1)
syllabication(分綴)にはorthographic syllabication(正書法的分綴)とphonetic syllabication(音声的分綴)があるのでこの2つを一応区別することです。この違いは、例えば、English(英語)の場合前者ではEng-lishですが、後者ではEn-glishとなり、worry では前者はwor-ry...続きを読む

Q意味不明のツールバーが出現してアンインストールできません!!

はじめて質問いたします。
実は、昨日の夜とつぜんブラウザ上に
意味不明のツールバーが出現しまして
「Bigin2Search.com Ber」というらしいのですが
どうしてもアンインストールできずに
困っています。

おかげでネットの速度もかなり遅くなってしまい
ウィルス感染もしたのかなと心配しております。

原因としましては
どうやらうちの主人が
どこか外国のアプリケーションをインストールして
それをアンインストールしてから
ツールバーが出現したようなんです。

今のところ、ネットの速度が遅くなる以外の
被害はないみたいなんですが
やはり不安なので、ぜひ回答のほう
よろしくお願いいたします。

できればリカバリ以外での回避が
あればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

外国のサイトに行った後に削除できないツールバーが
表れたのでしたらスパイウェアと思います。
放っておくとPC内の個人情報も抜き出されかねません。
駆除ツールのSpybot、Ad-Awareを使って
すぐにスキャン、駆除してください。
参考URLの説明にそってダウンロード、使用してください。
英語表記ですが、CWShuredderも簡単なので
同時に使用をおすすめします。

参考URL:http://www.higaitaisaku.com/

Qheadyのニュアンスを教えていただけますか?「向こう見ず」、「そつがない」、「激しい」「ウキウキして」「酔わせる」???

こんにちは、いつもお世話になります。

タイトルの通り、なんだか相反する意味が含まれいて(前回の質問のsleek並に)よく分かりません。

前回質問させていただいた時に語源からご解説いただいてよく理解できたので、今回は質問前に語源を予習しました。

以下オンラインの語源辞書より引用
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1382, from head + adj. suffix -y. Originally "headstrong;" first recorded 1577 in sense of "apt to go to the head."
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.etymonline.com/index.php?term=heady

大意としては:もともとは、head+接尾辞-yで、もともとはheadstrongと言った、もともとの意味は「酔わす傾向が有る」の意味だった。

以下自分のこの単語についてのニュアンスの予想を書きますので間違っていたら教えてください。

「酔っている頭」→「(酔っ払い並に)向こう見ず」、「(酒乱並に)激しい」「(気持ちよく酔っ払ったかのように)ウキウキして」「酔わせる(そのまんま)」

「head+接尾辞-y」→「頭の性質」→「そつがない」→「分別の有る」

*意義は下記の辞書を参考にしました。
http://dictionary.reference.com/browse/heady?r=75&src=ref&ch=dic
http://eow.alc.co.jp/heady/UTF-8/

よろしくお願い致します。

こんにちは、いつもお世話になります。

タイトルの通り、なんだか相反する意味が含まれいて(前回の質問のsleek並に)よく分かりません。

前回質問させていただいた時に語源からご解説いただいてよく理解できたので、今回は質問前に語源を予習しました。

以下オンラインの語源辞書より引用
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1382, from head + adj. suffix -y. Originally "headstrong;" first recorded 1577 in sense of "apt to go to the head."
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Aベストアンサー

etymonline の説明は

元々は「頑固な」。最初に「酔わす傾向がある」の意味で記録があるのは1577年。

「酔わす」というのは「酒が頭に来る(別に怒るということではなく、文字通り)」ということからで、そこから酒でなくても「精神に影響を与える、興奮させる」などの意味が生じたと解釈できます。ここでは主に物事が人の精神に影響を与えるということで、物事を形容します。

また head は heart と対照的に「理解する頭、理性」という mind の意味もありますからそこから「頭がいい、分別がある」の意味が生じると言えます。この意味では主に人を形容します。

また、「頭痛」という意味もあることから「頭が痛い」という意味が生じたり、「先頭」とか動詞で「進む、目指す」という意味があることからどんどん先に進もうとするような様を形容することも考えられます。

一番古い意味の「頑固な」から「横柄な、威圧的な、激しい」が生じたと考えられます。

このように、古い意味を継承したものに加えて、head がもついろいろな意味から生じたものがあり多義になったようですが、「酔わせる」と「性急な」が今の主な意味のようです。リンク先の辞書やジーニアス、岩波でもそうなっています。この2つの意味では形容するものが違うので意味を誤解することは少ないでしょう。

etymonline の説明は

元々は「頑固な」。最初に「酔わす傾向がある」の意味で記録があるのは1577年。

「酔わす」というのは「酒が頭に来る(別に怒るということではなく、文字通り)」ということからで、そこから酒でなくても「精神に影響を与える、興奮させる」などの意味が生じたと解釈できます。ここでは主に物事が人の精神に影響を与えるということで、物事を形容します。

また head は heart と対照的に「理解する頭、理性」という mind の意味もありますからそこから「頭がいい、分別がある」の意...続きを読む


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