ネットが遅くてイライラしてない!?


機会減価償却費等月分600を計上した。

解答

製造間接費600 減価償却費600

疑問

減価償却費は費用で借方に発生すると考えたのですが、そうではありませんでした。

商業簿記では貸方に発生するのに、工業簿記では借方なのは何故でしょう?商業簿記と工業簿記の勘定科目の違いにまいっております。
何か上手く処理するコツなどあれば教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

1) 減価償却の処理(間接法の場合)


減価償却費 600 機械減価償却累計額 600

2)減価償却費を製造間接費に振替え
>製造間接費600 減価償却費600

>何か上手く処理するコツなどあれば教えてください。
慣れるまでは、途中の仕訳を省略しないことです。
テキストにはきっと勘定連絡図が載っているはずなので、
それを意識してください。でないと自分がどの部分の仕
訳をしているか分からなくなります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。
自分はまだ全体が見えていない、ということですね。
しっかり仕訳して勘定連絡を意識します。

今回の場合
1費用の発生
2それを製造間接費に振替ですね。

丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2009/12/10 05:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q減価償却で定率法のみ残存価格考慮されないのはなぜ?

簿記で減価償却計算の際定額法と生産高比例法は残存価格が考慮されるのに定率法では考慮されないのはなぜですか?理屈で教えてください。

Aベストアンサー

固定資産の耐用期間中、毎期の期首未償却残高に年償却率を乗じた計算方法が「定率法」です。
よって、定率法の公式は以下の通りになります。

■減価償却費=期首帳簿価額(A)×年償却率(B)

(A)期首帳簿価額=「取得原価-前期末時点の減価償却累計額」

(B)年償却率=1-n√(残存価額÷取得原価)   <※n:耐用年数>

簿記の財務諸表論等の設問で、減価償却の理論について問われることも多いですが、「正規の減価償却の計算方法においては以下の3つの要素が必須である」という点は必ず押さえておく必要があります。
ちなみに「正規の減価償却の計算方法」とは「定額法」「定率法」「級数法」「生産高比例法」のことです。

1.償却基礎価額
2.残存価額
3.償却基準(耐用年数あるいは利用度)

「残存価額」について理屈を説明しますと、残存価額とは「固定資産が使用できなくなった時の処分価格」、つまり、「売却可能価格」「利用価格」を指し、それは見積もりによって決定されます。
固定資産の解体・撤去・処分などのために費用が発生することが予測される場合、その見積額が差し引かれた額が「残存価額」となります。
簿記の設問上、残存価額が「取得価額×10%」とされやすいのは、実務上においても、税法基準の影響から、残存価額を「取得価額×10%」と設定する場合が多いためです。

固定資産の耐用期間中、毎期の期首未償却残高に年償却率を乗じた計算方法が「定率法」です。
よって、定率法の公式は以下の通りになります。

■減価償却費=期首帳簿価額(A)×年償却率(B)

(A)期首帳簿価額=「取得原価-前期末時点の減価償却累計額」

(B)年償却率=1-n√(残存価額÷取得原価)   <※n:耐用年数>

簿記の財務諸表論等の設問で、減価償却の理論について問われることも多いですが、「正規の減価償却の計算方法においては以下の3つの要素が必須である」という点は必ず押さえておく必要があり...続きを読む

Q標準操業度と基準操業度の違い

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめに予算を立てるときに見積もった作業時間÷12」であれば
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」であり、
また、
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」×12であれば
「年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間」
であると思うのです(論理的には同値かと)。

とはいえ、類書を見回しても、両者は同じような説明で明確に
分けられており、問題集でも当然のごとく、シュラッター-シュラッター図
で解説をされているため、上記のような私の認識が間違っている
と考えております。

大変恐縮ですが、誤認してる点、そして、それゆえ、
「標準操業度と基準操業度は異なるもの」であるかをご教示
頂きたく存じます。

是非とも、お知恵の拝借をお願いいたします。

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと、労務費の作業時間に何時間かかっていよう
と製造間接費において何時間操業していようと考慮していない。 ということです。

問題集があれば見てもらえばわかると思いますが、予定配賦(予定価格)を使用した場合
には、当月投入における消費量は、すべて実際の消費量ですね。
製造間接費でいえば、消費量は操業度です。

※当月投入そのままの操業度(消費量)は、本当に適正(標準的)ですか?
 ということを考慮していませんね。

実際の操業度に対して(当月投入の中に無駄があっても)、予定配賦率を乗算して計算します。

この点において、実際と実際の比較を行っていることになるため、原価の無駄を排除する
という観点において、合理性を欠きます。


標準原価計算とは

財貨又は用益の消費量を、科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように
予定し、かつ予定価格又は正常価格をもって計算した原価を言います。
(ここでいう予定という言葉に惑わされないでくださいね。)

 当月投入 × 原価標準(標準価格 × 標準消費量)

当月投入における、材料について標準的な消費量を求め、労務費について標準的な
作業時間を求め、製造間接費について標準的な操業度を考慮したうえで、それぞれ
標準価格ないし、標準配賦率をかけて計算します。

製造間接費における標準配賦率は標準操業度(当月投入 × 標準消費量)に乗算して計算
します。

従って、差異分析においても、標準操業度と実際操業度の差異が発生しますね。
予定配賦率では、この差異は発生しません。
当月投入における操業度が能率的であったかどうかは無視されています。

標準原価計算においては、材料費、労務費についても同様に、消費量について差異が発生します。


計算の過程において、消費量が実際であるか、標準であるかが大きな違いです。
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦を行っていても、消費量が実際である以上、実際原価計算といいます。
                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦率はあくまでも実際原価計算上の、製造間接費の予定価格を使用した配賦であり、
標準配賦率は、標準原価計算における、製造間接費の標準的な消費量が考慮された標準操業度
に乗算するものです。                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


何かあれば補足してください。
それでは、頑張ってください。

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと...続きを読む

Q本社工場会計における、工場の「減価償却費」について

本社工場会計における、工場の「減価償却費」について

こんにちは。日商簿記2級の勉強に取り組んでいるものです。
テキストはLECの「20日で受かるぞ! 光速マスター」を
使用しています。
実際はもっと日にちをかけて取り組んでいます。

工業簿記のテキストの316ページ、9日め、本社工場会計の
例題69(ケース69)において
わからないところがありますので質問させていただきます。

--------------------------------------------------------

問題

当社の工場では、本社から独立して記帳を行っている。
なお、工場に設けられている勘定は次のとおりである。

 材料 賃金 製造間接費 仕掛品 本社

((1)~(6)までありますが、(5)だけ質問させていただきます。)

(5) 本社で工場の機械の減価償却費¥300を計上した。
  なお、減価償却の記帳は間接法による。

--------------------------------------------------------

テキストの解答・解説

工場

 (借)製造間接費 300 (貸)   本社   300

本社

 (借)工場    300 (貸)減価償却累計額 300

---------------------------------------------------------

とありましたが、
質問させていただきたいのは、工場での仕訳です。

借方には 「減価償却費」が入るのではないのでしょうか?

工業簿記テキスト、65ページには経費の月割り経費について
説明があるのですが、
上記の問題文の場合、どこかに減価償却費の仕訳が
前もってなされている、ということでしょうか?

前もって減価償却費が計上されていても
どこかで、製造間接費に振りかえる際に
¥300 の減価償却費が貸方に移ると思うのですが、
よく理解できないでいます。

どなたか、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

本社工場会計における、工場の「減価償却費」について

こんにちは。日商簿記2級の勉強に取り組んでいるものです。
テキストはLECの「20日で受かるぞ! 光速マスター」を
使用しています。
実際はもっと日にちをかけて取り組んでいます。

工業簿記のテキストの316ページ、9日め、本社工場会計の
例題69(ケース69)において
わからないところがありますので質問させていただきます。

--------------------------------------------------------

問題

当社の工場では、本社から独立して記帳を行って...続きを読む

Aベストアンサー

考え方

本社

 (借)減価償却費 300 (貸)減価償却累計額 300
 (借)工場    300 (貸)減価償却費   300

工場

 (借)減価償却費 300 (貸)   本社   300
 (借)製造間接費 300 (貸)減価償却費   300


本社側は減価償却費を相殺した形です。
工場側は減価償却費勘定を設定していないので、いきなり製造間接費です。

Q材料副費ってなぜ貸方に書く?

費用は借方に書くのが基本だと思うんですがなぜ材料副費は貸方に書くのでしょうか?

Aベストアンサー

こちらをどうぞ。
材料副費は材料の原価を構成するものであり、配賦されたときに「材料/材料副費」という仕訳をします。
http://w2222.nsk.ne.jp/~taka-d1/now/boki2/boki14.htm
http://www.eco.saga-u.ac.jp/yamashita/koubo3.pdf

Q工業簿記の賃金勘定についての疑問

工業簿記で労務費の賃金勘定について借方だと費用科目で支払だとわかるんですが、貸方の場合
貸方賃金で借方仕掛品と製造間接費というのが今いちよくわかりません

支払った賃金を消費してるってどういうことなんですか?

費用のマイナス勘定ってことですよね?

材料勘定なら借方で取得、貸方で消費ってわかるんですけど

Aベストアンサー

「賃金・給料」勘定は2つの意味があります。

(1)従業員に支払う賃金や給料のこと
(2)製品(仕掛品)を作るのにかかった労働力のこと

(1)の場合は、こう書きます。
賃金 1000 / 現金 1000
1000円の賃金を現金で払ったということですね。

(2)の場合は、こうです。
仕掛品 1000 / 賃金 1000
これはある仕掛品を作るのにかかった労働力が1000円、ということです。

順番としては、
(2)仕掛品を作るのに1000円分働いてもらったので、(1)賃金として現金1000円を支払う
と考えるとわかりやすいでしょうか。

工業簿記はわたしも悩みました。
慣れるまでは、勘定連絡図をがんばって書くといいと思います。

Q振り替えとは?

物凄い初歩的な質問で恥かしいのですが、「振り替え」の意味がわからなくて困っております!


2級の工業簿記の問題(仕訳です)

1.前月未払賃金20,000円を未払賃金勘定から賃金勘定に振り替えた。

未払賃金 20,000   賃金 20,000

2.当月未払賃金15,000円を賃金勘定から未払賃金勘定に振り替えた。

賃金 15,000   未払賃金 15,000

(※振り替えーある勘定からある勘定に金額を移すこと)

この意味はわかるのですが、振り替え前(?)だと

1は、未払賃金 20,000   未払賃金 20,000
2は、賃金 15,000   賃金 15,000

というような考え方になってしまいますが・・・。

かなり混乱してます!
どのように考えれば良いのでしょうか?
ご指導よろしくお願い致します!!

Aベストアンサー

振替の意味は判ってらっしゃると思いますよ。
経過勘定を復習しましょう。

支払うべき金額なので負債(借金として)で計上した分を
今月は支払うので、負債を取り消す(借金でなくなる)と言う仕訳です。

前払いの場合は、
未だ支払わなくても良い分なので資産(貸して上げている)で計上し、
今月は支払うべき時なので、資産(貸しているの)ではなくなると言うわけですね。

現預金の動きが先行している場合と、遅れている場合にこう言った仕訳が必要となります。

参考URL:http://www.e-koji.com/contents/category02/idx01/idx03/KENKEI-16.shtml

Qなぜ製造原価報告書の製造間接費が予定配布額になるのか?

【問題】
次に示す当社の製造原価報告書に基づいて、
答案用紙の総勘定元帳の( )内に適切な金額を記入しなさい。
なお、当社は実際原価計算を採用しているが、
直接材料費および直接労務費に関しては予定価格および予定賃率を用い、
製造間接費に関しては予定配布しているため、原価差異が発生している。

製造原価報告書ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
直接材料費 8,350,000
直接労務費 4,850,000
直接経費  1,170,000
製造間接費 5,830,000
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【回答】
        製造間接費
------------------------------------------------------
間接材料費 1,000,000  / 予定配布額 (5,830,000)
間接労務費 2,000,000  /  原価差異 ( 170,000)
間接経費  3,000,000
------------------------------------------------------
         6,000,000       6,000,000

で何がわからないかと言うと
なぜ製造原価報告書の製造間接費(5,830,000)が予定配布額(5,830,000)として製造間接費元帳へ転記されるのでしょうか?

仕訳としては
予定配布額5,830,000/製造間接費5,830,000になると思います。

製造原価報告書に記載されている数値は
予定価格ではなく実際に発生した価格ですよね?

なぜ実際額が予定配布額と同じ金額になるのでしょうか?


アドバイスをお願い致します。

【問題】
次に示す当社の製造原価報告書に基づいて、
答案用紙の総勘定元帳の( )内に適切な金額を記入しなさい。
なお、当社は実際原価計算を採用しているが、
直接材料費および直接労務費に関しては予定価格および予定賃率を用い、
製造間接費に関しては予定配布しているため、原価差異が発生している。

製造原価報告書ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
直接材料費 8,350,000
直接労務費 4,850,000
直接経費  1,170,000
製造間接費 5,830,000
ーーーーーーーーーーーーーーー...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは ANo.1です。
混乱させてしまってすみません。

製造間接費配賦額は、予定配賦額のことです。
予定配賦額と実際発生額の差異が製造間接費差異になります。

    :                      :
IV.製造間接費
   間接材料費     1,000,000
   間接労務費     2,000,000
   間接経費       3,000,000
            --------------
     計         6,000,000 ← 実際発生額

   製造間接費差異 ▲170,000 ← 借方差異(不利差異)
                     ※予定より170,000オーバーした。
    製造間接費配賦額        5,830,000 ← (予定配賦額)
       :                   :

製造間接費計(実際発生額)と製造間接費差異(予定配賦額と実際発生額との差)
を足すと製造間接費配賦額(予定配賦額)になるように記載します。

こんな感じでよろしいでしょうか?
またなにかあれば補足してください。
では^^

こんにちは ANo.1です。
混乱させてしまってすみません。

製造間接費配賦額は、予定配賦額のことです。
予定配賦額と実際発生額の差異が製造間接費差異になります。

    :                      :
IV.製造間接費
   間接材料費     1,000,000
   間接労務費     2,000,000
   間接経費       3,000,000
            --------------
     計         6,000,000 ← 実際発生額

   製造間接費差異 ▲170,000...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q損益勘定について

ズバリですが、損益勘定自体が分かりません汗これは、何のために、どのように使うものなのでしょう。付随して、仕分けを「仕入」「繰越商品」のように小分けして仕分けする仕方も意味もよくわからないのですが、親切な方がいらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期繰越ではなく損益勘定を使用し、時期に繰り越さず、損益勘定に集合させ、そこででた利益ならば財産である資本金にプラスしよう!というのが損益勘定の役目です!
なのでその期の収益費用は全部、損益勘定に移動してまいります。売上も消耗品費も給料も...そして仕入れも..
それでは仕入勘定の説明にうつります。まず仕入れとは商品の在庫室と考えてください。去年ののこりが今20円分あるよ!というのが期首繰越商品!今年は40円買ってきたよというのが当期仕入れ!そしてその間、商品を売って残った在庫が10円あるよ!が期末繰越商品!
じゃあ今年はいくら在庫が減ったでしょうか?20+40-10=50ですね!この50円何のために買ったのでしょうか?もちろん商品を売るため!商品を売るためには10円のものを10円では売りません!15円で売ったりと利益をつけますそのとき利益は5円ですよね!原価は10円
では決算のときも同じ。先ほどだした50円は...売上原価なのです!!これはりっぱな費用!ですので損益勘定へ移動します!
もちろん費用とし損益勘定に移動しないと、売上は15円のまま..ほんとの利益は5円なのに..おかしいですよね!
教えることに不慣れなものでこんな説明ですみません..少しでもお役に立てればうれしいです!

こんにちは今簿記1級を学習しているものです!
損益勘定について説明いたします!
まずを簡単に言うと会社ではいろんな取引がありますね。給料払ったよ!備品を買ったよ!等..それを補助簿に記入し次に総勘定元帳に記入そして一年間でどれくらい給料払ったの?備品買ったの?を集計したものが貸借対照表、損益計算書ですね!
総勘定元帳締め切る時、備品は決算後も使用できるから時期に繰り越そう!しかし給料を時期に繰り越す?当期に発生したというだけなので時期に繰り越せませんね!そこで費用や収益は次期...続きを読む


人気Q&Aランキング