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なぜこれが補語なのでしょうか…

老人たちはたくさんの孫たちに囲まれて座っていた。
The old man sat ( ) by his many grandchildren.という問題で、( )の答えがsurroundedかencompassedになっていて補足で「補語」と書いてあるんですが、なぜこれが補語なのでしょうか。

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A 回答 (4件)

専門的には準補語,疑似補語と言われているものです。


marry young「早婚である」
die young「若くして死ぬ」
このような形容詞は,一見,動詞を修飾する副詞的ではありますが,主語と=の関係にある補語のような役割を果たしています。

come running
sit surrounded
のような分詞になることもあります。
これは「~しながら,して」という分詞構文と考えることもできます。

共通しているのは,become, keep のような明らかに補語をとるような動詞ではないこと,be 動詞に置き換えて意味が成り立ち,主語と=の関係になるということです。

sit +形容詞
die +形容詞
などは普通に「補語」と表記している辞書もあります。
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この回答へのお礼

なるほどですね!!丁寧な説明ありがとうございました!!とてもわかりやすかったです。

お礼日時:2010/02/02 23:25

動詞のsat を Be動詞 was に変えてみるともっとわかりやすいと思います。


The man was surrounded by his many grandchildren. と比較してみてください。
SVCといういわゆる第2文型の基本はこのBe動詞です。主語(S)が「存在してある(いる)」という大前提の意味の後ろにその存在の状態や状況などを説明的に補足するのが補語(C)だと考えるとわかりやすいと思います。質問の例文の動詞 sat は「座った」という意味にも取れますが、このように状況を表す形容詞や分詞(分詞はそもそも動詞を形容詞的に使ったもの)が後置されるとそれは補語(C)として働き、動詞の意味も「座る+存在した=座っていた」と解釈できるわけです。
前出の回答者が提示されている動詞のほか、五感を伴う動詞 look,seem,appear,sound,taste,smell..等も後に補語となるべき語句が後置されればこうした第2文型を作ります。動詞を基本であるBe動詞と比較した例文を示します。
He is happy → He looks happy.  
Your plan is interesting. → Your plan sounds intersting.
The flower was good. → The flower smelled good.
他にも変化を表すbecome,make,turn,grow,get,go (おおよそ「なる」と訳せる)も同様です。
His son was a doctor. → His son made a doctor.
The meat was bad. → The meat went bad.
The leaves are red in fall → The leaves turn red in fall.
The girl will be taller than her mom. → The girl will grow taller than her mom.
They are married → They got married.
といった具合です。
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この回答へのお礼

本当にわかりやすい丁寧な説明をありがとうございました!!とても参考になりました。

お礼日時:2010/02/02 23:50

補語とは主語または目的語に対して述語の働きをし、それらの意味を補うものです。



質問者様が挙げられた例文の場合、主語は老人達、動詞は座っていたです。あとはこの状況をさらに詳しく説明する為の言葉です。
The old man sat by his many grandchildren
だけでも通じますが、意味は、老人たちはたくさんの孫たちの隣に座っていた。

しかし、
The old man sat (surrounded) by his many grandchildren
だと状況がもっと詳しくなります。

ようは、「囲まれて座っていた」と「座っていた」の違いですね。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

丁寧な説明をありがとうございました!!とても参考になりました!!

お礼日時:2010/02/02 23:28

sit には【~の状態で座っている】という意味があるようですね。


・sit surrounded with children
・sit cross-legged reading the paper

辞書には座る動作が通例【sit down】と書いてありますね。
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この回答へのお礼

本当にわかりやすい丁寧な説明をありがとうございました!!とても参考になりました。

お礼日時:2010/02/02 23:51

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be busy (in) ~ing と全く同じ系統の表現であると
厳密に言えるのかどうかについては、
現時点ではちょっと調べがつかないです… f(^_^;)
すみません。
ただ、一般的な理解の方法としては、それで差し支えないと思います。

◆おっしゃるように前置詞の省略であると考えた場合でも、
busy の場合と異なり、
省略された前置詞は in ではなく、
with になると思われます。

それは、動名詞を目的語にとる例として、
be comfortable with being a bachelor
「独身であることに満足する」
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be busy (in) ~ing と全く同じ系統の表現であると
厳密に言えるのかどうかについては、
現時点ではちょっと調べがつかないです… f(^_^;)
すみません。
ただ、一般的な理解の方法としては、それで差し支えないと思います。

◆おっしゃるように前置詞の省略であると考えた場合でも、
busy の場合と異なり、
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Q“each day”と“every day”の違い

“each day”と“every day”は『毎日』と言う意味ですが、この2つには違いがありますか?また同じように代用してもよいのでしょうか??教えてくださいm(__)m

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Q分詞の位置について教えてください

私は今まで以下のように理解していました。

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しかしたとえば the day following のような表現がありますよね。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

形容詞にしろ分詞にしろ、名詞の前に置くことを前位用法と呼び、後ろに置くことを後位用法と呼びます。現在分詞と過去分詞では若干規則が違うのですが、そのことは後で見るとして、基本的には前位用法は永続的・内在的な性質を表し、後位用法は一時的・進行中の状態を表すとされています。そのため「分詞が一語である・ない」に関わらず、killedのような言葉に前位用法はありません。これは「殺されている」という内在的な性質をもつ人間など存在しないからです。
  [誤] the killed man
  [正] the man killed

このようなことから、前位用法には「分類機能」があると言えます。
  smoking mothers
   (習慣として)タバコを吸う母親達
  mothers smoking
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このことは逆に言えば、分類機能を持つのに十分な情報が与えられなければ、その前位用法は間違いだと言うことになります。下の例ではproducingだけでは何を生産しているのか分からず、情報不足です。そのためoilなどの言葉が必要になってきますが、この時wellという名詞を修飾する語は2語以上になりますが、ハイフンを使って一語にまとめ、前位用法にすることによって「一時的に油が噴出している」ということではなく、「油井」という井戸の種類を表す(分類機能を持つ)言葉になります。
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上述の用法の違いは過去分詞においては明確なのですが、現在分詞では少し不明瞭になります。と言うのも、現在分詞の場合、一時的現象であっても言葉によっては前位用法が可能なことがあるからです。そのため現在分詞の前位用法では2つの意味を持つ可能性があり、文脈で判断をすることになります。
  a crying baby
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しかしそれでも、先に述べた「分類機能」を果たせるかどうかが正誤のポイントになります。例えばa sleeping babyと言った場合には、赤ん坊が寝ている状況がすぐに想像できます。赤ん坊がする行為というのは限定的で、大抵が「泣いている」か、「笑っている」か、「ミルクを飲んでいる」か、「寝ている」かくらいしかありません。しかしdrinking peopleとなると何を飲んでいるのか特定するのが難しくなります。そのため分類機能を果たすのに十分な情報が得られないため、この表現は間違いとなります。しかし、これがdrinking cattleになると正しいとされています。それは牛も「草を食べている」か「寝そべっている」か「水を飲んでいる」かくらいの行為しか(人間の目から見れば)しないので、drinkingだけでも十分に分類機能を果たすと考えられるからです。

~~~~~~~~~~~~

長くなりましたが、以上が基本的なことです。ご質問のI know the boy sleeping.も論理的には可能ですが、実際には使われません。というのも、この文もこれだけでは情報量が少ないからです。日本語で考えてもそうですよね。普通「僕、寝てる男の子を知ってるよ」とは言わないのではないでしょうか。「僕、そこで寝てる男の子を知ってるよ」というように「そこで」などの言葉が必要になると思います。となれば、必然的に「一時的に進行しいている行為」になるので後位用法になるでしょう。

形容詞にしろ分詞にしろ、名詞の前に置くことを前位用法と呼び、後ろに置くことを後位用法と呼びます。現在分詞と過去分詞では若干規則が違うのですが、そのことは後で見るとして、基本的には前位用法は永続的・内在的な性質を表し、後位用法は一時的・進行中の状態を表すとされています。そのため「分詞が一語である・ない」に関わらず、killedのような言葉に前位用法はありません。これは「殺されている」という内在的な性質をもつ人間など存在しないからです。
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Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Q「現在完了」の「状態動詞」「動作動詞」について

初心者向けの英文法の本に次のような記述があります。
(1)<have +過去分詞>の過去分詞が「状態動詞」の場合、「ずっと~している/~である」という「継続」の意味になるのが普通。
(2)<have +過去分詞>の過去分詞が「動作動詞」の場合、「~した」という「完了」か、「~したことがある」という「経験」の意味になるのが普通。

(質問)
(1)「継続」の意味を表す「動作動詞」の場合は、<have+been+ing>現在完了進行形にする、のは理解しています。
では「完了」「経験」を表す「状態動詞」はないのでしょうか?
「継続」は「状態動詞」、「完了」「経験」は「動作動詞」と割り切っていいでしょうか?
(2)<have+ 過去分詞>の過去分詞が「BE動詞」で<have been>の場合、「状態動詞」「動作動詞」とは別の角度から、考えるべきでしょうか?

少し混乱していて、質問がまとまりませんが、参考になるご意見をいただければ有難いのですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

 「普通」とあるように,多くの場合は当てはまると思います。
 しかし,「状態動詞」でも,経験になることはあります。
 I have loved her before.
 I have been sick before.
などが考えられます。
 be 動詞は状態動詞の代表的なものですが,受動態の be +過去分詞の場合の be は状態になるとは限りませんので,その点では異なってきます。

Q東大や京大の看護学科になぜいくの?

医者になるには狭い医学部の門をくぐらなくてはなりません。

しかし、看護士になるには、専門学校などをでればできるはずです。では、なぜ京大とかのすごい学歴の看護学科にいくのでしょうか?

他学部は研究設備の差と就職面で、地方大学とは差が歴然です。
しかし、看護師になるには一緒だと思います。

やはり、専門学校と京大では、努力の差が雲泥の差ですし、人を助けたいと思い看護師になりたいなら専門学校でいいと思います。

なにか京大に行くメリットあるのでしょうか?大学院で看護の研究とかあるんでしょうか?

Aベストアンサー

>なぜ京大とかのすごい学歴の看護学科にいくのでしょうか?

高校の成績がとても良い人が看護師志望だと、東大京大あたりが自分の偏差値にあっているので、そこを受けるのです。

と書き始めましたが、補足まで読んでみると、質問者さんは

(医者>看護師)かつ(医学部に入れる成績 → 医学部に入るべき)であるにもかかわらず、「医学部に入れる成績」 なのに 「看護学部に入る」のはなぜ? と聞いていると理解しました(まちがってたらごめんなさい)。

ウーム、想像しにくいが、成績がいいことは前提として、
「どうしても医者になりたくない理由がある」←看護師でなくてもいいじゃん
「どうしても看護師になりたい理由がある」←とりあえずコレでしょう
「看護学を勉強してみたい」←他の人も書いていたなあ。でも、高校生でこんなことを考えるのはよっぽど優秀と見た。←そりゃ、東大受けるくらいだもんね
「現役看護師から、『看護師内での学歴による序列』の存在をきかされた(准看<正看(専門卒<医短卒<4大卒<院卒)」←東大京大でなくてもいいじゃん

一人ツッコミをしていますが、なかなか想像しにくいです。
ただし、東大京大ならどこでもいいというのが何人か混ざっているような気はします。

>なぜ京大とかのすごい学歴の看護学科にいくのでしょうか?

高校の成績がとても良い人が看護師志望だと、東大京大あたりが自分の偏差値にあっているので、そこを受けるのです。

と書き始めましたが、補足まで読んでみると、質問者さんは

(医者>看護師)かつ(医学部に入れる成績 → 医学部に入るべき)であるにもかかわらず、「医学部に入れる成績」 なのに 「看護学部に入る」のはなぜ? と聞いていると理解しました(まちがってたらごめんなさい)。

ウーム、想像しにくいが、成績がいいこと...続きを読む

QIt is the first time と This is the first time

1)It is the firt time I heard of this.
 「こんなことを聞いたのははじめただ」

2)This is the first time Honda has ever taken first place.
「ホンダの車が1位になったのは初めてです」

質問1
 1)のitはtimeの後に省略されているthat以下を指す「仮主語」
   なのでしょうか?
質問2 
 1)と2)の違いについて説明してください。thisとitを入れ替えても
 意味が通じるように感じますが、、、

質問3
 ~the first time 以下の文に現在完了が多いのはなぜでしょうか。

どれか1つの説明でもかまいませんので専門家の方よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

No.6です。補足質問にお答えします。

1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。

2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。

ご質問の文はまさにライトハウスの例文の用法そのものです。
This is the first time that I heard of it. 
それを聞くのはこれが初めてです。(Lighthouse)
このthe first timeはforという前置詞がないとthat節の中で文が完成しません。その意味で、このthat=for whichとなり、「関係副詞のように用いる」ことも可能でしょう。

ジー二アスの例文は回答No.6に書いた例文で説明していますが、
The first time (that) I saw him, he was a college student.
はじめて会ったとき彼は大学生だった。 (ジーニアス英和大辞典)
では、前置詞forがなければ、that節の中で文が完成しませんから、このthat=for whichということになります。

ただ、前の回答でも言いましたが、これらのthat=for whichはwhenに置き換えることはできないので注意して下さい。関係代名詞thatに関係副詞的用法があるというのは、大学受験レベルではあまり学習しない内容だと思いますが、最近ではそれも重要になっているのでしょうか。それが試験問題に出されることがあるのでしょうか?

いずれにせよ、英文法の細部にまで目を配り小さな疑問も見過ごさず、とことん理解の追求をする積極的な姿勢は、素晴らしいと思います。毎回1度で満足のいく回答をご用意できなくてすみません。以上の説明で、まだ満足の回答を得られなければ、遠慮なくご質問下さい。

No.6です。補足質問にお答えします。

1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。

2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。

ご質問の文はま...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Qas is(was) ... は文法的にどう解釈すればよいのでしょうか?

例を挙げると、英辞郎に、

As is often the case with victims, she doesn't want ....
被害者にはよくあることだが...
As was pointed out at the time, he was no longer ....
すでに指摘されたように...

などの例文がありますが、
この最初の "as is(was)" を文法的にどう解釈するのか分かりません。

as が 主語なのでしょうか?
それとも何らかの主語が省略された表現なのでしょうか?

英検3級止まりの英語力でも分かるように説明していただけたら助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない

as にはいくつかの意味があります。そのうち「ように、ような」で訳せるもののいくつかの例ですが、(1)(2)は接続詞、(3)(4)は関係代名詞と「されています」。

また(1)(3)は as の後ろから「~ように、~ような」ととり、(2)(4)は主節の内容を受けています。

(2)「彼女が言ったこと」→「川が鱒であふれていたこと」
(4)「被害者によくあること」→「…したがらないこと」

これらの用法の as は

・自分自身(asの導く節)が「~ように、ような」
・相手(主節)の内容を指して「そのように、そのような」

という働きをもち、いずれも中核にあるのは「同じように(な)」というイメージです。

ここからは「文法のための文法」です。

「接続詞」とされるもの
(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
では as 節の動詞 do, say はこれだけで用が足りる動詞(つまり自動詞)と辞書で定義されています。つまり完全な文を率いているので「接続詞」であってもいいのです。これはどういうことかと言えば、

「関係代名詞」とされるもの
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない
においては as 節の動詞 look up to は「他動詞」とされており目的語をとらなければなりません。is には主語がありません。このままでは不完全な文になりますから、as を関係代名詞ということにするのです。

関係代名詞は「文をつなぐ働き」と「主語、目的語、補語」の働きを兼ね備えたものです。

This is the man whom I saw.
whom は文をつなぎ、また saw の目的語になっています。
This is the man who spoke to me.
who は文をつなぎ、また spoke の主語になっています。

まとめれば、働きやイメージは同じか似通っていますが、あくまで文法的観点からは別の品詞と扱われているのです。

なお、#3でおっしゃっているように、様態というより注釈的な使い方ではコンマを使い主節と区切るのが一般的です。

(1) Do in Rome as Romans do.
ローマ人がするようにローマでは振舞え(郷に入りては郷に従え)
(2) As she said, the river was full of trout.
彼女が言ったように川は鱒であふれていた。
(3) Associate with such a one as you can look up to.
尊敬できるような人と付き合え
(4) As is often the case with victims, she doen't want...
被害者によくあるように(ことだが)彼女は…したがらない

as にはいくつかの意味があります。そのうち「ように、ような」で訳せるもののいくつかの例ですが、(...続きを読む


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