「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

時給850円で週4、7時間45分労働で働くと扶養内ですか

題名の通りなのですが、自給850円で週4日の7時間45分労働の仕事を見つけました。
応募しようか迷ってるのですが、それって扶養内で働けますか?

求人には社会保険完備と書いてあったのですが、それは週5の場合ですよね?

この時給で社保引かれたら、お金にならないですよね?

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A 回答 (8件)

>それって扶養内で働けますか?


>自給850円で週4日の7時間45分労働の仕事
 ・扶養内・・ご主人の健康保険の扶養、国民年金の第3号被保険者、の事なら
 ・時給が850円で実働が7時間45分、週4日出勤で月に18日の出勤とした場合(一月30日の場合)
  850×7.75×18で118575円(これに通勤交通費が支給される場合はプラスする)
  健康保険の扶養の要件は、これから1年間の見込み収入が130万を超えない事なので(年収で130万ではないので注意)
   この場合は、118575×12ヶ月で、142万2900で>130万になる・・通勤交通費は計算に入っていない・・実際は計算に入れますから、142万がさらに増えます
 ・この場合、扶養から抜ける必要があります
  扶養内で働く場合の月額は、通勤交通費込みで108333円までです、108334円を超えれば、見込み収入が130万を超えます
   (108333円×12ヶ月で129万9996円<130万 を超えない)
   (1月から12月まで上記の金額以内で働くと、自然に年間収入が130万を超えないだけです・・結果としてそうなるので、年収130万までとは意味が違います)

・結論・・扶養内(健康保険の扶養・国民年金の第3号被保険者の事:共に保険料はかからない)では働けない・・扶養から外れる必要がある

>求人には社会保険完備と書いてあったのですが、それは週5の場合ですよね?
 ・週の勤務時間が正社員の3/4以上で、月の勤務日数が正社員の3/4以上あるのなら、会社は社会保険に加入させる必要がある
 ・正社員が週40時間勤務で、月に22日出勤なら、週の時間が30時間以上、月の勤務日数が17日以上なら加入対象(これはあくまで例です)
  この場合、前述の契約だと、週に7.75×4で31時間、月に18日で共にクリアなので社会保険に加入可能です
 ・扶養との関係・・社会保険に加入した場合は、扶養から外れなければ行けません・・結局扶養から外れるのは変りませんが
>この時給で社保引かれたら、お金にならないですよね?
 ・これは考え方しだいで・・現在の貴方の状況に依ります
 ・現在、103万未満で働いている場合は、結果として所帯の手取り収入(貴方と旦那さんの手取り合計)は変らないかも、または多少増えるかも(詳しい計算をしていないのでこの様な回答)
 ・現在、130万未満で働いている場合は、結果として所帯の手取り収入は減るでしょう(これ確実)
 ・現在、貴方が働いていない場合は、所帯としての手取り収入は100万相当増えます
   この場合は、元々働いていないので、働けば所帯の手取りが増えるだけ・・効率的かどうかの話
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この回答へのお礼

回答をくれた皆さまありがとうございました。

お礼日時:2010/10/12 12:22

扶養とか保険とかの社会保障費は全て年収で計算です。


年間いくら稼いでいるのかで決まります。
労働時間は関係ないですね

検索すると結構出てきますよ「扶養 保険 収入」で検索を。
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御主人は実家勤めで国民年金・国民健康保険ですよね?


扶養は関係ないですよ?

税金では配偶者は扶養控除の対象外です。
質問に書かれている条件だと
配偶者特別控除なら受けられます。

質問に書かれている条件だと
国民年金より厚生年金の自己負担分の方が小額になります。

健康保険のほうは地域差もあるので判りませんが
社会保険に加入させてもらったほうが安上がりかと?

いっそ御主人の給与を下げて義両親からお小遣いもらって
御主人を扶養にされたら?
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こんにちは、DUFFYWORLDさん。



一日の労働時間が7時間45分なのか、それとも労働時間は7時間で休憩時間が45分なのかが分かりません。

一日の労働時間が7時間45分なら、年間所得は約1374000円。
一日の労働時間が7時間であるなら、年間所得は約1241000円。

どちらの場合も夫の扶養控除からは外れてしまいます。
(ご主人に支給されている家族手当1人分が減ります。ご主人の給与から控除されている1人分の扶養控除がなくなり税金が高くなります)

夫の社会保険からも外されて、自分で社会保険に加入する必要があるかどうかについては、あなたのご主人の加入している保険の種類によって変わるので、ここで質問されても正しい解答は出来ません。

ただし、大よその概算では、7時間労働ならセーフの可能性が高い、7時間45分労働なら殆んどアウトだと思います。
(保険に付いては年収計算ではなくて、月々での計算になります。一時的に収入がオーバーした場合の扱いなとに付いては各保険組合毎に違うので、ご主人の加盟している保険の事務所に問い合わせないと分からないということです)
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連投すいません。



記入漏れがあったので補足です。
計算上、一日の労働時間を7時間としているのは、労働基準法に「6時間以上の労働には45分以上の休憩を入れる」事が義務付けられているからです。
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年収137万円をオーバーします。


850円で7.75時間(10進法換算)は日給6587.5円。
週4日は年間52週だから208日の出勤。208X6587.5=1370200
扶養控除は、必要経費を控除した残額が103万円以下です。

あとの質問は、人それぞれですから、回答に馴染まない質問です。
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扶養と言っても、何でいう扶養なのかによって違います。



> この時給で社保引かれたら、お金にならないですよね?
とありますので、社会保険上の扶養についてお答えします。

単純計算で年52週で計算すると
\850×7h×4日×52週=\1,237,600
となります。
社会保険上の扶養は130万円未満ですので、扶養に入れる計算になります。
ちなみに、
(\1,300,000-\1,237,600)÷(\850×7h)=10.48・・・
ですから、あと10日は働けますので、曜日等で多少ずれても扶養に入れます。

ちなみに、源泉所得税(103万円)住民税(98万円)の扶養には入れませんのでご注意下さい。
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Qパートで扶養範囲内で働く基準について

パートで夫の健康保険の扶養範囲内で働きたいと思ってます。

条件としては年収130万未満であることの他に、
(a)1日(8時間)または1週間(40時間)の所定労働時間が、一般の社員のおおむね 3/4以下
(b)1ヶ月の所定労働日数(22日)が、一般の社員のおおむね 3/4以下                        ※( )内は一例           a・bのどちらかがクリアしている事と聞きました。


そこで質問です。
基本的には時給900円・1日4時間・週5日の勤務なら何の問題もないのですが、時々1日出勤(8時間)の日がある場合どう扱われるのでしょうか?
 
1日の所定労働時間を考えた場合、1日でも8時間勤務をした日がある時点で正社員の所定労働時間の3/4以上とみなされるのでしょうか?
それとも週30時間未満(正社員の3/4)であれば4時間勤務と8時間勤務が混ざってもいいのでしょうか?

★週5日出勤なので1ヶ月の所定労働日数はすでに正社員の 3/4以上になってしまいます。

色々調べてみたのですが、いまいち分からなかったので、教えていただけると助かります。

 

パートで夫の健康保険の扶養範囲内で働きたいと思ってます。

条件としては年収130万未満であることの他に、
(a)1日(8時間)または1週間(40時間)の所定労働時間が、一般の社員のおおむね 3/4以下
(b)1ヶ月の所定労働日数(22日)が、一般の社員のおおむね 3/4以下                        ※( )内は一例           a・bのどちらかがクリアしている事と聞きました。


そこで質問です。
基本的には時給900円・1日4時間・週5日の勤務なら何の問題もな...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

まず夫の健保が政管健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が政管健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が政管健保かあるいは扶養の規定が政管健保に準拠している組合健保の場合

130万と言うのは「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
あくまでもこれからの月額が約108330円を下回るように働けばよいのです。

B.夫の健保が扶養の規定が政管健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
恐らく賞与についても独自の解釈をすると思われるので、そのことも含めて聞くしかありません。

ということでまず夫の健保が政管健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば政管健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。

「健康保険で夫の被扶養者になる条件は政管健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに沿うような形で扶養を外れないように働くということです。

>条件としては年収130万未満であることの他に、

上記のようにそうとばかりはいえません。

>a・bのどちらかがクリアしている事と聞きました。

いいえ、どちらもです。

>基本的には時給900円・1日4時間・週5日の勤務なら何の問題もないのですが、時々1日出勤(8時間)の日がある場合どう扱われるのでしょうか?

1日の所定労働時間を考えた場合、1日でも8時間勤務をした日がある時点で正社員の所定労働時間の3/4以上とみなされるのでしょうか?
それとも週30時間未満(正社員の3/4)であれば4時間勤務と8時間勤務が混ざってもいいのでしょうか?

そもそも「おおむね」とあるように、がちがちの規定と言うよりも目安に近いものです。
ですから1日4時間労働で、極たまにそれをオーバーするぐらいなら問題にはならないはずです。
究極的には社会保険事務所の判断になりますが、その規定の目的は名目はパートやアルバイトでありながら、実質的には社員と同じに働いていて本人は社会保険の加入を希望しているにもかかわらず社会保険に加入させない会社を対象としているものです。
それでも社会保険事務所は腰が重くなかなか動かない、むしろその方が問題になっている(昨今の年金問題における社会保険事務所の腑抜けぶりの体たらくを見ればわかると思いますが)。
つまりはっきり言って社会保険事務所はそういうことに首を突っ込みたくないというのが本音で、でも訴えてくる人間がいればいやいやでも関与せざるを得ないというのもまた本音です。
ですから失礼ながら社会保険事務所が何も言われないのに、会社に乗り込んできて質問者の方を月にたった数日の8時間労働を捉えて、社会保険に入れろなどと言うとは到底思えませんが。
それだけのガッツが社会保険事務所にあれば、消えた年金もすぐに片付くはずです、いやそもそもあんないい加減なことはしないでしょう。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Q1日7時間週5勤務で扶養内でパート? 

従業員5名の会社のパートに合格しました。
面接でははっきりと「自分の希望としては社会保険に
入らなくてもよい130万ギリギリいっぱいまで働きたいのですが
常勤の4分の3とかがあるようですので・・・
勤務時間、日数はおまかせします」と言いました。
合格を知らせる電話にて1日7時間週5でと言われました。
連絡係の方に「扶養内でお願いしたのですが・・?」
と聞きますと「そう聞いております」とのことでした。
給与関係については別でやっているのでわからない
との答えでした。

これはどういうことなのでしょうか?
働き始めてからやっぱり扶養を抜けて自分で保険に入らなくては
いけないなんてことにはならないでしょうか・・・?そして
夫の会社に迷惑をかけることにはならないでしょうか?
心配しております。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>これはどういうことなのでしょうか?

質問者の方は社会保険のことをよくご存知で「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」と「夫の扶養の限界」のことをわかって希望述べたのだろうとおもいますが、一般には殆どそのことが判っていないのです。
たとえばこのサイトでも会社の元あるいは現総務と思しき回答者がいるように見受けますが、健康保険の扶養の話では130万の「夫の扶養の限界」のことしか回答しません、つまり「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」について全く知らないのです。
それはとりもなおさず一般に会社の総務辺りでも「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」のことはまったく知らずに、夫の扶養の範囲と言うと130万の「夫の扶養の限界」のことしか頭に浮かばないのです。
ですから質問者の方が夫の扶養の範囲でと言っても、総務のほうは「夫の扶養の限界」の130万のことだけ考えているのだと思います。

>合格を知らせる電話にて1日7時間週5でと言われました。

これだと恐らく「夫の扶養の限界」の限界は超えないが「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」は超えているでしょうから、法律に従えば質問者の方自身が社会保険に加入しなければならず、結果として夫の扶養も外れることになります。
ですから

会社は「夫の扶養の限界」と「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」を認識しているのか?
もし認識していないで130万の「夫の扶養の限界」だけしか頭になければ

>働き始めてからやっぱり扶養を抜けて自分で保険に入らなくては
いけないなんてことにはならないでしょうか・・・?そして
夫の会社に迷惑をかけることにはならないでしょうか?

と言うことになる可能性は十分にあります。
あるいは認識していて違法と知りながら社会保険に加入させないでくれるのかどうか?
いや違法なこと出来ないといったら、合法で社会保険に加入しなくて良いような労働条件の日数・時間に変えてもらうしかありません。

また違法と知りながら社会保険に加入させないでくれるとしても、何かのことでそれがバレて加入させるように勧告を受けると、ビビって遡って加入と言うことにでもなれば
やはり

>働き始めてからやっぱり扶養を抜けて自分で保険に入らなくては
いけないなんてことにはならないでしょうか・・・?そして
夫の会社に迷惑をかけることにはならないでしょうか?

と言うことになる可能性もあります。
なお「夫の扶養の限界」と「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」とは下記のようなものです。

健康保険の扶養には「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」と「夫の扶養の限界」とふたつがあるということです。

「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

たとえパートでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

要するに収入の金額ではなく労働時間で決まります。
ですから収入的には扶養でいられるはずでも、上記の条件で社会保険に加入しなければならないのです。

つまりあくまでも労働時間や日数が問題になり金額では有りません、ですから極端な話をすればパートなどで時給が安ければ年収90万でも労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入しなければなりません。
逆に時給が高ければ年収140万でも労働時間や日数が足りていなければ社会保険に加入させなくてもよいのです。

「夫の扶養の限界」

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

話の順序として以下のようになります。

1.「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

妻が職場で労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入する、労働時間や日数が足りていなければ社会保険には加入しない。

2.「夫の扶養の限界」

これが問題になるのはあくまでも1で社会保険に加入していない場合です、1で社会保険に加入していない場合でなおかつ前述の夫の健保の扶養の規定に該当すれば扶養になれるということです。

ですから例えば

『年収90万でも労働時間や日数が足りていれば』

1の段階で引っ掛かり2の段階に行くまでもなく(つまり夫の扶養になれかどうか以前の問題として)社会保険に加入となります。

『140万でも労働時間や日数が足りていなければ』

1の段階では引っ掛かりませんが、2の段階で引っ掛かり夫の扶養にはなれません。
となれば会社で社会保険に加入するか国民健康保険(会社で社会保険に加入できなければ)に加入するしかないのです。

つまり夫の健康保険の扶養になるためには、労働時間や日数で1に引っ掛からずになおかつ収入で2に引っ掛からないということが条件になります。
要するに130万と言うのは1の「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」に引っ掛からない場合に有効なのですが、パートなどの場合はよほど時給が高くない限り1に引っ掛かってしまうので130万と言うのは殆ど意味がありません。

>これはどういうことなのでしょうか?

質問者の方は社会保険のことをよくご存知で「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」と「夫の扶養の限界」のことをわかって希望述べたのだろうとおもいますが、一般には殆どそのことが判っていないのです。
たとえばこのサイトでも会社の元あるいは現総務と思しき回答者がいるように見受けますが、健康保険の扶養の話では130万の「夫の扶養の限界」のことしか回答しません、つまり「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」について全く知らないの...続きを読む

Q主婦のパート、103万以下か130万以下どちらが得ですか!!?

主婦のパート、103万以下か130万以下どちらが得ですか!!?
7月からパートを始めることになりました。

会社の要望通りに働くと、年収120万位になると思われます。
しかし103万を超えているので所得税と住民税がかかり、
さらに夫の税金もあがりますよね?

夫の年収は400万位。
私が年収120万稼ぐことによって
実際どのくらいの金額をプラスで払わないといけないのでしょうか?
お金と労力を考えればやはり103万以下にするのがいいのかな…。

ちなみに103万以内なら0円ですよね?

そしてこの場合「配偶者特別控除」が適用になりますよね?
これがあるから103以上でも130以内ならお得ってことになるのでしょうか?

すみませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万円が家計に入るわけです。
でも103万を超えると妻の自身の税金や、夫の配偶者控除がなくなったり配偶者特別控除が減ることによって、1万円収入が増えても1万円が家計に入るというわけではないということです。
妻の収入が増えるに連れて1万円収入が増えても、家計に入る金額は9千円になったり8千円になったりという具合に減ってしまうということです。
そういう意味で損だということで、決して働くと収入自体が減るという意味で損ということではありません。
ですから単純に損得というならば、実際には働けば働くほど収入の絶対的金額は増えるから得だということになります。

妻の収入が103万をオーバーして120万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の17万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

170000×10%=17000・・・夫の今年の所得税増

ということで17000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の12万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

120000×10%=12000・・・夫の来年の住民税増

ということで12000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から120万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

17000+12000=29000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで29000円増える訳です。
妻は収入が103万から120万へ17万増えるのですから、所得税は5%なので

170000×5%=8500・・・妻の今年の所得税増

ということで8500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

170000×10%=17000・・・妻の来年の住民税増

ということで17000円来年の住民税が増えます。
つまり妻の収入が103万から120万に増えれば、妻の今年の所得税と来年の住民税との合計で

8500+17000=25500・・・妻の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで25500円増える訳です。
ということで二人合わせると

29000+25500=54500

今年の所得税と来年の住民税で54500円増えるわけです。
しかし収入は17万増えているので

170000-54500=115500

ということで確かに夫の税金は増えていますし妻も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは115500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から77万に7万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに妻の税金もゼロのままなので、増えた70000はそのままそっくり家計に入りますが、103万から120万に17万増えると115500と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。

2について言うと。
手当はそもそも法律で決まっているものではないので、その会社の規定によります、ですからどういう規定になっているかを会社に確かめなければ確実なことはわかりません。
ですが例えば妻の収入が夫が配偶者控除を受けられる103万以下という規定であるならばその手当はなくなるでしょうし、場合によっては1月まで遡って返却させる会社もあるので、そうなるとやはり影響は大きいでしょうね。

3について言うと。
たとえパートでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

<字数制限により続く>

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万...続きを読む

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q主婦のパート面接時の服装

こんにちは。30代既婚女性です。

このたびパート一般事務職の面接に行くことになりました。
一日4時間程度、週4日程度の事務で、電話応対や
パソコン入力などが主な仕事内容だそうです。

その時に着ていく服装について悩んでいます。
もう子どもも大きいので学生さんや若い人が着るようなリクルートスーツは着られない(似合わない)と思います。
スカートにブラウス、といってもどんなスカートやブラウスが好ましいのでしょうか。
(ちなみに普段はGパンにフリースか着物を着ていますので、ますます困っています)

職場では勤務中は支給された制服を着るそうですので、面接時の服装で勤務をするわけではありません。

色や形など、なるべく具体的に教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えばスーパーなどでもあると思いますが、(お店は人それぞれなので、どこでも良いと思います)アンサンブルセーターに、スカート。で良いと思います。今の時期でしたらその上に、コートなど羽織ますよね。
アンサンブルが嫌でしたら、ブラウスに、カーディガンでも羽織ればよいと思いますけど。
今後、着る機会があるのであれば、安くても構わないので、スーツでも良いです。リクルートでないものが、おわかりにならない。とのことですが、今の時期でしたら、フォーマル(卒業式用など)をどこでもやっています。色は春向けですから、ブルーやベージュが多いと思います。
そういったものでも、良いと思います。
後で、着ないのでしたら、アンサンブルにスカートで(パンツが好みならそちらでも)十分だと思います。
中途採用の方でも、スーツを着ていない方もいらっしゃいますし、それで、合否は決まらないと思います。

Qピッキング作業ってどんなことをするんでしょうか?

先日求人雑誌でピッキング作業募集!と載っていました。時給や安かったのですが・・・どんなことをするのでしょうか?経験された方の意見を是非聞きたいです。

Aベストアンサー

ピッキング作業とは簡単に言うと問屋や倉庫での商品仕分け作業の事です

問屋や倉庫の中で種類別に保管されている商品を、
各小売店ごとに小売店から注文された品物、品数を取り揃えて通い箱に詰め合せる作業で、
よく深夜のコンビニに「その店が補充発注した、品物、品数を丁度に詰め合せたプラボックス」が届くでしょう?
あれを発送元で詰め合せる作業の事を「ピッキング」と呼びます。

一概にピッキングといっても、
・箱を持って倉庫の中を歩き回って、
 あちらの棚からこの商品を何個、こちらの棚からこの商品を何個、と取り揃える「摘取り形ピッキング」と
・それぞれの棚毎に担当者を決めて、コンベヤなどで流れてくる箱に
 それぞれが担当の商品を放り込んでいく「種蒔き形ピッキング」がありますので、
倉庫が導入しているピッキング用設備によって作業の勝手はだいぶ違いますよ。

参考URLはピッキング用設備の製造メーカーのものですが、作業の雰囲気はなんとなくつかめると思います
(この会社では有りませんが、昔、ピッキング用設備の製造メーカーに勤めていた者です)

参考URL:http://www.daifuku.co.jp/products/picking/pick.html

ピッキング作業とは簡単に言うと問屋や倉庫での商品仕分け作業の事です

問屋や倉庫の中で種類別に保管されている商品を、
各小売店ごとに小売店から注文された品物、品数を取り揃えて通い箱に詰め合せる作業で、
よく深夜のコンビニに「その店が補充発注した、品物、品数を丁度に詰め合せたプラボックス」が届くでしょう?
あれを発送元で詰め合せる作業の事を「ピッキング」と呼びます。

一概にピッキングといっても、
・箱を持って倉庫の中を歩き回って、
 あちらの棚からこの商品を何個、こちらの...続きを読む

Qパート応募者、扶養範囲内を希望する人としない人ではどちらが採用されやすい?

主婦です。
パートの面接を受けると必ず「扶養範囲内ご希望ですか?」と聞かれます。
先日応募者の多い(皆さん主婦であるようでした)面接の時も同じように聞かれ、ほとんどの人が「扶養範囲内希望です」と言っていました。

質問1:会社側としては、扶養範囲内での勤務を希望する人としない人では、どちらを採用したいものですか?

質問2:会社が「扶養範囲」と言う場合、103万円未満のこと(税制上の扶養?)を言っているようです。
私のトボシイ知識では、
『103万円を超えると所得税を払う義務が出てくるけれども、世帯収入の手取り額は上がる。だから税金を払っても、全体的な収入は増えるのだから損するわけではない。
実際に気にした方がいい(働き損になってしまうこともある)のは、妻が自分で保険に入らなくてはいけなくなる130万円の壁の方だ。』
と思っているのですが、主婦の皆さんが「103万円の壁」の方を気に掛けてそれより稼がないようにする理由は何なのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
「調整」というと、確かに103万以内になるように調整しますが、実際あくまで働いている本人の自己責任ということになっています。 ご主人の会社から家族手当が支給される要件が、ほとんどの所でこの103万だということに依るものだと思われます。(ですから、家が自営だという方については103万とは言いません。)
しかしこの調整についてはあくまで働く方の自己責任ですから、計算の不備などで起こる不利益については、会社は何ら責任を負いません。 (私のように)担当の上司がきちんと気にしている方であれば、そこまで計算した上でシフト作成を行ないますが、あくまで自分で注意しなければいけません。 これは会社によって違いはあるでしょうけれども。
つまり、本人が気にしないのであれば、130万までは本人の勝手(責任)ということになります。

※仮に旦那さんの会社から家族手当が月1万出ているとすれば、単純計算で115万までは±0。 一ヶ月強がタダ働きになりますから、そりゃ皆さん気をつけますよね。

Q一日で辞めた方いらっしゃいますか?

就職後、1日で会社を辞めたくなりました。
礼儀がすごく厳しい会社のようで、社風が合いません。
会社にはものすごく迷惑をかけるのは承知してますが、保険や年金等の手続きの前にと思い、会社に採用辞退を申し出ようと思います。
就職後、1日で会社を辞められた方、いらっしゃいますか?
そのような方がおられましたら、そのときのエピソードなど教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

こんな質問をすると、
「そんな考え方じゃどこに勤めても同じ」「会社に迷惑だから早く辞めて下さい」みたいな回答が来るよ~(笑)。

っと、まず、1日で辞める人はいますよ!まぁ合わないものは合わないんで、それは悪い事ではないと思うよ。まぁ続けてみないと真実は分からないってな意見もすごく「その通り」って意見なんだけどね。
まぁ君が「どうもおかしい。ここは違う」って思ってるなら1日でも3日でも辞めていいと思う!!
かくいう俺もすぐ辞めた事はあるし。そんな時に周りは「そんなんじゃダメだ・・。どこ行っても一緒!」みたいな事言ってくるんだよね。あれってなんなんだろうね。ちなみに俺は今は自分に合った職場で続けてるし辞めようともとも全く思わないね。すぐ辞めた会社に至っては、「ソッコー辞めてよかったぁ」と思ってるし。自分の色に合わないところはとことん合わないからね。それは本人にしか分からないだろうし、自分がそうだと判断したなら周りの意見に振り回されちゃダメだわな。
すぐ辞めたからってどこ行っても同じって意見は低脳の意見だと聞き流そう!自分は絶対に自分に合った職場に行くんだ!ってな意識があれば大丈夫!1日で辞めてもいいと思うよ!!

こんな質問をすると、
「そんな考え方じゃどこに勤めても同じ」「会社に迷惑だから早く辞めて下さい」みたいな回答が来るよ~(笑)。

っと、まず、1日で辞める人はいますよ!まぁ合わないものは合わないんで、それは悪い事ではないと思うよ。まぁ続けてみないと真実は分からないってな意見もすごく「その通り」って意見なんだけどね。
まぁ君が「どうもおかしい。ここは違う」って思ってるなら1日でも3日でも辞めていいと思う!!
かくいう俺もすぐ辞めた事はあるし。そんな時に周りは「そんなんじゃダ...続きを読む

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

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Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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