「教えて!ピックアップ」リリース!

息子の友達なのですが、会うたびに「今日は遊べる?」と私に聞いてきます。
息子は低学年、あいては2歳上の男の子です。
普段からDSのポケモンなんかの話をしていたようで、真冬に一度うちで遊ばせました。
それ以降毎回のように「遊べる?」と聞いてくるようになりました。
うちに来たいのが見え見えだったので「遊べるよ。いい天気だから公園行っておいで」と言うとお友達に泣かれました。
「息子と遊べる」=「うちでゲームができる」と思っているようです。
初めて遊びに来た時もずーっとうちで息子のゲームをやってました。息子は本を読んでました(苦笑)
それ以降なんか嫌なのでのらりくらりとかわしてきましたが、毎度毎度なので疲れてきました。
「外でなら遊べるよ」と先に釘を差していいと思いますか?
泣いたら泣いたで放っておいていいでしょうか?

息子は特に遊びたがってませんが、相手から言われるとその気になるタイプです・・・。

A 回答 (3件)

元教師・実は問題の子女だったダメ人間が回答します



>「息子と遊べる」=「うちでゲームができる」と思っているようです。

昔の小生である(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・

以下、言い訳したい

小生、家庭事情から、奢侈なテレビすら見れず(1976年生まれ)
ましてや、テレビゲームなどはありえないわけです

小生が小学生高学年のころでしょうか・・・
世間は、『ドラゴンク○ストIII』なるゲームの話題で持ちきりでした
同級生だけではなく、ラジオ・テレビまで、『ド○クエ現象』などと称して

”ドラクエ知らずば、人に非らず”(藤原氏かよw)
という空気が漂っていたわけです

今では、”この愚民どもめ・・そんな非生産的な遊戯に耽溺せずに、もっと生産的な営みをしろ”などと達観できるわけですが

当時の小生はまだスレていなかったので、興味津々だったわけです

クラスではゲームの話題で持ちきり・しかし小生は何も知らない上に
そもそも、テレビゲームすら持っていないのである

そんな折りに、同級生が、『ドラク○』を知らない小生を慮って、自宅でゲーム大会に誘ってくれたわけです

その時の感激・衝撃・楽しさ・・・・小生はもう忘れていますが、当時は相当だったことでしょう

誘ってくれた同級生とは頻繁に遊ぶ関係ではなかったのですが、その同級生が「遊ぼう!」と誘うと

「うちでゲームじゃまいか!」と都合良く思考しているわけです


そんな感じで、過去の小生を思い出します

(冗長すぎ)
・・・・・・・・・・・・・・・・
そういうことで、問題の子女の気持ちが結構分かります。

>初めて遊びに来た時もずーっとうちで息子のゲームをやってました。息子は本を読んでました(苦笑)
それ以降なんか嫌なのでのらりくらりとかわしてきましたが、毎度毎度なので疲れてきました。
「外でなら遊べるよ」と先に釘を差していいと思いますか?

いえ・・ダメです
「ゲームはダメだよ」と言ってください

そう言われないと未練タラタラになりますから・・・
下手すれば、”少し外で遊んだあと、ゲームだ!”などとご都合主義な思考回路になります(小生だけか!)

はっきり言ってください。「ゲームはさせない!」と!



>泣いたら泣いたで放っておいていいでしょうか?

素に戻って、教育臨床論の視座で言えば
「泣いてもなんとかならない!」と認識させるために、放置し、基本的には、ゲームさせない、のが妥当でしょう

もっといえば、「ゲーム如きで泣くなんて・・」と馬鹿にした感じで対応してもいいように思います


・・・・・・・・・・
とりあえず、付言

ゲームよりも魅力的な遊戯があれば、必然的に、そっちに流れるわけですが、あるんでしょうかねぇ・・
小生の配偶者は30目前でまだゲーム中毒っぽいので・・・

小生の場合は、キックベースというもっと魅力的なものに興味がシフトしたわけですが


以下は真面目に

本件の解決において、もっと重要なのは、保護者ではなく、息子さんと問題の子女の関係であろう

つまり、問題の子女が年上である以上は全体的には、主体・主導性は仕方ないにしても、ゲームに関しては息子さんの統制・静止力を発揮できるようにする指導が望ましいかと、思います

つまり、もはや問題の子女をどうこうする、ことは別にして、息子さんと問題の子女の人間関係の適正化を思慮するのが望ましいと・・・
具体的には、質問者が親権者として、問題の子女を指導するのではなく、息子を通じて「ゲームはダメ」と理解させるわけです

方法としては、息子さんに「ゲームはダメ!」と指導して、問題の子女を遊ぶ時には、ゲームが出来ないことを念頭に置かせることです。そこから、息子さんの対応力に注視する・・という方法になります


さて、もう一つの方法は、第三者を登場させることです

方法としては、問題の子女+息子+第三者 の設定で、息子+第三者 が別の遊びに流れてしまえば、問題の子女もおそらくゲームを返上せざるをえない・・・・・という。
もっとも、この方法は孤立感など”何処吹く風”でゲームのこだわる・・という可能性もありますので、あしからず


嗚呼、うちの嫁のネトゲ中毒対策でも考えよう・・・とも考え出したので、これまでで・・
    • good
    • 1
この回答へのお礼

過去の経験もおりまぜてのアドバイスありがとうございます。
私もゲーム好きでファミコン世代なので、お友達の気持ちは分からなくもないです。ですがなぜか私の場合「お友達の家には安易に上がれない」というのがあったんですよね。
私だけじゃなく、周りもそうだったと思います。
今のように核家族ではなくこわーいおじいちゃんおばあちゃんが常に家にいたからか・・・
なんだかなんだいって田舎だったのでゲームをしなくても充分楽しい遊びができたからか・・・
こう振り返ると、やはり曖昧に断ってきた私が悪かったんだと反省させられます。
子どもに察しろといっても無理な話ですよね。
色々考えさせられました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/05/08 15:54

「外で遊ぶなら、来ていいよ」の前に・・・。


うちは外で遊べる天気の時は、家には上げません。
「子どもは外で遊びなさい」って言ってます。
外遊びして疲れてちょっとお茶を飲みに・・・っていうなら
上げるかもしれませんが、家でまったりしそうになったら
「遊ぶのは外ね」って追い出します。

ゲーム目当てのお子さんなら、私はもっときつく言ってます。
「うちに遊びにきて、うちの子と遊ぶならいいけど、
 ゲームが目当てでしょ。
 それなら一緒に遊べないから駄目」
って。

でも・・・。泣かれちゃうんですか??。
遊びに来てもらってから泣かれちゃったら、困りますよね。
泣いたらゲームが出来るって勘違いされても困ります。
「今日は興奮しているみたいで、一緒に遊べないみたいだから
 一旦帰って」
って言っちゃうかも。
相手の親御さんには、泣いて帰った理由も連絡しますね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

確かに。
泣いたらゲームができると思われてるかもしれません。強い気持ちでいないとダメですね!ありがとうございます。

お礼日時:2012/05/08 15:47

自分の小学生時代の頃を思い出すと、そんな奴(ゲームしに来る子)もいましたね。



で、質問者さんの様なタイプのお母さんが居る所は、やっぱり段々と避けていく感じではあったように思います。

事前に釘を差しておいてもいいと思います。
あの年頃の子はそんなに気にすることもないです。

私の頃は、どこの親も「外で遊び!」とよく言ってました。言われた側も「仕方ない」と納得して外で遊んだものです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

やはり事前に釘をさしておいたほうがいいですよね。
自分の至らなさが原因ですが。。

お礼日時:2012/05/08 15:45

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

goo of things いまここ