色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

経理のお仕事をしています。
出張の時の領収書をもとに、仕訳をしなければならないのですが…。

コンビニのお弁当やジュースで、金額が大きくなく、一人分だと思うものは、
福利厚生費として処理しています。

居酒屋や、レストランなど金額が数千円になるものは、接待交際費にしています。

領収書の数が多く、いちいち本人に確認するのも大変で、
とりあえずそういう分け方をしているのですが、それで、
正しいでしょうか。ちなみに旅費規程は会社に存在しないようです。

社長自らが、領収書の清算はしているので、
経費には間違いないんでしょうけれど…。

それから、領収書の中には、個人の晩酌ビール代とか、
歯ブラシや小物代、そんなものまで時々あって、
この扱いもどうすればいいのか迷っています。

教えてください。お願いします。

A 回答 (7件)

会社を15年程経営し、経理処理を自分でしております。

その立場からご回答します。

お尋ねいただいたとおりで、
コンビニのお弁当やジュース等、個人利用で少額のものは福利厚生費、複数で利用した飲食店の料金は、接待交際費で処理するのが通常です。ただし、個人利用分は精算不可の企業様も多いです。

なお、私有物への精算は、基本的には不可にしておくと、良いでしょう。

ちなみに、出張先で「歯ブラシ」はホテルに置いてあり、宿泊料に含まれています。それ以外の購入となれば、嗜好品または私物ということで、精算の必要がありません。
小物も私物として捉えて、「精算不可」で問題がないはずです。どうしても精算を求められる場合は、それは会社に保管し、全社員や部署間で共有する物であるべきですね。または、厳密にいえば、購入前に会社に申請、許可を得る必要があります。

なお、個人の「晩酌ビール」といった飲食関係の費用等は、歯止めが利かなくなりますので、基本的には精算不可にしておくと良いでしょう。または、精算可能であるとするならば、会社内で上限を定めていただくとわかりやすいですね。
このあたりは社長のご向確認が必要だと思いますので、確認なさることを、おすすめします。
    • good
    • 8

専門家紹介

中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

詳しくはこちら

専門家

借方 食事代(福利厚生費)500円 貸方 現金500円と仕訳されては如何。


    • good
    • 4

専門家紹介

専門家プロファイル_笹木正明

職業:就職アドバイザー

私はあなたの主体性を尊重します。あなたの来し方等をお聞きすれば、長所を引き出す事が可能です。また現状の問題点を把握できれば、将来の歩み方について、より良い方向性を共に考えることが可能だと考えます。
http://profile.ne.jp/pf/m-sasaki/

詳しくはこちら

お問い合わせ先

080-2062-3966

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

中小企業にありがちな内容だと思って,つい笑みが出てしまいました。

領収書の中に晩酌ビール代。歯ブラシや小物。私なら本人にその領収書を返します。

大会社は検証も厳しいです。曖昧な領収書は受け取りません。社長がいい加減な会社は従業員も,マァ,イッカって考えになるのです。

経費節減・改善提案・無駄を省く等をして会社のために貢献する事が大切です。これが将来給与の昇給に繋がってゆくのです。参考にしてください。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
社長がいい加減な会社は、の下りですが、そうなんですよね。
領収書の中身まで目を通してないんじゃないかと思いますが、
稟議のハンコついて、現金まで払ってては、
パートの立場の私がとやかく言えなかったです。

でも自分の処理で、税務リスクだの、なんだの、となってくると、
何かアクションを起こさないとならないかな、と思いました。
将来がある会社かどうかわかりませんが、
今バート代払ってもらってるからには、自分から提起なんて憂鬱なんですが、
なんとかしなくてはならないですかね、と思ってます。

お礼日時:2012/07/29 23:45

出張時の食費、晩酌ビール代、歯ブラシ、すべて


交通費か出張旅費などの科目で処理するのがいいでしょう。
分ける意味が無いからです。

会社が負担するべきかってのは別問題です。
ただ、一泊2食付の旅館に泊まれば、上記全部ついてきます。
(宿泊代の領収書に含まれている、という意味です)
負担する事に、それなりの合理性があるわけです。
    • good
    • 14
この回答へのお礼

交通費ですか。。。。。
旅館に泊まれば全部ついてくる、そう言われてみればそうですね。
領収書だけで、中身が見えないものだったら、そうですものね。
現物給与ではなく、あくまでも出張旅費だ、と言い切るには、
それは説得力がありますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/29 23:58

>コンビニのお弁当やジュースで、金額が大きくなく、一人分だと思うものは、福利厚生費として処理しています。



これはそのとおりで良いと思いますが、念のため出張中の費用である事を出張報告等で明らかにしておいたほうがよいと思います。
出張中に関係ない飲食費までそこに入っているいうことを疑われないためです。


>居酒屋や、レストランなど金額が数千円になるものは、接待交際費にしています。

社外の人との飲食で金額が5000円未満のものは交際費にする必要はありません。会議費等で構いません。
ただその相手の名前や人数を書いておくことが必要です。

社外のものがいない場合は、社内交際費になります。


>個人の晩酌ビール代とか、歯ブラシや小物代、そんなものまで時々あって
これらは基本的に個人の負担です。会社が支払う必要はありません。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

5000円未満の交際費についてですが、現場の人が領収書に相手先や人数など書くなんてことはなく、逆に社長や上の方たちは会議費になるようにしっかりと書類つけて出して来られるので、その差から、現状これでは会議費には出来ないと思ってます。
現場の人とは接点があまりなく、聞いても回答が返ってこないことのほうが多いので、上のほうから厳重に指導しもらわない限りは無理です。

そんな感じなので、やっぱり社長へ真言するのがいいのかな、と思いました。
パートの分際で、そういうことを考えるのは気が重いのですが、自分の責任にされるのは一番困るので、言わなくてはなりませんかね。
なんて会社でしょぅね。

最後は愚痴になってすみません。ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/30 00:14

規程がねーとなると福利厚生費が微妙だな。

税務リスクがあるってこった。

出張費を経費にするための条件のひとつに「適正なバランスが保たれている基準によって計算されたもの」っつーのがあるんだよ。この「基準」つーのは、明文のルールじゃねーと絶対駄目ってことはねーんだわ。ただ、長年続けてて確立した暗黙のルールがあるって話でなけりゃ、明文のルールがねーと税務署から駄目出しされるリスクがあるぜ。

出張手当っつーのを聞いたことがあるだろ?会社は手当を渡し切りにして、貰った社員がそこから弁当や晩酌、歯ブラシなんかを調達して余った分はポケットに入れるっつーのは、「基準」に従って支給したものならありなんだよ。出張手当払ってそれとは別に実費精算すると、これも税務署に駄目出しされるリスクがあるんだよな。

つーこって、福利厚生費は税務署から駄目と言われるリスクがある。社長か誰かに進言して、規程作ったほうがいいとついでに言ってみなよ。


しかしよ、土産代も規程に書いてありゃ大丈夫みてーな話が出てっけどよ、会社の土産ならともかく自分ちへの土産みてーなものまで税務署が積極的に認めるとでも思ってるんかね?ばれなきゃいいって話なのかね?書きたいことが次から次へと思い浮かんでいるうちに、自分でも何書いてんだか分からなくなっちまったんだろうよ。(笑)割り引いて読んだほうがいいぜ。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

税務リスクですか。。気が重くなってきました。
規定もなく、日当もなく、なあなあでやってます。
規定作ってもらって、それに従ってもらうのが一番助かるんですけど、
お金のからむことだし、あの社長がなんと言うか。。。
パートの分際で会社の経営にケチつけるな!とか思われそうで、
超嫌ですけど、自分の処理で税務調査なんかきて、
指摘されて、追徴されたりしたら、また私の責任にされそうで。
頭痛いです。(愚痴で、すみません)
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/30 00:21

税法の考え方は「収入から税金を払った残りのお金で、個人的に食事をしたり酒を飲め」です。


晩酌のビール代、歯ブラシ代などは個人の財布から出すべきものであって、会社の経費にできるものではないのです。
コンビニ弁当代もジュース代もしかりです。

会社でこれらの支払を負担してるなら、本人への給与支払とし、源泉徴収の対象とするのが正です(認定給与とか現物給与とかいいます)。
居酒屋、レストランでは業務上のお付き合いもあるでしょうから、接待交際費にしてかまいませんが、一人5,000円までの飲食代なら条件付で会議費にして良い規定がありますので、ネット検索なさってください。

しかし出張というと何かとお金がかかるものです。
記述にある歯ブラシだ小物だという出費がいります。
会社にいれば安く上がる食事も、出張先が観光地だといえば割高の食費を払わないとなりません。
そういうものは全部自分で負担してくれというと、業務命令で出張すると赤字になってしまうので嫌だということになり、しいては業務に滞りが出てしまいます。
そこで「旅費規程」を作って、1日あたり旅費としていくら支払うと決め、その範囲内で個人的に晩酌をしてもらったり、ご当地の名物を食べてもらったりするわけです。
例えば「出張期間中の飲み食いや土産代はすべて会社が負担する」という規定があれば、上記の認定給与とはなりません。
今の時代に相当太っ腹な企業と言えますが、規定されてれば良いです(自分の妻への土産として何十万円の真珠のネックレスを買ってきたというのは、いくら規定があってもだめです。ここは常識の問題ですね)。

ところで、顧問税理士はおられないのでしょうか。
貴社の場合でしたら、経理担当発案で、社長と税理士が相談して旅費規程を作成なさると良いでしょう。

なお「コンビニのお弁当やジュースで、金額が大きくなく、一人分だと思うものは、 福利厚生費として処理」については、福利厚生費とはなにかを勘違いされてる気がします。下記URLを参考になさってください。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5261.htm
    • good
    • 5
この回答へのお礼

現物給与とみなされる可能性がある、というのが一番心配なんですよね。
やっぱり、何か言うべきですかね。。
パートの身で、旅費規程作りましょう、なんて発案、気が重いんですが、
仕方ないですよね。
自分のせいにされかねないので、それが嫌なんですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/30 00:36

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング