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青色申告の個人事業主です。期首残高の修正の仕方を教えてください。

2012年の決算作業をしようとしたところ、2012年の期首残高(2011年の期末残高)が間違っていることに気付きました。原因を調べたところ、2011年の普通預金の入力ミスでした。内容は下記の通りです。

(貸)15300円(個人費用の引き落としをだぶって入力)  → -15300円
(貸)20553円 のところを (貸)20533円 と入力 → +20円
以上のミスにより、実際の預金残高よりも-15280円の金額での期首残高となってしまっています。

2011年の決算(すでに申告済み)はもう修正できないのですよね?
2012年決算でどのような科目で処理すればよいのか教えてください。
処理日とかも決まりがあるようでしたら、教えていただければ助かります。

昨年のチェックの甘さから初歩的なミスをしてしまい、お恥ずかしいのですが、
どうかよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

 まず、24年分の期首残高の修正ですが、簡便法ですが、正しい期首残高と合わせるために期首に残高調整すればよいでしょう。


 例えば 24/01/01 普通預金  15,280  /  雑収入   15,280
 なお、「摘要欄に期首残高が誤っていたので、調整した。」と記載しておき、後は普通に24年分の処理をすればよいでしょう。
 これによって、23年分は補正しないが、24年分で過大に所得を申告することになります。
 したがって、トータルとしては納税不足ではないため、税務署の調査があっても注意ぐらいで、大きな処分はされないと思います。
 過年分の決算修正をしてまで、補正しなければならないような金額ではないため、修正申告を受け付けた税務署担当者にとっても実際には迷惑な修正申告といえましょう。
 この程度のことは、前述のように24年分で補正処理してほーっておけばよいのです。
 大きな脱税はいけませんが、少額で単なるミスを騒ぐような税務署ではありません。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
このような簡易な修正方法がないものかと思っていた所でしたので、少し安心しました。少額な修正申告に対する税務署の対応も気になるところでしたのでためになりました。ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/03 22:42

個人費用の引き落としをダブって入力してしまってるというなら、税務署に提出した損益計算書が「費用が多すぎる」ことになります。


23年の修正申告書に決算書を添付して提出します。
E-TAXで出来ますよ(※)



国税庁HPでの申告書作成コーナーでは修正申告書は作成できません。
HPからダウンロードできるE-TAXソフトで修正申告書の作成と送信が可能です。
このあたりが不明でしたら、E-TAXヘルプデスクにお聞きになるとよいです。
0570-01-5901です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
修正申告をしようe-taxを開いたところ、以前入力した画面とは違うE-TAXソフトがでてきたので、どちらを使うべきなのか迷っていたところでした。
進めていきまた分からなくなったら教えていただいたヘルプデスクの番号にかけてみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2013/02/03 22:32

>2011年の決算(すでに申告済み)はもう修正できないのですよね…



まず、税金は和暦です。

次に本論ですが、修正できないのではなく、修正しないといけません。
平成23年分の青色申告決算書を作り直して再提出です。
税額の増減はありませんが、一種の修正申告です。

>2012年決算でどのような科目で処理すればよいのか…

23年分を訂正すれば、自ずと 24年の期首残高も訂正されます。

この回答への補足

す早いご回答ありがとうございます。
今回の申告で帳尻合わせではなく、昨年の申告書の再提出が必要なのですね。よくわかりました。

再提出について税務署のHPを見たのですが、「申告期限経過後に誤りに気づいた場合は寄りの税務署へお尋ねください」とのことでした。税務署に直接問い合わせてみようと思いますが、もしご存じでしたら教えてください。

e-taxで申請したものは再提出(修正)もe-taxでできるのでしょうか?
それとも書類による提出になってしまうのでしょうか?

補足日時:2013/02/03 20:50
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この回答へのお礼

補足の件については、後の方に回答していただけました。
すみません。

申告修正の基本的な考え方、本来のやり方について教えていただき、大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/03 22:26

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Q前年度の記入間違いに気付きました

前年度より、青色申告をしています。

今年度の準備を始めるにあたり、前年度の仕訳帳を確認していたら、計上金額が間違っていたり、開業日前の計上すべきでない金額が計上されていたり・・・に気付いてしまいました。(金額は一万円ほどです。)
年度途中からの開業・記帳でして、記帳を初めてから開業日の変更があったり、初めての記帳で不慣れでのチェック漏れが原因で、悪意があっての事ではありません。

勘定科目は<未払金>です。
期首残高に計上したいのですが、前年度が間違っているために今年度末も合わなくなってしまいます。
このような場合、処理はどのようにしたらよいのでしょうか?
一応、簿記の資格はありますが、何十年も前に取得したものですのでハッキリと覚えていません。

どなたか、お教え下さいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実務上と理論上で違います。

先に実務上の処理をお答えします。
「当期に逆仕訳をきる」
です。
(消耗品費)/(未払金)
であれば
(未払金)/(消耗品費)
*もちろん、消耗品費勘定がマイナスにならないことが前提。
*勘定科目は正確には「前期損益修正損」です。

過失による修正で1万円くらいなら、税務署も恐らく何も言いません。


次に、理論上です。
個人事業者なら「修正申告」です。
前年度分を正しく修正して申告しなおします。この場合、差引税額と延滞税と過少申告加算税が掛かります。(1万円くらいなら、差引税額だけだと思いますが)
また、法人の場合、税務申告が「"確定した"決算」が前提であるため、修正ができません。もし、仕訳を修正するのであれば、申告は「修正申告」ではなく「確定申告」の出し直しです。つまり期限後申告になります。

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
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Q期首残高について教えてください

昨年から個人事業を始め、昨年は白色申告をし、今年はじめて青色申告をします。
現在、やよいの青色申告というソフトを使っています。
期首残高を『0』で始めたのですが、以下について教えてください。

1)期首残高が『0』のため、必要経費などの現金による出費を入力すると、今年度最初の売上入金があるまで現金出納帳が『マイナス』になります。
実際出費はしているので、現金が合わない事になるのですが、どのような処理をしたら良いですか?

2)昨年12月の掛売上が今年度(1月)になって、銀行に入金がされました。
仮に¥250,000-の入金があって、そのうち¥200,000-を引きだした場合、どのような処理をすればよいですか?

本当に素人質問で申し訳御座いませんが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります。
まず期首残高の確認からはじめるべきでしょう。

(1)事業用現金の期首残高があったなら、まずそれを入力してください。事業用・プライベートの区別をしていないなら、この機会に
現金 XXXXX円/事業主借 XXXXX円
の仕訳を起こして事業用現金を明確にすべきです。区分した事業用現金は手提金庫などで適宜残高確認ができるように管理します。
現金がないのに出費することはできません。プライベートな資金から出金したのなら、出金のつど、
○○費 XXXX円/事業主借 XXXX円
とします。
会計にはマイナス数字の概念はありません。マイナスが出るということは通常、記帳が間違っているということを示すものです。

(2)売掛金、未払金等についても期首残高を入力しておく必要があります。入金時の仕訳は
預貯金 250,000円/売掛金 250,000円
引き出し時の仕訳は
現金 200,000円/預貯金 200,000円
となります。
12月の掛売上げは入金時期に関係なく昨年の売上ですから18年分の申告に含みます。

正規の簿記の原則(複式簿記)による青色申告という前提で回答します。
複式簿記できちんと帳簿をつけるには、事業用現金をプライベートなものときちんと分けておく必要があります。
一定期間ごとに現金・預金・売掛金・未払金・借入金等の実際有高を確認し、帳簿残高と合っているか照合して、記帳漏れや記帳間違いがないかどうかをチェックすることで記帳の正確性を確保する、というのが複式簿記の目的ですから、途中から複式簿記で記帳を始めるなら、残高0ではなく、その時の残高を入力しておく必要があります...続きを読む

Q前年度の帳簿における残高の間違いの訂正方法

前年度は税理士に青色申告を頼んだのですが、
小さな会社でもあることから、今年は自分でしようとがんばっています。
ただ、前年度の書類を見ると、普通預金についての残高が通帳と異なっており、
書類の方が多くなっています。
これは、約半月分の記帳を見逃したためと思われます。
金額にして、6万円ほど多い金額で申告してしまったのですが、
今年度の最初の繰越残高は、どうすればよいのでしょうか?

金額の違いは無視できないだろうと思う反面、どう調整するのかが
分かりません。アドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

前年度の帳簿上で、多く計上した預金の相手勘定を見つけて当期にその逆仕訳で正しい預金残高に戻してください。
実際の預金よりも多く記帳したということは、考えられる科目は、P/Lでは収入科目、B/Sでは預り金とかの負債科目です。
あるはずの収入を仕訳したものの、未収のままで決算してしまったとか、何か精算で戻りがあるはずのもを仕訳したけど実際は入金がないままだったとか...。

前年度は税理士さんがおやりになったそうですが、預金残高証明を..とまでしなくても通帳残高と帳簿とが合致しないなんてことはちょっと考えられないと思うのですが...。
本当に合っていなかったのかどうか再確認したほうがいいかも知れません。

Q弥生会計で繰越処理をした後の訂正

弥生会計を使って伝票処理をしています。
繰越処理を行ったのですが、繰越前のデータに誤りがあり訂正しなければならない箇所がいくつか出てきてしまいました。
その場合、繰越前のデータは修正できるのでしょうか?
出来たとして今年度のデータを入力しはじめているのですが、そのデータも再度入力し直さないといけなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

弥生会計では、今年度のデータを入力しはじめていても、繰越前のデータの追加・訂正は何度でもできます。
方法は、画面を前年度に切り替えてデータの追加・訂正を行い、その結果を次年度の前期繰越に反映させた後、当年度に戻るものです。

手順
ナビゲータの「事業所データ」タブで「年度切替」をクリック
中央に現れた画面で、前年度を選択し OKをクリック
→これで前年度に切り替わるので、ナビゲータの「取引」で必要な訂正事項を入力する
ナビゲータの「事業所データ」タブで「次年度更新」をクリック
中央に現れた「次年度への残高更新」で「更新」をクリック
続けて「年度切替」をクリックし当年度を選択し OKをクリック

以上です。

Q期をまたがった売掛金を取り消したい時

前年度から繰り越していた売掛金が、
実際はなかったものだと気付きました。
今年度のものならばその分の仕訳を削除すれば
いいのですが、
前年度のものなのでいじれません。
これを取り消すためには、
どのように記帳すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、商業高校の教師をしております。
 前期分は、締め切っておりますので、触れません。
 帳簿には、期首に前期繰越×××(借方)
が記載されていると思います。
 前期に仕訳したもの
 売掛金/売上

 今回は、売上/売掛金
に反対仕訳をして打ち消す方法をしたらどうですか。

Q青色申告 貸借対照表 期末合計 不一致

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対照表の期末が資産、負債・資本で4,300円合わないことに気がつきました。
情けないことに、経理素人なもので、
【Macの青色申告】の財務諸表をプリントした際に、
貸借対照表のこの不一致に気づけませんでした…。
もちろん、e-taxも不一致のエラーが出まして、
そこから先へ進めません(申告できません…)。

ちなみに、こうです。

【資産の部】
    期首      期末
(現金) 1,952     5,066
(預金)100,427    283,857
(備品) 85,564     34,227
(事・貸) -     3,105,400
〈合計〉187,943  ※3,428,550 

【負債・資本の部】
(事・借) -     531,572
(元入金)187,943   187,943
(控除前所得) -    2,704,735 
〈合計〉187,943  ※3,424,250

※4,300円の誤差がでます。

元入金も、現金・預金の期首残高も、前年の額から計算して合っています。
現金・預金の期末残高も合っています。

恐らくどこかで記帳ミスだと思うのですが、
仕訳帳を確認したところ、貸方・借方は一致しております。

なにぶん経理素人な者でして…。
どの辺をさらに確認すべきか、
どこを計算し直せば良いのか、
ここを見直してみたらどお?
など、どなたかチェックポイントご教授願います!

先述の通り、経理素人なもので何分わかり易い単語・言い回しを切にお願い致します。
期限内の申告で65万円控除目指しております。
何卒よろしくお願い申し上げます!!!

青色申告3年目の個人事業主です。
簿記初心者です。よろしくお願い致します。

青色申告で、貸借対照表の、期末の資産の部と負債・資本の部の金額不一致
について解決方法を教えてください!

青色申告初年のみ青色申告会で指導を受け、
以降同様に【Macの青色申告】にて複式帳簿を付け、
e-taxにて確定申告済ませております。
昨年まで問題なく申告済ませておりました。

今年も期限内に申告をと、確定申告書等作成コーナーにて、
昨日仕上がった【Macの青色申告】のデータを基に入力していくと、
なんと、貸借対...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
「相手方は何にしたら妥当でしょうか?」に。
相手方勘定に同額をいれると永遠に合いませんよ。
借方の金額が多いのですから、貸方に金額をいれてバランスをとるだけです。
原因が「もう、わからん」のですから、事業主がポケットマネーを出したことにするわけです。

借方と貸方の違いを事業主勘定で「合わせてしまう」のです。
4,300円を加算するというか、借方の3,428,550円になるように、貸し方の事業主借りの金額をいじります。
既述ですが、元入れ金をいじってはいけません。

なお、仕訳帳を確認したら借方貸方が会ってるというなら、転記誤りです。
すべての転記をチェックするのが筋ですが、金額的に「どうってことはない」額なので、上記の方法でよいと思います。

Q青色申告、前回の貸借対照表の間違いに気付いた場合

個人事業で青色申告をしています。
最近、前回確定申告した時の貸借対照表が間違っていることに気付きました。
会計ソフトの入力ミスで、期首と期末の売掛金がどちらも同額ずつ底上げされていました。
納める税額には影響はなく、貸借対照表自体も、何をどうしたのか忘れてしまいましたが一応左右の金額は合っています。

この場合、税務署に申し出たほうがいいのでしょうか?
調べてみると、納める税額が多かったり少なかったりした場合は修正申告と書いてあったのですが、税額に影響がなく、間違っているのは貸借対照表のみの場合はどうするべきなのか、という情報が見当たりませんでしたので質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

国税通則法19条において修正申告が提出できる場合は下記とされています。

◆1 先の納税申告書の提出により納付すべきものとしてこれに記載した税額に不足額があるとき。
 ◆2 先の納税申告書に記載した純損失等の金額が過大であるとき。
 ◆3 先の納税申告書に記載した還付金の額に相当する税額が過大であるとき。
 ◆4 先の納税申告書に当該申告書の提出により納付すべき税額を記載しなかつた場合において、その納付すべき税額があるとき。

B/Sの金額訂正は要件に入っていませんので、これをもって修正申告することは出来ません。
 せいぜい 差し替え要請するかどうかですね。

厳密に言えば、65万円控除の要件に合致しているのか、との問題はあるとは思いますが、影響が微細であるなら、私なら翌年初の数字だけ入れ替えちゃいますね。

Q(やよい)長期借入金・短期借入金残高の修正について

初心者ですが、よろしくお願いします。

個人事業主で「やよいの青色申告」を使用し、2010年度から青色申告しています。
題名の通り、借入金について質問が二つございます。

(1)2011年度の申告書を作成していますが、開始貸借対照表の2010年期首の長期借入金の金額を実際より少なく入力して申告していたことが判明しました。2011年度申告で修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?また、日付は期首でよいでしょうか?
あるいは2010年度の申告を修正しなければならないのでしょうか?

(2)借入金は元利均等ですが、2011年度途中で金利条件を変更したため、2011年度は、2010年度末に短期借入金へ振り替えた金額(こちらは入力に間違いはありません)以上に返済しました。そのまま毎月の返済を入力していると、2011年度末の短期借入金の残高が合わなくなるので、こちらも修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?
また、日付は期末でよいでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(1)2011年度の申告書を作成していますが、開始貸借対照表の2010年期首の長期借入金の金額を実際より少なく入力して申告していたことが判明しました。2011年度申告で修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?また、日付は期首でよいでしょうか?

2010年期首の長期借入金の、実際金額と入力金額との差額を☆☆☆☆☆円とします。

開始貸借対照表が違っていたということは、開始時点での「元入金」が違っていたということになります。ですから、
〔借方〕元入金☆☆☆☆☆/〔貸方〕長期借入金☆☆☆☆☆

仕訳日付は期首が正解です。


>あるいは2010年度の申告を修正しなければならないのでしょうか?

2010年の申告は、貸借対照表には誤りがありますが、その誤りは2010年の損益計算には影響を与えないので、申告した所得は正しいと思われます。従って、修正や更正の必要はありません。



>(2)

質問の意味が良く分かりません。

>2010年度末に短期借入金へ振り替えた金額・・

なぜ長期借入金を短期借入金に振り替えたのですか。
長期借入金の全額を短期借入金に振り替えたのですか。それとも一部だけですか。

長期借入金を短期借入金に振り替えなければ問題が生じないのではないですか。
だったら、2011年期首の日付で短期借入金を長期借入金へ戻せば良いのでは?


以上、補足願います。

>(1)2011年度の申告書を作成していますが、開始貸借対照表の2010年期首の長期借入金の金額を実際より少なく入力して申告していたことが判明しました。2011年度申告で修正したいのですが、どのような仕訳で修正すればよろしいでしょうか?また、日付は期首でよいでしょうか?

2010年期首の長期借入金の、実際金額と入力金額との差額を☆☆☆☆☆円とします。

開始貸借対照表が違っていたということは、開始時点での「元入金」が違っていたということになります。ですから、
〔借方〕元入金☆☆☆☆☆/〔貸方〕長期借入金☆...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む


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