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社会保険労務士と関連性の高い資格は何でしょうか?
実務をやる事になった場合は、どのような知識を身につけておけば良いでしょうか?

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A 回答 (2件)

私は、以前税理士を目指し挫折しました。

しかし、税理士社会保険労務士事務所で働いた経験からいろいろな人脈を持っています。

社会保険労務士資格者や司法書士資格者の多くは、行政書士有資格者を兼ねていることが多いようです。
社会保険労務士は、労使紛争などで内容証明郵便などを作成することができると思います。しかし、内容証明郵便を利用する際には、その後の訴訟などのリスクを把握し、社会保険労務士の業務範囲の法律以外にも注意が必要でしょう。その場合に、行政書士資格を持っていれば、幅広い視野で業務を受託できることでしょうね。

労災事故でなくなった際の手続きを受託すれば、その他の相続関係業務の受託依頼などがあるかもしれません。その際に、社会保険や労働保険関係の官公庁以外への手続きや書類作成などもできるとよいのかもしれませんね。

助成金の業務を行う場合もあることでしょう。そのような場合に各種業界団体などの補助金申請や中小企業庁などへの申請であれば、社会保険労務士資格だけでは受忍できないかもしれません。しかし、行政書士資格を持つことで、対応が可能かもしれませんね。

行政書士のほかに中小企業診断士もあるとよいかもしれません。社会保険労務士であれば、人事法務などの視野でのコンサルタント業務を行うことが可能です。これをさらに広げようとした場合に社会的評価のある国家資格でのコンサルタントもよいことでしょう。

簿記検定なども実務で役に立つかもしれません。社会保険労務士として独立すれば、自営業者です。自分の事業の経理をしっかりと把握することで事業の成功につながることでしょう。
社会保険労務士業務の中でも、助成金業務で決算書類等を見ることもあるでしょう。労使紛争などでの会社の状況把握などでも有効でしょう。

税務会計検定の所得税なども重要だと思います。社会保険労務士業務として給与計算代行などもあるかと思います。もちろん年末調整業務などは税理士の独占業務ですので、基本的に行えません。しかし、提携の税理士へ引き継ぐ際などであっても、税務知識をある程度レベルを上げることで、スムーズな外注となりますし、顧客への信頼を上げることにもなるのではないですかね。

ホームヘルパー資格(名称が変わるようですが)もよいかもしれません。介護保険施設への業務なども介護保険関係であるかもしれません。その際に、業界の流れや仕組みを理解するのによいでしょう。

考え方で、いろいろな分野の業務をするうえでの資格や知識を身につける手段として、小さいものを含めてもいろいろな資格を持つとよいと思いますね。

どうしても、社会保険労務士の顧客の多くは、零細企業が中心と考えやすいですが、零細企業の多くは、多くの一般手続きである社会保険等の手続きを経営者や自社事務員などで賄うことも多いですからね。付加価値や高度な業務を扱えるという評価を受けるために、資格も大切でしょう。
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この回答へのお礼

具体的な例も書かれていて大変わかりやすく
参考になりました。
書かれている資格について自分自身でも調べてみます
回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/16 05:51

>社会保険労務士と関連性の高い資格は何でしょうか?



ファイナンシャルプランナーです

>実務をやる事になった場合は、どのような知識を身につけておけば良いでしょうか?

社労士だけでは多分食べて行けませんので、行政書士の領域も再確認してください。
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この回答へのお礼

FPの知識は必要な気もしますが、行政書士はいまいちわかりませんね。あんまり業務でかぶらなそうだし、試験が難しそうな割にはあんまり良い話を聞かないですね、なぜか理由は知らないけど。
回答ありがとうござました。

お礼日時:2013/02/15 15:27

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Q社会保険関連業務関連資格について

社会保険関連業務をする職場に転職したいのですが、
それに役立つ資格がありましたら教えてください。
転職体験談などありましたらお願いいたします。
今は事務職で無資格です。
現在は総務をしています。

Aベストアンサー

社労士
あと部分的に関係する資格(検定)として
年金アドバイザー(銀行業務検定協会)
ファイナンシャル・プランナー(FP)

など

参考URL:http://www.lec-jp.com/nenkin/guide/002.html

Q相性の良い資格、悪い資格。FPと社労士

今、どんな資格を勉強すればいいのか迷っているのですが、
社会保険労務士という資格に興味が湧きました。

でも実はAFP(ファイナンシャルプランナー)という資格にも興味があるのです。
できれば努力して、2つとも勉強したいなと思っているわけなんですが、
友人に話してみると、資格にも相性があると教えてもらいました。

この社会保険労務士と、AFPは相性がいいのでしょうか?
2つの資格の中身を見る限り、なかなかいい組み合わせのような気もするのですが、
なにぶん私は素人なので、どなたか詳しい方がおいでになりましたらアドバイスをお
願いします。

他にも、ビジネス関連の資格で、
この資格とこの資格の組み合わせは強力!などの意見もお願いします。

Aベストアンサー

確かに、社会保険労務士とAFPは愛称がいいです。ファイナンシャルプランナーには下記の業界団体のホームページ上の名簿を見れば分かるように、社会保険労務士を持っている方は多いです。
しかし、これは既に取得した資格で得た経験の結果として複数資格を得ることができたに過ぎないもののはずです。
cat200xさんが関心もたれている社会保険労務士もAFPも二足のわらじをはいたような勉強方法ではうからないと思います。試験はかなり難しいですよ・・。
まずは、勉強しようとする資格を一つにねらいを定め、資格取得してから考えても、遅くないと思います。

それはそれとして、その他にも複数資格をとっている業界とかはありますけど・・・。例えば司法書士と土地家屋調査士とか。これも試験は難しいです。

それでは、資格取得の勉強、がんばってください

参考URL:http://www.calley.co.jp/ogawa/kfpcoop/

Q社労士に向けて、年金アドバイザーかDCプランナーか

来年、社労士の試験を初めて受験しようと思っています。

その前に来年の3月にある年金アドバイザーかDCプランナーのどちらかを社労士の勉強も兼ねて勉強しようと思っています。
どちらも年金に関する試験ですが、確定拠出に触れているかどうかというところで違うようです。

社労士の試験に向けて受験するとなるとどちらの方がよいでしょうか。
どちらも3月で一週違いなので悩んでます。。。

Aベストアンサー

社労士試験の年金科目は法令が中心です。
年金アドバイザーは法令基礎に加えて事例問題があります。
DCプランナーは企業年金中心の試験です。

既に国民年金・厚生年金の基礎知識があれば年金アドバイザー2級にチャレンジされるのは良いかもしれません。

しかし、年金科目もこれからというなら、社労士範囲に絞ったほうが効率的だと思われます。

社労士受験に限らず、資格試験チャレンジの場合、実務とは違う受験対策に絞込み
できるだけ手を広げないのが合格のポイントだろうと推察します。

がんばってください。

Q社会保険労務士資格を取った後は・・・

この夏に社会保険労務士資格の取得を目指している者ですが、もし資格が取れた場合の仕事の仕方について、独立開業の目処、一般企業での需要など、具体的に可能な働き方についてご教示ください。

Aベストアンサー

以前にも回答した覚えがあるのですが・・・

一口に社会保険労務士と言っても、開業と勤務ではまったく違います。

勤務社労士の仕事は地味な総務の仕事です。
定型的な仕事も多いですから
資格が無ければどうしても困るというものではありません。

社労士事務所にとって本当に欲しい人材は、
すでに社労士としてのスキルを持っていて教えなくても何でもでき、
開業に色気のない典型的サラリーマンタイプのまじめ人間か、
社労士の業務は少々わからなくても営業のセンスがある人間です。
つまりどちらも開業にはつながらないであろう人間です。

社会保険労務士の主要な業務は地味な総務の仕事ですから、
その仕事の延長として社会保険労務士を捉えれば、
開業・起業という賭けに出ることとの間には相当な乖離があります。
まず自分がそのあたりのバランスが取れているのか
見つめ直してみることが必要でしょう。

日常の地味な業務も黙々とこなせる忍耐力があり、
海千山千の中小企業の社長とも渡り合えるセンスもあるのなら、
資格取得即開業もありです。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q保険や年金などに関するアドバイザー的な職業・資格ってありますか?

国民健康保険や国民年金など、いまいろいろ言われていて、ちゃんと勉強しないといけないなあと思っています。テレビなどで「知らないと損する」様々な保障制度とかもよく見かけますが、そういったことをまとめて相談できるような相談所などはあるのでしょうか?また、そういう知識をもってアドバイスすることを職業としているひとというのは、具体的にはなんという職業になるのでしょうか。特別な資格などはあるのでしょうか?詳しい方、教えてください。どうせ勉強するならとことん勉強して、ゆくゆくは仕事にできたらと考えているのですが…。

Aベストアンサー

既に回答が入っているようですが、それらの回答の通りです。

FP(ファイナンシャルプランナー)
年金アドバイザー
が出てきてますが、

社会保険労務士が出てきてませんね。FPや年金アドバイザーは、これをもっていないとできないという仕事ではないです。
でも社労士(社会保険労務士)は、もっていないとできないという仕事であり、これを業務独占といいます。

FP FP技能士3級~1級 (国家資格)
AFP、CFP (民間資格)
尚、CFPがFP資格の最高峰です。

年金アドバイザー4級~2級 (民間資格、銀行業務検定のひとつです)
年金検定というのもあります。社労士の間では、年金アドの方がよく取られています。

DCプランナー、DCアドバイザー (民間資格)
確定拠出年金って聞いたことありますか?DCとは確定拠出年金のことです。
厚生年金基金から確定拠出年金に移行する会社が増えています。

それから、上に書いた、社労士です。本屋さんで参考書が山ほどあるので、ご存知でしょう。
一応、難関資格といわれています。

あと、保険といっても、社会保険と民間保険がありますよね。
年金もいろいろ。この分類から、資格をみていくと、

年金アドバイザーは、国民年金、厚生年金が主です。
DCアドバイザー、DCプランナーは、確定拠出年金の専門
社労士は、民間保険を除き、いろいろやります。
FPは、民間保険もやりますが、社労士のやる部分でFPが対象としてない部分もあります。
FPは不動産などもやりますので、範囲は広いといえます。
ただ、FP3級は合格率50%を超えることもあるくらいですから、難易度はそれほどでもありません。
CFPの難易度は高いです。

支離滅裂でごめんなさい。

社会保険労務士合格者のコメントでした。

既に回答が入っているようですが、それらの回答の通りです。

FP(ファイナンシャルプランナー)
年金アドバイザー
が出てきてますが、

社会保険労務士が出てきてませんね。FPや年金アドバイザーは、これをもっていないとできないという仕事ではないです。
でも社労士(社会保険労務士)は、もっていないとできないという仕事であり、これを業務独占といいます。

FP FP技能士3級~1級 (国家資格)
AFP、CFP (民間資格)
尚、CFPがFP資格の最高峰です。

年金アドバイザ...続きを読む

Q社会保険労務士 TACかLECどちらが良いですか?

通学でTACかLECで悩んで居ます。

今年から学びます。
TACの説明会に参加してみましたが、講師先生がわからないのが不安です。
今日の時点では事業のスケジュールが未定です。
暗記本とかありますがテキストで十分?
講師が多い分講師のレベル心配です

LECは問題集などが別売。入学時は多少安いですが、試験直前はかなり料金かかるかなとも思いました。
テキストが2色ずりです。
アウトプットが少ない気がしました。

TACとLECは初心者に向いているのはどちらですか?
両校の講師情報ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

今からスクールに通うと言うことは、今年の8月の試験ではなく、来年の8月の試験向けの講座ですよね。
通常、社労士の講座は、9月開講です。

今年の試験まで、まだ4ヶ月有ります。
初心者でも、独学で頑張ってみて、試験を受け、自分の実力・弱点を把握した上で、次年度のスクールを選択した方が良いです。
スクールを自分で選択する目も養えます。

また今からスクールに行かない理由ですが、スクールを使う意義は、理解を容易にすることと、ペースメーカ(モチベーション維持)です。
16ヶ月型の講座では、周囲の雰囲気が緩く、ペースメーカにならないことが想定されるからです。

社労士試験は、ちょっと特殊な試験なので、勉強法もちょっと特殊になります。
それは、10分野の全てに足切りが有ることですので、それに対する対応です。

以下、4ヶ月受験勉強での最初の2ヶ月の勉強法を記します。

まず、大きな書店に行って、社労士の入門テキストの中から、自分にとって読みやすそうなものを1冊買って来ます。
どんなものでも10分野の最初に、その分野全体の概要のような章が有ります。(逆に言うと、それが無い入門テキストは失格なのですが、たぶんそのようなものは無いと思います。)
その10有る概要章をまず繰り返し読み、そこまでは完全理解して下さい。
それが出来てから、全体を読みます。飛ばし読みで良いので、全体を繰り返し読むことをオススメします。
1カ所に引っ掛かって、進まないことは、厳禁です。
ここまでを5月中に行います。

次に、本試験過去問を、10分野毎に並べ直した問題集を買って来ます。
解説が充実しているもの、特に正解肢を問題文の通りで済ませずに、ちゃんと解説しているものを選びます。
また、問題と解説が見開きになっているものを選びます。
これは、問題を解かずに、ひたすら繰り返し読みます。
読んだら、チェック欄に日付を入れ、10分野均等になるように進めます。
6月中に最低でも1回、出来たら2回読みます。

ここまで出来たら、7月8月の勉強法は、自分で考えられると思いますし、本当に4ヶ月で合格出来るかもしれません。
というのは、この試験は、向き不向きのハッキリする試験だからです。
頑張って下さい。

今からスクールに通うと言うことは、今年の8月の試験ではなく、来年の8月の試験向けの講座ですよね。
通常、社労士の講座は、9月開講です。

今年の試験まで、まだ4ヶ月有ります。
初心者でも、独学で頑張ってみて、試験を受け、自分の実力・弱点を把握した上で、次年度のスクールを選択した方が良いです。
スクールを自分で選択する目も養えます。

また今からスクールに行かない理由ですが、スクールを使う意義は、理解を容易にすることと、ペースメーカ(モチベーション維持)です。
16ヶ月型の講座では、...続きを読む

QFP2級受験にはFP3級取得しないとダメ?

教えて下さい。

資格取得が目的ではなく教養としてFPを受験したいと思っています。初心者なので勉強はFP3級から始めますが、どうせなら2級を目指し直接受けたいと思い調べたのですが、受験資格はFP3級取得しないとダメなようなことが書いてあるのですがそうなのでしょうか。

また、問題集を買ったのですが分からない用語がたくさん出てきます。特に○×問題はどこまでが合っているのか解説を読んでもいまいち分かりません。
用語集というのはあまり出版されていないようですが、合格した方はどのように用語の情報収集されましたでしょうか。

Aベストアンサー

>どうせなら2級を目指し直接受けたいと思い調べたのですが、受験資格はFP3級取得しないとダメなようなことが書いてあるのですがそうなのでしょうか。

そんなことはないみたいです。

1.FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者(自己申告制)
2.3級FP技能検定の合格者
3.厚生労働省認定金融渉外技能審査(旧金財FP)3級合格者
4.NPO法人日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者

のいずれかに該当すれば受験可能みたいです。
ただ、実務経験がなければ普通は3級からだと思います。

Q税理士資格の取得条件の「実務経験2年」とは??

 こんにちは。今、税理士を目指して頑張っているところなのですが、試験が終わったら、まだ途中段階ですが就職しようと思っています。そこで、ふと初歩的な事が疑問になったのです。税理士の取得条件の「実務経験」とはどういうことなのだろう?
 普通の会社の経理担当であればいいのか。または会計事務所や税理士事務所に勤めなければならないのか??いまいちわかりません。ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務経験とは、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めたものとの規定があります。
特に、税務官公署や税理士事務所での経験とは規定されていません、一般の会社でも、その実務経験の内容が規定されたものなら大丈夫です。
なお、実務経験に該当するかどうかは、登録申請書及び在職証明書等を提出した後、税理士会の調査段階で個別に判断されます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

試験、頑張ってください。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/07shiken/touroku.htm

Q社会保険労務士とのダブルライセンス

現在社会保険労務士合格に向けて勉強しています。
その後もダブルライセンスをめざして他資格を取ろうと思っていますが、次に狙う資格として、社労士とのダブルライセンスで仕事の可能性が広がる資格はなんでしょうか。
理由なども教えていただけるとありがたいです。
現在は企業の一般職に努めていますが、将来はこの企業の人事部、もしくは独立を考えています。
もちろんまず社労士に合格しないことには・・・というところですが。

Aベストアンサー

non-hope8982さん、こんばんは。

社労士とのダブルライセンスで仕事の可能性が広がる資格と言いますと既にアドバイス
にありますように税理士が一番よいと思います。理由は、顧問先の中小企業において
まず税務申告の需要があって、次に社会保険や労働保険の手続きの需要があるからです。
ただし、税理士は最短でも5科目合格までに2年はかかりますし(完全に試験勉強に
専念した場合です)、社労士と違って登録の際には実務経験が2年以上必要ですので、
時間・労力・費用(独学で合格はほとんど無理なので、大手専門学校への通学もしく
は通信教育が必要)を考えますとあまりお勧めできません。

ですので、コストパフォーマンスを考えますと行政書士でしょうか。現実に私の知人
の開業社労士さん達も行政書士とのダブルライセンスが多いです。ただ、どちらか
と言いますと先に行政書士を取得して、行政書士だけだと独立開業には厳しいからと
次に社労士を取得しているという感じです。そして、社労士と行政書士の双方を活かして
いる方はあまり多くなく、やはり社労士をメインにしてお仕事をされています。

個人的には、今お勤めの会社の人事部において企業内社労士としてお仕事をされること
が可能なのでしたら、それが一番安定していると思います。独立開業は既にアドバイス
にあるように営業力が必要です。

non-hope8982さん、こんばんは。

社労士とのダブルライセンスで仕事の可能性が広がる資格と言いますと既にアドバイス
にありますように税理士が一番よいと思います。理由は、顧問先の中小企業において
まず税務申告の需要があって、次に社会保険や労働保険の手続きの需要があるからです。
ただし、税理士は最短でも5科目合格までに2年はかかりますし(完全に試験勉強に
専念した場合です)、社労士と違って登録の際には実務経験が2年以上必要ですので、
時間・労力・費用(独学で合格はほとんど無理なので、...続きを読む


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