「教えて!ピックアップ」リリース!

近々、新築戸建ての着工を控えており、着工時の近隣へのご挨拶について悩んでおります。

■質問内容として
(1)着工前にHMだけでなく、入居者もご挨拶に行くべきか?
(HMは入居者は不要との見解)
(2)着工前挨拶に入居者が行く場合、その範囲はどの辺の近隣までかよいのか?
(近隣の僅かに離れた場所に、今回取得した土地の地主さんが住んでらっしゃいます)

■現在までの経緯
・ハウスメーカーの担当営業の方は、「着工前はHMで挨拶、入居後は入居者で挨拶」が一般的で
着工前はHM側が単独で近隣へ挨拶にいくので入居者は不要との見解。
(あくまで、工事中の発生するかも知れない”ご迷惑”に対しての事前挨拶との位置づけ)

・元々、自分自身は着工前も入居後も挨拶に行っておいた方が間違いないかなと思ってましたが、
上記の様にHMからのアドバイスと、また家族内でも「着工時と入居後の両方で挨拶に行くと逆に
大げさ」との意見もあり、着工前の挨拶はHMにお願してお任せしようと思っておりました。
ですが、いざ着工間近となってやはり挨拶しておいた方が間違いないかと…思うようになりました。

・また、挨拶する範囲についても近隣の僅かに離れた場所に住む地主さんへは着工時は必要か
どうか迷っております。入居後には当然挨拶に行く予定でしたが。
(HM側はあくまで工事に関連する近隣の方までが対象だとの見解)

・ちなみに、土地の一部分だけ上記地主さんが所有する更地と地続き部分もあるので尚更
どうしたものかと考えてしまいます。

今後、永く居住する場所と考えており近隣の方とはよいご関係を築ければと切に願っております。
このような事のお詳しい方、是非ご教授頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (14件中1~10件)

 施工前にメーカーと施工主が二回来るのは、こっちが迷惑なんで、メーカーに任せていいと思います。


 どうせなら一緒に回るでもいいと思います。
 私はメーカーに任せました。その際に地図に行った家をマークしてもらい、引っ越し後にそこに挨拶に行きました。
 ちょっと離れていた場所に駐車場を借りたらしいのでそこにもあいさつに行きました。
 また、たまたま町内会長が家の前だったのですぐに行くことが出来ましたが、町内会長には挨拶をした方がいいですよ。
 翌日ごみ捨て分別の方法やカレンダーを持ってきてくれたり、回覧板のことについて説明をしてくれました。
 
 地主は近くなら行っておいてもいいとは思いますが、買った時点で自分のものであり、その時に挨拶とかしているなら行かなくてもいいとは思います。でも近くなら行くのを選ぶでしょう。

 何がうれしいのか、同居もしない相手家族の姑まであいさつ回りをしていて、苦笑しました。
 
 引っ越し後のあいさつは夫婦だけだったのですが、これも話の切り上げ方を知らないのかいつまでも立っているし。
 「よろしくお願いいたします」「あ、どうもよろしくお願いしますね~」「これ…つまらないものですが」「お気遣いありがとうございます」「・・・・」「・・・・」
 では、これで失礼します・・・ってこちらがいうのはおかしいよねえと思いつつ切り上げましたが・・・・。
 家族紹介でもした方が良かったのか?とか思いましたよ。一応「犬がいるんでうるさいと思いますので、今のうち誤っておきますね・・・」と言ったら「あ~大丈夫ですよ、うちは子供が小さいのでやっぱりうるさいと思いますから~」と会話はありました。

 メーカーさんも「任せてくれていい」という会社と、「御一緒に」というところとあるみたい。
 その後にメーカーだけ来たらしくポストにタオルなど入っていましたが・・・・・。ボールペンはありがたかったな。

 あ、貰ったものは最初の挨拶はタオルが多いですね。
 引っ越し後の挨拶は、砂糖でしたが・・・。我が家は引っ越し業者のカタログから選んだギフトセットにしました。乾麺のそばです。引っ越しそばっていうくらいだからっていう理由で選びました。
 他の区画も全部埋まって工事中なのですが、そこは施工前にメーカーだけ来たところと、施工主も一緒だったところとあります。

 近隣といっても地理的な問題はあるでしょうね。
 ごみステーションの前の家には挨拶に行った方がいいですよ。これは引っ越し後でいいですけれど。

 よってですね。
 施工前にはメーカーだけ来ても別に問題はないってことです。
 顰蹙にはならないってことです。
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この回答へのお礼

ご返信が大変遅くなりました。
多くの方からたくさんのご指南を頂きましてありがとうございました。
この返信を代表して皆様あてとさせて頂きます事ご容赦下さい。

色々な考え方やヒントを頂き、ものすごく悩みましたが
結局、着工前挨拶はHMにお願いしました。

もちろん、施主として挨拶した方がよいのではと最後まで悩みましたが
総合的に考えて判断しました。

難しい問題ですよね。

お礼日時:2013/08/07 01:04

一般的には、向こう3軒、両隣です。

入居者が挨拶をされれば、好感をもたれるでしょうね。
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専門家紹介

山田哲雄

職業:住宅アドバイザー

一人で工務店を営み、25年になります。
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専門家

挨拶に行かない方が賢明です。

隣の存在は何事にも迷惑なのです。完成後なら諦めますが、建築前なら間取りを見せろとか、日が当たらないとか、トイレ位置が気に入らないとか、窓の向きによっては丸見えになるなどに文句を言いたくなるのです。
要求に答えられなかったら、誠意がないと言われ、一生いがみ合うことになりかねない。止めておきなさい。
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>今後、永く居住する場所と考えており近隣の方とはよいご関係を築ければと切に願っております。



であれば、挨拶に行くことをお勧めします。顔の見える相手には、ものを言いづらくなるものです。挨拶されてそれ自体を迷惑と考える人は多くありません。「わざわざご丁寧にどうも」となるのが普通です。一般的には、相手としても施主よりも現場で工事をしているメーカー側の方が文句を言いやすいですから、挨拶に行くことでその後のトラブルを誘発する可能性はかなり低いはずです。


私も2年前に自宅の建て替えをしましたが、解体前に「ご迷惑をおかけします」、完成時には「ご迷惑をおかけしました」と、それぞれ粗品をもって挨拶しにいきました。私はそこに住んでいましたから単独で回りましたが、新しく引っ越されるのでしたらメーカーと一緒にでも構わないと思います。

「挨拶しておけばよかったな」と後悔することはあっても、「挨拶しなければ良かった」と後悔するケースはめったに無いのではないかと思いますよ。

案ずるより産むが易し、という言葉もあります。それとも当たって砕けろ、ですかね?
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>挨拶に行くべきか否か?


これを考えるには、自らが住まう家の隣か向かい側が新築すると考えた時、起こると予想されることを想い浮かべると答えが出るのではないでしょうか?
一般的な住宅地で新築工事を行なうには、ある程度の期間とそこに訪れる関係者は想像以上に多くいます。
その時に誰が住むかも分からず、時には我が家の前に工事車両が止まって家の出入りが不自由になったりした時、苦情の一つも言いたくなるのが人情です。

日本には昔から「他人にはできるだけ迷惑はかけない。 人の嫌がることはしない」・・・という文化があります。
しかし、建築工事を行なう場合はその文化を守ろうとしても物理的に守れない時が多々あります。
近隣の挨拶とはそれを見越して行なう最初の行為なので、その場所に永住される場合は工事関係者だけではなく、住人となる方が最初に出向くのが本来のお付き合いではないかと考えます。
挨拶は別々に行くのではなく、施主及び工事関係の責任者が一緒に出向けば、イザという時にも近隣の方は少しは安心されるはずです。
今はHM(ハウスメーカー)に依頼すると中型トラックで資機材を運搬するケースもかなりあるので、地域に詳しい方の話しを伺って訪問するお宅を決められたら良いと思います。
近隣対策を最初に丁寧に行なわないと、入居後に嫌な思いをしないとも限りません。
挨拶に来られてイヤなお宅は殆ど無いのですから、まずは施主と関係者が同時に出向くべきと考えます。
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私の場合、挨拶は工務店にすべて任せました。



ただし何らかの苦情が出た場合、すべて報告するように言ってあったので
隣から苦情が出たときは、施主として謝りに行きました。

どれが正解なのか私にもわかりませんが
こういう方法もあるということで参考になれば。
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工事中の建物の権利は施工者にあります。

よって一般的に工事中の問題についてはよっぽどの事がない限り施工者が対処します。いわゆる筋論から言っても工事中のトラブルは施工者が負うのです。
工事中に起きたトラブルについては近隣の方は施工者に伝えます。工事前の挨拶に施主が加わるとトラブルに対して誰が対処するのかが曖昧になるのです。
よって、一般的には工事前の挨拶は施工者のみになります。
絶対に近隣に挨拶するなとは言いませんが、契約書にも施工上のトラブルは施工者が対処するとなっていますのでややこしい事になるように思います。
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迷っているのであれば、着工前に挨拶に行っておいた方が良いと思いますが。



HMはすべて自社の職人さんで施工するとは限りません。
HM側は「法的には問題ないし、近隣に迷惑を掛けることはない」と言いますが、実際には様々な職人さんが出入りしますから、施工中の音や粉塵の問題だけではなく、工事車両の置き方とか、歩行者の誘導とか、作業の後片付け・清掃とか、タバコの問題などなど、場合によっては近隣とのトラブルになります。

確かに法的には問題はないことかもしれませんが、近隣の方々からすれば、平穏な日常が非日常になるのです。
何らかの有形、無形の迷惑を掛けるのです。

HMの対応によっては感情的なシコリが残るでしょう。
この場合、HMは「キチンと説明はしました。自社の対応には何の問題もありません。」で終わりです。
「責任は施主にある」ということですね。

このような場合、事前に施主さんが挨拶に行っておけば、新たなトラブルを回避しやすくなるでしょう。
「すべての責任は施主がもつ」という気持を事前に相手に伝えておくことが大切ではないでしょうか。

万一「HM任せで何の対応もしない」と思われたら、入居後もそういう目で見られますから。

今、少しの手間を惜しんで、何かあった場合、後々住みにくくなるのはイヤじゃありませんか?
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何事につけても「お礼とあいさつは先にしたほうが勝ち」、です。


何事かがおきた時に、挨拶されていると、いないとでは、
周囲の対応が変わるのは当たり前です。
ご自分で「挨拶しておくべきでは」と思っているのなら行くべきです。
行っての後悔と、行かずの後悔では格段の差です。
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できる限りお施主さんが行くのがいいですね。


工事中は、ホコリや騒音で必ず近隣にご迷惑はかかります。
挨拶があるとないとでは聞こえる騒音の音まで変わるというものです。
きちんとした丁寧な方が越してくるといういい印象も始めから持ってもらえると思います。
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