友人から車をぶつけたかもしれないと言われました。

話を聞いてみると、坂道でサイドブレーキをかけていたらしいのですが、
発進するときにサイドブレーキを落としたら後ろに下がったそうです。(AT車)
あわててアクセルを踏んだら、車体が揺れるような衝撃と甲高い音があったそうです。
しかし、柱やガードレールなどにぶつかったようなドスンと言う低い音ではなく、
てっきり坂道発進したからかとそのまま帰ったそうです。
後続車(被害者)からはクラクションも人が降りてくることがなかったのも
帰ってしまった理由の一つらしいですが。


そのことで親御さんに言われたらしく、相談されましたが、
表題の通り甲高い車の衝撃音て想像がつかないのですが、車同士は音が高くなるのですか。

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A 回答 (6件)

相当な坂での発進ですね。


車の当たった場所で、音はバラバラです。
例えば、ボンネット・トランク。

それよりも人や車・建物その他設備に被害は無かったのですか。
場合によっては、当て逃げになります。
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この回答へのお礼

>相当な坂での発進
らしいです。まさか下がるほどの急な坂だとは、思わなかったらしいです。

被害があったとすれば後ろの車らしいですが、
気づかずに行ってしまったらしいです。
もしもやってしまっていたら当て逃げと伝えておきます。

お礼日時:2015/06/07 12:10

>甲高い音があったそうです。


 タイヤがスリップして発した「スキール音」だと思います。
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この回答へのお礼

よくアニメやドラマでやっているような、あの音ですか。
ちょっと言ってみたいと思います。

この場をお借りして、皆さんありがとうございます。
まだ、なにか被害届みたいな連絡はないらしいので、
彼女にも被害者(?)にも何もなかったのであれば幸いです。

ベストアンサーは選びづらいのですが、
一番最初に回答してくださった方に差し上げたいと思います。

お礼日時:2015/06/07 12:22

そのとき親御さんが乗っていたので無ければぶつけたのでしょう。


へこみや傷が無ければ言わないはずですから。

まずは車の外観確認して下さい。
へこみが無くても、覚えの無い擦り傷、塗料の付着があれば当たった可能性があります。
新車時4ー500万以上の車と300万以下の車だと高い車はかすり傷でも、安い方はべっこりいってる可能性が有りますよ。
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この回答へのお礼

親御さん乗っていなかったみたいです。
へこみや傷はあるのですが、ぴかぴかの新車というわけでもないらしく、
10年車なので、これ前からあったのかわからないという具合らしいです。
極端なへこみはないらしいのですが。

高くない車、といっていますが、彼女の車より安かったら考えたくない被害になってそうですね。

お礼日時:2015/06/07 12:18

ATのクリープでも下がるくらいと言うことは結構な急坂だったのか?


単に、タイヤが微スリップした <-甲高いキュッ、ズサッって感じの音

>車同士は音が高くなるのですか。
当たる場所、当たる速度、当たる角度、で音は大きくも小さくも高くも低くも色々

停止中のATのポジションは?
N->Dへ入れたのであれば、ミッションの変速ショックかもね
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この回答へのお礼

クリープで行くと思って油断していたら、の出来事らしいです。

音はわからないですよね、前の方が行っていたように、衝撃音ググるよう言っておきます。

停止中はそのポジションであっています。10年来の車らしいので、それもあるのかもしれませんね。

お礼日時:2015/06/07 12:15

クラッシュ映像を検索して聴いてみましょう。



ぶつけたかどうか車を確認すれば判るでしょ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

伝えておきます、まあ普通ぶつけたか傷見ればわかりますよねぇ。

お礼日時:2015/06/07 12:12

音がしてからアクセル踏んだのか、アクセル踏んだから音がしたのか・・・・



後者だったらトランクで荷物がひっくり返っていたとかそーいうの?
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この回答へのお礼

サイド外す>下がる>あわててアクセル踏む>音がするの流れです。

トランクに荷物は入れてなかったらしいですので、どうなんでしょうね……

お礼日時:2015/06/07 12:11

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QMT車の坂道発進(サイドブレーキ無しの場合)

お世話になります。
MT車(アクセラ)を購入しました。ですがなかなか慣れず、特に坂道発進が苦手です。サイドブレーキを引けばいいのですが、ちょっとした坂くらいはサイドブレーキ無で発進したいです。過去の質問にはヒールアンドトゥがよいとありましたがアクセラは構造上ヒールアンドトゥができないそうですし、何よりそんな技術は私には全くありません。何かよい方法をご存知、または実践されている方のご意見を伺いたくお願い致します。

Aベストアンサー

ANo.9 です。

少し続きを記載します。(回答が出尽くすまで締め切らない ご質問者様のご配慮に感謝致します。)

ANo.13様、ANo.14様、ANo.15様、いろいろな意味で、本当にありがとうございます。
(当方のANo.9を読んで頂けたことや、追記の機会を与えて頂けたこと、などですね。)

(特にANo.14様ANo.15様)、当方、同じ車好きの仲間、論争したり反論する意図は全くありません。しかし、「その点については、どうなのよ?」とお感じの第三者様が居ることもお思いますので、一応そのかたのために、少し当方からの追記も書かせて下さい。



>そのようなことが内部で起こっているとは考えたこともありませんでした…。勉強になりました。これからは、環境のことも考えて生活していかなければなりませんね(Egの寿命も含めて)

ANo.13様にご理解頂けただけでも、当方としてはとても嬉しいです。私も、知らない分野(車ではない)のことではここgooOKWaveで助けられますので(過去の回答など)、私の記載のものが、どなたかのお役に立てば、とても嬉しいことです。



>、「サイドブレーキを使わない坂道発進はエンジンに悪い」なんてトンデモな事を書いている人がいますが、~~そんな理屈ばかりこねて、実際にエンジンを全分解して確認したというのでしょうか。

エンジンを分解したところで、人間の目には何も分かりませんし、実際に物理的にクラックが入るとか 削れて寸法が狂うとか し始めるまでは、誰にも分かりません。金属疲労なんてものは、X-rayや超音波や紫外線で見付ける方法が有ったとしても、見付けられるものは既にクラックが入っているもの のみで、蓄積されてまだクラックは入っていない金属疲労に関しては、どのような方法を用いても人間が知る術すらありません。ある日ぶっ壊れて、「ああぶっ壊れたか」と分かるだけです。金属疲労が蓄積されていって、やがてクラックが入るなりするのですね。

20万キロもったのでしたら、ラッキーでしたね。10万もたずにクラックが入るエンジンも多く出る中で、それまでもったとは良かったことです。しかし、金属疲労が余計に蓄積されてしまう運転方法であることには変わりはなく、人間には分からなくても、車には分かっています。

言い方を替えましょう。もし、ANo.14様の愛車の窓ガラスを、誰かがおもいっきりパンチしたとします。見ていないところでパンチされ(洗車後のキレイなガラス、パンチ後の手の皮脂は拭いて。)、どの窓ガラスがパンチされたか、分かりますか?
「パンチされても、割れていないのなら、全く気にもならない。どんどんパンチして!」というふうにお感じな かた でしたら、私のANo.9記載のものは忘れて下さい。
ただし、
サイドブレーキを使って坂道発進を上手にやれば、サイドブレーキを使わない他のどんな方法よりもエンジンに優しくて燃費も良くなってお財布にも優しくて地球にも優しいことには変わりありませんので、他のかたの、せっかくの良いことをするチャンスの足を引っぱることはやめて下さい。



>自動車メーカーは、「サイドブレーキなしの坂道発進」が日常茶飯事に行われる事を前提でエンジンを作っています。そうした上でのテストも行っているはずです(少なくとも、ECUが上手く制御を行っているはずです)。

そうではないですよ。坂の多い街では、そのような運転癖のある所有者にあたった車両は、痛みは実際早いですね。海外ですと、坂ばっかりの、坂が名物のような街も多いのですよね。そのようなところでは顕著に現れます。そこで起きていることから学んで、日本でもちゃんと車に優しい運転をする人が、真の車好きと言えるのではないでしょうか?
また、本音で言えば、「車なんてど~でもいい」というかたにも、燃費とお財布には優しいですので、ぜひ実践して頂きたいものです。

それはそうと、日本の教習所の教え方も変ですよ。オートマチック車でクリープ現象でも負ける坂道では皆さん必ずサイドブレーキ引きますよね?、だれも「アクセルをいきなりドカンと踏んで何が何でも左手は使わずに発進しよう。」などとはだれも考えない。なのに、ことマニュアル車になると、「やがてはサイドブレーキなど使わないようになるべきだ」なんていう妙な非常識が日本には有りますが、これがまたなぜかは分かりませんが、だれも疑問もなくこの価値観を受け入れてしまっています。

坂道発進時にちょっとさがる車って、なんか、“だらしない”と私には映ります。とても主観ですので、どちらの価値観でも良いのですが、車にも燃費にも優しいのはサイドブレーキを使う、全くさがらない上手な発進方法のほうです。

そうそう、海外での、ハッと気付かされた恥ずかしい経験。私がまだ海外に行きたての頃、まだ坂道でサイドブレーキを使わない間違った発進方法をしていた頃の話ですが、車を買おうと試乗に行ったときのことですが、私が運転して、店員が助手席、連れ合い(といってもまだその頃は知人ですが)が後ろ、でマニュアル車に試乗させてもらった時のこと。坂でサイドブレーキを引かずに発進させたら、怒られましたね。別に大きくさがった訳でもないですよ。普通に上手く発進しました。しかし、「この車は売り物なんだ!もう少しまともな丁寧な取り扱いをしてくれないか、ハンドブレーキを使ってくれ。」と注意されました。その時は、何か車にトラブルでも抱えているのかとか考えてしまいましたが、あとから考えてみると、大変失礼なことをしてしまった訳ですね。
坂の多い街では、“ある”常識があるのです。
まず、
a) 1速がグラグラになるのです。
 なぜなら、サイドブレーキを使わないで坂道発進をさせる場合、万一きちんと1速に入っていませんと、かなり豪快に後ろにさがってしまうのですね。シンクロの途中で中途半端にかみ合っているような場合、ギーとか音がしながら、同じようにかなり豪快にさがってしまう。これを心配するために、サイドブレーキを使わないで坂道発進をさせる人の場合、知らず知らずの間に、坂では無理矢理1速にねじ込んで“確認”するようになってしまうのです。これが原因で、1速がグラグラになってしまいます。
 逆に、サイドブレーキを使うのならば、万が一の1速にきちんと入っていなくても、車は全くさがらず、サイドブレーキをリリースする前に、1速に上手く入っていないことが気付くことが100%できますので、車も一切さがりませんし、よって、何も1速に確実に入っていなくても、普通通りにポンと1速に軽く入れておけば良い訳です。サイドブレーキを使う坂道発進をしていれば、1速はグラグラになりません。
b) エンジンの痛みも早まります。
 これは坂の多い街では常識です。海外では、10年10万キロで車は廃車にしたりしませんので、そこからさらに使うのです。そうしますと、運転の仕方で車の寿命や痛みの出具合は、良く知っているのです。ここが日本人とは違っている点です。
 日本人は、車が本当の寿命を迎えるまで車を使い切りませんよね。よって、当方も、「早く壊れる」とか、「寿命が短くなる」とか、書きにくいのですね。その前に、ほとんどのかたは廃車にしてしまうから。
 そこで、「壊れなくてもガラスにパンチされたら嫌でしょう?」といったような記載のしかたになってしまうのですよね。
 しかし、それでもガソリンを無駄にしていることには変わりありませんし、車好きなら、ガラスにパンチと同じように、エンジンへの無駄な金属疲労の蓄積はなるべく避けたいでしょう?よって、「なるほど!」と理解して頂けるかたのみで結構ですので、サイドブレーキの坂道発進を実行して頂けたら、お財布も、愛車も喜びます。
c) エンジンのみならず、エンジンマウントなども急激にダメになります。
 これは、ほとんどアイドリング状態で、サイドブレーキを使わない坂道発進のために急激にクラッチとアクセルを操作することにより、また、車体自体はさがり始めているものを再び止めなくてはならないトランスミッション側からの逆回転の入力によるさらなるエンジン回転数の低下により、エンジンが低速ノック状態になる訳ですね。ボンネットフードがあるので見ることはできませんが、低速ノックが発生した時のエンストになりかけて再び回転させるような“あの”サイドブレーキを使わない坂道発進の状態は、エンジンがとんでもなく左右に(横置きエンジンなら前後に)グラグラ揺れているのです。一度見ることができたら、「二度とやりたくない」と必ず感じる位のグラグラ揺れですね。見えないから何度やっても気になっていないだけです。
 このシェイクが原因の、エンジンマウント劣化から始まって、燃料系のゴムホースやワイヤリングハーネス類、その他様々なエンジンと繋がっているものや、エンジン内部の激しく上下しているピストンに対する左右の激しい振動など、どれをとっても全て悪影響です。
 たったわずかな手間でサイドブレーキを使えば、エンジンを激しくシェイクさせることなく坂道でも発進させられるのに、一言で言うなら「もったいない!」の一言です。車をさげながら、エンストギリギリのオペレーションでエンジンをグ~ラグラさせながら発進することが「カッコイイ」というのなら、これは、考えてみれば、かなりこっけいです。早く日本の(非)常識も正常になるか、または、日本の非常識にはとらわれず、知識を得たかたから正しい運転方法になるほうが良いと思います。
d) 車が急にさがることで、歩行者や二輪車など、場合によっては威嚇してしまう(ビックリさせてしまう)。

上記のような世界の常識の中では、私がしてしまった、「試乗車でサイドブレーキを使わない坂道発進」とは、まるで、例えば、デパートで飾ってあるワイングラスをいい加減な扱いで音をたてて置いてしまうような、とても恥ずかしい行為だった訳ですね。他人のものは、丁寧に扱わないといけません。
「自分の車はど~でもいい人でも、他人様の車は丁寧にサイドブレーキを使って坂道発進をさせなければならない。なぜなら、エンジンが痛むから。」というお話でした。



>人を脅すような御託を並べて、人を罠にかけるような書き込みは非常に不愉快です。

どういう意味でしょうか。『こういう運転方法が、車にも エンジンにも 燃費にも お財布にも 地球にも優しいですよ。』ということが、罠であったり脅かしになるのでしょうか。

しかも、ANo.9 では、「私の今回記載の内容にどうしてもご賛同頂けないかたは、どうぞ今まで通りの運転方法で行なって下さい。」とも記載しておきました。罠にも脅しにもなりません。



>「お宅、どちらのメーカーの回し者?」って感じですよね。

車の寿命を延ばし、燃費を(多少ですが)良くし、ガソリン消費削減、二酸化炭素削減、地球のためにまでもなることを紹介することが、「どこかのメーカーの回し者」に成り得るのでしょうか?



>かと思えば、オートマチックトランスミッション搭載車を「走る物置」だことの表現したり、全く訳が分かりません。

そうそう、今でもそう思っていますね。というか、きっと私は一生そう思います。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2627033.html)の ANo.2 のことですよね?
ここまで明記して頂きませんと、読まれている第三者のかたには全く意味が分かりませんよね(不眠症になっちゃいますよ)。

『私は、決して、乗らずギライではありません。AT車も持っています。2台。』←これ、本当ですよ。2台、2台とも私名義ですね。1つは輸入車。ボディーの大きさはセルシオより大きな、セダンですね。もう一つは国産スポーツセダンのAT車、そうそう、これと全く同じMT車も持っていますし、それとは別にあと何台かMT車が有りますね。全て今現在持っています。全部私名義で。
といっても、決して自慢ではありませんので怒らないで下さい。全てそれほど高い車ではありませんので、2年ごとに新車に乗り換えているかたと比べれば、かけている金額は私のほうが少ないのではないでしょうかね。
とはいっても、維持費など税金面では人の5~10倍は毎年支払っていますので、むしろ、良い国民と呼んで下さいませ。

それはそうと、私は、オートマチック車を否定はまったくしていません。よって、日本全国のオートマチック車ファンのかた、どうかお気を悪くなさらないで下さい。
アクセルをジワッと踏んでいるだけでそのまま法定速度までもっていけるAT車は、気分はジェット機のようで、感心します。
CVTのAT車ですと、MT車を完全に超えている{(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1988100.html)の ANo.9}とも考えます。
しかし、AT車って、おもしろくないですよね。その一言です。
マニュアルの銀塩一眼レフカメラが好きな人に、フルオートコンパクトカメラを渡しても、全くおもしろくないのと同じことです。
何だか、どちらのオートも、不自由です。
何かを工夫してやろうとした時に、とても不自由です。が、逆に、「動けば何でも良い」という場合は、オートのほうが断然楽ですよね。その違いです。
まあ、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2627033.html)の ANo.2 の最後の2行だけは、半分比喩(good sense of humor)であることはすぐに分かりますよね。



>実際には踏み替え発進はエンジンに対する負担など無視できます。
>同じ理屈なら、サイドブレーキ発進もエンジンの寿命を縮めています。
>なぜならサイドブレーキを引いたまま(=駆動輪ロック)で、
>半クラッチ状態を作りアクセルを踏み込むわけですから。

実際にはかなりの差です。エンジンがアイドリング回転数またはそれ以下では、アクセルを踏んではいけません。これは、もし、エンジン回転数の割にマニホールドプレッシャー(MP)が高くなりますと、エンジンの回転数の割りに炎の速度が著しく上がってしまうからです。
サイドブレーキを引けば、事前に余裕を持ってアクセルをジワッと踏めますよね。ANo.9 にも記載しましたが、エンジンがアイドリング状態の低い回転数の時に、トンと瞬時に突然アクセルを踏むことだけは避ける必要があるのです。ジワッとアクセルを踏むためには、時間的に、0.5秒位の余裕が必要です。しかし、サイドブレーキをしていませんと、0.5秒の間に車はかなりさがってしまいます。
ジワッとアクセルを踏んでから、エンジンをアイドリング回転数より若干上げてから(上げる量はその坂の傾斜による)負荷をかける(クラッチを繋ぐ)という手順が必要です。
例えば、アイドリングが700rpmとしますと、上り坂では、700rpmでクラッチを繋げるようなことをしてはいけません。事前にジワッとアクセルから踏み込んで、1050~1400rpm位にすれば良いでしょう。その後クラッチを半クラッチで繋ぐと同時にサイドブレーキを外せば、そのまま自然にスムースに発進していくことでしょう。
クラッチを繋ぐ前に、事前にアクセルでエンジン回転数を1.5~2倍にまで上げてやってから、半クラッチにして負荷をかけながらさらにMPを上げてサイドブレーキを外すことが重要なのです。こうすることで、MPに対するエンジン回転数のほうが充分に速くなりますので、高圧力下で炎の速度がとても速くても、それに見合ったエンジン回転数になっていますために、低速ノックの領域に入らずに坂道発進ができるのです。
「急坂の場合、エンジン回転数は3000rpm位にしてからクラッチを半クラッチに繋ぐ。」というふうに、教習所でも習っていますよね?半クラッチは、なるべく短時間で終了させたいですので、いつまでも半クラッチのままにせずに、なるべく早い段階で完全にクラッチは繋ぎたいものですが、だからといって、低いエンジン回転数で半クラッチをすることにとらわれずに、坂の勾配に合わせて何回転で半クラッチにするのかを良く考えて、ふさわしい回転数になるまではきちんとサイドブレーキを使ってしっかり車を止めておき、アクセルはジワッと踏んで、そのあと目標エンジン回転数になってから初めて半クラッチを繋ぐべきです。



>No.9の方が言われるような燃焼タイミングのズレが起きています。

よって、エンジン回転数を事前に多少でも上げておけば、燃焼速度のズレは起きません。MPが高い(アクセルを踏んでスロットルが少し開いている状態)ので炎の燃焼速度も速いですが、エンジンもそれに見合った速い回転数で動いている。という訳です。
このような状態に持っていくべきなのです。

例でいうと。5速でエンジン1000rpmの時に、まさかアクセルなんて踏みませんよね。
必ず4速などにしてエンジン回転数を上げてからMPを上げる(アクセルを踏み込み)(加速させ)ますよね?
1速より低いギアーは無いので、クラッチを滑らせる(半クラッチ)方法しかないのです。この場合も、平地ならアイドリングに近いエンジン回転数で半クラッチを始めても良いかもしれませんが、上り坂でアイドリング回転数や、ましてやアクセルを踏まずに先にクラッチを繋げて多少アイドリング回転数よりも回転数を落としてしまってからアクセルを踏む(MPを上げる)だなんてことは、決してするべきではありません。
上り坂では、むしろ、ジワッとアクセルを余裕を持って踏み込んで、充分にエンジン回転数を上げてからクラッチを繋ぐべきです。



>坂道発進とは元来、エンジンかクラッチに負担が掛かる発進です。

マニュアル車の坂道発進では、トルコン付きオートマチック車とは違って、車速が超低速域での大きな負荷のかかる状況では、クラッチに負担をかける方法しか選択の余地はありません。エンジンを低速ノックさせながらエンジンを犠牲にしてクラッチの摩耗を防ぐことなど、もししたら本末転倒です。エンジンは消耗品ではありません。
逆に、クラッチは消耗品です。タイヤやブレーキパッドと同じように、クラッチなんてものは消耗品です。摩耗したら交換すれば良いことです。
平地での運転のしかたの、上手い下手で、クラッチの寿命は1万キロしかもたない場合も10万キロもつ場合もありますが、クラッチを長持ちさせたいのならば平地の普段での運転時に気を付けることです。坂道発進では、むしろクラッチを、エンジン回転数の若干高いところで活用してやって、上手く低速ノックを防ぐほうがよっぽど重要です。
また、
消耗品クラッチの寿命の点で、おもしろい話、
サイドブレーキを使ったほうが、クラッチの減りさえも抑えられますよね。
なぜなら、サイドブレーキを使わない坂道発進は、フットブレーキから足を離した瞬間から さがり始める車両を 一旦止める作業まで、クラッチに全てやらせていることになるのです。
サイドブレーキシューで止めておけばサイドブレーキシューは全く減りませんが(なぜなら、滑っていないから。)、これをクラッチにやらせるとなると、クラッチはすぐに摩耗しますし、さらにガソリンまで余分に消費します。
余計なガソリンを消費させずに、余計なクラッチ摩耗をさせずに、上手にサイドブレーキを使って最も良い上手な坂道発進ができるように、早くなれると良いですね。

サイドブレーキを使う上手な坂道発進の目標は、
半クラッチで車が動き出す絶妙な時に さっとサイドブレーキを外して 即前に進み始めるようなタイミングが ベストですね。
最も車に優しくて、ガソリンも最も少ない消費で発進できます。



・ 坂道発進で、エンジンがアイドリング回転数しかない時にクラッチを繋いではいけません。

・ アイドリング中に、いきなり突然トンとアクセルを踏んではいけません。

なぜなら、両方とも、エンジンに悪影響があります。

ANo.9 です。

少し続きを記載します。(回答が出尽くすまで締め切らない ご質問者様のご配慮に感謝致します。)

ANo.13様、ANo.14様、ANo.15様、いろいろな意味で、本当にありがとうございます。
(当方のANo.9を読んで頂けたことや、追記の機会を与えて頂けたこと、などですね。)

(特にANo.14様ANo.15様)、当方、同じ車好きの仲間、論争したり反論する意図は全くありません。しかし、「その点については、どうなのよ?」とお感じの第三者様が居ることもお思いますので、一応そのかたのために、少し...続きを読む

QCVT車で坂道発進

車の買い替え(AT車からCVT車へ)をしてから坂道発進で悩んでいます。
以前乗っていたAT車(1300cc)は坂道発進時 多少後退する事はありましたが、気になるほど(恐怖心を抱くほど)後退しませんでした。
現在乗っているCVT車(1500cc)は坂道発進時、感覚で分かるほど後退し、その道を通るのが恐怖で嫌になりました。

現在坂道発進時は前の車が完全に動き出してからブレーキからアクセルへ強めに踏んでいます。(恐怖心があるので)
それでもやはり後退します。特に自分の後ろに車がいたり車間をつめられてしまった時はプレッシャーで怖くなります。

CVT車でも後退せず安心して坂道発進する方法はないのでしょうか?

過去の記事で左ブレーキ方法も拝見しましたが、恐怖心がある為 安全に操作できる自信がありません。

一番急な場所では勾配10%はあると思います。

アドバイスや体験談などありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

僕はATとCVTの違いが実はよくはわからないです、クラスにもよるのでしょうけど、多少、走りやすい、動きが滑らかかなと思う感じです。
クリープ現象についても、普通に運転してる分には、特別にATとの違いを感じません。
ですので、坂でCVTならではの特別な対応というのは考えてはいないし、それで対応してます。

やはり急な坂だと、いろいろイメージしてしまって、怖さが先に立つ、ということはあると思います。
急な坂の場合、自分では、
・停まるときに、前の車と十分距離を置くようにして、後ろに詰められそうになったら、止まる寸前に後ろとの距離を調節して停めるようにする。
・足踏み式のブレーキをしっかりかけておいて、試しにフットブレーキを緩めていって車が下がらないことを確認しておく。
・発進のときは、前方をよく確認しつつ、アクセルをほんの軽く踏んで下がらない状況に近づけてから、足踏みのブレーキを解除します。

自分の場合、左足ブレーキというのは抵抗があるので、こんな感じでやっています。
あまりに急な坂は別にして、いずれにしても操作に慣れてくれば、それほど気にはならなくなるのでは、と思います。

僕はATとCVTの違いが実はよくはわからないです、クラスにもよるのでしょうけど、多少、走りやすい、動きが滑らかかなと思う感じです。
クリープ現象についても、普通に運転してる分には、特別にATとの違いを感じません。
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やはり急な坂だと、いろいろイメージしてしまって、怖さが先に立つ、ということはあると思います。
急な坂の場合、自分では、
・停まるときに、前の車と十分距離を置くようにして、後ろに詰め...続きを読む

Q★オートマチック車って、坂道でブレーキを踏むのが遅れると後ろに下がりますか??

母が日産ムラーノのオートマチック車に乗っています。先日、立体駐車場の坂をあがっていたとき、ブレーキが遅れると後ろに下がって危なかったそうです。
自宅前の坂でも試したのですが、思い切ってアクセルを踏むか、ブレーキを踏まないと後ろにバックしてしまいます!

購入したディーラの人に言うと車体が大きいからどうしてもそうなると言うのですが、ムラーノはそんなに大きいほうじゃありません。(2000~2500cc)

セルシオの方が大きいですが、オートマチックで坂で
後ろに下がるということはありません。

私はオートマチック車のミニクーパに乗っていますが
、そんな経験ありませんし、クライスラーに乗っている友人もそんな経験はないといいます。

こういうことってたまにあることなんでしょうか?
まさか不良品??
母は立体駐車場で後ろに車がきていたら毎回怖いと
言います。

皆さんはどうですか?
ご意見を聞かせてください!!

もし、日産車やムラーノに乗っている方いらっしゃったら、坂道で下がりますか?教えてください!
お願いします。

母が日産ムラーノのオートマチック車に乗っています。先日、立体駐車場の坂をあがっていたとき、ブレーキが遅れると後ろに下がって危なかったそうです。
自宅前の坂でも試したのですが、思い切ってアクセルを踏むか、ブレーキを踏まないと後ろにバックしてしまいます!

購入したディーラの人に言うと車体が大きいからどうしてもそうなると言うのですが、ムラーノはそんなに大きいほうじゃありません。(2000~2500cc)

セルシオの方が大きいですが、オートマチックで坂で
後ろに下がるということはありませ...続きを読む

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最近の車はクリープを極力押さえているようです。ちょっとした坂になるとふんばりません。おそらく電子制御の電子燃料噴射で、何があってもエンストしないように制御できるようになったからでしょうか、はたまたトルクコンバータの性能が大幅に向上したせいでしょうか。本来完全に切れての流体クラッチです。平気で下がります。どうしても昔のほうがいいとおっしゃられるならスロットルアジャスターをいじって1000回転ぐらいにアイドルを調整されたら、簡単には下がらなくなるとおもいます。(燃費が気になる方はやめておきましょう)

Qサイドブレーキをかけたまま走行しました。(右足で踏むのブレーキの横にあ

サイドブレーキをかけたまま走行しました。(右足で踏むのブレーキの横にある、左足で踏むブレーキです。フットブレーキ?)
ブレーキがかかったまま60キロ以上だして、全く気づかぬまま20分くらい走ってしまいました。コゲた臭いなどはしなかったのですが、大丈夫でしょうか?
ワゴンRです。車に全く知識がないためすごく不安です。宜しくお願いします。

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普通であれば焦げた匂いがあるのですが、念のため点検が必要です。
まずブレーキパッドの点検、そしてブレーキのエア抜き、それと警告ランプです。
エア抜きがなぜ必要かといえば、ブレーキオイルが沸騰して、中に空気がたまっている可能性があるからです。
これを疎かにしていると、最悪ブレーキが効かなくなります。
通常サイドブレーキを引いたままだと、警告ランプが付くと思いますが、それがなかったならばその点検も必要です。
ただ何の症状もなかったのであれば、軽くブレーキがかかった状態だったのかも知れません。

QAT車の坂道発進について

ホンダのオデッセイに乗っています。スーパーの屋上駐車場などに止める際、渋滞しているとかなり急な坂道発進をしなければなりません。
そこで質問です。勾配のきつい坂ではAT車でも後退することは判っているのですがオデッセイはサイドブレーキが足踏み式です。この場合の坂道発進のテクニックを教えてください。実は妻が乗っていて恐い思いをしています。左足ブレーキは危険ですよね。
ちなみにホンダで機能的な改善をしてもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

方法としてはいろいろと考えられます。

・普通にブレーキからアクセルに踏み換え
自分としては、基本的にはこの方法だと思います。
ポイントとしては、まずある程度強めに踏み込むこと。そのためには、前方に十分な車間ができてから動き出す、ということが大切です(追突防止のため)。
停止するときは、急に止まればそれだけ後の車間がつまりがちですので、できるだけ緩やかに止まります。
言うまでもないですが、ペダルの踏み替えは素早く。そのためには、「下がった!」と思ってあわてるのではなく、ちょっとくらいは下がるかもしれないと腹をくくって操作した方がいいと思います。

・右足でブレーキとアクセルを同時コントロール
できる人はできますが、奥さんにここまでを要求するのは酷でしょう。

・アクセル制御
#1・sirowan777さんがおっしゃっているように、アクセルを軽くあてるだけでブレーキを使わずにその場に静止することが可能です。クラッチへの影響さえ気にしなければ、MT車でも十分可能です。
ただし、微妙なアクセルコントロールをキープしなければいけませんので、長時間待つのにはむきません。また、多少ですが燃料を無駄にする、という欠点もあります。

・サイドブレーキ
普通はやらないでしょうが、足踏み式でも、補助ブレーキ(サイドブレーキ)を使った発進は可能です。
主ブレーキで停止後、補助ブレーキを効かせます。発進するときは、アクセルを軽く(アクセルのみで静止するとき程度)踏み込んだ上で、左足で補助ブレーキを解除します。
つまり、左足は補助ブレーキに専念でき、右足はアクセル・主ブレーキを受け持ちますが素早く踏み換える必要はありません。補助ブレーキを手で動かすのと、違いはほとんどありません。

>ちなみにホンダで機能的な改善をしてもらえるものなのでしょうか?

車重などのスペックは公開されていますし、数字では実感がわかなければ、店員に聞く、試乗で確かめるなど確認する機会はあったはずです。オデッセイの特殊な事情ではなく、同クラスであれば(程度の差こそあれ)皆抱えている問題です。メーカーとしては、その点は承知の上で乗ってもらうしかない、と考えているでしょう。
クリープをある程度強めにすることは可能かもしれませんが、その代わりに燃費の低下やアイドリング時の音の増大、ブレーキへの負担増、エンジンブレーキの効きが低下、などの影響があります。

方法としてはいろいろと考えられます。

・普通にブレーキからアクセルに踏み換え
自分としては、基本的にはこの方法だと思います。
ポイントとしては、まずある程度強めに踏み込むこと。そのためには、前方に十分な車間ができてから動き出す、ということが大切です(追突防止のため)。
停止するときは、急に止まればそれだけ後の車間がつまりがちですので、できるだけ緩やかに止まります。
言うまでもないですが、ペダルの踏み替えは素早く。そのためには、「下がった!」と思ってあわてるのではなく、ちょ...続きを読む


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