「集まった状態から一気に離散する」様子を
・一目散に散る/逃げる
・蜘蛛の子を散らすよう

などの表現がありますが、
逆に
「散乱した状態から一箇所にすばやく集まる」様子はなんというのでしょうか?

ご教示お願い致します。

質問者からの補足コメント

  • みなさまご回答ありがとうございます。もう少しイメージを具体的にして、改めて質問を立てせていただこうと思います。ありがとうございました。

      補足日時:2017/05/13 09:49

A 回答 (4件)

集結する


エントロピーが減少する
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

集結する、日常でも使えそうですね。
エントロピー、物理用語ですね。理系にとってはこちらのほうがイメージしやすいかもしれません。
これに「一気に集まる」感じがあるとベストですね。

お礼日時:2017/05/13 09:41

吸い寄せられるように

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ふわふわと導かれてくる感じが伝わってきますね。

お礼日時:2017/05/13 09:43

ピッタリの言葉はないかもしれません。


 思いついたのは「雲霞のごとく押し寄せる」。
https://kotobank.jp/word/%E9%9B%B2%E9%9C%9E-4425 …
===========引用開始
雲霞 ウンカ

デジタル大辞泉の解説
うん‐か【雲×霞】

1 雲と霞(かすみ)。
2 大ぜいの人が群がり集まるたとえ。「雲霞のごとく押し寄せる」 
===========引用終了

 類語は下記あたりでしょうか。
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%9B%B2%E9% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

渋谷のスクランブル交差点のように、群衆が大移動するイメージでしょうか。使ってみたいと思います。

お礼日時:2017/05/13 09:42

反対語


潮の寄せるよう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
迫ってくる様子が伝わってきますね。

お礼日時:2017/05/13 09:41

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良寛(りょうかん、宝暦8年10月2日〔1758年11月2日〕 - 天保2年1月6日〔1831年2月18日〕)は江戸時代の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。俗名、山本栄蔵または文孝。号は大愚。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%AF%E5%AF%9B 

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 この人は、死ぬ前に悪いことをたくさんしてきましたが、一匹の蜘蛛を助ける、という善いことを一つだけしていました。そしてその雲は、糸を犍陀多のもとへ垂らしていきました。それを見た犍陀多は、喜びました。地獄から抜け出せる、もしかしたら極楽に行ける、とでも思ったのでしょうか。糸に掴まし、上へ上って行きました。この場面を読んで、私は犍陀多とはあれだけ悪いことをしてきたのに、地獄から自分だけ出ようとして、死んでも悪いことをする最低な奴なんだな、と思いました。
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もとの話はこれです⇒⇒⇒⇒http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html
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 こんばんは、本好きなおっさんです。この質問を寄せられたあなたは恐らく小学生か中学生ですね?。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』は有名な作品です。ここに登場する「主要な人物」が先ず誰と誰であるかを先ず考えてみましょう。
 質問者様の作文では、この作品の人物は犍陀多一人ですが、実際にこの物語を語っている人は誰かと考えてみたなら、登場人物が一人ということになるでしょうか。これが第一の疑問。
 犍陀多が罪人であるという「事実」と他の罪人を隔てる違いはどこにあるでしょうか?。これが第二の疑問。
犍陀多も他の罪人達と同様に「人を殺したり家に火をつけたり」と現世で様々な「罪」を犯しました。それによって「現世でも」罰を受けたことも他の罪人と同様です。それが死罪だったか或いは別の罰だったかは書かれていませんが、その罪を問うたのは「現世でのルール」ですね?。
 そして、ここからもう一つの「観点」が登場します。作品の冒頭に記されている「御釈迦様」という言葉からわかる様に、この作品のルーツは仏教説話であるとも説明されています(別の意見としてドフトエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』に着想を得た作品であるとの説明もあれば、鈴木大拙が、ポール・ケーラスの『カルマ』という作品を邦訳した『因果の小車』であるとも説明されています)。
 話は横道にそれましたが、この作品のクライマックスから、どの様な考え方に基づいてこの作品が書かれているかがわかりますが、そのことにお気付きでしょうか?。
 目の前に降りてきた一本の蜘蛛の糸を見て、犍陀多が「何を考えそして行動したか」がヒントになります。質問者様は「地獄から抜け出せる、もしかしたら極楽に行ける、とでも思ったのでしょうか」と綴っていますが、その後の部分が問題です。この時点では「蜘蛛の糸」にすがったのは「ただ犍陀多一人だけ」です。他の罪人達は糸にすがり着いていません。ですから「私は犍陀多とはあれだけ悪いことをしてきたのに、地獄から自分だけ出ようとして、死んでも悪いことをする最低な奴なんだな、と思いました」との感想はNGとなります。感想文を書く時の注意点として「物語の時系列を適切に踏まえること」が大切です。
 一縷の望みを託して、極楽へと繋がっているかもしれない蜘蛛の糸にすがり、上へ上へと登っていく犍陀多が元の地獄へと堕ちていったのはなぜでしょう。
 答から言ってしまえば簡単ですが、それを書くことが質問者様の「作文という名の感想文」に課せられている趣旨です。
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 質問者様は文末に「人間のエゴイズムに対する冷ややかな目線」との結論めいた文章を書いていますが、その文章か導かれる過程が不自然です。初めに結論を用意しておき、後からそこに理由付けするならば、この作文は意味をなしていないと評価されます。「誰の目線が」冷ややかであるのか、不明なままです。致命的です(芥川の視点を彼自身が御釈迦様に仮託しているのか、それとも御釈迦様の目線なのか、あるいは質問者の目線なのか)。
 ただ一つおもしろい着眼点もあります。「蜘蛛にとって犍陀多は神のような存在かもしれない」。これは独自の解釈ともいえます。
 この作品が意図するところは「人間のエゴイズム」であり、「誰がそれを裁くに値する資格を持つのか」が柱となっています。誰しも絶対的に正しい行為ばかりしているわけでもなく、必要悪などと呼ばれる場合や正当防衛なども実際にはあります。正当防衛が成り立つのは「規範としての法」に基づく判断ですが、それともう一つ「宗教や道徳などの価値観」に基づく判断の基準も別にあります。
 仮に僕が質問者様の先生だったならば、この作文にはいいところ60点しかあげることができません。それほどにつまらない、そして学校秀才タイプの子どもが書きそうな文章だからです。
先ず第一に誤字が多すぎます。これは致命的です。
第二に、文章の論旨展開の仕方に無理がある。これも致命的です。読み手に納得を与える文章でなければ意味はありません。
第三に「作品の文章」を逐一引用する必要もありません。それを説明するならば、誰それの行為などと抽象化すれば済む話です。また文章を「です・ます」で閉じているのは字数制限がある場合ならば、それだけで無駄となります。従って第一段落のワンセンテンスは不要、また第二段落ももう少し簡素化することで自身の意見なり感想を述べるスペースを取ることができます。
第四に【】の注釈もその後に続く説明も不要です。もう一度、頭の中を整理して書き直してみてください。

 ※そのために「蜘蛛にとって犍陀多は神のような存在かもしれない」を主題とし、その理由を筋立てを明確にすれば面白い文章ともなる可能性もあります。

 

 こんばんは、本好きなおっさんです。この質問を寄せられたあなたは恐らく小学生か中学生ですね?。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』は有名な作品です。ここに登場する「主要な人物」が先ず誰と誰であるかを先ず考えてみましょう。
 質問者様の作文では、この作品の人物は犍陀多一人ですが、実際にこの物語を語っている人は誰かと考えてみたなら、登場人物が一人ということになるでしょうか。これが第一の疑問。
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