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1.It makes no difference to me whether he agree or not.

2.This room is too hot for me to work in.

1と2の文章のto me とfor meの使い分け方に
どんな法則があるんでしょうか?

よく穴埋め問題の前置詞を入れる問題で
迷って間違えやすいんで
なぜto meであってfor meでないのか
勘ではなく正確に解ける方法を
教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>1と2の文章のto me とfor meの使い分け方に


どんな法則があるんでしょうか?

この二つの文に関しては、他の皆さんが解説されているように、"makes no difference to me" とか "for me to work in"というphrase として口ずさんでみて、自分の中に取り入れてしまうほうが速いですね。

言葉は食べ物と同じで、できるだけ豊富な素材をよくかんで(つまり、口を動かして音声化して)取り入れていくことが基礎体力になります。材料を日々十分に「仕入れ」るということです。

そうやって仕入れた「素材」の中から、自分なりのイメージ像を構築しては再修正していくということの繰り返しだと思います。数学や論理学でのいわゆる「帰納」ですよね。データ不足が一番困るということです。

提案としては、疑問を持ったことを好機に、辞書のto, for の用例に当たって、比較してみて、それぞれに共通する「本質」は何かということを自分で「推理」してみる方法です。とても知的な作業で、「帰納」力を鍛えられます。そのようにして得られた仮説やイメージは、自分の財産になりますから、それを元に以後「演繹」(応用)していくことも出来ます。

ネットの辞書も大変有力ですから活用してみてください。

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=to&stype=0& …

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=for& …

以上は概論です。
以下は、今回の質問に対する直接的な回答です。
to と for は何によって使い分けているのか、その意味合いの違いは有るのか、ということは私も考えたことが有ります。で、今回私も「帰納」作業をしてみました。そのイメージを以下に示します。

(1)to は「~に」「~へ」、 for は「~の為に」というのが代表的な訳だが、これはかなり工夫された訳なのではないか。具体例を比較してみよう。

(2)toの例。
go to school, go to the station, go to the library, … 直線的である。目的がはっきりしている。そういえば不定詞も、目的を明確に表現する方法。
to study, to get a new album, to catch it, to perform the plan, to live in,…

forの例。
go for a walk, for me to do it, For me it was good, that's for you, that's all for today,…
ソフトである。直線的に「何々に」というよりは、オーラのようなエリアがあっで「それにとって」「その方角に」といった感じ。「何々を求めて」という用法もある。go for , look for.

(3)似た例の突合せ。
It's good to me. と It's good for me.とのニュアンスの違いは何だろう? good to meは、やはりある意味直線的。突き当たってくる感じ。自分にとって好いか悪いかの判断が客観的になされている感じがする。「判断」これは重要な要素かもしれない。
good for meは、客観的に判断しているというよりも、むしろ分析せずその全体を受け止めて「感謝」して受け止めている感じがしないだろうか。客観的な判定ではなく、全体的、アナログな受け止め方。逆に言えば、to は直線的、目的的で、「判断」が入っており、デジタル。ではないか。

(4)似た例のつき合わせ2
look for と、 look to や see to との比較。
「もとめて」と「たしかめる」の違い。
一冊の本全体を愛着して肌身離さず読んでいくのと、一ページ一ページをチェックしていく違い。アナログとデジタル。全体を無条件に受け入れるのと、目的指向の直線的なアクションとの違い。

(5)for me to do it の一つの比喩的な説明
これはある先生から教わったことですが、英語は(日本語もある意味そうかもしれませんが)最初に大まかな表現をして、次に具体的(指定的)な表現をするという形が良く出てきます。
He is out in the field. (彼は、外です。競技場にいます) まず、out にいるといって、続いて具体的な場所(in the field)を言っています。
They looked down at their feet.(彼らは足元に視線を落とした)down で、つづいて具体的にat their feetです。
for me to do it も、for me が大まかな方向を示し、
to do it がその具体的な内容を指定している形だと、比喩的に説明できるかもしれない。

(6)それぞれのイメージのまとめ
to → 直線的、目的指向、指定的、具体的。デジタルであり、「判断」の入っている要素が大きい。
for → 漠とした大まかな方向性。「もとめて」「のために」アナログ。そのものの全体に対してという感じで、目的のために限定していない。

以上のイメージ分けに即して、No.2さんが詳細に説明して下さっている用例に当たってみましたが、大体当てはまるように思いました。特に、make a differnce の項について、make no differnce というのは強い「判断」がすでにそこに加わっているので、to me に統一されるのではないでしょうか。

以上は私のラフスケッチですので、あくまで参考にしてみてください。無論例外も出て来るでしょう。ただ、その例外も基本になるイメージがあれば、なぜ、そうなるのかということも考えていくことが出来ます。後は、それぞれの人の自分の仕事ということですね。

なお、以下のサイトの「前置詞の基本イメージ」という項がよくまとめられていて参考になりました。

http://www.hello.ac/lib/eibun/
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No. 1さんがおっしゃっているように、高校英語(=受験英語)では理屈よりも暗記ですので、momoangieさんが悩んでいる問題も、受験英語特有の「公式」のようなものがあって暗記をすれば済むことなのでしょう。

また逆にそれが最も効率が良いのだと思います。
 1の問題=make no difference toという熟語
 2の問題=too・to構文(また、これに人を表すforを入れて)
      too・for・to構文

しかしこれではあまりにもつまらないので、ここではすこし理屈の方に目を向けてみたいと思います(長いですので、興味が有れば先を読んでください)。

まず、どの前置詞を使うかは幾つかのレベルで決定されます。

(1)単語レベル
例えば「~にとって」という意味の前置詞を考えても、toなのかforなのかは一緒に使われる言葉によって変わって来ます。
 surprising to me(surprising for meとは言わない)
 safe for children(safe to childrenとは言わない)
 important for me / important to me 両方可能

これらは、それぞれの言葉によって決まっていますので、どの言葉がforをとり、どれがtoで、どれが両方をとるのかは、一々覚えていくしかありません。

(2)意味レベル
例えばご質問にあるdifferenceですが、これは少し面倒くさい単語です。make a differenceと言った場合、toとforでは意味が違います。toは相違が生じる対象を表し、forは相違によって利益を受ける人を表します。頭で考えるより例文を見たほうが、これは分かりやすいと思います。
 make a difference to his lifestyle
  彼のライフスタイルに影響を与える(=重要である)
   ⇒lifestyleに違いが生じる
 make a difference for the people of our community
  私達のコミュニティの人々のために変化をもたらす、改革をする
   ⇒peopleに違いが生じるのではなく、peopleのために何かを変える

このdifferenceが面倒くさいのはこれだけでなく、否定のmake no differenceになるとtoしか取らなくなることです。これは違いが生じないのに、その違いから利益を受ける人がいるのは変だからです。
 make no difference to the decision
  その決定に影響を与えない
   ⇒decisionに違いが生じない

つまりご質問の1は「私にとって重要で無い」とか「私には違いが生じない」と言う意味ですのでforではなくtoをとります。繰り返しになりますが、これが「理屈」ですが、受験英語と言う観点から見ればmake no difference toという熟語だとして「暗記」したほうが明らかに効率的ですね。

(3)文法レベル
to不定詞の意味上の主語はforを使います。つまり不定詞の動作を誰がするのかを表すのがforの働きです。ですから「to visit Nancy」は「ナンシーを訪れること」ですが、「for us to visit Nancy」は「私達がナンシーを訪れること」になります。そして下のような文章が完成します。
 His suggestion was for us to visit Nancy first.
  彼の提案は私達が最初にナンシーを訪れることだった

ご質問の2で(この文章はもともとIt is too hot for me to work in this room.のthis roomが文頭に移動したものですが、そのことはひとまず置いておいて)、This room is too hot for me to work in.と言う文章も「中で作業をするのは誰か」に答えているのがfor meですから、「私が中で作業をするにはこの部屋は暑すぎる」ということになり、この場合too hot to meにはできません。

このことからすると、「人の性質を表す形容詞はit・of・to構文になる」というのも絶対ではなく、不定詞が意味上の主語を取っていればfoolishやsillyのような言葉でも後ろにforが来ます。
 It is silly for him to go there.
  「for him to go there」は「silly」だ
   ⇒彼がそこへ行くのは愚かなことだ
 It is silly of him to go there.
  「to go there」は「silly of him」だ
   ⇒そこへ行くとは彼は愚かだ

forをとった場合は「行く」と言う行為が愚かだとしているのに対して、ofを取ると「行く」のも愚かだし「彼」も愚かだ、と「人」と「行為」の両方を愚かだとします。
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もっと、専門的には文法的な根拠がある気がしますが、例文二つとも、高校英語ではイディオムとして載っています。

したがって、おそらく、「イディオムだから覚えろ」といって教える人もいるかと思います。
This room is too hot for me to work in.
この文では、work inの主語のはたらきを、for meがしていますね。toには、こういう働きはなかったと思います。
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