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If we can sure about anything it is that humanity will not become superhuman.意味は『確かなことは人間は超人にはなれないということだけだ』だそうです。まず it が何を指しているか教えてください。後、直訳もしてください。上の文は原文のまま書きましたのでピリオドやカンマもそのまま写しました。なぜ上のような訳になるんだ??

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A 回答 (8件)

No.7に対する提案?



試しに if any 「たとえあるとしても」で検索してみてください。
ネット上では if any はたくさんひっかかります。

No.2の回答に私も一票。
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「なんかこの著者の英文感覚はあまり一般的とはいえない(正しいにせよ)」というようなNo.2の回答での私の直観を支持する結果が、得られてしまって驚いています。

蛇足で済みませんが、報告します。

[1]著者の英語感覚自体が珍しいものであった。

英文データベースで... sure about anything なる用法は、予想外に少数(意外だったが)だし、その上、確認されたのはすべて明確な否定語を持つ否定文だった。つまり、冒頭の質問文(肯定文)の珍奇さを示す結果が得られてしまった。(BNC 僅か3例, cobulid僅か2例, それら合計5例は揃いも揃ってすべて否定文のみという異例の事実が得られた。)これは、へんだなぁという感覚から調べ始めた当初予想を上回る珍しさを示す結果と感じられ、この明快な結果には私自身が驚いた。まだまだ自分の感覚もいまいちなんだろうかなぁ、と思っていたからである。ところが量的データは逆を指していた。


be sure about anythingと、明快な否定語を持たない肯定文を書いてしまった(もちろん反語的/皮肉的な意味が含まれるが)著者自体の言語感覚自体が、現代英語の書き手としてはもはや一般的ではないことをデータは示していると判断した。

普通の「第二言語としての英語学習者」としては、希少語法を蒐集・検討することが目的でないから、極めて稀な用例に関与することは時間の損失であるし、言語感覚が損なわれるから避けたいところである。

とすると「該当質問英文に自然でないものを感じた」こと自体は、「第二言語としての英語学習者としては」、「成長中の適確な感受性」と考えても、害はなく、かえって外国語学習者として望ましい「希少例検出の感受性が順当に育成されてている指標」とさえ考えてもよかろう。必要以上に確信するのはいけないが、この一例に関しては、事実は事実として素直に喜んでよかろう。


[2]著者のパラドキシカルな修辞を多用する文章スタイルが原文で確認された。

原文を探し出した。著者は、パラドキシカルな修辞を好んで多用していた。入試問題としての提示された英文の冒頭で著者は、
One of the few predictable things about evolution is its unpredictability.
といきなり、predictable と unpredictability という反意語が併置され修辞を成している。論点も、遺伝子学や進化論の生物学から政治、歴史の話に及ぶ。論点の展開の広さが特徴である。
そこから8文目に、質問文がある。
However, if we can be sure about anything it is that humanity will not become superhuman.
この文章でも、humanity と superhuman という相補的な語でパラドキシカルというか、ある意味ではトートロジーのような目立つ表現修辞を用いる。humanityが super・humanにならないのは語義からも自明でなんか不自然だが、アイキャッチとしては目を引く。、相当に修辞面での特徴をもつ著者である。(論理性というよりは)パズル的表現を好む著者ともいえる。そういう方の手になる文章であることがわかって、謎が解けた。不可解な感覚を、一瞬読者に与える表現技法を、著者は意図的に好んで用いている。世の中にはいろんな人がいるからまあいいか、と思う。が、こういうものも受験英語として視野に入れねばならないのか、と思うと、一体日本の英語教育は何を目標にしているのか?と考えざるを得ないのも正直な気持ちである。ただし、前後の文脈さえあれば正確に読解できるし、やはりきちんとした文法知識をもっているものほどこういう一見はぁ?という文章の読解には強いであろう。しかしすごいものだ。

今回は自分の感覚に関して裏付けを得られ多少嬉しい気持ちだが、今後間違いをする可能性はいくらでもあるので、その際は、いつもどうりいろいろご指摘をいただければ幸いです。今回は、私の感覚は、あっているように思え、よかった。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/25 21:17

少し補足します。


If we can be sure about anything~という言い方は,仮定的に述べることで断定を避けた,婉曲な表現ということができるでしょう。
断定的な言い方に直すと,
We are sure that humanity will not become superhuman.
とでもなりましょうか。
If we can be sure about anything~は,必ずしも辞書に載るほどの固定的な表現とは言えませんが,半分決まり文句のような感じです。直訳するとかえって分かりにくいかもしれません。
日本語の「いうならば」「いわば」に(意味の上でも,ニュアンスの上でも)少し近い気がします。
「いうならば←もし言うとしたならば」ですから。

>ここでのanythingは名詞で使われていて『何か』と訳されていますがanythingにはそんな訳し方があるんですか?

ご質問の意図がよく分からないのですが…anythingの訳として真っ先に思い浮かぶのが「何か」ではないでしょうか?
Do you have anything to declare? 何か申告するものはありますか。
If you have anything to declare, … 何か申告するものがあれば…
また,品詞としては名詞として使われる場合が大部分で,副詞の用例はそう多くありません。

あと,最初のほうの回答でhumanityが人間性となっていますが,これは無理もない話で,人間性か人類か(はたまた別の意味か)は,もう少し前後の文章がないと何ともいえません。
「進化論」という文章のタイトルだけでも,最初から示されていれば,もう少し意味が取りやすくなったのではと思います。
文脈によっても意味は変わるんだよ~というお話でした。

ところで,beが抜けているのは,結局,問題集の誤植だったのでしょうか。
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単語ひとつ(とカンマ)が抜けているだけで、意味も構造も極めて明快な英文です。

抜けているところを補うと、次のようになります。

If we can be sure about anything, it is that humanity will not become superhuman.

直訳すると、「もし確信できることが何かあるとすれば、それは何かというと、人類が超人類にならない、ということだ」となり、ほぼ引用されたとおりの意味です。

ご質問の it が何を指しているか、については、文の構造的には anything を指しています。上記の直訳で、「何か」と訳した部分です。

以上、おわかりいただけるでしょうか。

ちなみに、if 構文のカンマは、イギリス英語などでは省略されることがよくあります。外国人の我々には若干読みにくいですが...

この回答への補足

すんません。お礼じゃなくて補足でした。

補足日時:2001/07/23 02:21
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この回答へのお礼

すっげー!すんなりわかりました。ちなみにここでのanythingは名詞で使われていて『何か』と訳されていますがanythingにはそんな訳し方があるんですか?

お礼日時:2001/07/23 02:17

If we can (前の文の動詞を省略) it is sure about anything that humanity


will not become superhuman.
※ it は that 以下を指す。

直訳「もし我々が~できたとしても,人間が人間の域を超えるなんて事は何事についてもあり得ないことは確かである」
と,考えられませんか?
この文の前にある文がわからないので,正直言って自信はありませんが…。
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この回答へのお礼

ご指導いただきありがとうございました。これからもご指導御鞭撻のほどよろしくお願いします。

お礼日時:2001/07/23 02:18

元の文も、その訳も滅茶苦茶ですネ。

強いて、直して訳すと...


If we can be sure anything about (it), (that is) humanity will not become superhuman.


もし我々が(その事に対して)少しでも確信できると仮定するならば、それは、人類は、人間の域を超えた超人間的なものにはならない(なり得ない)という事だ。

(↑ しかも、意味不明)



anything
adv. 副詞
(程度を示して)いくらかでも,少しも;いやしくも
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この回答へのお礼

anythingは副詞なの名詞なの?どっちなの~~??

お礼日時:2001/07/23 02:20

なんか変な感じの文章ですね。

書いた人は何者ですか? あまりマジメに解釈するタイプのきちんとした文ではないという感じが、ヒシヒシします…。文法知識も不正確だし語の選択もなんかヘンテコに感じますが、変だなぁ…。多分nativeでない人が背伸びして書いたのでは?などと思ってしまう。nativeの人なら仮に子供さんでもこんな変な文は書かない(本能的にかけない)と思いました。

(1) be が抜けている。
If we can sure about anything ではなくて、
If we can be sure about anything が普通のnativeさんでしょう。子供ですら。

(2) commaが抜けている。
If we can be sure about anything it is ...ではなくて、
If we can be sure about anything, it is ...が普通のnative さんの文
転記ミスだとしても、まだ、なんか変な感じがしますけど、これ、何に出てくる文ですか?随分変な文だなぁと思いました。

[Answer1]it は何を指すか。anythingを指す。
[Ansewr2]直訳: もしなにか少しでもはっきりいえることが我々にあるとしたら、それは人間性(humanity)というものは、どうあっても、超人的には、なれないということだ。

この回答への補足

ここで用いるanythingは名詞としてですか?また、ここではどんな風に訳しているんですか?少しでもっていうニュアンスがfineさんの訳のは含まれているように見えます。あと、『はっきりと言えること』はどの部分の訳ですか?それと『ある』はどんな感じでbe sureを訳』したんですか?
ちなみにこの文章は今年の千葉大の文章で『進化論』て題名です。

補足日時:2001/07/23 02:03
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いい翻訳サイトを紹介します。

ここで調べたら分かると思います。

http://www.excite.co.jp/world/text/

お役に立てると光栄です。

参考URL:http://www.excite.co.jp/world/text/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。こんな便利なサイトがあるとは・・・。

お礼日時:2001/07/23 02:23

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