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経理用語で「赤伝を切る」といったらどういう伝票処理を指しますか?
たとえば1月1日に売上1万円という取引があったとして、
翌日1月2日に、何らかの理由で「赤伝を切る」ことになりました。
さて次のうち、どのような伝票処理をするのでしょうか?

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1月1日付けの売上1万円の伝票は残したまま、
1月2日付けで売上赤伝1万円の伝票を起こす。
黒伝が赤伝で相殺される。
黒伝、赤伝共に後々まで残るので、
「1月1日に売上1万円があった
1月2日に売上1万円を取り消す処理をした」
というように痕跡や処理を後から追うことができる。


1月1日付けの売上1万円の伝票を廃棄する
(廃棄はしないまでも、正規の処理からは外す)
黒伝が存在しないので
「1月1日の売上1万円」
はそもそも存在しないし、ましてやそれを
「1月2日に売上1万円の取消処理」
したことすらも、当事者以外には判らない。(判らなくする)


それ以外の伝票処理。

この質問をある人に聞いたら
「赤伝、ってのは
 ”そもそも無かったことにする”
 って意味だろ?
 黒伝を捨てて闇に葬る、ってことじゃないの?」
という答えが返ってきたのですが・・・

経理に詳しい方、お願いします。

A 回答 (2件)

1が正当な処理です。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

お礼日時:2019/01/07 18:38

逆仕分けの伝票を一般に赤伝と言います。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>逆仕分けの伝票を一般に赤伝と言います。

ってことは1ですね。

お礼日時:2019/01/07 17:58

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