シナリオの勉強をしているものですが、今、移植をテーマにシナリオを書いている
んですが(もちろん個人的にですが)

ドナー登録をしていた人が、たとえば殺人などの犯罪を犯して、なおかつ事故で脳
死になった場合、臓器の移植は行われるのでしょうか?

言いかえれば、臓器提供者が犯罪者である可能性はあるのでしょうか?

誰か教えてくださいませ、今書いているシナリオが途中で止まってしまいました。

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A 回答 (2件)

 基本的にドナーの個人情報は証さないことになっているわけですから、ありえるんじゃないでしょうか?


 こういう問題については、どっちか都合のいい方に解釈した方が楽ですよ。
 ありえないと困るのであれば、現実がどうあろうと、ありえるものとして話を進めるわけです。
 逆にありえたら困る場合は、ドナーが犯罪者であることがレシピエントにバレて一悶着起こる、というシナリオにするとかすればいいでしょうし。

 もちろん、専門書を斜め読みしてから書くのが一番いいんでしょうけどね。
 でも、物語というのは、必ずしも真実を書かなきゃいけないわけじゃないですからね。真実だけを書きたいなら、ノン・フィクションを書くべきです(笑)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
おっしゃる通りですね。ちょっと頭が硬かったようです。
もっと柔軟に考えるようにします……反省

お礼日時:2001/08/23 23:06

可能かどうかはわからないですが


昔、犯罪者をドナーとして扱った映画がありましたね
「絶体絶命」でしたっけ?
ん~あんまり答えになってませんね
ごめんなさい(^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「絶対絶命」そう言えば見たことありました。確か骨髄移植の話でしたね。
すっかり忘れてました。
この映画を見ていたからこそ頭の片隅に犯罪者の移植の話が浮かんだのかもしれません。
良いアイデアだと浮かれていた自分が恥ずかしいです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 23:14

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なので、半年もすれば、体の仲のキメラ細胞は本人のゲノムに入れ替わっています。
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例・キトサンの糸など

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Aベストアンサー

伝聞であれこれ悩むよりは直接問い合わせを
したほうが正確だと思いますよ。

全国骨髄バンク推進連絡協議会
http://www.marrow.or.jp/info/donarsupport/supportdaial.html

骨髄移植推進財団
http://www.jmdp.or.jp/donation/question.html

Q骨髄移植のドナーについて

私はドナー登録をしている大学三年の学生です。
今回、骨髄移植推進財団より手紙を受け取り、ドナーになろうか迷っています。
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同様の苦労をされた方がいましたら、お話をおきかせ下さい。

また、骨髄移植までの流れで質問です。
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事情もありまして、家族と一緒にいけるとも限りません。
最初に家族の同意さえ得られれば、あとは自分一人でも大丈夫なのでしょうか?
ご存じの方、経験者の方がいらっしゃいましたらご意見下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

急性リンパ性白血病になってしまいましたが見ず知らずの方からの骨髄移植によって助かった方を知っています。移植までは5人の方にキャンセルされました。
親戚の中には「登録してキャンセルするんだったら最初から登録なんかしなければいいのに」という人もいました。主治医から「ドナーが見つかった、大丈夫です、希望を持ちましょう」と励まされて喜んでいたらキャンセルされて大変がっかりされていました。
もちろん事情があってのキャンセルです。
兄弟で6座一致してもキャンセルすることがあるそうです。ましてや他人だったら移植に慎重になるのはなおさらです。さらには、最近は臍帯血移植という方法も増えていますので、そのせいで骨髄移植のキャンセルが増えているのかなとも思ったりしています。
医師は骨髄移植が出来なかった場合の手段として臍帯血移植をするようです。臍帯血は細胞数が極端に少ないからだと思います。移植と言ってもドナーから採取した骨髄液を点滴のようにして血管に注入します。
クリーンルームのガラス越しに4人でその移植に立ち会いましたが、点滴が開始された途端に全員が涙を流していました。点滴は4時間か5時間かかったと思います。点滴が始まって家族や親戚が先生にお礼を述べました。
「先生のお陰でやっとここまでこれました、なんとお礼を言って良いかわかりません」と。
でも主治医からは意外な返事が返ってきました。
「これは善意の骨髄です、私が治すんじゃありません、この骨髄が、この骨髄を提供してくれた方が治してくれるんです」と。
私はその時初めて「白血病は治してくれる人がいるガンなんだ」と思いました。
その方の快気祝いが兄弟家族、高校時代の友人、親戚一同集まって開かれました。田舎に帰って顔を合わせた人がみんな泣きながら「助かって良かったね」「いい人が見つかって(ドナーが見つかって)良かったねと言っていました。その人が入院中の隣のクリーンルームには二度の臍帯血移植がうまくいかなくて(これを「すわりが悪い」と言ってました)長期に入院している人がいました。どうやらそのくらい臍帯血と骨髄では差があるようです。確か、ドナーで亡くなった方は世界で4名だと思います。(2年前のデータですが)。一方で毎日全国の病院では、白血病になってしまって骨髄を採って検査している患者さんが数多くいるのも事実です。
医師はドナーに対して「なんの心配もいりません」とは言いません。医師の話を聞くとどんな善意の持ち主も、勇気ある人も、「もしかして死んだらどうしよう」と思うかもしれません。それほど厳しい話をします。
ドナーの体験記を読むのも良いかと思います。

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Q(ドナー側の)骨髄移植とは一体どのような手術を行うのですか?

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Aベストアンサー

全身麻酔をして、骨盤より注射器にて吸引します。
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刺し痕もすぐに消えましたよ。
 興味をもっていただいてありがとうございます。
 ただ、この時点で患者さんは、体の中には血液が破壊されていますから
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あなたの血液型に(白血球型も)変わります。
 50歳で登録も終わりですので、あなたの気持ちで誰かが
命をもらえると、うれしいですね。入院も3日でしたが、余裕ですね。
 先般、ドナーになりたい方の心を傷つけてしまったものですから
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Q骨髄移植と後遺症(ドナー側)

骨髄移殖推進財団やドナー体験記などのサイトを見ていて、ふと疑問が湧いたのでご質問します。

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日本国内で1例(骨髄バンクを介さない移殖)
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ですが、ドナー側の後遺症については
「可能性が全く無いとは言えない」
「採取自体よりも、麻酔による後遺症の方が危険性は高い」
と書かれている程度で、具体的に
どれだけの人が、どんな後遺症になったのかが
分からないのです。

素人考えでは、想像するのはせいぜい
採取;傷跡が長く痛む(場合によっては、慢性の神経痛のように季節ごとに痛む)、貧血状態が続く、だるさが残る、神経に障って体に何らかの障害が残る
麻酔;量や手段のミスで内蔵・脳への障害が残る、麻痺状態になる

このぐらいです。

採取・麻酔のそれぞれでありえる後遺症の可能性を
医療関係者やドナー経験者の方に
教えていただければと思います。

以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

骨髄移植推進財団のHPに詳しく書かれています。参考URLを表示させ下の方までスクロールしてみてください。
これ以上の疑問があれば骨髄移植推進財団に直接聞くしかないと思います。

参考URL:http://www.jmdp.or.jp/donation/questionnaire.html


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