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賞状の中の文章表現で、優秀な成績を「おさめられました」という場合、漢字での表現は「収める」でしょうか?
それとも「修める」なのでしょうか?
どちらの書き方も見るように思います。
正しい書き方・使い分け方を教えて下さい。

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A 回答 (14件中1~10件)

まあ、落ち着いて。

辞書とにらめっこです。

「収める」=「自分のものにする」→「努力した結果を手に入れる」
「修める」=「自分をよい人間にする」→「教養や知識を身につける」

成績そのものは教養や知識じゃないですね。教養・知識を身につけるために努力した結果が成績です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なかなか難しいものですね。

お礼日時:2005/03/29 15:04

 昨日のニュース記事です。

新聞社などでは「修了」を使っているようですね。参考にしたらいかがでしょう。

玄界小で修了式=避難先近くで-福岡西方沖地震
 福岡県西方沖地震でほとんどの住民が避難した玄界島(福岡市西区)の玄界小学校(浅利正勝校長)の修了式が24日午前、避難所の九電記念体育館近くの市立平尾小学校(渡辺幹夫校長)で、同校と合同で行われた。
 卒業した6年生と欠席した2人を除く玄界小の児童24人が式に参加。平尾小の児童が拍手と花のアーチで出迎えた。
 浅利・玄界小学校長は修了証を各学年代表に手渡した後、「地震のため島を離れて5日目となりますが、明るく元気に過ごしている皆さんを頼もしく思います。周りの方の温かい支えに感謝しながら、力強く歩いていきましょう」と、言葉を詰まらせながら式辞を述べた。 
[時事通信社]
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この回答へのお礼

新聞での表現は参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 15:12

「修める」は英語でstudy,master,pursueなどの意味があります。

日本語では、学問や技芸を身につける意味なので「おさめる」はこの感じを使います。
 しかし日本大学の卒業のい場合は適当ではありません。
 アメリカの大学だと卒業=study,master,pursueの修了を意味するので「修める」なのです。しかし日本で大学の卒業=修了を意味するのでなく、卒業=「免状」取得を意味します。この取得は当然に金銭の獲得突きという福袋を意味します。
 もっともここ数年、その福袋=免状=何々卒業に価値はなしといわれてますが。
 従って、収める[納入]=payという英語が当てはめることができます。
 ですから、日本の学校などでの卒業証書などにおける、または学校などにおけるクラブなども「収める」を使用するのが正しい用法です。
 言葉とは文化ですから、その文化の上に言葉は使用すべきでしょう。
 
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「修める」は英語でstudy,master,pursueなどの意味があります。

日本語では、学問や技芸を身につける意味なので「おさめる」はこの感じを使います。
 しかし日本大学の卒業のい場合は適当ではありません。
 アメリカの大学だと卒業=study,master,pursueの修了を意味するので「修める」なのです。しかし日本で大学の卒業=修了を意味するのでなく、卒業=「免状」取得を意味します。この取得は当然に金銭の獲得突きという福袋を意味します。
 もっともここ数年、その福袋=免状=何々卒業に価値はなしといわれてますが。
 従って、収める[納入]=payという英語が当てはめることができます。
 ですから、日本の学校などでの卒業証書などにおける、または学校などにおけるクラブなども「収める」を使用するのが正しい用法です。
 言葉とは文化ですから、その文化を上に言葉は使用すべきでしょう。
 
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この回答へのお礼

英語での比較という方法も有るのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 15:10

回答ではなく、アドバイスです。



私は、やまとことばは無理して漢字を使わずに、ひらがなで書けばいいと思っています。

ご質問の例のように、使い分けに諸説ある場合は、ご自身でふさわしいと思うことを、他人がどういおうが採用すればよろしいのではないかと思うのです。
これは、ここで質問することを否定するわけではありません。

いいたいのは「正解はない」ということです。
なぜなら、やまとことばは、ひとつのことばで多くの範囲を含む場合が多い、それだけ曖昧なことばだから、漢字による「書き分け」が必要と考えられるのですが、しかしそれは、あくまでも「どう考えるのか」という解釈の問題だと思うのです。

「解釈」とは「主観」であり、一つの基準に基づく「正解」がある場合ではないときに使う言葉ですね。
だから「解釈」に「正解」はないのです。

それと、広辞苑などの辞書をご覧くださればお分かりでしょうが、見出し語には

おさ・める【治める・修める・納める・収める】

というような書き方をしていますね(上記は広辞苑第5版より*)。

結局、冒頭にしるしたように、やまとことばはひらがなで、というのが、心安らかに過ごす秘訣かな、と思います(余計なお世話でしょうか?)。

ただし、「者」のように、文中にひらがなであると意味が通じにくいことばは、私も漢字表記します。

--
なお、蛇足ながら申し上げます。
この国の学問の伝統として、「漢語をおさめるものが学問をおさめる者である」という考え方があります。
このことから、現在でも「漢字をたくさん知っている」「漢字を適切に使い分けられる」ということが「学問をおさめた者のあるべき姿である」と考えられているのではないでしょうか。
--

*:広辞苑第5版では、「修」を「学問が整った状態」という意味で表記する旨が書かれています。
 判断基準として「辞書に書いてある」というのもありますね。
 言葉の問題でどうしても「スタンダード」を求めたければ、まず辞書をひくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

ひらがなで書くのもすばらしい方法ですね。

お礼日時:2005/03/29 15:08

身についていると判定するなら「修める」



今回の成績のみを評価するならば「収める」
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この回答へのお礼

状況判断が大切なのですね。

お礼日時:2005/03/29 15:06

両説あるので整理します。


まず、
 『収める』=手に入れる(収穫、収益、収入)
 『修める』=身に付ける(修養、修練、修業)
であることは前提として:

《成績を収める》説
「成績」は学問を修めた結果・評価であって、学問そのものではない。結果や評価は得るものであって、学問のように「身に付ける」ものではない。したがって、「手に入れる」の意味をなす「収める」が適切である。

《成績を修める》説
成績とは学問が身についた度合いを示すものなので、身に付ける意味の「修める」が適当である。学業ではなく、スポーツやコンテストの成績について言う場合は、獲得するの意味になるので「収める」を使う。

こう比較すると、どうやら《成績を収める》説が有利なようです。なぜなら、
 ・成績を得るとは言っても、学問を得るとは言わない。
 ・学問を身に付けるとは言っても、成績を身につけるとは言わない。
 ・同じ「成績」という単語に対して、その背景(学問か試合かなど)によって《成績を修める》と《成績を収める》を使い分けるのは理にかなっていない。
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この回答へのお礼

詳しい説明、ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 15:05

辞書には、「成績を修める」があって「成績を収める」がないということは、本来は「成績を修める」が正しい使い方なのでしょうが、これも長年使われる中で定着していった例かもしれませんね。



私もNo.6さんと同じく、賞状等で使われる「成績を収める」は、「結果や成果として手に入れる」と言った意味を表しているのだと思います。従って、大会等で得た結果を表彰する時に用いているのではないでしょうか。
反対に継続して学んだ知識を修了するのは「成績を修める」となるのでしょうね。

憶測ですが・・・。私も疑問に思っていたので、どなたかの分かりやすい回答に期待しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 15:02

学業は「修める」物ですが、優秀な成績は「収める」物です。



「おさめる」を「終了する」に置き換えられるかどうかが判断の目安になります。
「優秀な成績《で》修了する」とはいえますが、「優秀な成績を修了する」とは言いません。
したがって「優秀な成績を修める」とは書きません。

好成績のほかに、成果や成功も「収める」物です。

この回答への補足

よく分からなくなりました・・・・

補足日時:2005/03/24 18:53
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成績を修めること



確かに検索すると両方出てきますね
いかにネットの書き込みがいい加減かということでしょう
辞書をひけば一目瞭然でしょうが
学業や成績は こちらが正解でしょう
収めるというのは ある入れ物に入れるという意味が
強いです
思いを胸に収めるなど やや抽象的なものも
ありますが
修学旅行 と言いますが収学旅行とは言わないでしょ?
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この回答へのお礼

「修学旅行」の例が、とてもよく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/24 18:45

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抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

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