初歩的な質問で失礼します。
弊社は今期3期目です。今まで売掛金の貸倒損失は
出ていなかったのですが、今期はどうも100万ぐらい出そうなのです。
それで、貸倒引当金を計上したいのですが、前期末の売掛金残で計算してよいのでしょうか。
それと、会計ソフト(弥生)上での仕訳入力は今してもよいのでしょうか?
どなたか教えてください。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



前期末に貸倒引当金を計上していない状況で、売掛金が当期中に貸倒れになりそうということでしたら、実際に貸倒れが生じたときに (借方)貸倒損失/(貸方)売掛金 と処理することになります。期中に貸倒引当金を計上することはできません。

貸倒引当金は、過去の貸倒れ実績から経常的な貸倒率を見積もりこれを期末の売上債権や貸付債権残高に掛けて計算されるもので、決算整理事項に該当します。ただ、法人税法上、貸倒引当金については繰入限度額があるため(別表十一(一の二))、これに基づいて計算する法人も多いようです。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうございました。
期中はダメなんですね~。出ると判っていても。
別表11(1の2)は国税庁のHPを見ればよいですか?
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 14:30

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Q貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について

商法上の中会社です。

貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について教えて下さい。

前期で貸倒引当金を3,500千円計上してあります。
全て一括評価分で、個別の計上はしておりません。

今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
(貸倒引当金を減額する方法は実務ではあまり使われないのでしょうか?)

今年度の期末で一括評価をすると3,800千円の貸倒引当金を計上することになりそうです。
差額補充法と洗替法の使い分けがわかってません。
この場合、3,500千円の貸倒引当金戻入益と3,800千円の貸倒引当金繰入額を計上すべきでしょうか?
それとも、300千円の貸倒引当金繰入額の計上のみでよろしいのでしょうか?
貸倒損失で200千円を計上している関係で違う計算になりますか?

また、今年度で単発取引で2,900千円の回収不能売掛金が発生しました。
#その会社は営業活動をしているものの裁判所の支払命令にも従わず1年以上も支払が滞っています。
#不動産・動産の差し押さえは額も少なく弁護士の見解によると実質的に困難です。
この2,900千円について
貸倒引当金繰入額/貸倒引当金
の仕訳を入れようと思っています。
この個別評価分は一括評価分と合わせて(個別2,900+一括3,800=6,700千円)
貸倒引当金の残高となってよろしいのでしょうか?

また、この個別評価分は、税務でも認められるのでしょうか?

ご教授下さい。
よろしくお願いします。

商法上の中会社です。

貸倒損失と貸倒引当金の仕訳について教えて下さい。

前期で貸倒引当金を3,500千円計上してあります。
全て一括評価分で、個別の計上はしておりません。

今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
(貸倒引当金を減額する方法は実務ではあまり使われないのでしょうか?)

今年度の期末で一括評価をすると3,800千円の貸倒引当金を計上することになりそうです。
差額補充法と洗替法の使い分け...続きを読む

Aベストアンサー

貸倒引当金は、期末の債権残高に対する評価性の引当金で、次期以降の損失に備えます。税務上、洗い替えすることが求められています。
貸倒損失は当期に発生した貸倒れ額の費用計上です。

>今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
→この仕訳でいいです。当期に発生した貸倒れですので貸倒損失に計上します。(会計理論上は引当金取り崩しもあり得ますが、税法からも実務ではあまり使いません。)

>それとも、300千円の貸倒引当金繰入額の計上のみでよろしいのでしょうか?
貸倒損失で200千円を計上している関係で違う計算になりますか?
→上記したように、期末債権額に対し貸倒引当金を計算し、洗い替えします。このとき、200千円の貸倒れ処理をしていたら、売掛金の期末残高はその分減っていますから引当金の計算で考慮する必要はありません。

>この2,900千円について
貸倒引当金繰入額/貸倒引当金
の仕訳を入れようと思っています。
>この個別評価分は一括評価分と合わせて(個別2,900+一括3,800=6,700千円)
貸倒引当金の残高となってよろしいのでしょうか?
→一括評価による貸倒引当金の対象と個別評価の債権額、貸倒れ処理をした債権額とが重なっていなければそれでよろしいでしょう。

>この個別評価分は、税務でも認められるのでしょうか?
→認められています。申告書の書式などについても下記のURLを参考にして下さい。

参考URL:http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/H07/H700200

貸倒引当金は、期末の債権残高に対する評価性の引当金で、次期以降の損失に備えます。税務上、洗い替えすることが求められています。
貸倒損失は当期に発生した貸倒れ額の費用計上です。

>今年度で貸倒れが1件発生しました。売掛金は200千円ほどです。
この時の仕訳は
貸倒損失/売掛金
でよろしいのでしょうか?
→この仕訳でいいです。当期に発生した貸倒れですので貸倒損失に計上します。(会計理論上は引当金取り崩しもあり得ますが、税法からも実務ではあまり使いません。)

>それとも、300千円...続きを読む

Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

興味を少し持ったため簿記(3級)の勉強をしています。

現状私が理解していること(間違っていたら補足してください)

貸倒引当金とは貸倒が起こり売掛金や受取手形等を償却しなければならなくなったときのために、あらかじめ見積もっておく額の勘定科目。

貸倒引当金繰入は、決算において売掛金と受取手形の合計額に対し貸倒引当金が一定の割合(3%等)になるように
指定した率の額にするために必要な額の勘定科目

だと思っています。貸倒引当金の額を3%に設定し、決算後の貸借対照表で

売掛金 1000 
受取手形 4000
貸倒引当金 150

となったとします

次の年の残高試算表と売掛金、受取手形の修正記入の処理をしたところ

売掛金 1000
受取手形 2000
(残高)貸倒引当金 120

となったとすると、貸倒引当金は3000*0.03=90でいいことになります。この差額の120-30=90はどうするのでしょう?資本金に振り替えたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

まず初めに引当金の計上方法として差額補充法と洗替法があります。

まず考え方が楽な洗替法から説明しますと、決算整理は
貸倒引当金150/貸倒引当金戻入150
貸倒引当金繰入90/貸倒引当金90
という風に引当金を一回ゼロに戻して再計算するという方法です。

次が差額補充法で、決算整理は
貸倒引当金30/貸倒引当金戻入30
として差額の分のみ計上します。

もし例題のように引当金が余ったんではなくたりなかった場合は
貸倒引当金繰入/貸倒引当金
として足りない分を計上します。

Q貸倒引当金に関するこの仕訳を教えてください

設問:当期中に売掛金7,000(前期以前に生じた売掛金3,000及び当期に生じた売掛金4,000)が貸し倒れだが未処理である。←この設問に、2,700の貸倒損失と5,000の貸倒引当金が既に存在していました。

正答は:
貸倒引当金 3,000    売掛金  7,000
貸倒損失  4,000

と書いてありますが、どうしても納得いかず、自分の感覚だと:
貸倒引当金 5,000    売掛金  7,000
貸倒損失  2,000

どこが違ってたのでしょうか、詳しく優しくお願いします。

Aベストアンサー

前期に行った仕訳例を考えてみましょう

前期末における債権1,000,000円に対して0.5%の貸倒引当金を設定した

貸倒引当金繰入 5,000  貸倒引当金 5,000
 
「貸倒引当金繰入」という費用の勘定を使うことにより、これはすでに前期の費用で処理され、「貸倒引当金」という負債が計上されました。
今期中に発生した売掛金4,000に対しては引当金は設定されていないので、引当金を取り崩してしまうと、正しい期間計算ができなくなってしまいます。 したがって
  貸倒引当金 3,000 売掛金 3,000(前期以前分)
  貸倒損失 4,000  売掛金 3,000(今期分)
 と分けて考える必要があるのです。 
  

Q貸倒引当金と貸倒引当金繰入

貸倒引当金繰入は費用のグループに属するので貸倒引当金繰入が増えたら借方が増えるというのはわかります。
貸倒引当金が増えたら貸方が増えるのはわかりますが、この貸倒引当金はどのグループに属するものなのでしょうか?収益でもないし、負債のグループに属するということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

資産だと思います。
もっと言うと、資産のマイナス勘定です。

実際に貸し倒れたら、受取手形や売掛金が減りますよね。
でもまだ「そうなった時のための見積もりをしている」段階ですから、貸倒引当金繰入の相手勘定としてそれらの資産を減らすことはできません。
だからとりあえず貸倒引当金勘定を使って処理しておく、ということです。
資産の減少を表すので、貸方です。

Q貸倒引当金の処理について

弥生会計を導入している法人です。

今回の決算で貸借対照表を見ていた時に、貸倒引当金 △150,000となっていたので気になり調査しました。

7期前に、下のような仕訳が計上されているのを発見しました。

借方               貸方              摘要
貸倒繰入額(販) 150,000  貸倒引当金(売) 150,000  貸倒引当金設定

その後、貸倒引当金に関しての仕訳は見当たりません。
本来であれば、同じ会計期(第2期)に、処理をしなくてはいけなかったようです。

今期で修正するためには、どのように仕訳して、摘要に記載しておけばよいのか分かりません。

借方               貸方                  摘要
貸倒引当金(販) 150,000  貸倒引当金戻入(売) 150,000  第2期未処理分の貸倒引当金戻し入れ処理

これでよいのでしょうか。ご教授お願いいたします。 

Aベストアンサー

貸倒引当金は、いったん計上したら、その後は毎期末に見直しを行います。

見直しをして、増加したら差額を増額計上し、減少したら差額を減額計上します。法人の経営が続く限りは、貸借対照表の貸倒引当金の金額が消滅しない(ゼロにならない)のが普通です。
〔参考〕貸倒引当金は貸借対照表の資産の部にマイナスで表示されます。


さて、7期前の期末に、

〔借方〕貸倒繰入額150,000/〔貸方〕貸倒引当金150,000
【摘要欄】貸倒引当金繰入れ

と仕訳したのであれば、

6期前の期末に貸倒引当金を見直して、163,000円が正しいのであれば、

〔借方〕貸倒引当金繰入額13,000/〔貸方〕貸倒引当金13,000
【摘要欄】貸倒引当金繰り入れ

と仕訳して、貸倒引当金を13,000円増額させるべきでした。

そして、5期前の期末に貸倒引当金を見直して、148,000円が正しいのであれば、

〔借方〕貸倒引当金15,000/〔貸方〕貸倒引当金戻入益15,000
【摘要欄】貸倒引当金戻し入れ

と仕訳して、貸倒引当金を15,000円減額させるべきでした。

以上、ご参考に。

貸倒引当金は、いったん計上したら、その後は毎期末に見直しを行います。

見直しをして、増加したら差額を増額計上し、減少したら差額を減額計上します。法人の経営が続く限りは、貸借対照表の貸倒引当金の金額が消滅しない(ゼロにならない)のが普通です。
〔参考〕貸倒引当金は貸借対照表の資産の部にマイナスで表示されます。


さて、7期前の期末に、

〔借方〕貸倒繰入額150,000/〔貸方〕貸倒引当金150,000
【摘要欄】貸倒引当金繰入れ

と仕訳したのであれば、

6期前の期末に貸倒引当金...続きを読む

Q貸倒引当金・貸倒損失・決算について教えてください!(長文です)

昨年度から複式簿記で会計処理をしています。
簿記を勉強してみたものの、実務処理にてわからなくなってしまい、教えて下さい。

質問(1)
H18年度決算にて貸倒引当金を計上しました。
   貸倒引当金繰り入れ 1500 / 貸倒引当金   1500 

H19年度、H18年度分の売掛金のうち 500 回収できませんでした。
回収できなかった時点で、次のように仕訳します。
   貸倒引当金     500  / 売掛金   500

H19年度決算時にH18年度分を戻入
   貸倒引当金   1500   / 貸倒引当金戻入   1500
さらに、H19年度分決算時の売掛金に対して、貸倒引当金を計上、
   貸倒引当金繰入  900  /  貸倒引当金  900

これで合っているでしょうか?これだと、次のようになります。
 (借)貸倒引当金  2000   (貸)売掛金      500
                貸倒引当金戻入  1500
    貸倒引当金繰入  900    貸倒引当金    900

決算時に貸倒引当金が、
  (借)2000  (貸)900 で(借)1100になってしまいます。
何だかおかしいと思うのですが、どこが間違っているのでしょうか?
いろいろと調べていたらややこしくなって、整理がつきません。
解かりやすく教えていただけると助かります。

質問(2)
職種は建設業です。
請負・常用で仕事していますが、請求した金額どうりに入金されません。内金やら請負部分での調整です。取引先は1箇所です。

請求金額よりも多く入金された場合は売上としていましたが、
少なく入金された場合は、
(借)  貸倒損失    (貸)  売掛金
でいいのでしょうか?
それとも、1年間トータルで考えて、売上・貸倒損失はあまり使わないようにして、年度末に調整とかは可能でしょうか?
月ごとに請求した金額よりも、売上や貸倒損失(未入金)が発生するので、トータルで計算すると、そんなに大きい金額差ではないんですが、
売上が増えると消費税が増えるし、損失が増えるのもどうかと思うのですが、いかがでしょうか?

素人質問でわかりづらいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。





 

昨年度から複式簿記で会計処理をしています。
簿記を勉強してみたものの、実務処理にてわからなくなってしまい、教えて下さい。

質問(1)
H18年度決算にて貸倒引当金を計上しました。
   貸倒引当金繰り入れ 1500 / 貸倒引当金   1500 

H19年度、H18年度分の売掛金のうち 500 回収できませんでした。
回収できなかった時点で、次のように仕訳します。
   貸倒引当金     500  / 売掛金   500

H19年度決算時にH18年度分を戻入
   貸倒引当金   1500   / 貸倒引...続きを読む

Aベストアンサー

期中に貸倒金として処理し、貸倒引当金を洗替えで処理した場合(#1の方の処理)と、私の書いた処理とでは利益に何ら差は生じません。

先の方法では、費用となるのは貸倒金の500と貸倒引当金繰入の900で1400、収益は貸倒引当金戻入の1500、差額100の利益

後の方法では、費用は貸倒引当金繰入の900、収益は貸倒引当金戻入の1000、差額100の利益

また、売上値引は売上を使用しても問題ないです。簡易課税の場合にもどちらを使用しても(よほど特殊な場合以外は)消費税額に影響はしないですし、そんなことで税務署は文句を言ったりしません。

Q貸倒引当金について

経理の勉強をしています。
貸倒引当金について質問させていただきます。
貸倒引当金は売掛などの債権に対し、回収できそうもない金額を
計上しておくもので、その仕訳は・・・
 貸倒引当金繰入額 / 貸倒引当金 ですよね。
まだこの時点では回収不能が確定したわけではなく、あくまで予定ですよね。
では、この時点で決算した場合、上記仕訳は貸借対照表に記載されますか・・・?
また、インターネットなどで公開されている企業の貸借対照表の
売掛金の下に、貸倒引当金がマイナスで記載されていますが、
あれは実際に回収ができなかった金額ですか?

Aベストアンサー

> 経理の勉強をしています。
日商簿記3級での「決算整理」を理解していないようですね。

> では、この時点で決算した場合、上記仕訳は貸借対照表に記載されますか・・・?
 ご質問に出て来る仕訳が当年度末時点での見積額であり、貸倒に関する余の決算整理仕訳が適切に行われているとした場合、B/Sに表記されている金額は、上記見積額となります。

> 売掛金の下に、貸倒引当金がマイナスで記載されていますが、
> あれは実際に回収ができなかった金額ですか?
決算時点での貸倒見積額です。貸倒引当金は負債科目なので、資産の部ではマイナスで表示します。又、どの売上債権に対して引き当てたのかを明確にする為に、お尋ねのような表記がおこなわれますが、会計上は別の表記方法も認められております。
実際に倒産等が生じた場合には、前期決算時に引き当てておいた「貸倒引当金」と相殺し、相殺できなかった額をP/Lの特別損失で計上します。

Q有税償却した売掛金に貸倒引当金は設定できますか?

有税償却した売掛金に貸倒引当金は設定できますか?

有税で売掛金を貸倒償却しましたが
税務上はもったいないので貸倒処理した売掛金に対して
貸倒引当金を当てたいのですができますか?

Aベストアンサー

有税償却部分については、税務上の要件を満たせば、貸倒処理(損失計上・引当金計上)をすることが出来ます。

Q簿記3級 貸倒引当金について教えてください。

誤謬訂正仕訳で

当期に発生した売掛金¥50,000が貸倒れたさいに、次のような仕訳をした。
なお、貸倒引当金勘定の残高は¥70,000である。

(借)貸倒引当金 50,000  (貸)売掛金 50,000

解答
(借)貸倒損失 50,000 (貸)貸倒引当金 50,000


貸倒引当金を使うのは、前期以前の売掛金が貸倒れた場合ということでよろしいですか?
当期の売掛金が貸し倒れた場合に関しては、貸倒引当金残高があったとしても、貸倒損失で計上する、ということなのでしょうか?
今までやった過去問を見たら「前期の売掛金が~」とあり、その場合貸倒引当金を使っていたので何の疑問もなく覚えていたのですが、今回初めて「当期に発生した売掛金が貸倒れた」という問題を見たので悩んでしまいました。

なお、仮に「当期」「前期」という説明が問題に無い場合、貸倒処理は貸倒引当金を使っても良いのでしょうか?

貸倒引当金残高が貸倒金額に足りない分は差額は貸倒損失で計上することは理解してます。

Aベストアンサー

その理解で合っています。
前期の貸倒→貸倒引当金
当期の貸倒→貸倒損失
です。

貸倒引当金はもともと、前期分の売掛金の一部が「これから貸倒れるだろうなー」と予測して準備しておく分なので当期の貸倒は想定外ということです。
そのため当期の貸倒はあくまで別物。
前期にかかる予想分の引当金が残っていたとしてもそれを使わず、当期発生分はそのまま損失にしてしまいます。

そうやって使い分ける事が決まっているので「当期」「前期」という説明が問題に無い場合というのは考えられません。
必ず当期分か前期分かの指示が入りますので安心して解いてください。

Q「売掛金」と「貸倒引当金の判断」に困っています。

経理初心者です。
昨年6月頃から売掛金が少しずつ発生(分割で毎月少額ずつ回収)し、仕事を受注していたため、これまで通りの請求をしていたのですが、12月末日に不渡り1度目を出し、今年初めに2度目の不渡り、そのうち破産管財人から調査書が送られてきました。
税務署にも相談したうえで申告は済ませたのですが、売上は昨年より上がっていて、所得金額は経費を引くと無いはずなのに、売上が上がっている分多くなり、税金もその分払っています。さらに困ったことに、所得金額を元に国民健康保険の金額が決まるので、昨年の倍払わなければいけなくなりました。
税務署への相談時、年は明けており、取引先であった会社の倒産という証明はまだ取れない状態なので、計上できないとのことだったのですが、実際入ってきていない金額がある所得金額に対して税金や国民健康保険の金額が決まるというのに納得がいきません。
いつ全額回収できるか分からない状態だったので、期末に貸倒引当金として計上してはいけなかったのでしょうか?
それとも何か対策法(帳簿上)があったのでしょうか?
どうぞご指導よろしくお願い致します。

経理初心者です。
昨年6月頃から売掛金が少しずつ発生(分割で毎月少額ずつ回収)し、仕事を受注していたため、これまで通りの請求をしていたのですが、12月末日に不渡り1度目を出し、今年初めに2度目の不渡り、そのうち破産管財人から調査書が送られてきました。
税務署にも相談したうえで申告は済ませたのですが、売上は昨年より上がっていて、所得金額は経費を引くと無いはずなのに、売上が上がっている分多くなり、税金もその分払っています。さらに困ったことに、所得金額を元に国民健康保険の金額が...続きを読む

Aベストアンサー

会社ではなく個人事業という前提で回答します。
12月中に一回目の不渡りがあり、確定申告期限までに手形の取引停止処分があったのであれば、50%の貸倒引当金の計上はできたはずです。ただし、貸倒引当金の計上は任意であり、かつ確定申告書の明細書に記載していることが条件なので、いまから申告しなおす(更正の請求をする)ことはできないと思います。
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所得税基本通達52-11(手形交換所の取引停止処分)
 その年の12月31日までに債務者の振り出した手形が不渡りとなり、当該年分に係る確定申告書の提出期限までに当該債務者について規則第35条の3《更生手続開始の申立て等に準ずる事由》に規定する手形交換所による取引停止処分が生じた場合には、当該年において令第144条第1項第3号の規定を適用することができる。

令第144条第1項第3号とは、50%までの貸倒引当金の計上ができる場合を指します。


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