センター試験で問われるいわゆる「文強勢」問題です。

次の問いは昨年9月にある大手予備校主催の英語模試に出たものです。

次の会話の最後に近いJaneの発話 ” where do you think the card is?” について、選択肢1から4のうち最も強調して発音されるものを一つ選べ。

1. where 2. you 3. think 4. card

《状況》Mikeは、家にいる姉のJaneと携帯電話で話をしている。
Mike: Hello, Jane? This is Mike.
Jane: What’s up, Mike?
Mike: I’m on my way to the class reunion, but I’ve left the invitation card at home. I don’t know where to go.
Jane: Do you remember the name of the place?
Mike: Not quite.
Jane: Well, where do you think the card is?
Mike: Maybe on the table.
Jane: I don’t see … aha, here, it’s under the table. OK, it says the Hillside Hotel. It’s in front of the east exit of Northway Station.
Mike: Thank you Jane.
(以下省略)

「正解」とされているのは 1 (where)で、解説は「次にマイクが『たぶん、テーブルの上かな。』と、『(招待状が)どこにあるか』を答えているので、下線部の情報の中心となる語where『どこに』が最も強調して発音される。」としていますが、私には疑問です。むしろ 4(card) あるいは3 (think) ではないか、少なくとも4(card) あるいは3 (think)が別解として認められるべきだと考えます。5W1Hの疑問詞疑問文では、疑問詞は強勢は受けるものの必ずしも「最も強調される」とは限らないと思います。

詳しい方、ご教示いただけませんでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

Gです。

 こんにちは。 私なりに書いてみますね。

予備校の説明の「解説は「次にマイクが『たぶん、テーブルの上かな。』と、『(招待状が)どこにあるか』を答えているので、下線部の情報の中心となる語where『どこに』が最も強調して発音される。」としています」はとんでもない説明だと思いました。

逆ですよ、予備校さん。 「どこと聞かれたからマイクがどこにあるか答えた」だけのことであって、マイクがどこにあるかを答えたから「どこに」を強調して発音する、と言う説明は通用するはずがありません。

この答えのヒントとなるキーワードはwhereの前のwellだと私は考えます。 これで会話の流れを変えていますね。 つまり、じゃ、カードは(どこ)?ときいているわけですね。ですからこのwhereとcardだけでもフィーリングが伝わるわけです、Card, yes, where is it?と聞くことも出来るわけです。

しかし、この文章の前に同じように場所を聞いている文章があります。 会場はどこ?と聞いていますね。 でも、知らない、と弟は言うわけです。 ですから、今度のどこは「カードに対して」と言うことも大切になります。

と言うことで、この状況ではwhereとcardが強く発音される状況です。Where is the card?でもいいわけです。 Do you thinkは本当はあまり意味のない表現とも個の場合いえますね。 姉と弟しかいないわけですし、

Where? I mean, card!と言う表現と使えると言う状況と言うことでもあるわけです。 ですから、解答としてはWhereとcardでなくてはならない、と言うことになります。

英語を何か機械みたいなものとして扱っているからこのような英語模擬質問が起きるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

"the card"の部分の持つ意味についての明快なご説明をありがとうございます。

#4のご回答に対する「お礼」のところにも書きましたが、そもそもwhereで始まる疑問文はName the place ...というのがこの疑問文の意味するところですので、「最も強調されて発音される」箇所はwhereの部分ではなく、...の部分で「最も強調されて発音される」箇所であることがありえるのではないか、という気が私はします。

この点についてアドヴァイスをいただけませんでしょうか?

お礼日時:2005/04/14 00:36

Gです。



やはり、人間が使う言葉である以上人それぞれだと言うことを無視することは出来ないと思います。 それとは対照的に試験は出来るだけ白黒にさせようとしているわけですね。

つまり、下でも書いたように、よほど前後する文章で枠固めをして、この状況であれば間違いなくどの単語にアクセントを置いて発音する、と言う状況を作り出さない限り無理だと言えると思います。

この状況で「じゃ、カードはどこにあるのよ」と言う日本語でどの単語が強調されて発音されますか、と言う「入試問題」であったら日本人はどう答えるでしょうか。

英語を人間の使う言葉としてみず、まったく次元の違う英語として見すぎて日本語の場合を無視する傾向がある英語教育に私は疑問を感じていることは、私の回答で「日本語でも同じように」と言う表現をしてきたことでお分かりだと思います。

さらに、まだ、どなたも言っておられないことがひとつあります。

それは、「たとえどの単語を強調して発音したところで受け取る相手がそのフィーリングを果たして<気にして>反応するかと言うとそうとは限らない」と言うことであり、ある質問をしたからといってその質問に沿った返事をするとは限らないのです。

ある程度高い確率で、ある単語をより強く発音すると言うことは慣習的に根付いています。 しかし、それを無理に(あえてそういわせてもらいます)体系付けようとする「外国人」の存在は否定できないと思います。 今回の場合のようにその体系付けが試験として現れているわけです。

つまるところ、Where do you think the card IS?と発音されても言葉として間違いではないはずだし、それを受けた人が、You mean "WHERE do you think the CARD is?"なんて聞き返しませんね。 (違う状況で、Where do "I" think the card is?と聞き返す状況はありますが)

受け取る方は、カードがどこにあるのか聞きたいんだな、と位にしか受け取らないかもしれません。 下手をすると、逆切れするかもしれませんね。 それこそ限りない反応をするでしょう。 それと同じに、本文をどのように発音するかは慣習的にはこうなるだろうと言うことが出来ても必ずしもこうであるとはいえないと思います。 よって、この試験問題で、Where、You、the、doの中から選びなさい、と言うのであればこの慣習の理解が生きてくるわけですが、今回のように必ずしも正解とされた単語だけが強調されるとは限らない状況をもってきてまた選択肢をもってくることはきつい言葉で言えば「試験側の失態」と言うことになります。
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この回答へのお礼

「試験側の失態」ですか。なかなか厳しいコメントですね。でも、確かにいわゆる「文強勢」問題には、これでいいのかな(?)という問題がたまに見受けられるようですね。

重ねてのご回答をありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 20:19

こんばんは


>私は実は「試験クリアーが目的」ではありません。この問題の「正解」そのものに疑問を投げかけているわけです。

fwkk8769 様のお立場理解致しました。
「固執」 などと失礼な発言をお許しください。

それを踏まえた上で、私もいろいろこの件に関して考えましたが、

質問者様や私共の「文強勢」の認識が試験問題と合わないのではと疑問が生じました。

全くの持論で恐縮ですが、

"どこを一番抑揚を上る" とかではなくて、"どこに一番「間」を取るか"で考えてみたら如何でしょうか。
そうすると

” where do you think the card is?”
は どこで声を裏返そうが
WHERE / do you think the card is?”
となりませんか?


>別解が仮に存在するのなら、問題作成側の責務としていくら「難解且つ複雑」になろうとも点数を認めることがフェアだと私は考えます。この「難解且つ複雑」さを避けるとためには別解の出ない問題作りをするしかない、

抑揚でのみ考えると米英でも両国内でも訛りが生じると思います。そうなると正解は無くなってしまうかもしれません。同じ米国内でもかなり違いはあります。

学者の難しい論議はひも解いていません。ごめんなさい。

「文強勢」は意義を感じないとは一貫した意見として言わせて頂きます。

この回答への補足

皆様のご回答、ありがとうございます。

後1日ぐらいでこの質問を閉じさせていただきます。

補足日時:2005/04/19 06:45
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この回答へのお礼

改めてのアドヴァイスをありがとうございます。文強勢の認識については確かに一致は難しそうですね。

そもそも「強調される」というのは何をもって、さらに話し手、聞き手どちらにとってなのか、などよくわかりませんものね。また、確かに地域・階層差などもあるのかもしれませんね。

そうなると、テスト問題として文強勢は意義を感じない、という点もそう言えるかもしれませんですね。

お礼日時:2005/04/19 06:45

Gです。



私の理解は、誤解されているようなので再度書きますが

3) whereとcardです。

この回答への補足

皆様のご回答に感謝いたします。

(訂正版)これまでのご回答で異なった2つの見解をいただきました。

(1)「最も強調される」のはwhereである。理由は、whereが「どこ」を訊くことからして「情報の焦点」をなし、さらに招待状(the card)は旧情報であるからアクセントは受けないから。

(2)「最も強調される」のはwhere及びcardである。whereは普通の疑問文と同じようにアクセントを置き、またcardについてはその前の会場の名とは探すものの対象が変わったわけで、新しい対象となるからアクセント置くのが自然。

この他、何かコメントいただけることがありましたらお願いいたします。

補足日時:2005/04/17 06:49
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この回答へのお礼

誤解しておりました。「補足」を訂正して書き改めました。申し訳ありませんでした。

お礼日時:2005/04/17 06:53

Gです。



言葉とは文法とか機械的理解で人間のすることを100%予測できるものではありません。

しかし、前後する文章を持ってきて状況をイメージさせ、せりふを言わせることで次に来る文章の言い方がわかるものなのです。 

なぜこの文章群に、

Jane: Do you remember the name of the place?
Mike: Not quite.

を持ってきてるのでしょうか。 それは、次の文章が質問の的になるからなんです。

下にも書きましたように、この「どこに」はすでに使われておりその対象がthe placeなわけです。 確かに文章の表面的に意味合いは名前を覚えているか、ですね。 しかし、I don’t know where to go.がその前にあるのです。 どこへ行ったらいいのかわからないと言うから、場所の名前は何であるかをジェインはきいたわけですね。 つまり、この名前から場所を見つければいいな(電話帳なりインターネットで)と感じたわけです。

でも弟は覚えていないと言う。 そして、ジェインは仕方なく、じゃ、もうひとつの探し方としてカードを見つければいい、と感じるわけです。

よって、「じゃ、カードはどこにあるの、それを見ればわかるわ」と言っているわけですね。 つまり、探すものの対象が変わったわけです。 だからこそ、Wellを使い、「仕方ないわね、それじゃ、これはどう?」と言うフィーリングを出しているわけですね。 その「これは」と言うのがカードを探すことなわけです。

したがって、whereは普通の疑問文と同じようにアクセントを置き、新しい対象となるカードにアクセント置くことが自然なわけです。 Ok, Mike, then where is the card now?と言う表現となり、cardを強く発音することになるわけです。

しかし状況がちょっと違い、

Jane: Well, where do you think the card is?

の前にマイクがI wish I had the invitation card with me now. Then I could tell where I need to go!!等と言う「せりふ」をこの質問に挿入されていたとしたら、

Jane: Well, where do you think the card IS if you don't have it with you?と言う表現になりisにアクセントが置かれることになります。 どこにそのカードがあるって言うのよ、と言うフィーリングに変わるわけです。

thinkを強く言う人も出てくる可能性はまだあります。 絶対にないとは言い切れないと思います。 問題文ではISが強く発音される可能性よりももっと高い状況にいるからです。

しかし、問題として理解力を確かめるのであれば、
Jane: Well, where do you think the card is?の前にマイクがI vaguely remember the card was somewhere in the house.と言うようなせりふを言ったと言うことにすれば、ジェインはC'mon Mike, where in the house do you THINK the card is?となる可能性はかなり高まることになります。 文章のリズムからも、where, house, isにもレベルの低いアクセントが置かれますね。

と言うことで、この問題をもっと「有無を言わせない」様にするにはもっと細かく状況を作り出すせりふを組み入れるべきだと思います。

この回答への補足

皆様のご回答に感謝いたします。

これまでのご回答で異なった2つの見解をいただきました。

(1)「最も強調される」のはwhereである。理由は、whereが「どこ」を訊くことからして「情報の焦点」をなし、さらに招待状(the card)は旧情報であるからアクセントは受けないから。

(2)「最も強調される」のはcardである。その前の会場の名とは探すものの対象が変わったわけで、新しい対象となるものにアクセント置くことが自然。

この他に何かコメントいただけることがありましたらお願いいたします。

補足日時:2005/04/16 22:43
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この回答へのお礼

仕事の都合でお礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

"is"や"think"が「最も強調して発音される」場合をご解説いただきました。改めての丁寧なご回答に感謝いたします。

お礼日時:2005/04/16 22:42

#5 です。

だんだんこれが質問なのかどうかわからなくなってきました。自説を補強する材料を探しているだけなのでしょうか。

複数の人が既に触れているように、実際の発話でどこが強く発音されるかという問題だとすれば、「正解は決まらない」ということにならざるを得ないのですが、その点はどうなのですか?

「whereで始まる疑問文は、書き換えればName the place ...となる」ということが、どうして「だとするとこの...の部分で最も意味的に重要なところが『最も強調して発音』される」ことになるのですか? 場所の名前を言って欲しいのであれば、"Name the place"もしくは"place"が「最も意味的に重要」なのではないでしょうか。残りは省略可能です。

典型的な会話には戦略というものがあり、それは端的に言えば未知の情報を入手することです。ですから尋ねる方も答える方も、その情報に最も強く意識を向けて尋ね、または答えることになります。それが「強勢」ということの意味です。重要なのは、どの語に「意識」が向いているかであって、実際の発音の強さではありません。

もし、実際に最も強く発音する語が問題なら、多くの人を集めて実際に発音してもらい、それを測定して、最も多くの人が最も強く発音する語を調べねばなりません。考えられるすべての文型についてそれを行うことはできないので、英語学の中で「強勢」を話題にすることは不可能に近くなります。もっとも、実際に測定しなくても「一般的な英語話者はここを強く発音するだろう」と推測することはできますが、その推測は人によって異なるので(現に今そうなっています)、どの考え方が正しいかを判断する根拠はなくなってしまいます。

元の文に戻れば、"Well, where do you think the card is?" という文は"where"という未知の情報を入手しようとする文で、the card は“既知”の情報の一部ですから、card の方に強勢がかかるという解釈は通常はありえません。
(ただし、招待状と時計と傘を家に忘れたときに、そのうちで時計でも傘でもなく招待状はどこなのかと尋ねる場合には、その3つのうちのどれなのかという情報も“未知”の情報になりますから、そこに強勢がかかることはありえます)

> 「ビールでも」だけを言って、「飲みに行こう」を「省略しても
> 意味が変わらない」と思います。むしろこちらの省略の方がより
> 自然ではないでしょうか。

わかりました。では日本語の例は撤回します。
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この回答へのお礼

仕事の都合でお礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。改めてのご回答に感謝いたします。私の質問の趣旨に関して言及されていますので一言補足させていただきます。

第1段落 → とんでもありません。まじめに質問しているつもりです。

第2段落 → ご質問の内容が今ひとつよくわかりませんが、後に述べることでこのことが関連することになると思います。

第3段落の「『whereで始まる疑問文は、書き換えればName the place ...となる』ということが、どうして『だとするとこの...の部分で最も意味的に重要なところが『最も強調して発音』される』ことになるのですか?」 → 一般に中立の発話では、発話の最後に来る最も意味的に重要なところが『最も強調して発音される』とされています。この説に従い、Name the place ...では「...の部分で最も意味的に重要なところが『最も強調して発音』される』ことになる」と考えます。

第4,5段落 → この部分はご回答者と私の立場に違いがありそうです。私はまだ現時点では「英語学の中で『強勢』」(音韻論的アプローチ?)と「実際の発音」(音声学的アプローチ?)を統一的に理解したい、という理想を持っています。

第6段落の「"Well, where do you think the card is?" という文は"where"という未知の情報を入手しようとする文で、the card は“既知”の情報の一部ですから、card の方に強勢がかかるという解釈は通常はありえません。」 → 私の最初の質問はまさにこの部分に関するものです。私の経験では、例えば、

A: John has bought a sportscar.
B: Where did he GET it?
A: He bought it in the city. (大文字は「最も強調して発音される」音節を示す)

などというのも自然に聞こえます。もちろん、whereが「最も強調して発音される」ことがありえないと言うつもりはありません。このあたりのことを背景に皆さんに教えていただくことが私の初めの質問の趣旨です。

お礼日時:2005/04/16 15:50

No.6 です。

少し補足します
日本語の感覚と置き換えてみました。

>《状況》Mikeは、家にいる姉のJaneと携帯電話で話をしている。
この時点でJaneは弟と会話しているのが解ります。

>Mike: Hello, Jane? This is Mike.
姉さん? マイクだよ。

>Jane: What’s up, Mike?
どうしたの?

>Mike: I’m on my way to the class reunion, but I’ve left the invitation card at home. I don’t know where to go.
僕同窓会に行くとこなんだけどぉ どうも家のどこかに invitation card 忘れたみたいー。

>Jane: Do you remember the name of the place?
ったくっー(どんくさいなぁ) 
どこでやるかも覚えてないの?

>Mike: Not quite.
う~ん。。。よくわんかなーい。

>Jane: Well, where do you think the card is?
そっか。(しょうがないなぁ。。)
じゃ一体どこにあると思うわけ ?

>Mike: Maybe on the table.
table の上かも。。

>Jane: I don’t see …
えー table の上にないぞぉー。(under the tableもキョロキョロ)
>aha, here, it’s under the table. OK, it says the Hillside Hotel. It’s in front of the east exit of Northway Station.
おー! under the table にあったよー。(しょうがないなー ま、いっか)
the Hillside Hotelだって。
front of the east exit of Northway Stationのとこよ。

>Mike: Thank you Jane.
ありがとね。

という感じの invitation card 忘れる様なかなりおまぬけのアマエンボの弟とちょっと苛立ちながら答える優しいお姉さんの会話なんですよ。

この会話を見るに弟はこれ初犯ではないと思うし、
問題の主旨は「そういう事も感じ取れよ」という事で
会話の中の空気を読ませる意図があると思います。

私も以前にも「文強勢」問題 は今時問題ありと申し上げました。
実際に話させればもっと良いのにと思いますね。

とは言え、試験クリアーが目的であれば、

>5W1Hの疑問詞疑問文では、疑問詞は強勢は受けるものの必ずしも「最も強調される」とは限らないと思います。

などとsquare に固執し過ぎない事をアドヴァイスさせて頂きます。
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この回答へのお礼

アドヴァイスをありがとうございます。

確かに「試験クリアーが目的」であるとするならば、「square に固執し過ぎない事」がベストかも知れませんね。

ただ、私は実は「試験クリアーが目的」ではありません。この問題の「正解」そのものに疑問を投げかけているわけです。そう意味で「固執」しているといってもいいかもしれません。

お礼日時:2005/04/14 00:26

他の方もおっしゃられる様に



確かにそのひとこと
” where do you think the card is?”
だけなら4(card) もありと思いますが、会話の流れ的に

>but I’ve left the invitation card at home. I don’t know where to go.
からずっとinvitation card の所在に関して話し合っている会話なので、
この場合の「正解」 は
>情報の中心となる語where『どこに』が最も強調して発音される。」
となるのだと思います。

試験でない普通の会話なら
"Well, where do you think it is? "
ても良い訳ですし。

>別解として認められるべき
認めると点数をつける事が難解且つ複雑になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

最後から2つ目の段落ですが、

「試験でない普通の会話なら
"Well, where do you think it is? "
ても良い」

と私も思います。

ただ、その場合、「最も強調されて発音」される語は"where"ではなく"is"であろうと私には思えます。

もう一つ、最後の部分について。

「>別解として認められるべき
認めると点数をつける事が難解且つ複雑になります。」

という点はテスト作りとしては本末転倒ではありませんか?別解が仮に存在するのなら、問題作成側の責務としていくら「難解且つ複雑」になろうとも点数を認めることがフェアだと私は考えます。この「難解且つ複雑」さを避けるとためには別解の出ない問題作りをするしかない、と思います。

お礼日時:2005/04/14 00:20

これは実際に発話したときにどこが一番強く発音されるかという問題ではなく(話者や方言により変わる)、この文の目的は何か、という問題です。

英語話者には、文の目的になっている事柄が強調されて聞こえるのです。

この文の場合、問題になっているものが招待状であって傘や時計でないことはあらかじめわかっているので、cardには強勢はかかりません。状況からしてJaneは、自分がどこを探してやればいいかMikeに聞いているわけですから、一番知りたい情報はwhereです。つまりこの文の目的は探すべき場所を知ることということになりますので、whereに強勢がかかります。

文の目的になっている事柄が強調されることについては、日本語で次の例を考えてみてください。
(1) ラーメン食いに行こうぜ
(2) ビールでも飲みに行こう
(1) の場合はハンバーガーでもそばでもなく「ラーメンを」食おうと誘うのが目的なので「ラーメン」に強勢がかかります。この文は、「ラーメン行こう」と省略しても意味が変わらないので、「食いに」に強勢がかかるとは考えられません。
(2) の場合は「飲みに」行くことが目的であり、ビールでも日本酒でもいいので、「飲みに」に強勢がかかります。これも「飲みに行こう」と省略しても意味が変わらないので、「ビール」に強勢がかかるとは考えられません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

後半の日本語の例の(2)をもし仮に(1)との比較を意識しないで自然に発話した場合、私の直感では文頭の「ビール(でも)」の部分に発話の”やま”がくるような気がしますが...。回答者さんがおっしゃっている説明の仕方を借りるならば、

「ビールでも」だけを言って、「飲みに行こう」を「省略しても意味が変わらない」と思います。むしろこちらの省略の方がより自然ではないでしょうか。

お礼日時:2005/04/14 00:01

私がこのお姉さんだったら、 where と think と card は同じ程度の強さで話します。


私が思うに、where だけ強調して話すと、かなり高飛車でいやな感じになると思います。
状況がたとえば、あそこでもない、ここでもないと、散々あちこち探し回らされたあとなら、where を最も強調して、「一体全体どこにあるっていうのよ!?」という雰囲気の言い方もあるかもしれません。
でも、この姉弟の会話なら、そんな感じじゃないと思います。おっちょこちょいな弟を「しょうがないわねぇ、まったく」と助けてあげる優しいお姉さんの言葉。むしろ、ちょっと呆れた感じで単調に、「で、どこにあるの? そのカード。」
日本語にしたって、「どこ」を強く言ったら、感じ悪くないですか?

(以前にも書きましたが、この手の問題に絶対的な正解ってないと私は思います。会話文の字面から読解問題としてどの単語に一番注目して意味を把握するかというなら、 where でも言いと思いますけど。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「where だけ強調して話すと、かなり高飛車でいやな感じになる」

私もそんな感じがします。

whereで始まる疑問文は、書き換えれば
Name the place ...となると思うんです。だとするとこの...の部分で最も意味的に重要なところが「最も強調して発音」されるという気がするのですが。

お礼日時:2005/04/13 23:49

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ネットから面白そうなサイトを拾ってみました。

-----------------------------
「彼の離婚についてどう思う?」という文を作る場合、次のように述べると誤りである。

1) *How do you think about his divorce?

この誤りの原因は、日本語に引きづられて、「どう」→「どのように」→ howと短絡的に考えている点である。ところが実際は、英語のWH疑問文を作る場合には、意味が重要なのではなく、まずWHで問う部分が「名詞か否か」が最優先されるのである。

そこで、まず、平叙文を使ってthink の関連する文型を確認してみよう。

2) I think (that) he will regret his divorce.

(あいつは離婚したことを後悔すると思う。)

3) I cannot think why their marriage ended in divorce.

(どうして2人の結婚が離婚に終わってしまったのか理解できない。)

4)*I think happy about it.

(それを嬉しく思う。)

すると2)~3)からわかるように、think は文を目的語とすることがわ

かる。目的語になっているということは、こうした下線部の文が名詞の

働きをしているということになる。それに対して、4)でわかるように、think は形容詞が直後に続くことはない。

これを総合すると、think の次に来る部分を問うには、必ず名詞的なWH疑問詞が必要であり、非名詞的なWH語では不適切になる。



5)□ You think [名詞] about his divorce.

↑ │

└─ what ──┘

(*how)

つまり、名詞的なwhatならばOKで、非名詞的なhow は不可となる。

6) What do you think # about his divorce?

*How do you think # about his divorce?

では、4)のように、後ろに形容詞が来れる動詞はないかというと、feelが存在する。

7) You feel awful about his divorce.

(彼の結婚についてはひどく残念だと考えるわけだね。)

すると、その部分をWH化すると、非名詞的how になる。

8) How do you feel about his divorce?

*What do you feel about his divorce?

では、feelを使って他人の考えを聞く場合、how だけしか使えないかというと、そんなことはない。次のような動詞型があるからである。

9) I feel (that) he's going to enjoy it.

(それを楽しむと思うよ。)

ここでは、下線部の文は名詞の働き(目的語)をしている。よって、この文を基にしてWH疑問文を作ると、当然whatを用いることになる。

10) What do you feel # about his divorce?

まとめると、think とfeelはその動詞型によって、次のようなWH疑問文になる。

11) think + 名詞/文 → What do you think # (about it)?

12) feel + 形容詞 → How do you feel # (about it)?

名詞/文 → What do you feel # (about it)?

注意すべき点は、こうした疑問文のどれを使っても、「どう思いますか/感じますか」というふうに、日本語では疑問詞の部分は同一になる。だからと言って同一のWH疑問詞が使われるわけではなく、あくまで英語の動詞型によって、その選択が決まってくるのである。
-----------------------------------

誤感 "...... so that is my proposal. How do you think?."

正しくは "What do you think?"

今回はとっても初級ですけどよく見かけるケースですので挙げときます。「どう思いますか?」のつもりなんですが、この「どう」の部分を直訳してしまってHowとなってしまう間違いですね。Thinkとは「あるideaを持つ」という意味をとらえれば、how(どう)ではなくwhat(なに)であるということはおわかりですよね。

すらすらと練習してきたプレゼンテーションが終わり、How do you think?で終わられるとaudienceはガクンときます。傾向としては自分で作り上げた英文を、それまでのinputなどを通じてcalibrateする癖のついてない人がこの手の間違いを気がつくことなく長年使っているケースが多いですね。仕事で使う場合、なかなか誰も指摘しませんからね。

How dare can you think it that way!! なんていうのはありですが、この場合は「いったいどうすればそういう風に考えることができるんかい!(信じられん)」と、ある考えに至った過程を問うているわけですからHowですね。

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日本人が起こす英語の誤りの多くは、日本語の表現を英語に直訳するのが原因です。世界の誰もが外国語を学習すると、自分の母国語の文法や表現が外国語にも適用できると思ってしまいます。例えば、あるアメリカ人が日本人の先生に日本語で「指の包帯はどうしましたか」と聞かれ、「燃やしてしまった」(「やけどした」は英語で I burned my finger と言います)と答えました。英語では「燃やす」も「やけどする」も "burn" というから日本語も同じだろうと考えたのでした。日本人が日本語の表現や文法を英語で適用する場合、次のような誤りがありえます。
誤文: How do you think about local elections in Japan?
   (日本の地方選についてどう思いますか。)
正文: What do you think about local elections in Japan? 又は、How do
you feel about local elections in Japan?
誤文: Please teach me your email address?
   (メールアドレスを教えてください。)
正文: Please tell me your email address?
誤文: We couldn't get a seat because the people were too many.
   (人が多すぎて席が取れなかった。)
正文: We couldn't get a seat because there were too many people.
違うのは言葉だけではなく、ネイティブの表現は考え方まで違います。このために多くの日本人の英語の先生たちは英語で話す時、英語で考えなければならないと言います。しかし、「英語で考える」ということも経験と想像力が必要だと思います。What do you think? (R.P.)
----------------------------

ネットから面白そうなサイトを拾ってみました。

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「彼の離婚についてどう思う?」という文を作る場合、次のように述べると誤りである。

1) *How do you think about his divorce?

この誤りの原因は、日本語に引きづられて、「どう」→「どのように」→ howと短絡的に考えている点である。ところが実際は、英語のWH疑問文を作る場合には、意味が重要なのではなく、まずWHで問う部分が「名詞か否か」が最優先されるのである。

そこで、まず、平叙文を使ってthink ...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qyou're the red, white and blue. oh, the funny things you do.

you're the red, white and blue. oh, the funny things you do. http://tinyurl.com/yh3v7cw

これどういう意味ですか?
引用元↓
http://twitter.com/Mallory_Rice/status/12157460491

Aベストアンサー

赤、白、青はアメリカ国旗の色です。

「生粋のアメリカ人だね。こんな可笑しなことをするなんて、全く」

リンク先にはパン無しで、鶏肉二枚でベーコンとチーズを挟んで「サンドイッチだ」と称しています。こんな珍奇なアイデアを考えつくアメリカ人気質を揶揄した文句でしょう。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q英文法質問:このdoは?代動詞?命令文の強調?:But choose a faculty, I beg you, do.

こんにちは、いつもお世話になります。

David Constantine訳の現代英語訳 ゲーテ著、「ファウスト」を現在読み進めています。

その中で、意味はなんとなく分かるけどdoの用法が「?」な文がありました。

背景:メフィストが学生に学問の大切さを述べる、学生が了解する。その後のメフィストのセリフ。

~~~~上記の本より引用~~~~~~~
But choose a faculty, I beg you, do.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この文は「But choose a facullty, I beg you」で終わっちゃったとしても、「でも学科は選ぶんだぞ、お願いだから。」で意味は通るので何となくは意味は分かるんですが、、、最後のdoの解釈で悩みます。

色々考えてみました。

代動詞??:But choose a faculty, I beg you, do(=chose a faculty).

命令文の強調?、、でもそれだったら、But do choose a faculty, I beg you.ですよね?

やっぱり代動詞でしょうか? 「ちょっとしつこい気がします」が。

~~~参考までに他の英訳~~~~
But come now, choose a faculty!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.levity.com/alchemy/faust05.html

~~~参考までに他の英訳、その2~~~~
But choose a faculty, any one!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://tkline.pgcc.net/PITBR/German/FaustIScenesIVtoVI.htm

~~~~~~~森鴎外訳~~~~~~~
ところで君、兎に角何科にするのだね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php?tpl_wid=WBPL110&tpl_wish_page_no=1&tpl_select_row_no=1&tpl_hit_num=1&tpl_bef_keyword=&tpl_action=&tpl_search_kind=1&tpl_keyword=&tpl_s_title=&tpl_s_title_mode=BI&tpl_s_title_oper=AND&tpl_s_author=&tpl_s_author_mode=BI&tpl_s_author_oper=AND&tpl_s_published_place=&tpl_s_published_place_mode=ZI&tpl_s_published_place_oper=AND&tpl_s_publisher=&tpl_s_publisher_mode=ZI&tpl_s_publisher_oper=AND&tpl_s_nengou=AD&tpl_s_published_year_from=&tpl_s_published_year_to=&tpl_s_ndc=&tpl_s_ndc_mode=ZI&tpl_s_heading=&tpl_s_heading_mode=ZI&tpl_s_heading_oper=AND&tpl_s_toc=&tpl_s_toc_oper=AND&tpl_item_oper=AND&tpl_sort_key=TITLE&tpl_sort_order=ASC&tpl_list_num=20&tpl_s_jp_num=43019403
(第一部、100ページ目)(意訳?)

~~原文、ドイツ語~~~~~~~~
Doch wahlt mir eine Fakultat!
~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://gutenberg.spiegel.de/?id=5&xid=3448&kapitel=7&cHash=f2061be284chap007#gb_found
(aの上に点が二つ付きます)

基本的な事かもしれませんが、きちんとした英文解釈をしたいので、よろしくお願い致します。

こんにちは、いつもお世話になります。

David Constantine訳の現代英語訳 ゲーテ著、「ファウスト」を現在読み進めています。

その中で、意味はなんとなく分かるけどdoの用法が「?」な文がありました。

背景:メフィストが学生に学問の大切さを述べる、学生が了解する。その後のメフィストのセリフ。

~~~~上記の本より引用~~~~~~~
But choose a faculty, I beg you, do.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この文は「But choose a facullty, I beg you」で終わっちゃったと...続きを読む

Aベストアンサー

do=choose ということでよろしいかと思います。代動詞で繰り返して命令を強調している形でしょう。

ファウストはゲーテが書いた戯曲で、全編を通して韻文で書かれているそうですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88

韻文とはこういうものです:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%BB%E6%96%87

ですから、ドイツ語から英語に訳す際にも意味と共にリズムなどの語感に重点を置く必要があるわけで、そこに訳者の個性や才能などが現れてくるかと思います。
ということで、英語訳や日本語訳に様々なものがあるのは当然といえば当然で、意味だけにとらわれることなくその訳者の生み出したリズムを味わうのがよろしいのでは。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QDo you know ~?は文頭OKだが、 Do you think~ はXの理由を教えてください

文法の質問なのですが教えていただけますでしょうか?

下記の文中で、
Where do you think I met him yesterday?

do you think は文頭には持ってこれないと参考書にあります。

ところが、
Do you know where I met him yesterday? では、
Do you konw は文頭に置きます。

両者の違いを解説していただける方いましたら、お願いいたします。
また、これについて記載している文法書(または辞書)をご存知でしたら
おしえていただけると、大変ありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

これは日本語に訳して考えるとわかりやすいと思います。

まず、
(1)Where do you think I met him yesterday?
「私が昨日彼にどこで会ったと思いますか?」

この質問をされて、「うん、思う!」「いいや、思わない」と答える人はいませんよね!→Yes/Noで答えない→疑問詞で始まる疑問文

(2)Do you know where I met him yesterday?
「私が昨日彼にどこで会ったか知ってる?」

この質問には「うん知ってるよ!」「いや知らないよ」と答えることができます→Yes/Noで答えられる→Yes/No question(疑問詞で始まらない疑問文)

というふうに、Yes/No questionであるかどうかを考えると整理しやすいと思います。


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