センター試験で問われるいわゆる「文強勢」問題です。

次の問いは昨年9月にある大手予備校主催の英語模試に出たものです。

次の会話の最後に近いJaneの発話 ” where do you think the card is?” について、選択肢1から4のうち最も強調して発音されるものを一つ選べ。

1. where 2. you 3. think 4. card

《状況》Mikeは、家にいる姉のJaneと携帯電話で話をしている。
Mike: Hello, Jane? This is Mike.
Jane: What’s up, Mike?
Mike: I’m on my way to the class reunion, but I’ve left the invitation card at home. I don’t know where to go.
Jane: Do you remember the name of the place?
Mike: Not quite.
Jane: Well, where do you think the card is?
Mike: Maybe on the table.
Jane: I don’t see … aha, here, it’s under the table. OK, it says the Hillside Hotel. It’s in front of the east exit of Northway Station.
Mike: Thank you Jane.
(以下省略)

「正解」とされているのは 1 (where)で、解説は「次にマイクが『たぶん、テーブルの上かな。』と、『(招待状が)どこにあるか』を答えているので、下線部の情報の中心となる語where『どこに』が最も強調して発音される。」としていますが、私には疑問です。むしろ 4(card) あるいは3 (think) ではないか、少なくとも4(card) あるいは3 (think)が別解として認められるべきだと考えます。5W1Hの疑問詞疑問文では、疑問詞は強勢は受けるものの必ずしも「最も強調される」とは限らないと思います。

詳しい方、ご教示いただけませんでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

Gです。

 こんにちは。 私なりに書いてみますね。

予備校の説明の「解説は「次にマイクが『たぶん、テーブルの上かな。』と、『(招待状が)どこにあるか』を答えているので、下線部の情報の中心となる語where『どこに』が最も強調して発音される。」としています」はとんでもない説明だと思いました。

逆ですよ、予備校さん。 「どこと聞かれたからマイクがどこにあるか答えた」だけのことであって、マイクがどこにあるかを答えたから「どこに」を強調して発音する、と言う説明は通用するはずがありません。

この答えのヒントとなるキーワードはwhereの前のwellだと私は考えます。 これで会話の流れを変えていますね。 つまり、じゃ、カードは(どこ)?ときいているわけですね。ですからこのwhereとcardだけでもフィーリングが伝わるわけです、Card, yes, where is it?と聞くことも出来るわけです。

しかし、この文章の前に同じように場所を聞いている文章があります。 会場はどこ?と聞いていますね。 でも、知らない、と弟は言うわけです。 ですから、今度のどこは「カードに対して」と言うことも大切になります。

と言うことで、この状況ではwhereとcardが強く発音される状況です。Where is the card?でもいいわけです。 Do you thinkは本当はあまり意味のない表現とも個の場合いえますね。 姉と弟しかいないわけですし、

Where? I mean, card!と言う表現と使えると言う状況と言うことでもあるわけです。 ですから、解答としてはWhereとcardでなくてはならない、と言うことになります。

英語を何か機械みたいなものとして扱っているからこのような英語模擬質問が起きるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

"the card"の部分の持つ意味についての明快なご説明をありがとうございます。

#4のご回答に対する「お礼」のところにも書きましたが、そもそもwhereで始まる疑問文はName the place ...というのがこの疑問文の意味するところですので、「最も強調されて発音される」箇所はwhereの部分ではなく、...の部分で「最も強調されて発音される」箇所であることがありえるのではないか、という気が私はします。

この点についてアドヴァイスをいただけませんでしょうか?

お礼日時:2005/04/14 00:36

Gです。



やはり、人間が使う言葉である以上人それぞれだと言うことを無視することは出来ないと思います。 それとは対照的に試験は出来るだけ白黒にさせようとしているわけですね。

つまり、下でも書いたように、よほど前後する文章で枠固めをして、この状況であれば間違いなくどの単語にアクセントを置いて発音する、と言う状況を作り出さない限り無理だと言えると思います。

この状況で「じゃ、カードはどこにあるのよ」と言う日本語でどの単語が強調されて発音されますか、と言う「入試問題」であったら日本人はどう答えるでしょうか。

英語を人間の使う言葉としてみず、まったく次元の違う英語として見すぎて日本語の場合を無視する傾向がある英語教育に私は疑問を感じていることは、私の回答で「日本語でも同じように」と言う表現をしてきたことでお分かりだと思います。

さらに、まだ、どなたも言っておられないことがひとつあります。

それは、「たとえどの単語を強調して発音したところで受け取る相手がそのフィーリングを果たして<気にして>反応するかと言うとそうとは限らない」と言うことであり、ある質問をしたからといってその質問に沿った返事をするとは限らないのです。

ある程度高い確率で、ある単語をより強く発音すると言うことは慣習的に根付いています。 しかし、それを無理に(あえてそういわせてもらいます)体系付けようとする「外国人」の存在は否定できないと思います。 今回の場合のようにその体系付けが試験として現れているわけです。

つまるところ、Where do you think the card IS?と発音されても言葉として間違いではないはずだし、それを受けた人が、You mean "WHERE do you think the CARD is?"なんて聞き返しませんね。 (違う状況で、Where do "I" think the card is?と聞き返す状況はありますが)

受け取る方は、カードがどこにあるのか聞きたいんだな、と位にしか受け取らないかもしれません。 下手をすると、逆切れするかもしれませんね。 それこそ限りない反応をするでしょう。 それと同じに、本文をどのように発音するかは慣習的にはこうなるだろうと言うことが出来ても必ずしもこうであるとはいえないと思います。 よって、この試験問題で、Where、You、the、doの中から選びなさい、と言うのであればこの慣習の理解が生きてくるわけですが、今回のように必ずしも正解とされた単語だけが強調されるとは限らない状況をもってきてまた選択肢をもってくることはきつい言葉で言えば「試験側の失態」と言うことになります。
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この回答へのお礼

「試験側の失態」ですか。なかなか厳しいコメントですね。でも、確かにいわゆる「文強勢」問題には、これでいいのかな(?)という問題がたまに見受けられるようですね。

重ねてのご回答をありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 20:19

こんばんは


>私は実は「試験クリアーが目的」ではありません。この問題の「正解」そのものに疑問を投げかけているわけです。

fwkk8769 様のお立場理解致しました。
「固執」 などと失礼な発言をお許しください。

それを踏まえた上で、私もいろいろこの件に関して考えましたが、

質問者様や私共の「文強勢」の認識が試験問題と合わないのではと疑問が生じました。

全くの持論で恐縮ですが、

"どこを一番抑揚を上る" とかではなくて、"どこに一番「間」を取るか"で考えてみたら如何でしょうか。
そうすると

” where do you think the card is?”
は どこで声を裏返そうが
WHERE / do you think the card is?”
となりませんか?


>別解が仮に存在するのなら、問題作成側の責務としていくら「難解且つ複雑」になろうとも点数を認めることがフェアだと私は考えます。この「難解且つ複雑」さを避けるとためには別解の出ない問題作りをするしかない、

抑揚でのみ考えると米英でも両国内でも訛りが生じると思います。そうなると正解は無くなってしまうかもしれません。同じ米国内でもかなり違いはあります。

学者の難しい論議はひも解いていません。ごめんなさい。

「文強勢」は意義を感じないとは一貫した意見として言わせて頂きます。

この回答への補足

皆様のご回答、ありがとうございます。

後1日ぐらいでこの質問を閉じさせていただきます。

補足日時:2005/04/19 06:45
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この回答へのお礼

改めてのアドヴァイスをありがとうございます。文強勢の認識については確かに一致は難しそうですね。

そもそも「強調される」というのは何をもって、さらに話し手、聞き手どちらにとってなのか、などよくわかりませんものね。また、確かに地域・階層差などもあるのかもしれませんね。

そうなると、テスト問題として文強勢は意義を感じない、という点もそう言えるかもしれませんですね。

お礼日時:2005/04/19 06:45

Gです。



私の理解は、誤解されているようなので再度書きますが

3) whereとcardです。

この回答への補足

皆様のご回答に感謝いたします。

(訂正版)これまでのご回答で異なった2つの見解をいただきました。

(1)「最も強調される」のはwhereである。理由は、whereが「どこ」を訊くことからして「情報の焦点」をなし、さらに招待状(the card)は旧情報であるからアクセントは受けないから。

(2)「最も強調される」のはwhere及びcardである。whereは普通の疑問文と同じようにアクセントを置き、またcardについてはその前の会場の名とは探すものの対象が変わったわけで、新しい対象となるからアクセント置くのが自然。

この他、何かコメントいただけることがありましたらお願いいたします。

補足日時:2005/04/17 06:49
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この回答へのお礼

誤解しておりました。「補足」を訂正して書き改めました。申し訳ありませんでした。

お礼日時:2005/04/17 06:53

Gです。



言葉とは文法とか機械的理解で人間のすることを100%予測できるものではありません。

しかし、前後する文章を持ってきて状況をイメージさせ、せりふを言わせることで次に来る文章の言い方がわかるものなのです。 

なぜこの文章群に、

Jane: Do you remember the name of the place?
Mike: Not quite.

を持ってきてるのでしょうか。 それは、次の文章が質問の的になるからなんです。

下にも書きましたように、この「どこに」はすでに使われておりその対象がthe placeなわけです。 確かに文章の表面的に意味合いは名前を覚えているか、ですね。 しかし、I don’t know where to go.がその前にあるのです。 どこへ行ったらいいのかわからないと言うから、場所の名前は何であるかをジェインはきいたわけですね。 つまり、この名前から場所を見つければいいな(電話帳なりインターネットで)と感じたわけです。

でも弟は覚えていないと言う。 そして、ジェインは仕方なく、じゃ、もうひとつの探し方としてカードを見つければいい、と感じるわけです。

よって、「じゃ、カードはどこにあるの、それを見ればわかるわ」と言っているわけですね。 つまり、探すものの対象が変わったわけです。 だからこそ、Wellを使い、「仕方ないわね、それじゃ、これはどう?」と言うフィーリングを出しているわけですね。 その「これは」と言うのがカードを探すことなわけです。

したがって、whereは普通の疑問文と同じようにアクセントを置き、新しい対象となるカードにアクセント置くことが自然なわけです。 Ok, Mike, then where is the card now?と言う表現となり、cardを強く発音することになるわけです。

しかし状況がちょっと違い、

Jane: Well, where do you think the card is?

の前にマイクがI wish I had the invitation card with me now. Then I could tell where I need to go!!等と言う「せりふ」をこの質問に挿入されていたとしたら、

Jane: Well, where do you think the card IS if you don't have it with you?と言う表現になりisにアクセントが置かれることになります。 どこにそのカードがあるって言うのよ、と言うフィーリングに変わるわけです。

thinkを強く言う人も出てくる可能性はまだあります。 絶対にないとは言い切れないと思います。 問題文ではISが強く発音される可能性よりももっと高い状況にいるからです。

しかし、問題として理解力を確かめるのであれば、
Jane: Well, where do you think the card is?の前にマイクがI vaguely remember the card was somewhere in the house.と言うようなせりふを言ったと言うことにすれば、ジェインはC'mon Mike, where in the house do you THINK the card is?となる可能性はかなり高まることになります。 文章のリズムからも、where, house, isにもレベルの低いアクセントが置かれますね。

と言うことで、この問題をもっと「有無を言わせない」様にするにはもっと細かく状況を作り出すせりふを組み入れるべきだと思います。

この回答への補足

皆様のご回答に感謝いたします。

これまでのご回答で異なった2つの見解をいただきました。

(1)「最も強調される」のはwhereである。理由は、whereが「どこ」を訊くことからして「情報の焦点」をなし、さらに招待状(the card)は旧情報であるからアクセントは受けないから。

(2)「最も強調される」のはcardである。その前の会場の名とは探すものの対象が変わったわけで、新しい対象となるものにアクセント置くことが自然。

この他に何かコメントいただけることがありましたらお願いいたします。

補足日時:2005/04/16 22:43
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この回答へのお礼

仕事の都合でお礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

"is"や"think"が「最も強調して発音される」場合をご解説いただきました。改めての丁寧なご回答に感謝いたします。

お礼日時:2005/04/16 22:42

#5 です。

だんだんこれが質問なのかどうかわからなくなってきました。自説を補強する材料を探しているだけなのでしょうか。

複数の人が既に触れているように、実際の発話でどこが強く発音されるかという問題だとすれば、「正解は決まらない」ということにならざるを得ないのですが、その点はどうなのですか?

「whereで始まる疑問文は、書き換えればName the place ...となる」ということが、どうして「だとするとこの...の部分で最も意味的に重要なところが『最も強調して発音』される」ことになるのですか? 場所の名前を言って欲しいのであれば、"Name the place"もしくは"place"が「最も意味的に重要」なのではないでしょうか。残りは省略可能です。

典型的な会話には戦略というものがあり、それは端的に言えば未知の情報を入手することです。ですから尋ねる方も答える方も、その情報に最も強く意識を向けて尋ね、または答えることになります。それが「強勢」ということの意味です。重要なのは、どの語に「意識」が向いているかであって、実際の発音の強さではありません。

もし、実際に最も強く発音する語が問題なら、多くの人を集めて実際に発音してもらい、それを測定して、最も多くの人が最も強く発音する語を調べねばなりません。考えられるすべての文型についてそれを行うことはできないので、英語学の中で「強勢」を話題にすることは不可能に近くなります。もっとも、実際に測定しなくても「一般的な英語話者はここを強く発音するだろう」と推測することはできますが、その推測は人によって異なるので(現に今そうなっています)、どの考え方が正しいかを判断する根拠はなくなってしまいます。

元の文に戻れば、"Well, where do you think the card is?" という文は"where"という未知の情報を入手しようとする文で、the card は“既知”の情報の一部ですから、card の方に強勢がかかるという解釈は通常はありえません。
(ただし、招待状と時計と傘を家に忘れたときに、そのうちで時計でも傘でもなく招待状はどこなのかと尋ねる場合には、その3つのうちのどれなのかという情報も“未知”の情報になりますから、そこに強勢がかかることはありえます)

> 「ビールでも」だけを言って、「飲みに行こう」を「省略しても
> 意味が変わらない」と思います。むしろこちらの省略の方がより
> 自然ではないでしょうか。

わかりました。では日本語の例は撤回します。
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この回答へのお礼

仕事の都合でお礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。改めてのご回答に感謝いたします。私の質問の趣旨に関して言及されていますので一言補足させていただきます。

第1段落 → とんでもありません。まじめに質問しているつもりです。

第2段落 → ご質問の内容が今ひとつよくわかりませんが、後に述べることでこのことが関連することになると思います。

第3段落の「『whereで始まる疑問文は、書き換えればName the place ...となる』ということが、どうして『だとするとこの...の部分で最も意味的に重要なところが『最も強調して発音』される』ことになるのですか?」 → 一般に中立の発話では、発話の最後に来る最も意味的に重要なところが『最も強調して発音される』とされています。この説に従い、Name the place ...では「...の部分で最も意味的に重要なところが『最も強調して発音』される』ことになる」と考えます。

第4,5段落 → この部分はご回答者と私の立場に違いがありそうです。私はまだ現時点では「英語学の中で『強勢』」(音韻論的アプローチ?)と「実際の発音」(音声学的アプローチ?)を統一的に理解したい、という理想を持っています。

第6段落の「"Well, where do you think the card is?" という文は"where"という未知の情報を入手しようとする文で、the card は“既知”の情報の一部ですから、card の方に強勢がかかるという解釈は通常はありえません。」 → 私の最初の質問はまさにこの部分に関するものです。私の経験では、例えば、

A: John has bought a sportscar.
B: Where did he GET it?
A: He bought it in the city. (大文字は「最も強調して発音される」音節を示す)

などというのも自然に聞こえます。もちろん、whereが「最も強調して発音される」ことがありえないと言うつもりはありません。このあたりのことを背景に皆さんに教えていただくことが私の初めの質問の趣旨です。

お礼日時:2005/04/16 15:50

No.6 です。

少し補足します
日本語の感覚と置き換えてみました。

>《状況》Mikeは、家にいる姉のJaneと携帯電話で話をしている。
この時点でJaneは弟と会話しているのが解ります。

>Mike: Hello, Jane? This is Mike.
姉さん? マイクだよ。

>Jane: What’s up, Mike?
どうしたの?

>Mike: I’m on my way to the class reunion, but I’ve left the invitation card at home. I don’t know where to go.
僕同窓会に行くとこなんだけどぉ どうも家のどこかに invitation card 忘れたみたいー。

>Jane: Do you remember the name of the place?
ったくっー(どんくさいなぁ) 
どこでやるかも覚えてないの?

>Mike: Not quite.
う~ん。。。よくわんかなーい。

>Jane: Well, where do you think the card is?
そっか。(しょうがないなぁ。。)
じゃ一体どこにあると思うわけ ?

>Mike: Maybe on the table.
table の上かも。。

>Jane: I don’t see …
えー table の上にないぞぉー。(under the tableもキョロキョロ)
>aha, here, it’s under the table. OK, it says the Hillside Hotel. It’s in front of the east exit of Northway Station.
おー! under the table にあったよー。(しょうがないなー ま、いっか)
the Hillside Hotelだって。
front of the east exit of Northway Stationのとこよ。

>Mike: Thank you Jane.
ありがとね。

という感じの invitation card 忘れる様なかなりおまぬけのアマエンボの弟とちょっと苛立ちながら答える優しいお姉さんの会話なんですよ。

この会話を見るに弟はこれ初犯ではないと思うし、
問題の主旨は「そういう事も感じ取れよ」という事で
会話の中の空気を読ませる意図があると思います。

私も以前にも「文強勢」問題 は今時問題ありと申し上げました。
実際に話させればもっと良いのにと思いますね。

とは言え、試験クリアーが目的であれば、

>5W1Hの疑問詞疑問文では、疑問詞は強勢は受けるものの必ずしも「最も強調される」とは限らないと思います。

などとsquare に固執し過ぎない事をアドヴァイスさせて頂きます。
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この回答へのお礼

アドヴァイスをありがとうございます。

確かに「試験クリアーが目的」であるとするならば、「square に固執し過ぎない事」がベストかも知れませんね。

ただ、私は実は「試験クリアーが目的」ではありません。この問題の「正解」そのものに疑問を投げかけているわけです。そう意味で「固執」しているといってもいいかもしれません。

お礼日時:2005/04/14 00:26

他の方もおっしゃられる様に



確かにそのひとこと
” where do you think the card is?”
だけなら4(card) もありと思いますが、会話の流れ的に

>but I’ve left the invitation card at home. I don’t know where to go.
からずっとinvitation card の所在に関して話し合っている会話なので、
この場合の「正解」 は
>情報の中心となる語where『どこに』が最も強調して発音される。」
となるのだと思います。

試験でない普通の会話なら
"Well, where do you think it is? "
ても良い訳ですし。

>別解として認められるべき
認めると点数をつける事が難解且つ複雑になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

最後から2つ目の段落ですが、

「試験でない普通の会話なら
"Well, where do you think it is? "
ても良い」

と私も思います。

ただ、その場合、「最も強調されて発音」される語は"where"ではなく"is"であろうと私には思えます。

もう一つ、最後の部分について。

「>別解として認められるべき
認めると点数をつける事が難解且つ複雑になります。」

という点はテスト作りとしては本末転倒ではありませんか?別解が仮に存在するのなら、問題作成側の責務としていくら「難解且つ複雑」になろうとも点数を認めることがフェアだと私は考えます。この「難解且つ複雑」さを避けるとためには別解の出ない問題作りをするしかない、と思います。

お礼日時:2005/04/14 00:20

これは実際に発話したときにどこが一番強く発音されるかという問題ではなく(話者や方言により変わる)、この文の目的は何か、という問題です。

英語話者には、文の目的になっている事柄が強調されて聞こえるのです。

この文の場合、問題になっているものが招待状であって傘や時計でないことはあらかじめわかっているので、cardには強勢はかかりません。状況からしてJaneは、自分がどこを探してやればいいかMikeに聞いているわけですから、一番知りたい情報はwhereです。つまりこの文の目的は探すべき場所を知ることということになりますので、whereに強勢がかかります。

文の目的になっている事柄が強調されることについては、日本語で次の例を考えてみてください。
(1) ラーメン食いに行こうぜ
(2) ビールでも飲みに行こう
(1) の場合はハンバーガーでもそばでもなく「ラーメンを」食おうと誘うのが目的なので「ラーメン」に強勢がかかります。この文は、「ラーメン行こう」と省略しても意味が変わらないので、「食いに」に強勢がかかるとは考えられません。
(2) の場合は「飲みに」行くことが目的であり、ビールでも日本酒でもいいので、「飲みに」に強勢がかかります。これも「飲みに行こう」と省略しても意味が変わらないので、「ビール」に強勢がかかるとは考えられません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

後半の日本語の例の(2)をもし仮に(1)との比較を意識しないで自然に発話した場合、私の直感では文頭の「ビール(でも)」の部分に発話の”やま”がくるような気がしますが...。回答者さんがおっしゃっている説明の仕方を借りるならば、

「ビールでも」だけを言って、「飲みに行こう」を「省略しても意味が変わらない」と思います。むしろこちらの省略の方がより自然ではないでしょうか。

お礼日時:2005/04/14 00:01

私がこのお姉さんだったら、 where と think と card は同じ程度の強さで話します。


私が思うに、where だけ強調して話すと、かなり高飛車でいやな感じになると思います。
状況がたとえば、あそこでもない、ここでもないと、散々あちこち探し回らされたあとなら、where を最も強調して、「一体全体どこにあるっていうのよ!?」という雰囲気の言い方もあるかもしれません。
でも、この姉弟の会話なら、そんな感じじゃないと思います。おっちょこちょいな弟を「しょうがないわねぇ、まったく」と助けてあげる優しいお姉さんの言葉。むしろ、ちょっと呆れた感じで単調に、「で、どこにあるの? そのカード。」
日本語にしたって、「どこ」を強く言ったら、感じ悪くないですか?

(以前にも書きましたが、この手の問題に絶対的な正解ってないと私は思います。会話文の字面から読解問題としてどの単語に一番注目して意味を把握するかというなら、 where でも言いと思いますけど。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

「where だけ強調して話すと、かなり高飛車でいやな感じになる」

私もそんな感じがします。

whereで始まる疑問文は、書き換えれば
Name the place ...となると思うんです。だとするとこの...の部分で最も意味的に重要なところが「最も強調して発音」されるという気がするのですが。

お礼日時:2005/04/13 23:49

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単刀直入ですが,進研模試の対策をするために,進研模試の過去問を手に入れたいのですが,学校や塾の先生に頼む他に何か入手する方法はないのでしょうか? 勉強がしっかり出来ているかどうかの確認をするためには進研模試を解くのが,レベル的にも難しすぎず簡単すぎず,良いと言われたので,何回分かの進研模試を解いてみたいと思い,このような質問をするに至ったのです。ご回答,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。
また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。
根性決めて書店に「通って」ください。
進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。
進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。
もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。
それはどの教材であってもそうです。

基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。
最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。
そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。理解できるよう読んでいるのか。なんて事が第一です。
その上で参考書、です。
物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。
何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。しつこくしつこく。
天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。

単語帳は相性次第です。
前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。
当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。
現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。
古典は知りません。
理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。
あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。
最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

模試の対策をする必要はありません。
普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。

適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
しかし模試は模試。
最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。
それも判らなければ...続きを読む

Q英語の問題で強く発音する音節はどこかという問題についてどうすれば解ける

英語の問題で強く発音する音節はどこかという問題についてどうすれば解けるようになりますか?

例えば
次の単語のうち、強く発音する音節の位置が他と異なるものを選びなさい?
frequent educate appreciate female

解くコツはありますか?

あと、対話文で最も強く発音する単語を選ぶ問題もコツはありますか?
例えば
How about going out for abeer tonight?
I would (1)like to,but I have to (2)study for the (3)lest (4)tomorrow.

Aベストアンサー

アクセントは、何度も発音して身につけるのがいいのですが、
以下のようなルールがあるので、それを覚えておくのもコツと言えるでしょう。

★母音が2つ続く単語はそこにアクセントがある。(eeとかooとか)
★-icや-tion が付く単語は、そのすぐ前にアクセントがある
★-ous,-ate,-al,-ance がつく単語は、2つ前にアクセントがある。
他にもあると思いますので、参考書等を繰ってみて下さい。
まれに例外もありますが、ほぼルール通りですので、覚えておくと役立ちますよ。

対話文の強勢語句は、まず問題文を日本語にしてみて、
それに対する文のどの語句一つが聞こえたら、対話として意味が通じるか
ということを考えてみます。(^^)

How about going out for a beer tonight?
(今晩 飲みに行くのはどおよ?)               ↓tね
I would (1)like to,but I have to (2)study for the (3)test (4)tomorrow.
(……… ~の勉強 ………)

となれば、勉強があるので行けないことが分かります。(^^)

頑張って下さいね~

アクセントは、何度も発音して身につけるのがいいのですが、
以下のようなルールがあるので、それを覚えておくのもコツと言えるでしょう。

★母音が2つ続く単語はそこにアクセントがある。(eeとかooとか)
★-icや-tion が付く単語は、そのすぐ前にアクセントがある
★-ous,-ate,-al,-ance がつく単語は、2つ前にアクセントがある。
他にもあると思いますので、参考書等を繰ってみて下さい。
まれに例外もありますが、ほぼルール通りですので、覚えておくと役立ちますよ。

対話文の強勢語句は、まず問題文を日本...続きを読む


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